【異星人との謀略】モントークプロジェクトの真相

【プロジェクト体験者からの緊急提言】スチュワート・スワードロウ氏

スチュワート・スワードロウ氏は、モントークプロジェクトに検体として13年関わった経験を持つ。大叔父は、全ロシア中央執行委員会議長を務めたヤーコフ・スヴェルドロフ氏。遠縁の従兄弟はKGB設立に尽力した人物だという。旧共産圏の政治史に深く関わった一族に出身であること、本人のIQが極めて高かったことがモントークプロジェクトにリクルートされた理由である。
(スワードロウ氏のメッセージ)「私が強調したいのはただ一つ。日本の人々に、ポジティブであり続けることを絶対に忘れないでほしい。」


被験者が語るモントーク・プロジェクト

 モントークプロジェクトとは、1943年に実施されたアメリカ軍のレーダー不可視化実験(フィラデルフィア実験)の際に、偶然発見されたといわれるテレポーテーション現象を極秘に研究したもので、その結果タイムワープやリモートビューイング(遠隔透視)などさまざまな現象が実用化された、というものである。
 しかしスワードロウ氏によるとそれは事実と異なるという。
「個人的経験からいえば、これまで伝えられているモントーク・プロジェクトの内容は煙幕にすぎない。私の体験とはまったく違う。」
スワードロウ氏の言葉を借りると、プロジェクトの本質は「エイリアンテクノロジーのリデザイン」だという。
「私たちがモントーク・プロジェクトで学んだのは、ある一時点以降からの時系列を変えることができるという事実だ。キーワードは代替現実だ。
モントーク・プロジェクトは、冷戦構造の副産物にほかならない。当時、英米とソ連は表面的には反目しあっていた。第二次世界大戦中、あちこちの強制収容所で行われていた実験結果をベースにして、最終形として1970年から1983年まで継続されたのが、モントーク・プロジェクトだった。
カバー領域は広く、マインドコントロールから性的魔術儀式といったオカルト的要素が強いもの、天候変換技術、兵器実験、そして時間及び次元間移動、さらには遺伝子操作についても研究されていた。19838月に突然終了したが、これは表向きの話だ。」スワードロウ氏によれば、アメリカ政府がモントーク・プロジェクトのための地下施設を開設したのは1970年のことである。正確にいえば、「開設」という表現には語弊がある。ロングアイランドのモントークポイントにあるこの施設は、そもそも1700年代の終わりにワシントン大統領が、イギリスによる攻撃の可能性を感じて弾薬や食料を保管し、有事に迅速な行動を取れるよう準備態勢を整えたものである。
モントーク・プロジェクトの概念についてスワードロウ氏の話を続ける。
「もちろん私がいうことをすべて信じるという人はいないだろう。オレゴン州でセミナーをした時にも、ペンタゴンとモントークポイントを定期的に行ったり来たりして書類を届けていたという初老の男性に会ったことがある。
だから私も知らない関連文書が政府機関によって保管されていることは間違いない。」
 「私は、実体験として13年にわたってモントークプロジェクトに関わった。この間、大多数のの人々にとって空想にすぎないことが私にとってのリアリティだったのだ。
 しかも当時の関係者から聞いた話はすべて実現している。世界政府樹立も世界軍も、そして世界宗教も実現を間近に控えた周到な計画なのだ。」

秘密裏に行われた非人道的な実験

 スワードロウ氏の13年にわたる体験の中で見たものとは何なのか?詳しく語られる。
「私は数多く存在する検体の一人にすぎなかったので、プロジェクト全体にどのくらいの数の人間が関わっていたのかはわからない。
 施設内には、軍服を着た人もいれば、民間人も白衣を着た研究者風の人もいた。私のような検体に関していえば、20万~30万人くらいはいたと思う。ただ大多数は生き残れなかった。生存率は1%もなかったはずだ。電磁波やマイクロ波の照射実験が繰り返され、検体としてプロジェクトに貢献するというよりも拷問を受けているといった方が事実に近いからだ。」
  第二次世界大戦中に強制収容所で行われていた実験結果をベースにしたというモントークプロジェクトの基本的性格は、こうした非人道性にはっきり出ている。
「生き残る人間の数がきわめて限られるのは当然だった。検体となるのは、福祉施設から連れてこられた子供が圧倒的に多かった。いなくなってもわからない、あるいは誰も悲しまない、そういう子供たちが選ばれて連れてこられていた。」
「実験の精度があがってくると、一般家庭の子供たちが参加するようになった。それでも全く健康なまま帰れる子供はごくわずかであった。特別な施設での生活を余儀なくされる例も多かったはずだ。関係者から直接聞いた話では、ネバダ州リノの近郊に検体を集めて住まわせておく施設があったそうだ。
 もちろん元検体をそのまま表に出すわけにはいかない。実験後どのくらいまで生きているか、長期的にどのような変化があるか、何をどのくらいまで覚えているか、といったことをモニターする必要もあったのだろう。
 ただし、アメリカ政府の主流派に属する人たちは、モントーク・プロジェクトについて何も知らなかったはずだ。それに政府がこの種のプロジェクトの存在を認めるわけがない。」
 そして話はいよいよ「ステージド・インヴェイジョン」につながっていく。
「モントーク・プロジェクトの基盤部分は、マインドコントロールの研究だ。世界中の人々をひとつにまとめ、一つの方向に導いていくテクニックを開発するためのものだった。電磁波を使った装置も開発されていたが、これはエイリアン・テクノロジーが移植されたものだった。これらは時間旅行、電磁波兵器、遺伝子操作など広い範囲を総合的に研究するためのプロジェクトで、1983年に終結した時には、実に多くのジャンルをカバーしていた。」
 要するにモントーク・プロジェクトの本質とは、エイリアン・テクノロジーをさまざまな技術開発に昇華させ、世界政府樹立に役立てることであり、スワードロウ氏をはじめとする数多くの検体はそのためのファインチューニングを行う「実験体」だったのだ。

1986年にモントーク・プロジェクトの実験の最中に、送信機から獰猛な「怪物」が出現するというとんでもない出来事が発生した。これが実験崩壊のきっかけになったともいわれている。

