「個体惑星科学」の研究の可能性 ~人類は火星に居住することができるか?~

火星に人が住める日はくる?現段階では莫大な資金が必要
球ってどこが特別?
遠い星から地球を知る「固体惑星科学」 

TeNQ」リサーチセンター長・宮本英昭氏インタビュー
20170123 16:36  http://blogos.com/article/206942/


なぜ、地球には人類が存在して他の星にはいないのか。いつか、人が火星に住める日は来るのか?「宇宙大航海時代」といわれる現代、世界各国から探査機が送り込まれ日々膨大な量の宇宙に関する情報が蓄積されています。そのデータを分析し、固体の表層をもつ天体の惑星環境の調査や地球との比較を行うのが、「固体惑星科学」の研究です。進路に悩む高校生にむけて、各分野で活躍する研究者たちのインタビューをお届けしている「高校生からの教養入門」シリーズ。今回は東京大学大学院教授で宇宙ミュージアム「TeNQ」リサーチセンター長の宮本英昭氏にお話を伺いました。(聞き手・構成/大谷佳名)
「なぜ我々は地球に生まれたのか?」

――宮本先生のご専門は「固体惑星科学」ということですが、どのような研究をされているのですか?
研究対象は宇宙の中の恒星の周りを回っている惑星で、その中でも固体の表層を持つ天体です。今、あらゆる天体に探査機が送りこまれ、日々膨大なデータが集められています。私自身が行っている研究は、主に天体の表層環境に関する探査データの解析を行い、そこから地球の表層環境との類似性や特異性を明らかにすることです。
まだ人類は惑星からサンプルを持ち帰ったことがありません。サンプルを持ち帰ることができたのは、月と2つの小さな小天体だけです。そのため僕らは遠くで見えているものを「こうなっているんだろう」と想像している段階です。ですから分析の精度を上げるのはすごく重要。物理、数学、化学、生物学、あらゆる分野を投入して分析します。それでも分からないことがあるときは、地球の石や隕石を調べて探査データと比較するなど、野外調査や室内実験を行うこともあります。
もう一つ、日本の惑星探査計画にもサイエンスメンバーとして参加して研究を行っています。これまでは火星探査機「のぞみ」、小惑星探査機「はやぶさ」、月探査機「かぐや」などの固体惑星探査プロジェクトに関わってきました。現在も、次期小惑星探査計画、月探査計画に参加しながら、実際に火星に着陸して固体や気象の探査を行う計画にも携わっています。
――なぜ表層が固体の天体を対象とされているのですか。
地球と同じという点で直接対比できるからです。僕らの研究の意義として、他の天体との比較を通して地球の普遍性や特異性を明らかしたいと思っています。比較の上でガスや太陽光などが重要だと考える研究者もいますが、僕はその中でも地球と同じ固体の表層を持っている天体は、生命の可能性も考えられますし、面白いと思って研究しています。
宇宙の研究は、単に天文オタクが趣味で星をずっと見ているのもロマンチックなのですが、そこでなぜ科学をやっているのかというと、結局は我々自身を理解したい、これから我々はどうなるのか知りたいからだと思います。特に興味深いのは、我々は宇宙の中でどういった位置づけにあるのか、なぜ人類が地球に存在していて他の星に生物がいないのか、という問題です。
他の天体と比べて地球がどう特別で、どういう部分に他の星と共通する物理学的な普遍性があるのか、それを明らかにすることで地球のことも分かってくる。ちょうど海外旅行などで他国の文化に触れた時に「日本のこんな所が特別だったんだ」と気づくのと同じことですね。
――これまでの惑星の研究を通して地球について分かってきたことを教えてください。
例えば、二酸化炭素が原因とされる「地球温暖化」。実は最初に気づいた人は金星の研究をきっかけとしたのです。金星は地球の近くにある惑星で、太陽からの距離もそれほど違いありません。ですから、太陽から受ける熱の量は同じくらいです。また、天体の大きさも同程度なので、それに比例して放射性壊変による熱の量(注)も同じくらい。どう考えても金星は地球と同じような環境なんだろう、と想像されます。
(注)放射性元素の崩壊により生じる熱(原発と似た仕組み)。主にその熱量によって火山や温泉ができる。総熱量は天体の大きさに依存する。
しかし、金星に降り立った探査機で調べてみると表面温度が450℃もあったのです。しかも金星は大気の90%が二酸化炭素でした。つまり温暖化の原因は二酸化炭素なのではないか、それなら地球も温暖化しているのか、とそこで初めて問題になりました。非常に本質的なことでも、地球に住んでいるとなかなか気がつかないことってあるんだと思います。それを他の天体を通じて知るというのは面白いですよね。
火星もかつては地球のようだった

