「月の水」に関する見解です。

月の水の謎

 20099月にインド初の月探査機チャンドラヤーン1号は月の水を検出した。NASAは、チャンドラヤーン1号に搭載したレーダー機でのデータを元に、月の北極付近にある「永久影」を持つ40のクレーターに少なくとも数メートルの厚さの氷の層があり、総計6億トンの水が存在するのではないか、という見解を発表しているのである。
 月の地上は、大気が薄すぎて常に宇宙にさらされているため、水が表面にたまっていることはない。水があったとしても、すぐに水蒸気になり、太陽の光で分解されてしまう。そのため月の表面には、水は存在しにくい。だが、「永久影」のクレーターには、日光があたらないため、たまたまクレーターに落ちた水が、おそらく数十億年以上も氷となって眠っていたと考えられるのである。
 月に水をもたらしたのは、おそらく衝突した小惑星や彗星であろう。

月が誕生したころに極付近へ衝突した彗星が水をクレーターに流し込み、そのまま凍結してしまったと考えられる。(『月の都市伝説』並木伸一郎著 ()学研プラス発行20171月より)


【研究成果】月の内部に大量の水が存在か
AFPBB News

AFP=時事】乾燥して荒涼とした天体と長年考えられてきた月には、地中に驚くほど大量の水が蓄えられているとの研究論文が平成29724日、発表された。地球から月探査にやって来た人々が、この水でのどの渇きを癒やす日が来るかもしれないと研究者は話している。

 論文の共同執筆者で、米ブラウン大学(Brown University)博士課程修了研究者のリ・シュアイ(Shuai Li)氏は、AFPの取材に「今回の研究では、周回探査機の観測データを用いて、月の内部の水を示す痕跡を月全体で確認した」と語った。「こうした水は、未来の月探査のための原位置資源として利用される可能性がある」のだという。リ氏は現在、米ハワイ大学(University of Hawaii)の所属。
 月は「完全乾燥」の状態にあるという科学者らの認識が変わったのは約10年前。米航空宇宙局(NASA)の有人月探査ミッション「アポロ(Apollo)計画」で地球に持ち帰られた小さなガラス粒子に、生命の必須要素の水が含まれる科学的証拠が発見されてからだと、リ氏は指摘する。
 ブラウン大のチームによる今回の研究は、月の表面全体に分布する多数の火山性堆積物に、周囲の領域に比べて「異常なほど大量の閉じ込められた水」が含まれることを明らかにしている。
 研究チームによると、月の表面下からのマグマの爆発的噴火によって形成されたガラス粒子で構成されると考えられる古代の堆積物で水が発見されたことは、月のマントルが驚くほど水に富んでいるとする説を大きく後押しするという。
 24日の英科学誌ネイチャー・ジオサイエンス(Nature Geoscience)に発表された最新論文の主執筆者で、米ブラウン大学(Brown University)地球環境惑星科学科のラルフ・ミリケン(Ralph Milliken)准教授は「カギとなる問題は、アポロのサンプルが示しているのが、月内部の大半の状態なのか、もしくはそれ以外は『乾燥した』マントル内にある異常または特異的と思われる水が豊富な領域なのか、そのどちらなのかということだ」と話す。