完成していたテレポーテーション技術

「リモートビューイング・テクノロジーに関する話そのものが、カバーストーリーにすぎない。実際は、はるかに進んでいる。」
 リモートビューイングというのは、ビューワーに特定地点の座標を知らせ、それに意識を集中させることでさまざまな情報を得るという一種の超能力だ。スワードロウ氏によれば、1970年代初頭から半ばにかけて、この側面においてもエイリアン・テクノロジーが既に移植されていたという。
「時間でも空間でも、任意の1点からは独自の振動が発せられている。物質世界には、全く同じ二つのものは存在し得ない。外見や質感がきわめて似ていても、発せられる振動は全く違う。」
 「特定地点や時点の振動を特定できれば、そこに行くことができる。後の問題はマッピングの技術だけだ。実際のターゲットとは違う場所に意図的に送り込まれた被験者もいた。イラクや宇宙、海の中、高空に送られた被験者もいて、もちろん命を落とす場合もあった。この種の実験はかなり長い間行われていた。」
 スワードロウ氏は、これを「ハイパースペース・テクニック」と呼ぶ。モントーク・プロジェクトで確立されたハイパースペース・テクニックが、後発のリモートビューイング・プロジェクトに継承され、核心部分として隠されることになったというのである。
「リモート・ビューイングは、いわゆる超能力ではないのだ。DNAのポテンシャルを97%まで活性化し、脳を90%まで働かせれば誰にでもできる。」
「フィラデルフィア実験を通じて、開発が続いていたテレポーテーション技術も既に実用化されている。
 座標の振動の数値が正確にわかれば、どこにでも行くことができる。空間に関しても時間に関しても、全く同じ波動を発する点は存在しない。こうした知識が時間旅行や深宇宙旅行を可能にする。もちろん次元間移動にも転用できる。」
 フィラデルフィア実験から始まったテレポーテーション技術は、やはりモントーク・プロジェクトで完成していたのだ。

(引用抜粋文献:『月刊ムー』201510月号No.419より)

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【闇のプロジェクトとホログラフィック宇宙論】よりよきタイムラインを求めて

グレイや闇の政府が導く未来へのタイムラインを否定せよ

 我々人類に用意されているタイムライン=未来へむかう時間軸とは、いったいどんなものなのか?それが、アメリカ政府の陰の権力者やグレイたち、彼らの望む通り、太陽系や宇宙の覇権を握ることなら、人類はそれを受け入れなければならないのだろうか?
 「歴史にイフはない。」とはいわれるが、しかしそれがあり得る可能性を示したのが「ホログラフィック宇宙論」なのである
第二次大戦を経て、東西冷戦、ソビエト連邦崩壊後に唯一超大国になったアメリカは「世界の警察官」を自認し世界をリードしてきた。ここまでの世界情勢は彼らのシナリオ通りだったかもしれない。しかしシリア内戦に関してアメリカのオバマ大統領が「我々はもはや世界の警察官ではない。」と発言した。これはアメリカの野望に何らかの「異変」が生じはじめたのではないだろうか?
 ホログラフィック宇宙においては、理論上ソビエト連邦が存続している未来、アラブの春がおきなかった未来もあり得る。混沌とした現状がアメリカの弱体化を示すものだとしたら、それはアメリカ自身が突き進んできた覇権への道を変えさせる機会になるのかもしれない。
 グレイによって地球というオリに閉じ込められた人類が、反旗を翻すチャンスが訪れた可能性もあるのだ。

個々が選択する人類にとってよりよきタイムラインとは?


 アンドリュー・バシアゴ氏ら極秘計画の参加者は、タイムワープ実験を通して地球の過去や未来、人類が知らないうちにグレイや闇の政府によって設けられた火星基地まで跳んだ。そして多くの妨害やマインドコントロールに耐えつつも知りえた事実を公表する道を選んだのである。彼らは我々に現在の人間が住む地球は、ホログラフィック宇宙の「ひとつ」のホログラフィーだが、その他の「ひとつ」も選べることを伝えたかったのではないか?クロノバイザーによるタイムワープ実験が中止になったのも、異なるホログラフィック宇宙におけるタイムラインが現出し、我々の知る歴史とズレを生じかけたからであったのだろう。
 人類の真の独立、そのキーワードは「魂」にあるのではないだろうか。グレイたちの影響から逃れるには、まずは魂の独り立ちだ。
 自らの魂にこめられた思考パターンを変え、ホログラムに投影される前の段階、すなわち我々が自分で創り出した思考パターンをよりよきものにしなければ、よりよきタイムラインは現れない。
 幸か不幸か、アメリカの闇の政府が覇権を手放す可能性を秘めたタイムラインもみえてきた。個々がこの全宇宙と魂のあるべき「オムニバース」の本質を捉えて、ごくわずかなグレイたち異星人及び陰に潜んで世界を牛耳る権力者たちによる洗脳やマインドコントロールに対処することができれば、真の意味で人類は独立できるのではないだろうか?

〈モントークプロジェクトに関わった超常現象研究家のスチュワート・スワードロウ氏の発言〉

 「現在、自分が置かれている境遇が嫌なら、投影されているホログラフィーを変えてしまえばいい。」
 これまでの我々は、ごく少数の一般人が立ち上がったところで何も変わらない、と信じ込まされていた。だが、その「少数」が結集すれば、それはいつか「全体」となる。一部の力が強ければそれはいつか全体に波及する。一部は、その実全体なのである。
 バシアゴ氏ら告発者は、その先鞭たる「一部」だ。人類は今、覚醒の時を迎えている。先駆者たちの思いに応え、立ち上がる時がきた。
 個々が現在の自分が築いた(というより、グレイや闇の政府に植え付けられた)世界観を変え、ホログラフィック宇宙を熟知し、よきタイムラインを積極的に求めれば、人類は、世界は、きっと変革することができる。それには、これまでグレイたちに与えられた超テクノロジーをうまく活用する必要もあるだろう。
 さらに新興国を中心に爆発的に増大する人口問題に対処するために、基地まであるという火星を利用しない手はない。あとは人類の潜在能力に期待するところである。

 これからは、我々一人一人が真の英雄であり、真の救世主となるのだ。



タイムワープ論



【闇のプロジェクトとホログラフィック宇宙論】ホログラフィック宇宙と魂の意義

グレイが供与した技術とホログラフィック宇宙の謎

 いつごろからグレイ型エイリアンとアメリカ政府が結託していたかについては、その時期は不明であるが、一連のレインボープロジェクトのテレポーテーション技術の運用などをみれば、第二次世界大戦のさなかにおこったとしか考えられない。
 これが表面に現れたのが1947年のニューメキシコ州ロズウェルにグレイをのせたUFOが墜落した事件だったのではないだろうか?
 その後、1957年に当時のドワイト・C・アイゼンハワー大統領が、グレイと正式に協定を結んだ、といわれているが、その内容は以下のものが含まれていた。