――太陽系の惑星の中で一番多くのことが分かっているのはどの星ですか?
火星です。表層環境をみてみると火星は地球に一番よく似ているので、生命の可能性を調べる上でも重要なんです。今ようやく本格的な探査が始まったところで、いろいろなことが明らかになりつつあるというフェーズにあります。
――将来、火星に人が住める日は来るのでしょうか。
火星は気圧が地球に比べて150分の1、平均気温はだいたいマイナス60度くらいですから、人間にとって絶対に住めないわけではないです。将来的には火星基地を作って表層で活動することも考えられていますが、それがいつ実現するのかはわかりません。今の技術でも可能だという人もいますが、実行すようとすれば莫大なお金がかかってしまいます。NASAも真面目にやろう検討はしていますが、そもそも火星は行くだけでもお金がかかりますから、すぐには踏み切れません。
将来的には人類を火星に送るにしても、その前にまず火星のことをよく調べる必要があるでしょう。そして着陸機を送って、きちんと地球に戻ってくることを技術的に実証してからだと思います。同時に火星からサンプルをとってきて、少しでも科学に役立つ研究を進めていけると良いですよね。2030年くらいにNASAは「サンプルリターン計画」(Mars sample return missionMSR)を実行したいと言っていますが、まだどうなるかはわかりません。
――これからが楽しみですね。研究者の方々で、火星に生命体はいると考える人はどれくらいいらっしゃるんですか?
ほとんどの人がいないと思っています。火星の環境は極めて劣悪ですから。ただ一方で、地球になぜ生命が誕生したのかを考えると、その必然性はよくわからないのです。
水があって、有機物があって、熱源があって、宇宙からの放射線を遮断する磁場もあって……生命に必要な要素はいくつか上げることができるのですが、火星にもかつては地球と同じように磁場や有機物、熱源や火山があったことが分かっています。また火山が噴火した跡や、溶岩が磁場に影響を受ける形で固まった痕跡も見つかっているんです。液体の水も昔は大量にあって、海を作っていたと考えられています。水が流れていた大きな跡があるからです。
なので、地球に生命が誕生した3546億年前と同じくらいの環境なら、かつての火星でも達成されていた可能性が高いのです。それならば、火星にも生命体が生まれていたんじゃないか、というのは素直な意見かもしれません。「そうだとしても、今は全部死んでしまっただろう」という人もいますし、「微生物くらいは生き残っているのではないか」という人もいます。微生物には厳しい条件でもその環境に適応した形に突然変異するものがありますから、生き延びるのかもしれません。
――宮本先生は今でも火星に生命体がいると思われますか?
いると思います。微生物がものすごく限られた場所でこっそり生活している程度だと思いますが。タコ足の宇宙人なんかいるわけがないですからね。
――これまで火星の研究を通して地球のどんなことが分かってきたのですか?
太陽系の中の地球の位置付けは変わりつつあります。少し前まで、地球に生命がいるということはそれだけで意味のあることでしたが、それはもう片付いたと思います。つまり、火星にも海や火山や磁場はあって、かつては地球のようだったと分かった。じゃあ地球とは何なんだ、といま新たに問われています。