■堆積物の分布がカギ

 ミリケン准教授は「水を豊富に含む堆積物の分布がカギを握っている」としながら、「こうした堆積物は月の表面に散在している。これにより、アポロのサンプルで見つかった水は、その場だけのものではないことが分かる」と指摘した。
 また「周回観測機のデータを調べることで、アポロや(旧ソ連の)ルナ(Luna)計画などの探査ミッションではサンプル採取が1度も行われなかった月面の広大な火山砕屑堆積物を調査できる」と説明し、「堆積物のほぼすべてが水の痕跡を示しているという事実は、アポロのサンプルは特異的なものではなく、月の内部の大部分に水が多く含まれる可能性があることを示唆している」とも述べている。
 月をめぐっては、太陽系の歴史の初期に火星くらいの大きさの天体が地球に衝突し、その際に飛び散った破片から形成されたと考えられている。しかし、水の形成に必要な水素が、この衝突で発生した熱を切り抜けることは不可能だと科学者らは推測していた。それでも「月の内部に水が存在する証拠が増えていることは、水が何らかの方法でこれを切り抜けたか、もしくは衝突直後の、月がまだ完全には固まっていない時期に、小惑星や彗星(すいせい)によって水が持ち込まれたことを示唆している」と、リ氏は話す。
 なお、火山ガラスに含まれる水はごく微量にすぎないが、堆積物は広大であり、この水を抽出できる可能性もある。
 このことについてリ氏は、「月の極にある影の領域に水氷が存在することが他の研究で示唆されているが、火山砕屑堆積物はそれよりアクセスしやすいと思われる」と述べ、「未来の月探査に訪れる人々が地球から大量の水を持ち込まなくても済むようになるのであれば、それは大きな前進となるものであり、今回の結果は新たな代替案の一つを示唆している」と続けた。【翻訳編集】AFPBB News

アポロ11号は月にいっていないのではないか?という疑惑に対するファイナルアンサー

アポロ疑惑の真相

「アポロは月に行っていない!」
この「アポロ計画疑惑論争」の火付け役は、アメリカのFOXテレビが、2001215日に放映した番組『陰謀のセオリー~人類は月に着陸したのか?』だった。
 同番組が「アポロ計画陰謀論」の骨子としたのは以下の3点である。

   バン・アレン帯を通過した際に、大量の放射能を浴びた宇宙飛行士が、はたして生きていられるのか?
   アポロの多くの画像がネバダ州の「エリア51」やスタジオ内で撮影された可能性が高い。
   噴射痕が残らないなど、飛行経路の物理的側面や、使用された機器の性能に関する問題

 これら3点について同番組は疑惑の根拠を列挙し、「アポロは月に行っていない。」と結論づけたのである。
 これらの疑惑に対して、NASAは公式に反論している。

   はバン・アレン帯を避けるような軌道をとり、さらに1時間以内で突破、宇宙飛行士たちが浴びる放射線量は、人体にほとんど影響のない量より、はるかに少なくてすんだ。
   は、旗の上辺にワイヤーがあり、国旗にシワが入ったため、はためいてみえたというのが真相。
   は、「噴射痕はある」と主張。2008年、日本の月周回衛星かぐやが、アポロ15号の着陸船の噴射の痕跡を撮影している。また2009年には、NASAのルナ・リコネイサンス・オービターが、アポロ各号の着陸の痕跡を確認したことを発表した。
仮にNASAが画像を捏造して、アポロ計画をでっちあげたならば、月から持ち帰ったという地球にはない鉱物が含まれた「月に石」や、多くの科学的データなど、すべてを捏造してきたことになる。

 さらに重要な科学的事実がある。
アポロ計画で月面に設置されたレーザー光反射装置である。この装置が機能しているからこそ、われわれは月と地球との距離を正確に測定できるのである。アポロ計画の疑惑を追及する方たちも、こうした科学的事実は否定できないはずであろう。

(『月の都市伝説』並木伸一郎著 ()学研プラス発行20171月より)


※アポロ宇宙船が月にいかずにスタジオで撮影された映像を全世界に放映したという話自体が「都市伝説」でしょう。「月の石」は実は南極の石だった、とかいうことと同じです。そこまで疑ってしまったら人類の科学の進歩まで疑うことになります。
それよりアポロ計画は、異星人の調査をするために極秘に18~20号まで打ち上げた、という話を各自で検証すべきでしょう。もし事実なら大変な話ですからね。



機密解除されたアポロの通信記録

機密解除されたアポロ計画の通信記録


月面も地球と同様にこだわりの地名がつけられています。

モルトケ・クレーター

 2016年にNASAがアポロ計画の「データ記憶装置=DSE」(通称ブラックボックス)
に封印されていた会話の記録を開示した。これは機密扱いされていた地上の管制センターとの交信中断中、月の裏側で交わされた宇宙飛行士たちの私的な会話である。

