【UFOテクノロジーは軍事機密】衝撃発言・微生物学者ダニエル・バーリッシュ博士によるエリア51の告発

〈ダニエル・バーリッシュ博士とは?〉

1989年にニューヨーク州立大学で微生物学と分子遺伝学の博士号を取得し、卒業と同時に海軍研究実験所に入所。1994年にエリア51の地下研究チームに配属され、ラザー同様にバブースマウンテン地下5階のS-4でマジェスティック12から命じられた新任務についた。火星の人工的構造物インカシティの研究でUFO研究界の一部では知られる存在である。
20044月初めころから地球外生物と地球外技術を扱う政府の「ブラックプロジェクト」で仕事をしていた微生物学者を名乗るダニエル・バーニッシュ博士の署名入り文書がマスコミ各社とネット上に出回り始める。
バーリッシュは、「ブラックプロジェクト」の回覧文書で自分が職務上知りえた機密活動の情報を合衆国議会で公開証言したいと主張していた。この時もし議会証言が実現していたら、過去半世紀以上にわたって隠蔽されてきた地球上での地球外生物の活動
に関する真相が暴露されると思われたが、結局バーリッシュの願い通りに議会の公聴会で証言する機会は与えられなかった。
 しかし博士のエリア51関連の研究内容については、テレビメディアや雑誌、新聞などで公開されることになる。

〈グレイ族エイリアンとテレパシーで会話をする〉

 バーリッシュ博士のエリア51での最初の任務は、ブラックプロジェクトチームに参加することであった。(地球外生物の直接研究を目的とする「アクエリアス計画」)
 バーリッシュ博士は、防護服を着せられて低温窒素ガスが充満する「クリーンスフィア(球形無菌室)」に単身入室し、「J-ロッド」と呼ばれるグレイ族エイリアンと対面することになった。

(「J-ロッド」の由来)
グレイ族エイリアンが最初に名前を聞かれた時に、まずキーボードの「J」を、次に「-」(バーまたはロッド)を指さしたことから呼ばれるようになる。ただ固有名詞ではなく、いわゆるグレイ族エイリアン種の別名に相当する。

 バーリッシュ博士の役目は、グレイ族の多くが苦しめられているという末梢神経障害の治療法の開発に役立てるため、J-ロッドの腕の組織を定期的に採取することだと説明された。最初の1年間でバーリッシュたちのチームは、J-ロッドの組織サンプルを100例以上採取したといわれる。
 J-ロッドは口頭での会話は可能であったが、施設内では上司から厳禁されていた。バーリッシュ博士だけは、なぜかテレパシー的能力で会話が可能であることがわかり、そのせいかこの初対面のJ-ロッドと、他の研究員よりずっと親しくなれたという。

J-ロッドの出身惑星〉


J」と「-」の形は、エイリアンのヒエルグリフ(聖刻文字)で、「15」を著す。J-ロッドの一族は、精密天文資料(グリーシー近隣恒星カタログ)でグリーシー876Cと分類される星系に属する。地球から約15光年離れた小さな惑星の出身、という意味らしいと判明した。
 もっとも後日にグリーシー876Cという惑星は、彼らグレイ族にとっては中継基地にすぎないことが明らかになった。
バーリッシュが対面したJ-ロッドは、1953年にアリゾナ州   キングマン郊外で墜落したUFOの生き残りとされていて、UFO墜落の原因はグレイ族特有の難病といわれる末梢神経障害に操縦の判断を狂わされたためではないか、と疑われていた。
 バーリッシュ博士は、J-ロッドに気に入られ親しくなるにつれ、他の研究員では細胞サンプル採取を嫌がるようになったため、サンプル採取は常にバーリッシュ博士が引き受けることになった。

J-ロッドの思念情報が3D映像で流れ込んできた!〉

 バーリッシュ博士が、S-4に配属された頃には、ロバート・ラザー博士はいなかったものの、ラザー博士が語った「ルッキンググラス計画」は継続されていて、時間と空間を自由に瞬間移動するスターゲイト式時空ポータルの復元開発実験は進められていた。