「宇宙の研究者ってこんなもんか」

――先生は高校生のころ、どんな風に過ごされていましたか?
高校生の時は本当にどうしようもない劣等生でした。最低偏差値が14とか……。
――えっ!?
周りの友達も30くらいだろうと思っていたので、統計的に偏差値50が真ん中と知った時はびっくりしました(笑)。宇宙のことは、なんとなく子どものころに面白いなって思っていて、色々な本を読んだり新聞記事を切り抜いたりしていました。でも中学生になると色気がでたりするじゃないですか。
そのころは科学とかオタクみたいに勉強するよりは、ちょっと大人の真似をしている方がカッコいいと思っていたんです。そうしたら、気づけば偏差値が30しかなくて、宇宙の研究なんてとんでもないし、自分の人生すらどうしようもなくなっていた。
親に大事に育てられて、将来は色々なことしてみたいと思い描いていたのに、途中でちょっと道を外れるともはや社会は受け入れてくれなくて。「お前なんかいらねえよ」って言われているようで、絶望の底に叩き落とされた気がしました。
でも高校3年のころに突然、「やっぱり自分の人生、何かしたい」って強烈に思ったのです。そういえば昔は宇宙に興味もっていたなあ、と思い出して近所の本屋に行ったんですね。そこで宇宙の本を開いてみたら、著者がみんな東大だったから、なんか分からないけど東大に行かないといけないのかなって。でも行きつけの麻雀屋で話したら、みんなに涙流して笑われましたよ(笑)。
でも自分なりに必死で勉強して、最初は一年浪人しても偏差値50になっただけだったのですが、バブルの時代であまり世の中もうるさいこと言わなかったのでもう一年浪人させてもらって、それで東大に入ったんです。その経験から思うと、高校生に世の中にこういう仕事があるって伝えるのは本当に大事だと思うんですね。
それに、高校生には人生を変えられる可能性がいくらでもあると思うのです。物理的に不可能なことなんかは別ですが、夢をもってそれに向かって頑張れば叶うと思うんです。ところが高校生くらいだと視野が狭いし、みんな同じようなものを見ているわけで、友達と話をしても何をしたらよいかわからない。
高校生のころの僕も、宇宙のことを知りたくて本屋に行ったら、天文とか星座の本とか「火星に人面岩が!」みたいなトンデモ話の本ばかりで、本当の科学はどういう世界なのか全く分からなかった。宇宙に関する興味深い話、真に人生をかけるべき仕事は実はいろんな種類のものがあって、だからこそ視野を広げるのは本当に大事だと思うのです。
――視野を広げる前に進路の選択を迫られて、「まだ自分のやりたいこと見つかってないのに……」という人も少なくないと思います。
進路の選択が早いか遅いかは別にして今の風潮として、全く主体的ではなくて自分で考えないで済んでしまうところは残念ですね。周りに言われるがまま、特に疑問も抱かずに標準的なところに落ち着こうとするのは勿体ない。就職が良いらしいから工学部に来たけど、就職か進学か自分では決められないなんて人も見受けられます。それで親のいう通り進学しても、今度は就職先は学科の専門に関連するところしかなくて幅が狭いと愕然としたり。
そうではなくて、社会は何を求めていて自分は何がしたいのか、自分の心の中から決めて、その方向に進めると良いと思います。物事の本質を見て自分の頭で考える。これは受験勉強では誰も教えてくれなくて、日常生活から学ぶことです。
それとやはり若いうちは多少の苦労をした方が得だと思います。自分の選んだ道なら失敗しても納得いくというか。誰かに言われた通りにして、失敗したら「あいつを信用したのに……」って恨むなんて、そんな人生寂しいですよね。
TeNQ(テンキュー)』を立ち上げたのも、ガラス張りの研究室でみんなに自分たちの恥ずかしい姿を見せるのが目的なんです。僕なんか全身ユニクロずくめの短パン・Tシャツで、だらしない格好でコーヒー飲みながらちくちくWeb見ている。「なんだ、宇宙の研究者ってこんなもんか」、「これなら俺でもできる」、そんな気持ちが若者に些細な勇気を与えるんじゃないかと思いました。僕の高校生のころの経験を踏まえて、やりたいことを最初から諦めてしまわないように何か手助けできないか、と考えてたどり着いた、僕なりの一つの回答です。(本文はここで終わりです。)
火星・未知なるそして大きな可能性を秘めた地球外惑星
いつか火星に人類が普通に訪れることができる、普通に火星の物件を買ったり、住んだりすることができるような世の中になってほしいと思います。もしも異星人がいるのなら、彼らとも協力して、人種や宗教の違いなど関係なく暮らせる世界になればなお理想的ですね。しかし実際には火星は、人類が未だわからない力や人間同士の権益などが絡み合うような状況も垣間見えるのも事実だといえます。一部の選ばれたエリートではなく、人類全体にとって共有の財産としての価値が高まっていくことを切に願っています。
【ソビエト連邦】有人火星周回飛行フィルム
 2016年2月13日コズミックフロント 火星改造、テラフォーミング最前線

火星探査機キュリオシティがとらえた謎の画像

ザ宇宙ナビ 火星ツアー

キュリオシティが撮影した火星の360°パノラマ



人類は原始時代に戻れない 枯渇する資源を宇宙で獲得する時代へ

宮本英昭氏


【衝撃】前世で火星に住んでいたロシアの少年の話がヤバすぎる!!火星人は地下で生活している!!【驚愕】 
この話を信じることができるでしょうか?いえることは、火星という世界は人類にとって全く未知の領域だということでしょう。未知の領域ならば何がでてきても不思議はありません。要は何に遭遇しても「受け入れていく」ことが異星を開発するときには重要なことなのではないでしょうか。
https://www.youtube.com/watch?v=x7mBRK4iF9g

あらためてUFOとはなんでしょうか?

UFOの正体をめぐる仮説
必ずしもUFOは宇宙から飛来するとは限らない。地球起源の見解も根強い。

UFOの正体とは何なのであろうか?
当然ながらこのテーマに関しては多数の先達の議論がなされてきた。

まず1950年にアメリカ海兵隊出身の航空ジャーナリストで、後にUFO研究団体を設立するドナルド・E・キーホー少佐が提唱した「宇宙船説」だ。確かにUFOは地球外から訪れた異星人の乗り物という主張は、センセーショナルであり、しばらくはこの説が主流を占めるようになる。

そして間もなくキーホー少佐の説に対抗するかのように「秘密兵器説」が現れる。ちょうど時代は米ソ対立による冷戦の時代で、核兵器を含め双方が相手を凌駕する最新兵器の開発にしのぎを削っていたのである。

これに関連するものとしては、UFOそのものの実在は疑わしいが、その話題を政府が情報操作し、開発中の新型兵器をカムフラージュしているのではないか、という見解もある。

また地球内部には空洞世界が存在し、未知の地下都市が存在しており、UFOはそこから飛来するではないかとする「地球空洞説」も、現在まで一部で根強く支持されている見解の一つである。この場合、地底人の正体が焦点となるが、太古に現在の我々地上人と棲みわかれた「人間である説」と宇宙からの過去の飛来者が秘密基地の建設を行ったという「異星人説」がある。

これとよく似た見解としては、地底ではなく水中(海底)に基地があるとする「水中文明説」もあるのだが、今のところどちらの説も立証は困難といっていいだろう。

「水中文明説」以外にも「空中生物説」や「タイムマシン説」、さらに異次元世界からやってきたとする「超地球的生命説」、人間の心の無意識が実体化させる「精神投影説」など、UFOの正体には様々な見解がある。いずれも一長一短であり決定的な見解は存在しない。