 驚きべき会話記録は、月の裏側を周回中のアポロ11号の船長(CDR)アームストロング、司令船操縦士(CMP)コリンズ、月着陸船操縦士(LMP)オルドリンの打ち上げ後、80時間2018秒の会話記録である。

03:08:20:18:LMP
「あれはすごいクレーターだな。」
03:08:20:42CMP
「あの円錐形の物体の中ほどみじめな場所は、ほかにないだろう。」
03:08:20:50:CDR
「あそこにいる人間たち、どうやっても外には出られそうにないな。」

つまり「人間の捕虜をみた。」ということだろうか。宇宙飛行士以外に月面に人間が「異常な」形で存在したという会話だが、事実である。
 そのアポロ11号であるが、CMPは数回軌道を回ってからモルトケ・クレーター付近を通過した際に、道路を確認したとも話している。
 またアポロ14号のシェパード船長らは、打ち上げ後84時間2239秒には、採掘場を確認している。

03:12:22:39:LMP
「とても興味深い。どんな風に見えるか、って?そう、右側がゴツゴツして複雑な構造で、中央にはその頂点がある。」
03:12:23:37:CMP
「真下のあれは、写真にするとかなり大きく写る。強いて言えば、あれは採掘場だ。」

 月の海には、チタンやジルコニウム、ベリリウムなど貴重なレアメタルが豊富に含まれているが、既に「先住者」によって採掘されている。2009618日に打ち上げられたルナ・リコネイサンス・オービターが、アリスタルコス台地を採掘稼働中のマシンを撮影している。



 アポロ宇宙船到達以前から、月には「先住者=異星人」が存在している。それも「人間を捕虜にする。」など行って活動しているのだろうか?

秘密基地に収容された地球人たち
アリスタルコスクレーターにある青白く光るドーム状構造物。なんだこれ!?

異星人の存在を裏付ける情報として、アポロ計画で月に向かった宇宙飛行士たちが帰還後に語った告白がある。彼らは異星人とUFOに関する重要な体験をいくつも暴露している。

 例えば、宇宙飛行士の一人であるエドガー・ミッチェル氏が地球に帰還した際に、「・・・いるのは自分たちだけではなかった。」と発言している。月に「先住者=異星人」が存在している事実を明かし、その後大勢の報道陣を前にして「月を中継基地とし、既に異星人が地球にきている。」とまで断言している。
 さらに2016年にNASAが開示したブラックボックス(アポロ計画の宇宙飛行士たちの会話記録)には、彼らが月の裏側でみた驚くべき光景が記録されている。
 例えば、1971年1月31日に打ち上げられたアポロ14号の司令船の操縦士スチュアート・ルーサー氏は月面での何者かによる掘削活動を目撃している。月の海には、貴重なレアメタルが豊富に含まれているが、NASAの月探査機によって月面を稼働している「掘削マシン」が、過去に何度となく撮影されている。
 1967年8月1日に打ち上げられたルナ・オービター5号は、「嵐の大洋」のウィテロクレーター内に、地表深く掘削機を残して進んでいくマシンの姿を捉えている。さらには2009年6月18日に打ちあげられたルナー・リコネサンス・オービターが、アリスタルコス台地で掘削中のマシンを撮影している。これらの掘削マシンを稼働させているのは、当然地球人ではありえない。であるとしたら、考えられることは「月の先住者=異星人」でしかないのである。
 その事実を裏付けるように、異星人に月面で掘削作業など強制労働させられたという元軍人が現れた。元アメリカ空軍所属のレーダー追尾技師ニアラ・テアラ・アイズリー氏である。彼女は、1980年にネバダ州トノバ試験場で勤務中に、UFOを目撃する。
 その後、月の裏側にある秘密基地に拉致され、月面を採掘するため厳しい肉体労働に従事させられたという。

 当時、月の裏側では、秘密基地を拡大するための工事が行われていた、といい、そこには彼女以外の地球人も奴隷のように働かされていた、と告白している。
 こうしたアイズリー氏の体験は、決して妄想でも絵空事でもない。なぜなら前述したブラックボックスの記録にアポロ11号のクルーが、円錐形の檻の中に収容されている地球人たちを目撃していたという会話が残っているからである。
 月には、秘密地下基地ばかりか、恐るべきことに地球人の捕虜収容所までが存在している!そして月はアポロが到達する以前に「先住者=異星人」がすでに占拠し、拉致した人間を強制労働させているのである。このことがアポロ計画が中途で頓挫した最大の理由ではないだろうか?(引用出典:『月刊ムー』2018年1月号№446より)

「月には25000万人の人々がいる!」元CIAが衝撃暴露!