・異星人から技術支援をうける代償として、彼らによる人類の人体実験を認める。

 この「技術支援」は、専らUFO(円盤型飛行物体)に関するものとして注目を集めたが、テレポーテーションやタイムワープ技術も含まれていたことは間違いないだろう。
ペガサスプロジェクトを主導したDARPAの前身が設立されたのは1957年のことだが、
アイゼンハワー大統領はこのグレイとの密約をうけ同局を立ち上げた可能性も十分考えられる。さらに協定の中には以下の条項も含まれていた。

・異星人はアメリカ以外の国とは協定を結ばない。

 アメリカ政府が極秘に設営した火星基地は、グレイから供与されたテレポーテーション技術のノウハウを元にしていると考えられる。アメリカがこうした協定をグレイと結んだ目的は、リモートビューワーのエド・デーモス少佐の言葉にあるのかもしれない。
「君たちのような民間人を火星に送ることによって、アメリカが火星における領土主権を主張する法的基盤を確立することだ。」
 要は「覇権主義」である。建国以来、影の実力者たち(フリーメーソン?)に牛耳られてきたとされるアメリカは、一国で世界を支配することを望んできた。それを火星、おそらく太陽系全域にまで広げる。グレイはその野望に協力したのではないだろうか?
 ではグレイが供与したハイテクノロジーは、どんな理論の下に成立しているのであろうか?

 実は、テレポーテーション及びタイムワープ技術の根底には、「ホログラフィック宇宙論」があるという。
 この理論は、相対性理論を超えるとされ、各国で理論の正当性を検証する研究が進んでいる。
 ホログラフィック宇宙論とは、従来の「宇宙が時間軸をもった3次元空間である」というのは幻想であり、我々がみる空間はあくまで宇宙の地平線に映し出されたホログラム、幻影にすぎないのかもしれない、というものだ。これは「多元宇宙論」の一環ともいえるが、そのホログラムは異なる宇宙のものである可能性が高い、ということはその異なる宇宙からみれば我々の宇宙もまたホログラムなのである。
 多元宇宙では考えうる限りの事象が時空間を超えて実在するという学説もある。
となるとこれまで魂の実在、臨死体験などといったスピリチュアルな分野で考えられてきた事象も我々とは異なるホログラフィック宇宙での出来事なのかもしれない。
 要は魂もまたホログラフィック宇宙の住人なのである。グレイはもしかすると我々の宇宙空間だけではなく、こうした異なる宇宙(霊界や過去、現在、未来を含む)との間の行き来にたけていて、アメリカ政府が提供されたのはこうした技術の一環なのではないだろうか?

「魂が住む場所」霊界もまた異なる宇宙なのか?

 バシアゴ氏が体感したホログラフィック宇宙と思われる事象について考えてみる。
「霊界通信機器」を元に開発された「クロノバイザー」と呼ばれる装置についてである。
 これは霊界を含め、設定した過去や未来のホログラムを現出させることができ、被験者がその場にいながらホログラム世界を体験することが可能というものだった。
 この場合、肉体はこちらの世界に存在しているのだから、ホログラムとして現れた異なる世界=多元宇宙を体感することができるのは、すなわち被験者の精神、または魂なのだろう。
 実際にバシアゴ氏は、クロノバイザーでタイムトラベルをしている時に死者の霊がみえたり、声が聞こえたりしたという。しかしそれだけではなく、初めて父と一緒にテレポーテーションを試み、トンネルを抜ける時に周囲で多くの出来事や様々な人たちが消えては現れたことを記憶している。これはトンネルが他のホログラフィック宇宙の近くを通ったことに他ならないのではないだろうか?
 またバシアゴ氏が体験した「モントーク・チェア」にもつながる可能性がある。こちらは自らの魂の体外離脱を誘発し、いわば未来の自分をみせるものだった。
 バシアゴ氏が「モントーク・チェア」を体験した後にあたかも覚醒するかのような認識を得た時の証言をもう一度振り返る。

「それは宇宙の創造装置が5次元世界にあることだった。つまりそれは、宇宙のすべてが高度のホログラムであることを示す。」

 またプレストン・ニコルズも次のように語った。

「宇宙の中心にいる神はある種のコンピュータであり、それがホログラムを出力している。」

ともに得た認識は抽象的だが、宇宙と異なる宇宙が存在することを実感した証言といえる。


ドキュメンタリー多元的宇宙論

ホログラフィック宇宙論は正しいことが判明



輪廻の間に存在する時空間~インターライフとは何か?~

《オムニバースとは?》

「偏在」「全知」「全能」という神を想起させる「オムニプレゼンス」と「宇宙」の意の「ユニバース」を合わせた造語である。また概念上の実在可能なすべての宇宙の集合でもある。提唱者は、記憶を取り戻した後のバシアゴ氏と活動を共にしていたアルフレッッド・ウェバー。ウェーバーは環境問題に詳しい弁護士であり、著名なUFO研究家でもある。
 事実上、物理的に無限といえる多元宇宙と、神や死者の魂が存在する領域をすべて加えたものらしい、ということは、オムニバースはホログラフィック宇宙論に包含される概念といえるのではないだろうか。
 近年死後の世界に関する研究が進み、その実態がかなり判明してきている。「輪廻」という概念もこの分野ではほぼ常識となってきたといえる。この輪廻の合間、すなわち一つの人生と次の人生の間に存在する時間があるという。これを研究者の間では「インターライフ」と呼んでいる。「人生の合間」とでもいえる時間概念は、「神や死者の魂がある領域」とも等しく、オムニバースに含まれるものらしい。
 アメリカの心理学者で催眠療法修士でもあるマイケル・ニュートン博士によると、
インターライフなる世界は、物理的に地球のすぐ外側にあるらしい。人は死後、インターライフに行く。そしてこの段階ではまだ、地球や自分の家族がみえたり、会話が聞けたりする。その後、死者は光のトンネルを通り、次の人生の前段階である領域に入るという。
 なおインターライフというホログラフィック宇宙の一つにおける幻影=霊界に足を踏み入れると人間は往々にしてグレイに遭遇することがあるらしい。
 彼らは霊界において死者を裁く審査官であったり、人々の魂をよき方向に導く長老であったり、時には神であったりするという。




人類は異星人同士の争いに巻き込まれたのか?