「空飛ぶ円盤」から「UFO」へ
いわゆる「空飛ぶ円盤」と「UFO」は微妙にニュアンスが違う。

未知の飛行物体が、ケネス・アーノルド氏のコメントから「空飛ぶ円盤」と呼ばれるようになったのであるが、「UFO」という言葉は、さらにこれよりも後になって俗にいわれるようになった表現である。

1951年10月27日にアメリカ空軍はUFO研究組織であった「プロジェクト・グラッジ」を再開する。翌1952年には「プロジェクト・ブルーブック」と改名し、機関長にはエドワード・ルッペルト大尉が任命された。ルッペルト大尉は、目撃報告が相次いだ正体不明の飛行物体に対して「UFO=Unidentified Flying Object=未確認飛行物体」と呼ぶことを提案する。これが後に正式な空軍用語となった。つまりUFOというのは「円盤」に限らず、正体不明の飛行物体の総称なのである。

1952年は、折しも著名なワシントン事件がおこった年であった。7月19日にワシントンDC上空にUFO群が出現する。トルーマン大統領が迎撃命令を出した事件である。このとき大統領は、物理学者であるアインシュタイン博士に助言を求めた事実は有名である。

博士は「未知なる知性体の優れた科学力を認めて、戦闘を回避すべきである。」と応えたという。

また1952年は、まさにUFOの目撃が多発した年であり、1年間で1501件、正体不明の飛行物体だけでも303件が報告されている。こうしたことから1950年代は、「UFO」というワードが生まれ、広まり、定着した時代であるといえるだろう。

ちなみに日本で「空飛ぶ円盤研究会」や「近代宇宙旅行協会」などの民間UFO研究団体が誕生したのは1955年である。まさにこの時代はUFO研究の黎明期であったといえる。

「UFO」から「ETV」へ
そもそもUFO、未確認飛行物体という名称自体が、古いパラダイムの言葉です。宇宙人が地球外で作った飛行物体か、地球上で人工的に作られた物体かという違いはありますが、宇宙船は未確認飛行物体ではないからです。

私たちは、一貫して『ETV=Extra Terrestrial Vehicle』或いは『宇宙船』などUFO以外の名称を使っています。ETVは周波数や振動を変化させることで、あるときは物質、またあるときは非物質となりながら、自在に移動しているのです。(JCETI 日本地球外知的生命体センター グレゴリー・サリバン氏の見解)

宇宙船の映像集 
https://www.youtube.com/watch?v=3DovtBB5xTA 


雲に擬態したクラウドシップの映像集です。かなりリアルです。

UFOの誤認
UFO目撃情報の9割は見間違いである!?

 探そうと思って空をみていても、UFOはみつかるものではない。偶然それらしきものをみつけたとしても誤認であることがほとんどである。研究者の間でも「UFOをみた。」という目撃情報が寄せられた場合には、まず疑ってかかるのが定石である。実際にUFO目撃情報の9割近くは、見間違いだという研究者もいるほどである。
 そうした誤情報の中で、最も多いのが飛行機を見間違えるパターンである。高空を飛ぶジェット機はUFOと勘違いされることが多い。しかも飛行機は太陽光や月光に照らされると地上からは翼がみえにくくなるようである。
 また飛行機が飛ぶときに発生する飛行機雲も、朝日や夕陽を浴びると、UFOと誤認しやすい物体となる。さらに夜に飛んでいる気球、金星、人工衛星などUFOと誤認しやすいものは多数存在する。中には、渡り鳥をUFOと見間違う目撃情報も存在するほどだ。
 UFOを目撃した場合は、慌てて公表してはならない。まずは、撮影を行った上で移動する様子など細かい状況を記録して専門家の判断を仰ぐべきである。
(引用文献:『最新版UFOエイリアン極秘事件ファイル』矢追純一著 2014年7月 竹書房)

巨大卵型UFOが「海を吸い上げる」瞬間が激写される! 鳥や竜巻ではない3つの理由とは?
TOCANA  (株)サイゾー

 2017123日、また新たなUFO映像がYouTubeに投稿され、世界中のUFOファンの間で議論を巻き起こしている。なんと、海で発生した竜巻のすぐ近くをUFOが飛行しているという。一部のUFOファンは、「UFOが海から海水を吸い上げる決定的瞬間」と強く主張する一方、UFOではないとする異論も多く見られるようだ。
 過去には、UFOが雲をまといカムフラージュしているとする説も一部のネットユーザーの間で話題になった。海面でまさに雲を生成しているらしい、謎の物体も報告されており、海上での目撃例は枚挙に暇がない。何やら海と密接な関わりを持っているらしいUFOであるが、竜巻と見紛うばかりに海水を吸い上げていたとは……。
 何はともあれ、早速問題の映像をご覧いただこう。果たして、UFOの新たな生態が明るみになるのだろうか!?