月面の激ヤバ建造物や宇宙人基地の謎!



 CIAパイロットでUFO研究家のジョン・リア氏の口から驚きの証言が飛び出した。なんと、月には25千万人の人々が住んでいるというのだ!
「あなた方は月について見聞きしたことは全て嘘です」――2007年、パブリックレクチャーの壇上でリア氏はそう声を荒げた。リア氏のウェブサイトをみてみると、これまでの研究成果である無数の異常な月面写真が掲載されている。これらの研究をもとに、月に2億人以上の人々が住んでいると確信したのだろう。


 リア氏によると、NASAなどが公開している月面写真で月面の建築物が確認できないのは、プロジェクションにより月の表面が隠されているから、とのことだが、これまでトカナでも報じてきたように、未解明の奇妙な月面写真はいくつも存在する。UFOから人工的な構造物、住居らしきものまで様々だ。ご存知のように、NASAは巧にこれらの異常を無視・隠蔽しているが、たとえば、中国の月面探査機・嫦娥3号(じょうが3ごう)が昨年12月に撮影した月面画像には建造物らしきものが写っているのだ。

 世界的UFO研究家のスコット・ウェアリング氏は、これらは人類が月に建造したものだと考えているという。建造の真意は分からないが、NASAが長年にわたり月面の構造物を隠し続けてきた動かぬ証拠と言って良いだろう。

 だが、リア氏によると、月に住んでいるのはヒューマノイド・エイリアンともいうべき、人間型の地球外生命体であり、それらの中にはグレイも存在するとのことだ。では、今回撮影された建物も宇宙人らの住居ということだろうか?
 あるいはこうも考えられるだろう。2009年秋、NASA無人探査機「エルクロス(LCROSS)」が時速9,000キロもの速度で激しく月面に衝突したが、これには別の目的があったかもしれないと噂されている。

「エルクロス」は、約2.2tの第2段ロケット「セントール」を月の南極に位置する「カベウス・クレーター」に向け発射。これは、表向き純粋に科学的な理由からだったが、UFO研究家らは別の可能性を指摘している。なんと、カベウス・クレーター内には、正方形に近い人工的な構造物が存在し、セントールはそれをターゲットにした「核ミサイル」だったというのだ。つまり、米政府の新の狙いは、宇宙人基地の破壊だったということだ。
 よく言われているように、米政府とNASAは月面の宇宙人基地の存在をずっと前から知りつつ、それらを公表することなく、破壊しているといわれている。もしかしたら、これらの建造物は月面の人類基地であり、宇宙人らと血で血を洗う地上戦を繰り広げているのかもしれない。以前トカナがオカルト界の重鎮・並木伸一郎に取材した際には「アポロ11号のクルーたちが月の裏側で囚われた人間たちを目撃していた」ことが語られていたが、これはアブダクションされた人間ではないかとも考察されていた。
 月の不思議はますます増すばかりであるが、いつか全ての真相が明らかになることに期待したい。(編集部)※イメージ画像は、「Thinkstock」より