 この「ルッキンググラス計画」についてJ-ロッドとテレパシーによる会話を交わしていたが、あらかじめ決められた手順をふんで入退室しなければならない球形無菌室からの退室の時にバーリッシュ博士が必要な作業が終了してから、ぐずぐずしていると、J-ロッドはいきなり前へ1歩ふみだした。驚いて後ずさりした時に靴のかかとが床の格子の横棒にひっかかってしまい仰向けに倒れてしまった。J-ロッドがとびかかってきて、博士の胸元に馬乗りになった瞬間、J-ロッドの心からバーリッシュ博士の心の中へ膨大な量の「思念情報」が「3D映像」の奔流となって一度に流れ込んできたのである。
 バーリッシュ博士はあまりに強烈な衝撃に耐えられず、瞬間的にブラックアウトしてしまった。後ほど判明したところによると異常事態を知った仲間の研究員が、予備の防護服をとりよせ、決まった手順を決められた通りにすませてから、クリーンスフィアに入り、意識のない博士の体を運び出す前におよそ20分はかかったそうである。

〈J-ロッドの正体・地球の遠い未来からやってきた時空旅行者〉

 バーリッシュ博士が、グレイ族のJ-ロッドから得られた思念情報は、バーリッシュ博士がそれまでJ-ロッドに対して行ってきた質問、疑問の多くに対する明確な回答が示されていた。

J-ロッドをはじめとするグレイ族はどの星からきたのか?〉

 地球の遠い未来からやってきた時空旅行者(つまり地球人)である。
J-ロッドの一族は、現人類の約5万年未来の子孫で、彼らは「スターゲート装置」を利用して時空を瞬間移動し、15光年離れたグリーシー1876C星系に植民した。さらに遠い39光年先のレティクル座ゼータ星系に移住した別のグループもあるらしい。いずれにせよ科学技術の進歩とは反比例的に肉体が退化した結果が、現在のグレイ型エイリアンの典型的体形だという。
グレイ族に多い末梢神経障害もそんな肉体劣化の現れで、彼らが時空を逆行して現代の地球に舞い戻った目的の一部は、失った壮健な肉体を取り戻すためだという。
秘かに一部の人間を誘拐し、生殖細胞のサンプル採取、交配・生殖実験などを試みているのは、体形や形質に差異はあっても基本的には彼らも地球人類も同一の生物種だから、それが可能である、というわけだ。
そしてJ-ロッドがバーリッシュ博士に思い入れを強くした訳は、テレパシーだと心情を通わせやすいという理由と、J-ロッドが幼年期のバーリッシュ博士を1970年代初めに誘拐実行犯としてターゲットにした覚えがあったからだという。
 そののち別の任務で1953年まで時間を遡った際に、J-ロッドが誤って機体を墜落させてしまい、残骸とともに捕獲されて以来、S4で監禁、治療をうけているという。

〈生命創造の最強物質ガネーシャ粒子を探査する〉

 さらにバーリッシュ博士が、J-ロッドから受け取った最も深遠な思念情報の一つは、その後エリア51で「プロジェクト・ロータス」のコードネームで研究を開始し、退官後の現在も研究を続けている「ガネーシャ粒子」といわれる神秘的な物質である。

(バーリッシュ博士自らが名付けた「ガネーシャ」)
 インドの神話で叡知と障害を司る象頭人身の善神であり、「ガネーシャ粒子」は、生命創造に最強の力を発揮するカギであり、「生命の種子」そのものとさえいえるという。

 バーリッシュ博士は、J-ロッドからの3D思念情報の中に、宇宙創造から生命誕生、、生物進化へと連続する「創造のマンダラ画」をみることになった。
 「創造のマンダラ」からヒントを得て「ガネーシャ粒子」は、圧電振動する水晶(石英)から生成され、おそらく根本的には「電磁気の濃密な集合体」らしい。
 生命創造の力をもつ「ガネーシャ粒子」は、理屈の上では壊れた遺伝子や細胞を修復できる。ひいては、万病を治す万能薬にもなる可能性がある。
 しかしそこに秘められた生命創成の力は、使いようによっては逆に生命破壊の力にもなる。「ガネーシャ粒子」は、いわば諸刃の剣だとバーリッシュ博士は指摘する。