かつてアメリカ政府により人類の人体実験許可を得たというグレイたちの究極的な目的は何だろうか?
やはり宇宙における覇権を握ることにあるのだろうか?
そうだとしたら「覇権掌握」を妨げる敵もまた存在するようである。それがレプティリアン(爬虫類型異星人)と呼ばれるグレイたちとは異なる異星人たちなのだ。
ちなみにグレイたちは、吊り上がった目が昆虫を連想させるため、「インセクトイド」(昆虫型異星人)と呼ばれる。
ただグレイたちも一枚岩ではなく、中には敵のために活動している者たちもいるらしい。
いずれにしてもグレイたちは、火星基地に送った人々を「先兵」に、背後に控えた地球人たちをいつかはレプティリアンとの戦いに引きずり込むつもりなのではないだろうか?


ドラゴニアン
レプティリアンは火星に住んでグレイと敵対するエイリアン。その中でもとりわけ好戦的といわれる存在がドラゴニアンと呼ばれる種族である。一見すると仮面ライダーに登場する怪人のようですな。

ホログラム(嘘の映像)無しの実際のレプティリアンの赤ちゃんのビデオ
https://youtu.be/0j599Ce1ky0
この赤ちゃんの将来が本当に心配になります。火星のレプティリアン種族の下へ引き取ってもらった方が賢明ですな。地球にいると間違いなくいじめの対象になります。虐待でなぶり殺される前に火星に戻しましょう。

ここにその傍証となる可能性を秘めた一つの告白がある。

《イギリス労働党所属のサイモン・パークスの告白》

ノース・ヨークシャーの市議会委員長を務める現役政治家である。2014年に幼年時からグレイと交流してきた、いわゆるコンタクティであることをカミングアウトし、20152月にはロシアのプーチン大統領がグレイの支援を受けてきたとの爆弾発言をして話題を呼んだことでも知られる。
そのパークスがフィリングデール空軍基地の内部視察をする機会を得た。この空軍基地では、1962年よりBMEWS(弾道ミサイル早期警戒システム)が運用されている。BMEWSは、主にアメリカ、カナダ、イギリスに対する攻撃の警戒にあたるために構築されたネットワークで、実際の作業こそイギリス軍が携わっているが、管理はNSA(米国家安全保障局)が担当している。
もちろん本来は最大級の機密扱いとされているが、パークスに内部視察が許されたのは本人が政治家であることに加えて、彼の母がMI5(英国内情報機関)、祖父がMI6(英国外担当情報機関)に所属していたことと無縁ではないだろう。
 BMEWSのレーダーシステムは、上空1000㎞からの物体は常時監視できるという。
 アメリカコロラド州コロラドスプリングス近くのシェリーバー空軍基地のエンブレム=剣士の背後に電磁波ネットで覆われた地球のデザイン。
 パークスはこの電磁波ネットこそがグレイたちによって作られ、維持され、地球を隔離しているものだと主張する。そして人類はその中に閉じ込められているというのである。
 シェリーバー空軍基地に張り巡らされた電磁波ネットも、BMEWSのレーダーシステムもその役割を果たすものだという。その理由として地球人たちを闇雲に宇宙にださず、現時点では火星にいる先兵たちの後続部隊として温存していることが考えられるのだ。
 なお視察を終えたパークスの調査によれば、そのシステムは人の魂を捉えることもあるという。ということは、BMEWSはインターライフまでも、その守備範囲に置いていることになりそうである。


《エクソポリティクスとは?》

「宇宙政治。」「対外宇宙政治。」という意になる。これは地球外生命体の存在を認めた上で、星間同士の関係を具体的に考えていくことである。オムニバース同様、ウェイバーが提唱した。現時点では、地球にとってのエクソポリティクスにおける対外的なカウンターパートは、やはりグレイということになるのだろうか?(引用文献:『月刊ムー』11月号№420 平成27109日発行)



サイモン・パークスインタビュー

リチャード・ラン


【闇のプロジェクトとホログラフィック宇宙論】火星基地と闇の政府

CIAエージェントの執拗な火星への誘いが意味するのは?
火星

NASAによる火星植民地イラスト
NASAが公表する火星の施設もやはり地下に建設しています。

 アンドリュー・バシアゴ氏は、1973年以降ペガサス・プロジェクトから離れて、順当に進学し、UCSD(カリフォルニア大学サンディエゴ校)に入学、2年目の1980年にUCLAに編入した。
 しかしカリフォルニア州チャッツワースに住んでいた19歳の時に転機が訪れる。
 「コートニー・ハント」を名乗る男性が彼の元を訪れる。ハントは、CIAのベテランエージェントであり、バシアゴ氏にCIA入りを勧めた。バシアゴ氏が応じないとハントはあることを勧めた。
「では、火星に行ってみるか?」
ペガサスプロジェクトの冒険も意味がなくなっていたバシアゴ氏は、この勧誘も断った。しかしハントは執拗に火星行きを勧誘する。CIAに目をつけられると家族、教師、警察など誰に助けを求めても成功しないと「説得」に負けて火星行きを承諾するに至った。

《火星への移動手段》

 CIAが保有するビルのエレベーターが「テレポート装置」だった。
ビルの7階にいたはずだが、着いたところが「火星基地」の地下であった。
バシアゴ氏は、テレポートする時に「エレベーター内が筒状に歪む」のを感じ、約40分後に自動ドアが開くと火星であった。バシアゴ氏は、ハントと共に階段をあがって外にでた。施設の出入り口は頭蓋骨の形をしていた。

《火星の環境》

火星は、空気がやや薄い程度で空は青く、地球と同じ。バシアゴ氏はTシャツにジーンズ、スニーカーだったが、何ら不都合はなかった。



 テレポーターの時は、持ち込めなかった金属製品も新たな装置では問題なかった。(バシアゴ氏が火星へテレポートしたとき金属フレームの眼鏡をかけていた。)
 外には20歳代らしき地球人の男女が数名いた。周辺をハントと共に少し歩き回り、最初の火星訪問は40分ほどで終わった。
 2度目の火星訪問もハントが一緒だった。火星の大地は赤茶け、所々に茶色や緑の部分が見えた。この時バシアゴ氏は遠目に奇妙な生き物をみた。肩から上が人間、それ以外がイモムシという生き物である。
 この後、バシアゴ氏は恐怖の体験をする。岩だと思っていたものがブロントサウルスまがいの肉食らしき「恐竜」で、バシアゴ氏とハントに襲い掛かってきたのである。
 二人は必至で頭蓋骨の入り口にダイブして事なきを得た。
「後で考えたら、ハントは護身用の武器を持っていたはずだ。あれは僕の適応性に対するCIAの訓練の一環であった可能性が高い。また頭蓋骨の形をした出入り口は、火星表面で出会うこうした危険に対し、周囲の単調な風景の中で目立ち、すぐ気が付く形ということらしい。これは、異星人グレイと国防総省の総意だそうだ。」


第3の選択~バランタインsテープ火星映像 Alternative3 2010/01/14 にアップロード。米ソ無人探査機による火星の映像??米ソ宇宙開発の陰謀?? https://youtu.be/dMpg77SpvxU


  進化するテレポーテーション技術と異星人グレイの存在

 バシアゴ氏によると火星には火星人もいた。いくつかの種類があり、例えば

地球人型=白人と見分けがつかない。ほぼ頭が禿げている。
吸血鬼型=小柄で腕が細く長い。実際に人間に食いつくこともある。(レプトイドか?)
小人型=(グレイ型のエイリアンか?インセクトイド?)
ビッグフット型=体長150180㎝。(遺伝子操作で作られた生物か?)