アポロ11号がみた「ベイビー」
 人類初の月面着陸という偉業を成し遂げたアポロ11号は、月着陸の前日に、月の周回軌道上でUFOに遭遇していた。
 最初の発見者は、オルドリン飛行士である。窓の外をのぞくと司令船を追走する物体に気が付いた。この事実に3人が途方にくれていると、同時にいくつもの光が彼らを追い越し、やがて巨大な光物体が現れた。その形状はL字形であった。飛行士たちが追い越された際にシリンダー状の物体が回転しているのを確認したという。間違いなく地球製のロケットではない。彼らは月に降り立つ前に、異星人たちの「洗礼」をうけていたのである。
 だがそれも序章にすぎなかった。
月に着陸した3人の前に、巨大なUFOが現れたのである。この様子を地上に伝える通信記録も残っているが、アームストロング船長が「サンタクロース」という暗号を忘れていることから、いかに動揺していたがわかる。
「ここのベイビーたちは、どれも巨大でバカでかい。信じられない。私は別の宇宙船がいることを報告している。クレーターの向こう側の縁に、はびこるように並んでいるんだ。奴らは月面で監視している。」
 このときアームストロング船長は、「奴らがもう来ている。」とも発言していることから、眼前のベイビーとはまちがいなくUFOであった可能性が高い。
 このときヒューストン管制室は、「彼ら」に近づいてはならないと指示をだし、その5時間後に敵対意思のないことが確認され、ようやく月の大地に降り立ったという。

 実は緊急通信を含むアポロ11号のミッションは、ソビエト側にも傍受されており、その責任者であったソビエト連邦科学アカデミー海洋学副会長のウラジミール・グオルギビッチ・アジャジャが、1977年に行った講演会で、冷戦下では知りえるはずもない、一部始終を語っている。アジャジャ氏によれば、「ベイビー」の形状は、プレート型、オルドリン飛行士が映像に残したはずだというが、当然ながら機密扱いされているのか公式には発信されたことはなかった。

【我が国の月探査衛星かぐや】月に巨大地下空間を発見!!
「かぐや」が発見した謎の巨大地下空洞


発見された月の地下空洞のイメージ画像

2017年10月18日、JAXAの国際共同研究チームの発表によると月周回衛星かぐやの観測データを解析中に、地下に巨大なトンネルを発見したという。その論文がアメリカの科学雑誌『ジオフィジカル・リサーチ・レターズ』に掲載された。
 トンネルがみつかったのは、月の表側の西部に広がる「嵐の大洋」の中ほどに位置する「マリウスの丘」であり、そこは2009年に「かぐや」が月の地下へと縦にのびる「巨大な穴」を発見していた場所であった。当時からその竪穴の周囲に地下空洞が広がっている可能性が示唆されており、この縦穴が単なる穴ではないことは、早い段階からわかっていたといわれる。


2010年3月にルナリコネイサンスオービターが撮影した月面の縦穴の画像

 今回みつかった地下空洞は、深さ数10mから約200m幅約100mで、縦穴を東端として西に約50㎞にわたってのびる超巨大なものであった。なお、東側にも空洞が存在しているらしく、現在データを分析中であるといわれる。
 研究チームは、このトンネルが過去の火山活動で生じた「溶岩同=チューブ」つまり「自然に形成された穴」だと考えているが、確証が得られたわけではない。

月は異星人が作った人工天体か!?

 今回の「かぐや」の送信画像の分析により発見された月面の地下巨大空洞の存在により、「月空洞説」が現実味をおびてきた。
 天体として多くの謎をもつ月には、内部が空洞だとする仮説が存在する。地表の石の比重と、月全体の平均密度がほぼ同じであるといった事実が根拠となる。
 天文学的な見地からみると内部が空洞化した星などありえないだろうが、それは月が自然の産物であった場合の話である。月が誰かによってつくられた「人工天体」であると仮定すれば、空洞説は十分説明がつくのである。

 アポロ計画で数回にわたって行われた人工地震による波形調査の結果、地震計の数値が月の内部が空洞であること、さらに金属製である可能性が高いことをデータが証明している。
 また月の表面と地下には、異星人による地下基地が建設されているという情報が根強くあり、表面にアポロ宇宙船などにより異常な構造物も発見されている。


かぐや送信画像を解析による巨大空洞の形状のイメージ
巨大空洞の距離

(参考引用文献:『月刊ムー2018年1月号№446』、『月の都市伝説』並木伸一郎氏推薦 株式会社学研プラス)

