エイリアンハイブリッドの研究者たち

~異星人と地球人の子供たち~

異星人によってUFO内部に拉致(アブダクション)された人々は、「アブダクティー=拉致被害者」と呼ばれる。

  UFO研究家バド・ホプキンス(アメリカ)
アブダクション研究における先駆者の一人である。1970年代の終わりにアブダクションの「異世代共有説」を唱えて注目された。
ホプキンスは、ある人物がアブダクティーになるのは少なくとも実父母のひとりがアブダクティーだったからである、とする。つまりその祖父母も、またその曽祖父母も同じパターンである、とする。

 ホプキンスは催眠療法を用いて、アブダクティーたちから「証言=体験」を引き出すことに成功した。そしてアブダクティーがUFO内部でみせられた異星人と人との交配種である赤ん坊や子供を「ハイブリッド」と名付けた。

女性なら卵子を、男性なら精子を抜き取られ「混血=ハイブリッド」を創るために使われるが、時には「性的接触=異種交配」もある。こうして異星人の遺伝子とヒトの精子と卵子はそれぞれが混合され変容し、さまざまな「エイリアン・ハイブリッド」が創造されるのだという。アブダクティーたちの大多数はUFO内で男か女かのエイリアン・ハイブリットに引き合わされたと告白していた。ときに女性アブダクティーは、自身が生んだ「ハイブリッド・ベイビー」を抱かされ、授乳をさせられたりするといわれる。

「エイリアンたちが地球にやってくるのは、彼らには欠けている地球人の長所である愛情、慈悲、性愛、ユーモア精神を可能な限り大量に吸収することにある。」

  ペンシルベニア州テンプル大学歴史学名誉教授デービッド・M・ジェイコブズ博士(アメリカ)
1973年ウィスコンシン大学マディソン校で「UFO現象の歴史的分析」をテーマとする論文で博士号を取得する。テンプル大学の教授として「アメリカ社会におけるUFO」という講座を開講する。
1975年にインディアナ大学出版局から「アメリカにおけるUFO論争」論文を発表する。

 UFOアブダクション体験者約300人を対象に聞き取り調査を行う。体験の記憶に欠落があるときは、催眠療法を使って記憶を引き出した。

1000件を超えるアブダクション事例を調査して、異星人の「人類ハイブリッド化計画」を知るに至った。博士は、計画が最終段階に達して創造された種を「ヒューブリッド」と呼ぶ。人間と遜色のない姿かたちをしたハイブリッドであり、既に地球人類として活動しているというのである。
 異星人の最終的な目的は、人類とヒューブリッドが「同化、融合」した社会の到来である、とする。ジェイコブズ博士は、「ヒューブリッドが人間社会に同化し、既に種として融合しつつある。いずれ地球は彼らヒューブリッドに奪取される。」と説いている。

「被験者たちの証言に基づく限りでは、エイリアンと人間のハイブリッドたちが、人間社会への溶け込みを図る密かな支配計画の実行に従事している。おそらくその最終目的は、地球社会を実質的に乗っ取ることにあるだろう。」

UFO研究者、TV局社員リンダ・モールトン・ハウ氏(アメリカ)

ニューメキシコ州アルバカーキを本拠に活動をする。

〈リンダ・ハウ女史の主張〉

「地球人類は今、目にみえぬ苦難の真っただ中におかれている。戦争、テロ、飢餓、人種差別、そして政治や宗教の対立などなど確かに人類社会にとっては、どれも大きな脅威には違いないが、それでも決して最大ではなく最悪でもない。」

「われわれの大多数が、それとは知らずに直面させられている現下の最大の脅威は、新たに生まれつつあるエイリアン・ハイブリット種族の増殖拡大と、彼らによって秘密のうちに進められている全地球支配権の継承プログラムなのだ。」

UFOアブダクション研究家、ハーバード大学医学部精神分析学者ジョン・E・マック博士(アメリカ)

UFOアブダクション事件には、ストーリーと基本パターンがある。概ね以下の4項目か複数の項目を含む。

1、生殖物質(卵子または精子)が採取される。
2、胎児が移植されて、妊娠が体験される。
3、胎児が抜き取られる。
4、女性(或いは男性)が人間とエイリアンハーフ(ハイブリッド)にみえる生き物をみせられ、抱くように、食べ物を与えるように、元気づけるように、と要求される。

これら4項目によるエイリアン工程表が、あくまで物質的、物理的なものだとすれば、エイリアンたちの「地球乗っ取り計画(侵略計画)」の一環である可能性が高くなる。
 しかしあくまで抽象的、精神的な、或いは異次元的なものだとしたならば、これは人間がより高次の段階に霊性進化する可能性を意味するものとも考えられる。
 どちらが正しいのか、エイリアン・ハイブリッド問題の議論を突き詰めるにつれて物質的観点と精神的観点との板挟みとなる。

UFOコンタクト/アブダクション研究者、心理学者・心理セラピストR・レオ・スプリンクル博士

「とはいえ、われわれ地球人の観点に立つ限り、もっとも重要なポイントは、エイリアンが地球にやってくる動機ないし目的はいったい何かということにつきる!」

走行中の車中から、妻とともに低空のUFOに接近遭遇した2度目からは、科学界の孤立を覚悟の上でUFO現象の科学研究こそが、天から自分に与えられた使命と決断する。
 博士は、伝統的な調査研究方法は行き詰ったため、UFO現象に伴うサイキック(霊能力的)な側面、というような形にせよ、これまでの研究者たちにはほとんど無視されてきた側面であった。

 博士は次第に懐疑的になった。皮肉なことに空飛ぶ円盤の真実性ではなく、現代の科学共同体が定義づけして発展させてきた。「真実」の概念に対してだった。
 博士は、アブダクション体験を心の奥底に封じ込めて記憶を失った500人を超える被験者たちを、時間遡行催眠治療実験にかけて、彼らの不安や恐怖を取り除く治療に多大な成果をあげた。

 エイリアンの目的についての博士の考察は以下の通り。
ET(エイリアン)の基本シナリオは、例えていえば、善人と悪漢の関係で、このシナリオでは、戦争や環境汚染や弱者の虐待や核兵器を備蓄し、宇宙にまで持ち出そうとする悪い地球人を、ETが監視と制止にきていることになる。或いはまた、ETは指導者(導師)で、人類の英知と道徳性をテストして、銀河宇宙のほかの高度文明と交流が許される「宇宙市民」の資格があるかどうかを見ているのかもしれない。」

はたして地球人類が真の意味で、「宇宙市民」となれる日はくるのだろうか?

UFO研究は、ミステリーを楽しむだけのものではありません。科学的な研究方法を用いて真実を究明しようとする、学術研究なのです。



【動画でみるエイリアンハイブリッド

進行するエイリアンとのハイブリッド化!?

エイリアンに遭遇した人々による8つの体験談


イタリアでのアブダクション事件 ~NGO未来大学院~


 望まない妊娠をして、子供を理不尽に中絶してしまう方は少なくないかと思いますが、妊娠させられた相手が、この世の(地球上での)人ではないとわかった時に、どういう心境になり、どう決断できるでしょうか?
 伴侶がいる方であれば、なおさら夫婦としての葛藤は小さくないのではないかと察せられます。やるせなさやくやしさ、怒りをどう表現し、どこにぶつければいいのか?
 相手は人間ではなく、生まれてくる子供も尋常ではない可能性が想定されますからね。
 


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