通常彼らは地下に住んでいる。約11500年前に太陽系に異変がおこり、彼らの生活環境が激変したためだ。さらに火星では遺伝子工学が発達していた。そのため多くのハイブリッド生物を作り、その名残も火星表面にいる。それらは本来草食であったが、生存競争のために肉食になったものもいる。つまり火星表面は危険なのである。
 しかしそれらを全滅させずにいる理由がある。
地下に住む火星人にとって、誰かが死んだ場合、葬るのは地表になる。その死体処理の関係もあるらしい。
 バシアゴ氏は、2度の火星訪問の後、カリフォルニア州シャスタ山麓の小さな短期大学で「火星トレーニング研修講座」を受けることになる。これは火星環境の実状とリスクなどに対する対応の仕方を学ぶもので、講師はエド・デームズ少佐。アメリカ陸軍の情報将校で、リモート・ビューイング研究の草分けとされる人物であった。
 研修生は10人で年齢は1019歳。中には2003年のスペースシャトルコロンビアの事故で死亡した宇宙飛行士ウィリアム・マッコールもいたといわれる。
 その後わかった事実で、バシアゴ氏とハントが使用したテレポート装置以外にも、火星に照準をあわせたジャンプルームは、ニューヨークなどに複数存在した。オハイオ州には中央制御センターがあるといわれる。
このペガサスプロジェクトに使用したものと異なるテレポート技術は、異星人グレイからアメリカ政府に提供されたものらしい。

 プロジェクト参加者のリストはグレイが作成していた?

グレイとアメリカ政府との関係については新しいものではないが、フィラデルフィア実験以降のプロジェクトには、既にグレイの手が入っていたといわれている。
火星に住み着いているグレイも少なくないといわれるが、火星基地もグレイの主導の下で建設されたものだろうか?
ペガサスプロジェクトだけではなく、CIAの極秘計画に関わった青少年の多くに、幼年期にグレイが遊びにきた記憶があるのである。しかもそうした人々のには超能力を有する者が多い。バシアゴ氏も透視能力を有するといわれる。
バシアゴ氏の自宅にもバシアゴ氏が45歳の頃にグレイが遊びにきた記憶がある。
グレイは自分たちの眼鏡(基準)にあった青少年を幼年期にピックアップしておき、将来的に極秘計画に参加させるために、「候補者リスト」を作成しアメリカ政府に渡していた可能性が考えられる。
地球を訪れたグレイのグループは数種類あり、人類に好意的なものとそうでないものがある。

   リゲル星人  体長約150
   ゼータ・レティキュリ星人  体長約90
   ゼータ・レティキュリⅡ星人  体長約60
リゲル星人、ゼータ・レティキュリ星人を補佐する。

これらの中でいくつもの「派閥」にわかれているが、その中でもどのグレイが味方なのか、敵なのか判然としない。政府に加担するグレイにも、人間に危害は加えないことを条件にしているにも関わらず、それを破る一派も存在している。

オバマ大統領に公式声明を出させたアンドリュー・バシアゴ氏の衝撃的な告発

「火星トレーニング研修講座」の最後にバシアゴ氏ら10人は、デームズ少佐から火星テレポート計画の主旨を伝えられた。

《第一の目的》

地球を宇宙の脅威から防御する防衛体制を確立すること。

《第二の目的》

民間人を火星に送ることによってアメリカが火星における領土主権を主張する法的基盤を確立すること。
「これらの目標が達成されたのちには、人類が大挙して火星を訪れるようになる未来への展望がある。
君達(バシアゴ氏たち10人)の使命は、火星のヒューマノイドと他の生物たちに、君たちの存在を慣れさせることだ。」
 研修を終えたバシアゴ氏ら10人は、1981年~1983年にかけて、ロサンゼルスのジャンプルームからそれぞれ何回か火星にテレポートすることになる。ちなみに研修の同期生に「バリー・ソエトロ」というインドネシア名を名乗っていたバラク・オバマがいた。バシアゴ氏は火星のジャンプルームで彼と顔をあわせ、言葉を交わしている。
2012年にホワイトハウスから公式声明がだされ、オバマ大統領は火星旅行などしたことはないし、合衆国政府は異星人の存在について何も知らない、とのことであった。)

甦ったプロジェクト参加者の記憶に政府はどう対抗するのか?

バシアゴ氏が火星でのミッションを終えて日常生活に戻った後、どこかの時点でマインドコントロールを受けていたらしく、当時の記憶があいまいになっていることに気づいた。
さらにバシアゴ氏がケンブリッジ大学に留学中に現地在住か、アメリカから派遣されたCIAの工作員らしき人物につきまとわれたという。もちろんアメリカに帰国後もCIAの監視下におかれた。
その後に100%ではないが加齢に伴って記憶を取り戻すと、バシアゴ氏自身がおかれていた立場と火星基地、政府との関わりなどについて調査を始めたところ、活動について露骨な妨害をうけたという。
・ブッシュ大統領(息子)時代に、彼の配下エージェント数人に調査で訪れたコロラド州のスキーリゾートで囲まれ「これ以上調査を続けるならば、命の保証はできないぞ。」と脅されたことがあった。2008年以降はなおさらのようだったという。
・日本のカンファレンスにバシアゴ氏をゲストとして招待すると、あからさまな尾行或いは監視が2名つくのである。
・バシアゴ氏が参加すると知ったUFO研究団体「MUFON」の地元代表は、当初の協力体制を翻し「上部からバシアゴの支持はしないようにいわれた。」と話された。

だが、現在他のプロジェクト参加者たちの記憶が甦りつつある。
孤独な戦いを続けてきたバシアゴ氏にとって特に心強いことは、火星研修の同期生であった10人のうち、最年少のウィリアム・ブレッド・スティリングスが「バシアゴの証言は真実だ。」と声をあげたことだろう。(引用文献:『月刊ムー』11月号№420 平成27109日発行)