関連動画







衝撃 月には2億5000万人の人々がいる?元CIAが衝撃暴露!?
https://www.youtube.com/watch?v=wVCDwThO3oc

アポロ13号事故の深層 ~UFOに攻撃されていたのか?~

 アメリカのアポロ計画の本当の目的は、軍主導で行われた有人による月面のUFO、異星人基地の「強行偵察」であった、といわれる。だとすれば人類のアポロ計画に対して、異星人(月人)の反応はどうであったのだろうか?
アポロ8号~アポロ17号に対しては、示威的な随伴行動や小規模な故障誘発という限定した方法しかとらなかったが、アポロ13号に対しては、なぜか断固たる「阻止行動」に出てきた。
 アポロ13号は宇宙船の心臓部ともいうべき機械船酸素タンクが爆発し、宇宙飛行士たちは命からがら地球に帰還した。地球に帰還後、事故原因が徹底的に調べられたが、未だに不明とされている。
 そのアポロ13号だが、帰還するまでUFOにつきまとわれていたという事実もさることながら、アポロ計画の飛行交信責任者モーリス・シャトラン氏が、NASA内部で流れた驚くべき情報を漏らしている。

 実はアポロ13号は、月面で爆発させる予定の核装置を積んでいたというのである。
月面で核爆発を起こさせ、その核実験の影響を、以前着陸した二つの地点に残されていた地震計が測定することで、月の下部構造(地殻構造?)の組成を探知する計画だった、といわれる。
 さらにシャトラン氏を補強する証言がある。
月面カプセルを製造したアメリカ・ロックウェル社の技術責任者もまたアポロ13号の帰還当時に新聞記者に対し、「月に行ったアポロ宇宙船すべては、UFOの監視下におかれていた。NASAが月面で核爆発させようとしたので、その代わりにアポロの酸素タンクを爆破したのだ。」とコメントしている。

 もしこの発言が事実だとしたら、爆発を誘発したのは画像にも撮られているアポロ13号を追尾していたUFOとしか考えられない。
 UFOが核爆発を防ぐため着陸船の酸素タンクに謎の爆発を意図的に発生させたのだ。つまり爆発事故は、UFOから攻撃されたために起きた、ということになる。

 宇宙人の高度な技術からすれば、アポロ宇宙船の構造を一挙に粉砕することも可能だったはずであろう。だが、あえて完全破壊することをせずに酸素タンクの爆発の留めたのはなぜであろうか。NASAの月面探査に対して「警告」の意味があったという解釈もできるだろうか?(参考引用文献『月の都市伝説』20171月並木伸一郎著 学研プラス)

事故のはじまりといわれている画像。月を覆うように巨大なUFOが出現している。様子が看取される。
上の画像の直前に撮影されたといわれている画像。三日月の右上にみえるUFO内部に人影がみえるが、どこの誰でしょう?
近距離までUFOが接近していたことがわかる画像

アポロ13号動画


事故の原因が正体不明のUFOが原因などと映画でとりあげれば、映画のテーマが変わってしまいますね。トム・ハンクスも役をうけなかったかも。

公式記録にない「アポロ計画」

 人類初の有人での月面飛行計画であるアポロ計画は、1961年~1972年にかけて実施され、全6回の有人月面着陸に成功する。
 19679月にテキサス州ヒューストン宇宙センターは月面への着陸にむけ、宇宙船の特定部分の性能や手順を確認するため、AGまで7種の飛行計画を発表する。
 その後、2度の月面船外活動を行うミッションH3日間月面に滞在して車両を使用して3度の船外活動を行うミッションJが計画された。
 このミッションJは、アポロ15号~17号に繰り上げられ実行された。
機械船に科学測定装置を搭載し、軌道滞在中に各種観測を行うミッションIも計画されていたが、アポロ18号以降の計画が中止されたことでI案はJ案に吸収され、アポロ15号~17号で遂行された。
 本来であれば20号まで行われるはずであったアポロ計画だったが、予算削減とサターンⅤ型ロケットの生産が打ち切られ、17号をもって計画のすべては終了した。
 しかしそれは、表向きの話であり、実際アポロ計画は、181920号が極秘の内に打ち上げられていたといわれる。
 20074月に元宇宙飛行士ウイリアム・ラトリッジ氏(当時76歳、元ベル研究所勤務)によって「幻のアポロ計画」18号~20号についての情報がリークされた。
 ラトリッジ氏の証言によれば、詳細は以下の通りである。

