プロジェクト・セルポの真実 ~ロズウェル事件以後のアメリカの国家的陰謀~


プロジェクト・セルポ

「プロジェクト・セルポ」とは、1960年代からアメリカ政府により実施されていた極秘計画である。200511月に匿名でアメリカ国防情報局元職員からUFO研究家に送られたメールがきっかけとなり計画の存在が明らかになった。



 それによると地球から約38光年に位置するレティクル座ゼータ連星系の惑星セルポへ、アメリカの軍人12名が交換留学生として送り込まれたというものである。

 19477月にニューメキシコ州ロズウェルで発生したUFO墜落事件により、アメリカ軍に救出(=回収?)された異星人の生存者の協力を得て、アメリカ政府はその母星である惑星セルポとの交信に成功する。そして惑星間の交換留学プロジェクトとして発動したのである。
 19657月に惑星セルポの宇宙船(UFO)がネヴァダ実験場に到着する。乗船していたセルポ星人を受け入れ、同時に男性10名、女性2名で構成された地球人のチームが彼らの宇宙船に乗船して出発する。約270日後に惑星セルポに到着するが、そこは地球とほぼ同じ大気組成であり、気圧も大差はなかった。しかし太陽が天空に二つ存在し、同時には沈まないため夜は存在しない。気温は摂氏35°~46°もあり、放射線レベルも高いものがみられたため、慣れるのに数か月を要したということである。

 惑星セルポには、惑星間戦争に巻き込まれた過去があり、人口は65万人程度。セルポ人は平和的であり、音楽やスポーツを楽しむといった文化的共通点もみられたといわれる。

 地球人たちはセルポにて10年以上過した後、1978年に帰還を果たす。惑星セルポ滞留中に死亡した二人と残留を希望した者を除く、男性7名、女性1名の計8名が、再び地球の大地を踏むことになったのである。

 なお1965年より地球に滞在していたセルポ星人たちは、1994年に惑星セルポに帰還をはたしている。当時のアメリカ大統領ビル・クリントン氏は残留の継続を希望したが、計画自体が打ち切られており、すべては隠蔽されることとなった。それがなぜ2005年にリークされることとなったのであろうか?計画は本当に実在したのであろうか?


レティクル座ゼータ星系の惑星からの異星人に誘拐された事例
ウイリアム・ハーマン氏のアブダクション体験
1977年の秋ごろからウィリアム・ハーマン氏は繰り返しUFOを目撃し、撮影に成功していた。ところが1978年3月18日午後10:00すぎに、ハーマン氏が異星人によってUFO内部に拉致され、記憶を消されて帰還するという事件がおこった。

逆光催眠で記憶を回復したハーマン氏は、拉致当時のことを語りだした。異星人の身長は約1.5m、異常に大きな頭と瞳を持ち、体毛はなかったという。

そんなアブダクション体験の後に、ハーマン氏に異変がおきた。意味不明の文字を書き始めたのである。時に物理学に関する記述のときもあったが、それこそ異星人がハーマン氏に植え付けた知識であろう。ハーマン氏を拉致した異星人は、レティクル座ゼータⅠ、ゼータⅡ星系からやってきたという。

彼らレティクル星系人たちは、宇宙船によるネットワークを作り、銀河系規模での交易と観察活動を行っていたが、地球に知的生命体が存在することを知り、観察を開始したのだという。地球人の誘拐も「直接観察」の一つであり、ハーマン氏はその観察の対象となったのである。

レティクル星系人たちからの警告によれば、恐るべきことに文明の進み具合からみて、地球は遠からず滅びてしまうということであった。

※ハーマン氏が聞いたレティクル座ゼータ星系の様子が、惑星セルポへ交換留学していったアメリカ人が聞いた話とよく符号するんですよね。ハーマン氏をアブダクションしたのはセルポ人なのではないでしょうか?
セルポ人ならグレイとは違います。彼らは知性があり、道徳もあります。

【関連動画】

プロジェクトセルポについてわかりやすくまとめた動画になります。異星人との交換留学により、彼らのもつ未知のハイテク技術を入手する。アメリカ人の発想ならばありえないことではないと思います。






関連リンク】

米国は宇宙人と地球人12人を交換留学させていた!? 謎の計画「プロジェクト・セルポ」とは?