NASAの元職員が衝撃発言!「35年前火星で人間を見ました」 秘密基地も建設されている!! 2016/07/05 に公開 https://youtu.be/FHZeZ0sedfw

【驚愕】NASAが火星に生物が100%存在する証拠写真の撮影に成功!衝撃!NASAが原始生物(ワーム)の写真撮影に成功か? 2016/04/10 に公開 https://youtu.be/euaJOOYFuXY

科学的にも火星に生物の存在を指摘し始めています。

ついに、火星で最も生物がいる可能性が高い場所が大学研究で判明! 地球とよく似た“くぼ地”で生物が生き続けている!?
TOCANA
(株)サイゾー

 火星は、太陽系の惑星の中でもっとも地球に似た環境を持っている、とよくいわれる。昨年には、液体の水が存在することを示す観測結果がNASAによって発表されており、いよいよ地球外生命体の存在も現実味を帯びてきている。しかし、マイナス55℃という平均表面温度や非常に薄い大気など、生物が生きるには過酷な環境である火星で、生物が存在する(或いはした)ことを示す直接的な証拠はいまだに見つかっていない。
 今回、そんな火星で生物が存在することができそうな場所を割り出すことにテキサス大学の研究チームが成功したという。火星生物探査の効率が、飛躍的に向上することになるかもしれない彼らの研究成果を、20161116日付の英紙「EXPRESS」が伝えている。
 調査にあたったのは、ジョセフ・レヴィー氏を中心とする、テキサス大学地球物理学学会の研究チーム。彼らが、火星での生物発見の鍵と見ているのは、火山活動によって形成されたと見られる、くぼ地である。「水・熱・栄養素といった、生物が生まれ、生き続けるための必須条件を、この地は満たしているようだ」とレヴィー氏は言う。
火星のそのほかの画像

■生命存在の鍵は、氷河と火山活動

 研究チームが、火星の周回軌道から火星を調査するNASAの探査機、マーズ・リコネッサンス・オービター(MRO)によって撮影された「ヘラス盆地」を写した画像で、同心円状にくぼんだ特色ある地形を見つけたのは2009年。彼らは、地球でも見られる“アイス・コールドロン”という火山と氷河が作り出す陥没地形に似ていることに注目した。これは、氷河と火山活動が活発であったことを示唆するものであり、溶岩と氷河の相互作用は微生物を生む可能性があるのだ。つまり、このくぼ地が、他のクレーターのように小惑星の衝突によるものではなく、“アイス・コールドロン”であることが明らかになれば、それだけ火星に生物が存在する可能性が高まる、といえるのだ。

■氷底噴火によるくぼみと一致!!

 研究チームは、画像を元に3Dモデルを作成し、立体的にこの地形の構造に迫った。その結果、深さ4,100mに達するこのくぼ地は、小惑星の衝突によってできたとは考えられないことが明らかになった。小惑星が衝突した際には、破壊された岩盤がクレーターの周囲に堆積するものだが、ヘラス盆地のくぼ地にはその堆積部分がなく、さらに氷底噴火によって形成された地形との一致が見られたのだ。

 アイスランドにあるグリムスヴォトンは、氷河に覆われた火山が噴火する「氷底噴火」が起きる場所として知られる。そして、火山に近いため凍結することがないその氷底湖では2004年、酸素濃度が低いにもかかわらず生存するバクテリアが発見されているのだ。
 アイスランドの火山学者、グロ・ペダーソン氏も、今回発見された火星のくぼ地が氷河と火山によって形成されたとする、ジョセフ・レヴィー氏らの意見に同意している。「この地形が示す特徴は、地球で見られる“アイス・コールドロン”に酷似しており、今後さらに調査すべきでしょう。表面下の物質を調べることで、氷の存在、さらに氷河と火山の相互作用が確認される可能性があるのです」

 今回、ピンポイントで指摘された火星のくぼ地から、果たして氷河と火山の相互作用、つまり生物の痕跡は見つかるのだろうか。いずれにせよ、“ただのくぼ地”でないことは確かなようであり、地球に似た惑星・火星を理解する大きなヒントになることだろう。今後、詳細な調査が行われ、真相が明らかになることに期待したい。(坂井学)

【闇のプロジェクトとホログラフィック宇宙論】闇の極秘計画「ペガサス・プロジェクト」

6歳のバシアゴ氏が参加した極秘プロジェクトの真相とは何か?

 アンドリュー・バシアゴ氏は、1961年にアメリカ・ニュージャージー州モリスタウンで生まれた。兄、姉など3人いる。IQ186のバシアゴ氏だが、幼い頃から高いIQの彼をペガサス・プロジェクトに引き入れたのは、父親のレイモンド・バシアゴ氏だった。
 航空技術エンジニアだった父レイモンド・バシアゴ氏は、当時ニコラ・ステラが遺したアイディアを実用化するためにパーソンズ・ジャーディング社から軍に派遣されていた。
 CIAとパーソンズ・ジャーディング社の間でテレポーテーション技術に関する主任技術連絡員を務めていたようである。つまりレイモンド・バシアゴ氏はペガサス・プロジェクトを推進する一人であった。

「テレポーター」と呼ばれる装置


1960年代当時は、DARPA・国防高等研究計画局の管理下にある。1943年に亡くなったニコラ・ステラが、多くの実験データや論文などを元に作り自室に遺していた。国防総省やFBI・米連邦捜査局によって押収されたデータや論文を分析、研究の結果実用化されていた。高さ約2.5mの2本の楕円形をした金属製の柱がスピーカーのように配置されている。2本の間隔は約3.3m。
ニュージャージー州ウッドリッジにあるカーティスライト社、航空機製造メーカーである同社(現在は部品メーカー)の航空設備施設の68号棟作業場の2階にあり、バシアゴ氏が6歳の時に、父親レイモンドに連れられて訪れ、奇妙な形状の装置を目撃する。
バシアゴ父子はその装置の前に立った。
担当者がスイッチを入れると2本の柱の間に、きらめいて流れる滝を思わせる透明スクリーンが現れた。
123と数えたら、その中に一緒に飛び込むんだ。」
父は息子の手をとり、光の中へジャンプした。

