人類とエイリアンとの相互理解へのチャレンジ

NSAによる宇宙人との相互理解の重要性と任務の失敗
 1968NSA(アメリカ国家安全保障局)の部内文書「UFO仮説と生存問題」というタイトルの文書が作成される。そこで宇宙人の相互理解の重要性について述べられている。
「もし、UFOの一部が彼らの産物であるとすれば、彼らの方がわれわれより遥かに高度な文明をもっている。地球上の歴史を振り返ってみると、技術的に進んだ文明と遅れた文明が遭遇した場合、技術的に進んだ文明の方が概して攻撃的である。
 技術的に遅れた文明は征服されるか、絶滅させられるか、どちらかの運命をたどってきた。したがってUFOが地球外の知的生命体の産物とすれば、われわれにとって大きな脅威である。
 後進文明が先進文明に遭遇した際に、とるべき生存のための方策はいくつか考えられるが、一番よい方法は、かつて日本が実行して成功したように、自己の独自性が失われないうちに、先進文明の技術や文化の強さを一刻も早く学び取ることだ。
 できれば選りすぐった人たちをその世界に送り込んで生活させ、先進文明の長所を学ばせる必要がある。」

 この仮説に基づく計画は実際に実行されたといわれる。そして地球から宇宙人の星に3人の交換留学生が派遣されたというが、2人は精神に異常をきたし、一人は行方不明になり、今はどうなったかわからないという。要するに日本の明治維新をまねて地球人を異星に送り込んだのはいいが、環境に適応できずに失敗したとみるべきであろう。



UFOや宇宙人の真実 矢追純一氏に聞く

「イエローブック」
(宇宙人の社会、文化などについてのレポート)

 アメリカ、トルーマン大統領以来、3人の宇宙人がアメリカの国賓として招かれている。

「イエローブック」作成に3人の宇宙人が関わる!?

 一人目は、ロズウェル墜落事件の時に生存していた宇宙人の一人で1947年から3年の間生存していた。この3年の間にアメリカ政府とMJ-12は、彼から宇宙人の社会、文化、UFOについて様々なことを学んだ。
 二人目は、この事実をふまえて計画された宇宙人との「交換留学生プログラム」の一環としてアメリカを訪れる。アメリカ国内の秘密基地で宇宙人の社会、文化などのレポートであるイエローブック作成に協力することが任務である。
 三人目は、女性の宇宙人が大使としてアメリカへ派遣される。1982年にやってくる。1988年の時点では、秘密の基地においてイエローブックの作成に協力している、といわれる。

宇宙人が自らの生態と文化を記したレポート「イエローブック」

〈宇宙人の身体的特徴〉

身長は、3フィート4インチ。目は非常に大きく昆虫のようである。まぶたが二つあって、われわれの23倍の光を放っている。鼻にあたるところには、2つの穴があるだけで、口は小さく歯はない。歯茎のような硬い部分がある。

 内臓は非常に単純であり、心臓と肺の役割をはたす器官はあるものの消化器官はごく簡素なものである。皮膚はゴムのように硬い。脳の組織は人間より複雑で、我々とは異なるヒダがたくさん見受けられる。人間の目が脳の後部でコントロールされているのに対し、彼らのそれは、前頭葉にあたる部分で調整されている。視力は人間より優れている。
 生殖器は男女の別は不明でも、膀胱は存在している。そのほか我々の知らない器官があっておそらく個体からの液体を排出するものと考えられる。指は親指がなく、4本。足は小さく木の枝のように弱々しい。

IQ200以上。平均寿命は300400にものぼる。

〈宇宙人の生活〉

 宗教はあるが、心的宗教で宇宙を神としてあがめている。音楽はあらゆるものを聴く。すべてに高い関心を示すが、とりわけチベット風音楽を好む。いちばん好きな食べ物はストロベリーアイスクリーム。

(参考引用文献『UFOの謎を明かすイーバ これが宇宙人との密約だ』矢追純一著 KKベストセラーズ)



ラージノーズグレイも大好き!ストロベリーアイスクリーム



超大国アメリカの「反重力戦闘機」開発の源流!? ~米空軍による先進テクノロジーの入手と調査分析、そしてその代償とは?~

「アクエリアス計画」文書にみるアメリカとエイリアンとの密約

1954年設立/1974年分離独立「プロジェクト・シグマ」
任務は、宇宙人との基礎的なコミュニケーションをもつことにある。

1959年アメリカは、宇宙人との基礎的なコミュニケーションに成功する。

1964425日に米空軍の情報将校が、あらかじめ設定されたニューメキシコ州の砂漠で2人の宇宙人と公式会見を行う。この会見はおよそ3時間続いた。空軍将校は2人の宇宙人と基礎的な情報交換を行った。このプロジェクトは今なおニューメキシコ州の空軍基地でつづけられている。

1964425MJ-12(マジェスティックトゥウェルブ)はプロジェクトシグマに基づいて「プロジェクト・プレトゥ」を発足させる。これは宇宙人と外交関係をとりしきる計画である。その目的としては宇宙人と協定を結び、外交関係を樹立することにある。1964425日の会見が基本的な申し合わせであり(米空軍ホローマン空軍基地)、後日に公式的な契約が締結される。(米空軍エドワーズ空軍基地)
この間「橋渡し役」の宇宙人が申し合わせの後、ホローマン基地に残っていたという。(宇宙人大使KRILL=クリル)

《宇宙人との秘密協定》

〈地球側(アメリカ空軍)の条件〉
宇宙人のもつ地球上での科学技術より進んだ科学技術をわけてもらうこと。

〈宇宙人側の条件〉
   UFOと宇宙人が存在していることを一般大衆から隠しておくこと。
   牛の生体実験(キャトルミューティレーション)が宇宙人によって行われていることを隠すこと。
   遺伝子調査のために宇宙人が人間をさらってUFO内で実験することを黙認すること。
一方的に宇宙人の条件を認めているようにみえるが、科学技術にはるかな開きがある以上、何もしなくても宇宙人たちは生体実験や遺伝子調査などを行うため、交換条件として彼らのもつ科学技術を取得できるように形にしたものである。

1972年に設立された「プロジェクト・スノーバード」
その使命は、回収された宇宙人の飛行機をテストフライトすることにある。このプロジェクトはネバダ州で進行中である。
1968年設立「プロジェクト?」
宇宙テクノロジーを取得するためのUFO・・・情報を評価・鑑定することにある。
「プロジェクト・バウンス」は今もつづいている。


マジョリティ文書にみる宇宙人との契約

アクエリアス文書にみえるように宇宙人との契約にふみきったMJ-12だが、次第に宇宙人側が協定を守らずに誘拐した人間をどこかに連れ去ったことがあるとされる。そこでMJ-12は、宇宙人の地球上でのさまざまな活動を容認する代わりにいくつかの条件をだした。

   人間を誘拐したときは、必ず記憶を消して元の場所に戻すこと。

   あらかじめ誘拐する人間のリストをMJ-12に提出すること。


アブダクションをUFO大学院UGSから紹介

アブダクションの衝撃的瞬間