画像と動画はコチラから


巨大卵型UFO ①


巨大卵型UFO ②


I


  この動画を投稿したのは、オハイオ州に拠点を置く人気UFO動画チャンネル「secureteam10」で、動画の舞台は北アフリカ、アルジェリアの地中海沖だという。撮影者は、沖合で発生した巨大竜巻をスマートフォンで撮影している。まさかこの動画が、世界中のUFOファンから注目されることになるとは、思いもよらなかったことだろう。

■物体が通過後、竜巻は急速に弱体化するが……


 動画は、海上で発生した竜巻が海水を巻き上げる様子を克明に捉えている。うねりながら伸びる竜巻は雲を突き抜け、はるか上空にまで達しているようだ。やがて、カメラはズームを使い竜巻に寄る。すると、画面左から右へ、一瞬何かが通り過ぎる。そして、物体が通りすぎた後、竜巻は急速に勢いを失くしてしまうのだ。スロー映像で見ると、形状までははっきりしないものの、白黒の物体が画面を横切っていることが分かるのだが、……。

 これはUFOではなく、鳥ではないか!? スローで見ると、白い体に黒い翼の鳥が羽ばたいているように見えるのだ。実際、動画には「鳥にしか見えない」とのコメントが多く寄せられ、種類を特定しようとする者までいる。その一人、「Tony Alexander」は、南アメリカを除く熱帯から温帯に広く分布するカモメ科の“オニアジサシ”だと主張している。
 さらに、この動画を取り上げている「Daily Mail」(124日付)によると、動画に見られる竜巻は、暴風雨や大きな雹、稲妻を伴う、ごく一般的な陸から海へと移動するタイプの竜巻とよく似た特徴を持っているそうだ。
 単なる竜巻の近くを鳥が飛んでいただけ、という解釈が成り立ってしまいそうな雲行きだが、判断を下すのはまだ早い。投稿した「Secure Team」のテイラー・グロックナー氏によると、動画の物体以外にも、この竜巻の周囲でUFOらしき飛行物体が目撃されていたという。さらに、動画をよく見ると鳥らしき飛行物体以外にも、謎の物体が確認できるという……。

■「鳥やドローンでは説明できない」


 グロックナー氏がこの映像に映されているのが通常の竜巻ではなく、UFOによって大量の水が吸い上げられていたのではないかと考える理由は以下の3点に要約される。


1. 竜巻自体に不可解な点が多い

 通常の竜巻と違い、動画に見られる水の束は全く同じ場所に留まり続けている。さらに目撃者によると、この日の天候は穏やかな曇りで、暴風雨や稲妻などは全く見受けられなかった。彼らは、突如竜巻が発生したことを奇妙に感じていたというのだ。




© TOCANA 提供

2. 竜巻が発生する直前にも飛行物体が目撃されていた
 前述したように、UFOらしき飛行物体が竜巻を横切り見えなくなると、竜巻が急速に弱体化し消えてしまうのだが、目撃者の一人はこの飛行物体を竜巻が発生する直前にも見ていた。謎の飛行物体が上昇し、雲の中に消えてしまうと竜巻が発生したというのだ。

3. 機体後方に3つの点
 グロックナー氏によると、この飛行物体は鳥やドローンにしては大きすぎるという。さらに、映像をよく見ると、機体後方に3つの点のような物体を引き連れていることが確認でき、やはり鳥やドローンとは考えにくい。
 これらの点から、グロックナー氏は、海水は雲の上にいるUFOによって吸い上げられていた、という結論に達したのだ。また、一見鳥のように見える飛行物体の形状は、厚みのある卵型ではないか、と憶測している。ボディは光を反射する金属製で、影になっている部分が黒く見える。回転しながら飛行しているために、鳥のように見えるようだ。


 小型UFOを引き連れる巨大な卵型UFOは、母艦だろうか。とにかく、この一団が海水の吸い上げに関与していた可能性が考えられるのだ。もちろん最終的なジャッジは読者に委ねる他ない。いずれにせよ、なぜ大量の水を吸い上げていたのか等、この映像は多くの疑問を残している。今後”海のUFO”研究が前進することに期待したい。(坂井学)※イメージ画像:「Thinkstock」より

※何だこりゃ!?複雑怪奇なミステリーだな!さらに不思議な事象です。



グーグルマーズで火星に建つ巨塔(高さ6km)を発見! エイリアンの巣か、電波発信基地か!?

株式会社サイゾー

© TOCANA 提供

 グーグルアースのように火星探索を気軽に楽しめるグーグルマーズ上で、まるで巨大な塔のような、奇妙すぎる構造物が発見されたようだ。それは縮尺から計算すると34マイル(4.86.5キロメートル)もの高さの巨塔で、その下部にはなんと入口のような部分も見られるというのだ。
 もちろんグーグルマーズはNASAの火星探査機が捉えた画像やデータを利用しており、火星地表の衛星写真や地図、標高などを詳しく観察できるサービスである。世界的UFO研究家スコット・ウェアリング氏の運営するウェブサイト「UFO Sightings Daily」で取り上げられ、大きな話題となっている今回の発見。早速、詳細についてお伝えしよう。


■本当に“ある”! 超巨大な構造物

 この奇妙な構造物の“発見者”は、Liemee Watcher氏だ。氏は自らのYouTubeアカウントで解説動画を公開している。


 問題の構造物は、火星の南半球にあるヘラス平原の北側、テルビクレーター付近に位置している。座標(31°03'42.31" S 74°14'07.51" E)を実際に見てほしい。平地に突如として、鋭く尖った塔のような形が出現するのだ。その形状をよく観察すると、構造物の真ん中あたりから地面にかけて大きな亀裂のようなものが走っており、確かに入口のようにも見えるではないか。

■いったい超巨塔の正体は!?