光のトンネルを潜り抜け、未知の世界とびこむ

 テレポーターの中は、「トンネル状」になっていた。バシアゴ父子は23秒後に「トンネル」を抜け出たのだが、バシアゴ氏はその際に周囲で多くの人々や様々な事件が猛スピードで現れたり、消えたりするのをみたという。
 そして「トンネル」を抜けた時に父子は見知らぬ丘の中腹に立っていた。そこは、大西洋岸にあるニュージャージー州~ペンシルベニア州をまたいで西にあるオハイオ州スウェッジロクの丘陵地帯であった。
 その後再び父子は「トンネル」に戻り新たな場所に出た。そこは南部のニューメキシコ州州都サンタフェの州議会議事堂近くの駐車場であった。
 これら一連の体験が、バシアゴ氏の初めてのペガサスプロジェクトにおける「テレポーテーション」体験となった。6歳のバシアゴ氏には、「空間移動」のみ理解できて「時間移動」までは理解できなかったという。
 バシアゴ氏によると「テレポーター」内の光の滝は、かつてテスラが発見した「放射エネルギー」(ある種プラズマエネルギー)で、時間と空間を曲げるという特質ををもつ。バシアゴ父子は、この「放射エネルギー」によってできた「トンネル」(=量子空間出入り口)にエネルギー場を通じて飛び込んだのである。
 さてバシアゴ父子が抜け出られたサンタフェ州議会議事堂近くの駐車場には、車が用意されており、レイモンドはバシアゴ氏を連れて出発している。
 やがて車は約1時間後に米ロスアラモス国立研究所に到着する。入り口で二人を待っていたのは、マンハッタン計画において原爆開発に参加していた物理学者のハロルド・アグニュー博士であった。3人は研究所内の一室に入った。以下はレイモンド・バシアゴ氏がアグニュー博士に話しかけていた内容である。
「博士はもうテレポーターをお使いになりましたか?」
「まだです。でも時間をとってでもなるべく早く試してみたいと思っています。」
「快適でした。それにとても安全できたよ。」

CIAに厳しい訓練を課せられた少年たち

 テレポート体験からいつのまにかペガサスプロジェクトに組み込まれたバシアゴ氏だったが、自らに課せられた任務を自覚したのは、8歳か9歳になる1970年のことだったという。1973年ごろまでバシアゴ氏は幾度となく「テレポーテーション」や「タイムワープ」の実験に参加することとなった。
 なお少年少女の実験要員は、バシアゴ氏を含めて140名。彼らは10人ごとにチームを組まされ、CIADARPAによる厳しい高等学習プログラムを受けさせられた。
 それらの特別プログラムとは、バシアゴ氏によると歴史や科学技術史、異星人情報、裏の古代史など多岐に渡った。
また「タイムワープ」で過去に行った時、目撃しなければならない標的、または事件について帰ってきてから報告する必要があったため、「CIAに小刀の使い方、空手、合気道などの護身術、スパイのやり方を覚えさせられた。」さらに「コロンビア大学作製のカリキュラムを使って様々な分野の基礎知識も頭に叩き込まなければならなかった。」
そして「実験と訓練を兼ねてカーティスライト社のテレポーターからサンタフェまで、定期的に「タイムワープ」体験も積まされたよ。」
 少年たちは、サンタフェでは近所の砂丘に着地した後、市内のバタン記念塔ビルに集合した。
サンタフェからの帰路には、約70㎞離れたアルバカーキにあるサンディア国立研究所(マンハッタン計画関連施設)内の「ジャンプ・ルーム」サンディア・テレポートを利用した。
チームリーダーであったバシアゴ氏がタイムワープから帰還後、成果の報告をした人物は、後に2003年~2011年までニューメキシコ州知事を務めることになったビル・リチャードソンだったという。

タイムワープに伴う危険が少年たちの悲惨な事故を招いた

〈子供たちを使ってペガサスプロジェクトを進行させた理由〉
   タイムワープの目的地では、大人より子供の方がめだちにくいこと。
   タイムワープの際に被る強力な電磁波から受けるストレスに年齢が若い方が耐性が高い。
   物事を観察するのに子供の方が偏見や先入観がない。

初期のタイムワープ実験には問題点が多く、悲惨な事故もしばしば発生した。

① 目的地に到達する際に体の一部がトンネルから出るのに一瞬だけ遅れたために、少年の両足がちぎれた。
   次元の狭間に落ち込んで少年が戻ってこられなかった例がある。
   トンネルの出口が正確に設定できないことがあった。
   トンネルの中で使える酸素の量が限られているのを知らずに被験者が長いトンネルの中で窒息してしまうことがあった。
   テレポーターを組み立てた時に装置を調整中だったある技術者は、器具をとろうとして誤って手を量子空間出入り口=トンネルに突っ込んでしまった。気が付いた時に技術者は、アフリカ大陸のど真ん中にいた。彼が研究所に戻るまで6週間かかった。

プロジェクトに参加した子供たちは、ある意味実験用モルモットと大差なかった。

トンネル内へは、早歩きで飛び込むように入り、入ったらそのままの姿勢を保つことが大切であるという。
1968年当時のテレポーターでは、トンネルの入る際に金属製のものをもたない、ことが必須の注意事項だった。電磁波の影響で金属は熱せられて電子レンジ内のように火花を発するからである。
 ズボンのベルトを布製にかえる必要がある。コインがズボンのポケットにあれば、分厚くなり、弾丸のようになってトンネル内をとびはね火花が散る。

疑似タイムマシン!?新装置クロノバイザーの登場

テレポートしたバシアゴ氏

リンカーン大統領のゲティスバーグ演説

 バシアゴ氏は、1863年のペンシルベニア州にタイムワープし、エイブラハム・リンカーン大統領の「ゲティスバーグ演説」の現場に居合わせた逸話がある。
 その時にバシアゴ氏の父親も異なる日にジャンプルームから同じ場所に出発していたという。バシアゴ氏によると、
「実は父もその場にタイムワープしてきていたんだ。人混みの中で見かけた時は本当にびっくりしたよ。でも父は徹頭徹尾知らんふりをしていた。よく考えたら、現地の人々の注意をひかないようにしないとならなかったから、父の態度は当然だったんだ。」
 1971年のある日、10歳のバシアゴ氏は「クロノバイザー」と呼ばれる新しい装置で、未来のアメリカを調査することになった。
 2013年にアメリカを襲うはずの大洪水で、ワシントンDCの合衆国最高裁判所がどうなっているかを調査するのが目的であった。

〈「クロノバイザー」とは何か?〉

 元はイタリアで開発された霊界の音声と3D画像を受信できる装置だった。その3Dがやがて4Dへと進み、被験者が霊界のみならず未来や過去の映像のホログラムに包まれ、現れた人物と会話ができる。いわば現地へいかないタイムマシンへと発展したものである。