プロジェクト・セルポの動機となったロズウェル事件について矢追純一氏が検証します。
こういう特集は地上波番組ではお目にかからなくなりましたね。とにかく事件に関わる貴重な証言が紹介されていて、事件の細部まで具体的にわかります。ロズウェル事件が、気球の墜落などでは決してなく、異星人の飛行物体の墜落事案であったことが真相でしょう。そしてこの時に墜落した飛行物体の生存者により、プロジェクト・セルポが企画されるのです。

アメリカ政府が、UFOと異星人の存在に高い関心をもち、国家的な秘密プロジェクトによって計画を進めてきたであろう実態を取材しています。アメリカは第二次大戦では勝者となり、空前の経済的な繁栄を極めてきましたが、同時に異なる国家体制のソビエト連邦という超大国の軍事的脅威ともむきあわなければならなくなりました。

ソビエト連邦も核兵器の実用化に成功した時、アメリカがソ連より軍事的優位性を担保しようと動くことは容易に想像できますし、そのための軍事技術が人類が全く知らない異世界のテクノロジーを応用したものであればなおさらのことでしょう。

国益のため、大国の政治的、少なくとも軍事的優位性を担保するための「陰謀」は確かに存在するものであると確信しています。

アメリカ政府が、グレイやセルポ星人と進めたであろう技術革新について、火星探査のねらいについてふれてみましょう。超大国の陰謀ですね。

さらに・・・プロジェクト・セルポ関連動画です。第二次世界大戦で勝者となり、経済的にも空前の豊かさを享受することになったアメリカが、その国防の目的のために行った国家戦略。他国、とりわけ仮想敵国に対して常に政治的、軍事的に優位にたつ、遅れをとらないように先手を打っていく、と考えると、異星人との関係もどういうものなのかおよそイメージできるでしょう。






アーティスト小林清美の異星人遭遇体験

https://youtu.be/7k2OxaLUErg?t=84
小林清美デビュー24周年記念ライブ

小林清美プロフィール

山梨県山梨市生まれ。シンガーソングライター。1994年にメジャーデビューを果たす。「wish!」(郵便局CMテーマ)などシングル7枚をリリース。現在はシンガーソングライターとして活躍しながら、多くのアーティストたちに楽曲を提供している。都内にライブカフェK&Mミュージックを立ち上げ、同所を拠点としてアイドルをプロデュースする。自身が主宰する総合音楽スクールK&Mミュージックでは講師も務めている。



(以下記事出典:『月刊ムー』20196月号№463より



小さな乗り物で彼らの次元へ

「彼らはよく私を上に連れていきます。子供のころはそれは単なる夢だと思っていたのですが、大人になってからの度重なるUFOとの遭遇で、徐々に“これは現実なんだ”ということがはっきりわかってきたんですね。」

 シンガーソングライターの小林清美さんは、音楽活動を続けながら自らが社長を務めるプロダクションに所属するアイドルグループ「カード戦士EARNEST」やバンド「ロクデナシイタコ」をプロデュースするが、一方で異星人と密接な関係を築いている。

 彼女は異星人とのコンタクト体験を「上にいく」と表現する。それは交流が必ずといっていいほど宇宙にある彼らの住む異次元ともいえる場所に連れていかれるからである。

 小林さんによると彼女を迎えにくる異星人は二人、これは幼少期に初めてやってきたときと現在までも変わらない“人物”なのである。いわゆる“担当”ということらしい。

 さらに彼らの価値観で、こちらの“位”のレベルが上がると迎えの人数が増えることもあるという。

 宇宙に連れていかれるといっても肉体は地上にある。精神だけが離れて彼らと行動をともにするのだが、それでも上にいくためには必ず乗り物に乗って上昇する。それはちょうど3人でいっぱいになるくらいの小さいエレベーターのような乗り物だという。

彼らの姿は、基本的に人の姿形をしているそうだが、なぜか顔ははっきりとは見えない。

「性別はなくて両性的な存在。排泄の必要もなくて究極の生命体といえるのかも。そしていうにいわれぬ穏やかさと温かみがあるんです。姿は人間ですが、植物のような・・・。草原の草の上に寝転ぶと気持ちがよかったり、大きな樹を抱きしめるとパワーを感じたりするじゃないですか。そんな感覚に近いオーラが出ているんです。人間の持つエゴのようなものがまったくないんですね。」