アポロ18
 アポロ宇宙船とソユーズ宇宙船のドッキングが目的である。これは、その後に続くアメリカと旧ソビエト連邦による共同月面探査ミッションの布石であったといわれている。

アポロ19号、アポロ20
 特殊なミッション。地球外生命体が月面に残した宇宙船の調査が目的である。
アメリカ空軍の監視下においてカリフォルニア州バンデンバーグ空軍基地から、非公式に打ち上げられた。
極秘ミッションのコードネーム「Noah  Arc(ノアの方舟)」。

アポロ19号は「月面の都市遺構」の調査?
 1971年にアポロ15号が月面の裏側、イザーク・クレーター近辺を撮影した画像に写りこんでいた「流線形宇宙船と都市構造」の調査を行うことが目的である。
 アポロ19号は、NASAとソビエト連邦の宇宙飛行士二人を乗せて打ち上げに成功する。だが、アポロ19号はミッションを終了し、地球への帰還途中で事故にあい、二人の飛行士と共に失われてしまった。
 しかし19号は、事故にあう前に地上の管制センターに月面裏側の映像を送信できていた。かなりのノイズが入り、不鮮明な映像には、いかにも「寺院」と思われる建造物の一部が看取されたのである。
 また別の映像には、塔のような建造物が林立する「都市遺構」群が映し出されていた。
アポロ19号インシデント


アポロ20号は「流線形宇宙船」の調査
確かに自然地形というには無理があります。
異星人はどういう目的で月まで来たのでしょうか?

 アポロ20号に課せられたミッションは、月の裏側、イザーク・クレーターに横たわる明らかに自然地形とは異なる「物体」の調査と謎の「都市構造物」の調査を行うことである。
 バンデンバーグ空軍基地の建物が取り壊された時に流出した、とされるリーク映像には月面上空から撮影した「異常構造物」の全容が残されていた。
 流線形の物体は、上部に幾何学的な構造物を備えており、まるで潜水艦か「宇宙母艦」のようだという。
 全長3.4㎞、全高は500mほどと推定された。隕石の衝突が原因と思われる破損が散見され、それを覆うように分厚い埃が蓄積している。時期は、ラトリッジ氏によれば宇宙船は、15000年前のものと推定されるという。
 月面に着陸した20号の飛行士(ラトリッジ氏ら)は、この宇宙船らしき構造物に足を踏み入れている。中には解読の困難な記号とも文字ともつかないものが書かれた板が並んでおり、操縦士と思われる二人の「ヒト型異星人」を発見した。


生命維持装置なのか、宇宙船の動力に関する装置なのか、顔面に器具を装着している様子。

お世辞にも美人とは言い難いものがありますな。鍵は同じ「宇宙船」内から発見された記号が書かれた板の解読にありそうです。
(http://mnsatlas.com/wp-content/uploads/2016/06/01.png)

 「ヒト型異星人」は、「男女」一人づつ存在しており、「男性」の方は遺体の損傷が激しかったため、頭部のみ回収し、「女性」の方は体躯ごと回収に成功したという。また「女性」の方にはかすかに「生体反応」があったといわれている。


 黒髪の「女性」は東洋人を連想させる顔立ちで、身長は165㎝ほど、体毛や生殖器をもつが、オレンジ色の肌や6本ある指が地球人とは異なる生命体であったことを示唆していた。アポロ20号の飛行士は、この「女性」を地球へ連れ帰っているといわれ、「モナリザ」と名付けられてどこかで生存しているはずだという。

アポロ20号の飛行士が撮影したとされる月面裏側の「都市遺構」。
ここには「生体反応」はなかったのでしょうか?

《参考引用文献》『月の都市伝説』2017年1月3日 並木伸一郎著 学研プラス

アポロ20号ミッション