 モリスタウンの某社施設に巨大なクロノバイザーがあった。一つの部屋の天井いっぱいにクリスタルが吊るされ、視覚情報を投射すると同時に未来のホログラムと音声をリアルタイムで現在と相互に受信できるらしい。
 ただここでも被験者は子供である。被験者が大人だとホログラムが崩れるのである。
 電磁波保護スーツを着て、クリスタル製のヘルメットを被り、約75㎝の高さのd台の上にたったバシアゴ氏は、装備が作動した後に水しぶきを感じた。最高裁判所は水面下にあるようであった。(水深約30m下)建物の円柱は水苔で覆われていた。
 装置が止まった時バシアゴ氏は冷や汗を多量にかいていた。
 クロノバイザーで得られる未来や過去の画像は、あくまでタイムライン(時間軸)の一つにすぎず、未来が確実にバシアゴ氏が見た通りになるとは限らない。
 現に最高裁判所が水没する事態は発生していない。
 あとクロノバイザーの特質として、被験者は一時的に周囲から姿が見えなくなることがあるようだ。
 その後もバシアゴ氏は、テレポーターやクロノバイザーを使ってタイムワープを続けた。1億年前のアリゾナで恐竜を目撃したり、1800年代のオランダで水路に落ち女性に助けられたりした。
 だが1971年夏にクロノバイザーによる実験は中止になった。少年たちの実験で得られるデータに微妙な狂いが生じ、我々が知るタイムライン(歴史)が改変される恐れがでてきたからである。

新たな装置スターゲイトを通じて数十年後の未来へ跳ぶ

〈「スターゲイト」とは何か?〉

 1972年夏に登場したテレポーテーション装置。ニューメキシコ州セリロスの廃棄された娯楽施設のバスケットボールコートに設置された。
 高さ約2mの金敷台に似た形で下部が切れた形をしている。天井まで届くほどの巨大なこの装置は、むろんこれまでの装置より強力であり、国防総省から派遣された技師によって管理されていた.。切れた下部が入り口で、青く光っていたという。
 実は、テレポーターでトンネルを抜ける道は、息をとめている必要があるのだが、これまでの時間は3秒ほどであった。ところが「スターゲイト」は巨大なためかタイムワープに時間がかかる。バシアゴ氏によると装置に入る前に、できるだけ息を吸い込んでおいて、約30秒は呼吸しなくてもいいように肺に空気をため込んでおく必要があった。

〈スターゲイトを利用したバシアゴ氏の目的〉

 2045年の未来を訪れてアメリカ南西部の某公園内の研究所から200mの長さがあるデジタルマイクロフィルムとして保存されている1970年~2045年までのタイムワープのデータをもってくることであった。

 帰路もスターゲイトを利用して、コロラド州パゴサスプリング付近の砂丘近くのマイクロ波塔が目印となる。こうした何もない砂丘上のマイクロ波塔が出す電波には、タイムトラベラーに対するターゲット信号を含む場合が多いという。

「モントークチェア」とは何か?

 人工的に精神の体外離脱を誘発する装置である。バシアゴ氏は、CIAによる教科課程を身に着ける一環としてあった。
 椅子に座って「人生において将来、自分が何をすることになるのか。」を知るというものだった。そこに座ると将来の自分を「心の目で」みることができるのだ。
 この装置による実験でバシアゴ氏はある事実を知ることになる。
「宇宙の創造装置が5次元世界にあることだった。つまりそれは、宇宙のすべてが高度のホログラムであることを示すのだ。このことは(バシアゴ氏と)同じ実験をした子供たちも同じことを感じていた。」
 バシアゴ氏の報告の記録係は彼にそれを「マトリクス(生み出すものの意)」と呼ぶのだと教えてくれた。

極秘プロジェクトの影で蠢く政府の要人たち

 バシアゴ氏は「ペガサスプロジェクト」に関わることで、後にアメリカ政府の中枢に君臨することになる要人らを以前から知っていた。
 1971年のある日、ペガサスプロジェクトの関係者による昼食会が開かれた。25人前後が集まった昼食会には、バシアゴ氏をはじめ彼の父ら技術関係者、軍関係者、ブッシュ一家などが参加していた。
 後に第43代大統領となるジョージ・W・ブッシュは、25歳の若者だったが、席上「僕と僕の親父が将来、大統領になるんだって。」と話していたのを覚えている。
 さらにバシアゴ氏は、1982年にUCLA(カリフォルニア大学ロスアンゼルス高)の学生だったバラク・オバマと接触している。オバマもまたその時自分が将来大統領になることを知っていたという。オバマは「ペガサス・ボーイ」の一人であったといわれるが、モントークチェアの体験者だった可能性が高い。
 アンドリュー・バシアゴ氏の「ペガサスプロジェクト」参加は、1973年で終了するが、プロジェクト自体は現在も継続中である。そしてバシアゴ氏はそこで培った経験を活かしてその後も驚くようなミッションに参加していた。


(引用文献:『月刊ムー』11月号№420 平成27109日発行)

【関連動画】
謎のペガサスプロジェクト




『地上の星』中嶋みゆき

こちらは「プロジェクトX」(NHK)の主題歌でした。

「フィラデルフィア実験」「モントークプロジェクト」「ペガサスプロジェクト」と都市伝説のようなミステリーばかりで、これが真実をあらわしているとは、到底考えられない気持ちもあります。ですが信憑性はともかく一連のプロジェクトを経験されたという人物が証言者として存在する点は、一概に虚言ともいえません。アメリカ合衆国という国家がロズウェルで円盤型飛行体の回収に成功し、研究と異星人との技術提携からハード面での技術革新が進んでいるなら、時空間移動というソフト面での技術移転があったとしてもおかしくはないでしょう。国家が世界で「主導権」を確立し、それを維持していこうと考えた時に他国にも、自国民に極秘にしてでも一部で独占したい思想や技術はあるでしょう。利権が絡めばなおさらです。しかしだからといって「公共の福祉」の考え方に立脚した時に、本来国民共有の知識、技術であるはずのハイテクノロジーが極秘に扱われ、一部の人間や団体に「独占」されている状況は許されることではありません。UFOの情報公開はアメリカでも進んでいます。もしも地球上で発想しきれないそれぞれの国民の平和秩序の実現やくらしの向上に資する知識や技術があるのなら、積極的に公開し、人類の精神性向上やリテラシー向上に資するものにしていく必要があると考えます。
火星探査車を修理する人影が撮影される! 火星移住のプロジェクト・ペガサスは、本当に実施されていた? 2016/12/02 に公開 https://youtu.be/QsvIHDp6K58