 火星では、以前にも1,600メートル級のトリプルタワーが見つかったとして一部で騒がれた。しかし、今回発見された巨塔はそれを遥かに上回る高さである。では、この構造物はいったいどのような目的で作られたのだろうか。Liemee Watcher氏が主張するように、塔に走った大きな亀裂が入口であるならば、巨大なUFOも十分に通ることができるサイズと推定される。また、塔の内部には広大なスペースがあると考えられ、エイリアンの住居(巣)やUFOの基地として利用されていたとしてもなんら不思議ではないだろう。その高さを生かし、気象観測や電波発信の役を担っていたかもしれない。

 なお、スコット・ウェアリング氏は、この構造物について人工のものと見ている。グーグルマーズのデータが正しいとすると、これほどまで巨大な構造物が崩壊せずに自立するためには、非常に高度なテクノロジーが必要であることは明らかだ。いずれにせよ今回の巨塔は、これまで火星で発見された構造物の中でも、とりわけ異様なものの一つであることは間違いない。今後の調査に期待したい。(吉井いつき)※画像は「Wikipedia」より引用

動画でUFOへの理解を深めてみましょう。


【特別対談】宇宙人 × 矢追純一 宇宙へ行く方法 2010/03/15 にアップローhttps://youtu.be/k62It4l1Ljo

【特別対談】宇宙人 × 矢追純一 矢追氏宇宙人について語る 2010/03/17 にアップロード https://youtu.be/bQm7MBiQmZU
【特別対談】宇宙人 × 矢追純一 矢追氏が宇宙に詳しい理由 2010/03/18 にアップロード https://youtu.be/F2WzkBoek1w
【特別対談】宇宙人 × 矢追純一 矢追氏のありがたいお言葉 2010/03/19 にアップロード 特報第4弾!宇宙人遭遇映像!! あの矢追純一が宇宙人に出会った。 https://youtu.be/h0OG_-2dSLg

火星に知的生命体は存在するのか? 後編

火星で確認された明らかに自然形成でない建造物と地下施設

「天然の地形を利用した地下要塞への入り口だ。」
「火星人が操る航空機の発着基地だ。」

火星には、知的生命体が存在し、過酷な地上環境をさけるために地下に居住空間を設けていることは、バシアゴ氏の証言などから既にみてきましたが、具体的に「地下に存在する居住空間」或いは「要塞」的な場所への入り口となる痕跡は本当にあるのでしょうか?
 
 「岩だ」「自然地形」だといわれてしまえば、明確な科学的な論理に基づく根拠が薄いものばかりですから、積極的に肯定できかねるものばかりですが、一見してもどう考えても人工物としか考えられないものも存在するのも事実です。

 「惑星上の知的生物の存在は、まずその建造物群の幾何学的な規則性によって明らかになる。」(『コスモス』1980 カール・セーガン博士)

【地下施設への入り口とみられる画像】

「緊急避難口」とでもいえそうなイメージですが自然地形というには違うような気がします。

画像中央上部、地平線の中央やや右側の突出部。遠目からでは理解しづらいです。

上画像の拡大です。「岩」だといえばそうみえますが、上部のラインが人工的な加工のように思えます。右前に人影とも思える垂直な「影」がみえます。

これはまさにそのままですね。これを岩だと強弁するなら、その人は眼科へ受診すべきでしょう。明らかに自然地形ではないです。中央での区画ライン?的なものもみえますから、ハッチと思えます。

「開け!ごま」とでもいいたくなる扉開閉式と思える入り口?画像

グーグルマーズに発見された「地下基地への出入り口」
(火星座標北緯45度57分3.88秒、東経23度32分27.16秒)形状が明確でないのは、穴の西側から土砂がなだれ込んでいて、白っぽい枠型の西部分だけ隠されているからだ。
「機動戦士ガンダム」の南米の連邦軍最大の基地ジャブローの入り口を彷彿とさせるスクウェアです。これも有力な地下施設入り口を考えさせる画像でしょう。

2014年4月にもさらに細長い形状の「出入り口」が探査車オポチュニティによって火星赤道帯内のエンデバークレーターの内壁に撮影されている。
フランスの研究家アンドレ・ジニャックは、画像中に人工構造物をいくつか発見してそれぞれ名前をつけている。(「バンカー」=地中基地、「エイリアン船」「基地発着口」)ジニャックは画像にデジタル処理を加えた結果、「バンカー内部の巨大な展望窓らしきものの向こうには、人影らしきものが数人みえる。発着口内にも、ミサイルかロケットみたいなものがみえる」と結論づけた。

火星探査車のキュリオシティの初期の画像ですね。地球の「間欠泉」に似ていますが、火星に温泉が噴き出しているのでなければ何でしょう?カスの噴出の瞬間画像か?地下施設の関連現象か?