J-ロッドによる2012年問題についての情報〉

バーリッシュ博士いわく「時間線収斂パラドックスの教理」と呼ばれるものである。つまり時間旅行につきもののタイムパラドックスをどう考えるかの問題である。
 J-ロッドがバーリッシュ博士に教えた内容によると以下のようになる。
「未来は不確定であり、例えば自分たちのような時空旅行者が歴史を改変すると、そこから時間線が分岐して、世界は改変されなかった時間線とは異なる歴史を辿ることになる。」
この考え方は、現代物理学量子力学的宇宙論に沿った考え方であるという。
エヴェレット・ホィーラーの「多世界解釈」、ファインマンの「多歴史解釈」などが提示したパラレルワールド宇宙観である。
マヤ文明の世界観(約5200年周期のカレンダー、ロングカウント暦)では、2012年ン1221日は「世界が終わる日」なのでどんな終わり方をするのかと様々な大災厄が予想された。
J-ロッドがバーリッシュ博士に提示したところでは、この世界が辿る時間線のどこか-おそらく2012年あたりで大災厄がもたらした多量の放射線を浴び、一部の人類の遺伝子が突然変異を起こしたらしい。
そのミクロ進化が何千年かたつうちにマクロ進化となり、J-ロッドのようなグレイ族の未来人が出現したが、一方では放射線にさほど曝されなかった人類が、そのまま順調に長身、金髪、白皙の理想的な未来人へと進化を遂げたのだという。
J-ロッドはこの枝分かれした別種の未来人類を「同胞種」と呼んでいたそうである。(世界各地で目撃される背の高い北欧型のエイリアン乗員?)彼らは、オリオン座エプシロン星系方面に移住して植民地を建設したという。

 〈天体直列現象がもたらす大災厄〉

 J-ロッドの話によると地球人類に突然変異をもたらす大災厄がおこるのは、2012年をはさんで前後数年の範囲内であろうという。
バーリッシュ博士自身の知見においても、銀河系の回転平面に対して、その片隅にあるわが太陽系の回転平面がやや傾き、その太陽系の回転平面に対して地球の赤道平面がさらに傾き・・その上そこに地球の自転軸の首振り運動が加わるために、銀河の中心核と太陽と地球が直列するのは約5200年ごとにしか起こらず、それが今回は2012年なのである、という。
 ニューエイジ系の2012年問題研究家たちは、この銀河核と太陽と地球の直列を「銀河直列」と呼んでいるが、J-ロッドはこのこの天体直列現象ががもたらす新たな大災厄の可能性をバーリッシュ博士に示唆したのだという。
 銀河直列がおこる2012年の前後、もしかしたら銀河の中心核からわが太陽系めがけて巨大な「ワームホール」が自然発生するかもしれない。そして銀河核からその「ワームホール」を通って、有害な放射線が太陽と地球に押し寄せてくるのかもしれない。(J-ロッド談)

 時空構造の「虫食い穴」に例えられるワームホールは、あくまでもまだ数学的可能性の範囲を出ないが、ブラックホールやホワイトホールのように宇宙のあちこちに存在しているのかもしれない。
天文物理学者のキップ・ソーンによると「もし人工のワームホールを作れば、ワープ航法や時間旅行も可能だ。」と理論的に肯定する。
 J-ロッドは、グレイ族や同胞種族が宇宙移民に使ったというスターゲート装置について詳しくは明かさなかったが、もしかしたら遠回しにワームホールだと教えたかったのかもしれない。



 いずれにせよ「時間線収斂パラドックスの教理」が正しいならば、未来は不確定なのだから、大災厄の規模と起こり方次第では、その後の歴史が進む時間線の未来では、グレイ族は出現しないのかもしれない。J-ロッドの秘かな狙いはそこにあるのかもしれないがあくまで推論の域を出ない。


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