「地下の要塞」なのか「地下コロニー」への入り口なのか?
 NASAが公認されているが、火星はある時点から磁場の変化により、太陽風の影響をまともに受けるようになりました。こうした環境の激変によって、動植物の大半が死滅したとされています。
それでも高度に発達した科学力を活かして生き残った火星の知的生命体が存在していたのではないでしょうか?
NASA幹部は彼らを「ロストチルドレン」と呼んでいるようです。

ロストチルドレンは過酷な環境に左右されない地下で生き残る道を選択したという。
画像の施設?はロストチルドレンたちの生存エリアへの出入り口であるのか?

(参考引用文献『NASAが隠蔽する「失われた火星文明」これだけの証拠』双葉社 20161月)


【地上構造物と考えられる画像】

出ましたね。「火星ドーム」。プロ野球のリーグなどあれば、野球のドーム球場として使えそうな建造物です。これを「岩」だといっても信じられません。

これもキュリオシティの初期の画像。魚眼レンズに写った謎の構造物。画像中央の「司令センター??」と思しき構築物と両側の構築物はこの世のものとも思えない奇妙な建物です。
http://spacesite.biz/redchaser1_more1.htm

構築物というより装甲車のような車両とみえます。しかし地球上にこんなごつい装甲車は記憶がありません。


地下構造物の断面図でしょう。二層構造かな。

このような地上構造物と考えられる物体をみるにつけ、火星の神秘性をさらに実感するとともに、火星の「先住民」の存在を意識せざるを得ないでしょう。


宇宙の謎「火星」最新情報1
https://www.youtube.com/watch?v=Xb3NZdcSOt8
火星には、明らかに人工的に構築されたものと思われる痕跡がみられます。これらをすべて誤認、或いは映像加工上、発生した誤りだと考える方が不自然ではないでしょうか?

以下のような話については、多くのみなさんは受け入れることができるでしょうか?
信じる信じないを即断するのではなく、まずは「こういう話もあるんだな。」と受け入れてみることをおすすめいたします。
否定することは、いつでもできますから。

火星で生まれた少年の語る真実に世界が震えた!
https://www.youtube.com/watch?v=VKA05iiGz_M

火星の前世をもつボリスカ君は、たぶん彼の人知をこえた記憶と話を聞いて、大騒ぎする地球人に嫌気がさして、人知れずひっそりと暮らす方向を選択したのかもしれません。過度に彼を構うのはやめましょうね。

火星の人工物、いよいよヤバイ
https://www.youtube.com/watch?v=FZD0F3MQq6A

はっきりいって世界の天文学の研究は日進月歩で進んでいますが、太陽系の惑星について新たな知見が蓄積されたといっても、すべてが解明されたわけでもなく、探査機のデータではどうしても探れない部分はあるでしょうから、解明されきれていないところがあってもやむえないことでしょう。また科学者たちの中では、地球外の高度な知的生命体の存在を認めない風潮もあるようなことを耳にしますが、決して科学者たちが広大な宇宙の説明をしきれるとは到底思えません。きっと人類がみたこともない、我々の常識では考えられないような世界がいたるところにあると考えるのが、オーソドックスな思考なのかもしれません。
 火星は、地球外では最も地球に近い形の生命体が存在していることが十分考えられます。火星の大気は二酸化炭素が主で、空は赤茶けた色のしているとかつていわれていましたが、キュリオシティの探査によってこの見解は見事に崩れ、火星の空は青いことはもはや常識です。空が青いということは、大気中の酸素分子が太陽光を乱反射することでの発色ですから、火星にも酸素が存在する有力な証拠になりますよね。液体の水の存在、植生のような存在も指摘されていますから、今後火星の生態系が解明される端緒なのかもしれませんね。

アメリカが隠し続ける火星の真実とは?【都市伝説】:語り手 中川翔子 https://www.youtube.com/watch?v=S6XTiJfPkaU
火星で撮影された有りえない画像 Image which can not be there taken by Mars https://www.youtube.com/watch?v=bXZhwyTXNaE














火星に知的生命体は存在するのか? 前編

火星人の後ろ姿


1954218日、イギリスのスコットランド北部に在住のセドリック・アリンガム氏が異星人と接触する。
 UFOを目撃したアリンガム氏は、機体が小麦畑の中にに着陸するのを見て、さらに至近距離まで近づいて撮影を行っていた。彼が目撃していた物体は、直径が15mほどのアダムスキー型円盤であったといわれる。しばらくの間、彼が観察していると中から異星人のひとりが降りて、アリンガム氏に話しかけてきたのである。
 その異星人の身長は、1.8mほど。こげ茶色の肌に褐色の髪をしている。
地球人によく似ていたが、鼻には呼吸用とみられるチューブを挿していた。彼は自分のことを火星人だと名乗り、アリンガム氏としばらく歓談したという。

アリンガム氏は緊張のあまり、撮影するのを忘れてしまっていた。火星人が円盤に乗ろうとした時になって、慌てて写真を撮影したため、残された写真は後ろ姿だけである。



この画像では「火星人」の腰に何か道具らしきものをもっているのがわかります。銃のような武器か土などを採取するための道具か?

 《維新嵐》画像を見る限りは、体にフィットした衣服を着ているところ、チューブも確認されているところから、「火星の気密」を保つための宇宙服とみていいだろう。チューブが生命維持をしているとしたら、酸素を余分に送り込んでいたか、酸素以外の大気中で生命維持をはかっていると考えられる。
 アンドリュー・バシアゴ氏の証言によると、地球人と同じタイプの火星人があるというから、そのタイプとも考えられるが、頭髪がほとんどはげているとあるが、この火星人は短髪ながら頭髪があるようにみえる。


 スレンダーな体形で訓練を受けた男性であろう。「歓談」できたとあることから、英語(スコットランド訛り)もマスターしていた。地球人との接触はこれが初めてではあるまい。しかし何を目的にアリンガム氏と接触したのであろう?
 せめて「歓談」だけでなく、名前やどこにどういう形で住んでいるのか、詳しく聞いておいてほしかった。最もそういうタイプの人間ならわざわざUFOを着陸させないかな?


《火星における知的生命体の痕跡》

地下基地への入り口?

2015/10/4 2016/11/21
https://youtu.be/8F8tNKFdGBM

グーグルムーンにUFO基地の「真四角な地下ゲート」を発見! 火星にも同様の人工的なゲートが発見されていた!

2016/11/30
https://youtu.be/DuQenarM3ME


火星にも同様の人工的なゲートが発見されていた!
https://youtu.be/hHP3qzHVhQo

火星には火星の環境に適応した生物が必ず存在するものと考えます。しかしそれが「知的生命体」であるかどうかは、一般人のレベルでは簡単に確信できないです。ただバシアゴ氏やキャプテン・カイ氏の証言などが信じられるものであるなら火星にも「知的生命体」異星人の存在があるということになります。
もし異星人が火星に居住エリアを形成しているならば、地球から探査機を送り込んでいる現在の段階でも「彼ら」にとっては奇異に映ることでしょう。何せ文明、文化、歴史、科学力など全く共有できているものはないわけですから。そうであれば「彼ら」異星人の方でも地球人類は未知の存在、こちらでいえば「ミステリアス」な存在であり、テレビの特集を組みたくなる存在なんでしょうね。地球の知的生命体についての考え方も千差万別なものがあるのでしょう。

NASAのカメラに偶然映り込んだ火星探査車にしがみつく不気味な人型の正体 human figure clinging to Mars probe that appears in NASA camera 2017/02/06 に公開 https://youtu.be/meb5-Lsx6Rk  
火星の地面を浮遊しながら不気味に動き回る意志を持った生命体 organism with the intention to move while floating the Ground of Mars 2017/02/08 に公開 https://youtu.be/ExPnO9SHB9A
火星の知的生命体 NASAの探査車から送信された目を疑う驚愕映像 歴史的人工物 Intelligent life of Mars Artificial structures doubting 2017/02/07 に公開 https://youtu.be/pRHe8tq0BVI




火星でヒューマドイド2体をNASAが激撮!
多数のドア、豚、白い液体・・・。
■ウェアリング氏「2体の“人影”が並んで立っています」
 火星探査車が撮影した地表の写真から、人型の知的生命体の姿が確認されている。しかも、2体以上存在している可能性があるという。
 スコット・ウェアリング氏のブログ「UFO Sightings Daily」の111日の記事では、火星の地表に並んで立っている人型(ヒューマノイド型)の物体の存在を確認できたことが語られている。火星人ということなのだろうか。
2体の“人影”が並んで立っています。この人影が生きているのか、それとも立像なのかを見分けることは不可能ですが、おそらくこの人影は数百万年の時を生き抜いてここに残っているものでしょう」(スコット・ウェアリング氏)
 左側の直立した1体は比較的はっきりと確認できるが、膝を曲げてしゃがんでいるようにも見え、また2体が組み合わさっているようにも見える。いずれにしても、周囲の岩や石の様子とは調和しておらず、浮き上がって見えることは確かだ。立像だとすれば、かつて栄華を誇っていたかもしれない火星文明の痕跡ということになるのだろうか。
トカナ読者ならご存じの通り、こうした火星の地表の“発見物”は、火星に一度は現在の地球のような文明が繁栄していた可能性を示唆しているのだが、決定打となる証拠はない。しかしながら、ウェアリング氏をはじめとするUFO研究家は、太古の火星が現在の地球の“生き写し”であったことを確信している。
 ウェアリング氏は「あなたが今、エイリアンの存在を信じることに困難を感じているのなら、火星の地表をとらえたこれらの写真を見てください」と呼びかけている。この火星地表の人影をとらえた写真は読者諸兄にはどう見えるだろうか。
■地表に数多く残された“火星文明の痕跡”
 そして、今回の火星のパノラマ写真にはこの人影のほかにも文明の痕跡は数多く写っているということだ。さて、どんな物体が写り込んでいるのか、一例紹介してみよう。

“ドア”について、ウェアリング氏は2つしか指摘していないものの、写真の中には実はいくつもの“ドア”が確認できるということだ。そしてもちろんウェアリング氏が見落としている“文明の痕跡”もまだ残されているはずである。気になった向きはネット上で誰でも見られるこのパノラマ写真を検分してみても面白そうだ。
(文=仲田しんじ)参考:「UFO Sightings Daily」、「Daily Star」、「Gigapan」、ほか