 彼らとの会話は直接語るのではなく、体に触れることですべてが“見えてくる”のだという。

「いろんなことが流れてくるというか、私の気持ちも触れた一瞬ですべて理解しあえるんですね。そして上では長い時間を過ごしている感覚なのですが、実際の地球上の時間にすると23秒の出来事なんです。」

 さらに不思議なことに連れていかれた後、必ずといっていいほど左手が強く痺れるという。CTMRIでくまなく体を調べたこともあるが、いつも原因不明と診断されてしまうのだそうだ。

「でも考えてみると、彼らと触れ合う時は必ずといっていいほど左手を使っているんです。はっきりとしたことはわかりませんが、何かしらの関連性があるのかもしれませんね。」

 また上に行ってきた直後は帯電ともいえるほどに体内に電気が溜まりやすい状態になり、電気系統のものを壊してしまうことが多いのだという。ライブ中にいきなり照明が落ちてしまう、音響がおかしくなるといったことは日常茶飯事で、グループのメンバーやファンも最近ではすっかり慣れて驚かなくなってしまっているそうだ。



幼少期に起こった座敷童子体験



 小林さんは幼少期からずっと自分が何かから守られてきたという感覚を抱いてきたのだが、実はそれはコンタクトしてきた異星人の存在と深く関係しているという。

「例えば、普通ならば死んでしまうか、重傷を負うような大きな事故に巻き込まれても、私は絶対にケガをしないんです。」

 こう言い切れるだけの出来事が実際に何度か起こっている。

 数年前に車を運転中に赤信号で止まっていると、後ろから丸太を積んだ林業の4tトラックがいきなり突っ込んできた。下り坂ということもあって勢いは止まらず、小林さんの車はまるで紙を丸めたかのようにぐしゃぐしゃにつぶれた。

 ドアが開かないどころか、社内の様子もわからない。見ていた人たちは当然乗っていた人間は生きてはいないだろうと思ったという。

 ところが救急隊が到着して車体から救出された小林さんは、なんと全くの無傷であった。

「ぺしゃんこにつぶれた車内で挟まれてはいましたが、うまい具合に隙間に体が入っていてかすり傷一つ負わなかったんです。救助の人にも“こんな事故で無傷なんてありえない。これは奇跡ですよ”といわれました。もちろん車は廃車でしたが。」

 しかし彼女におこった奇跡はこれだけではない。あるとき高速道路で“前輪が左右同時にバーストする”という事故が起きた時でも、車は大破したもののやはり全くの無傷だった。

 そもそも幼少期から不思議な存在との交流があったという。

清美さんは小学生時代、家庭の事情で一人で幼い弟妹の面倒を夜通しでみなくてはならなかった。寝る間もなくふらふらの状態で子守をしていると、不意に座敷童子が現れて、弟妹の子守を代わりに担ってくれたという。おかげで彼女はゆっくりと寝ることができたのだそうだ。

「私はポンちゃんと呼んでいたんですけど、彼が霊的な存在だとは思ったことがなくて、とにかく困った時や大変な時に何かしらの救いの手を差し伸べてくれる存在がいるのだと思いました。そして、それこそが子供の時から私を見守り、上に連れていってくれる彼らなんだと思うんですよね。」

他にも小林さんが経験した不思議な出来事は枚挙にいとまがない。さらに知らず知らずのうちに本人も特殊な能力も身に着けているという。

その一つに「人の寿命をのばす」というものがある。

誰でも可能というわけではないが、彼女が大切だと思っている人物が危篤状態に陥った時に「私の寿命を半分わけてあげてください。」と本気で祈ると、なぜか息を吹き返すというのである。ただしその人はそこからきっちり一年で亡くなってしまうそうだが、、本人や家庭にとっては心の準備ができる猶予を与えてもらえる時間となるに違いない。

また人のオーラをみることもできるので、そちらは病気などの弱点を見抜いたり、所属アーティストへのアドバイスに役立てたりと活用しているという。

「宇宙の人たちの優しさ、他人を思いやる心によって私は救われてきたので、次はあなたが少しでも周囲の人を幸せにしなさいということを課せられたのかもしれませんね。」

またある時は、宇宙から戻ってきた際に不思議な金属を手にしていたという。

隕石のようなそれがなぜ突然家の中に出現したのか、それはわからないし、異星人からもまだ教えられてはいないそうである。



とにかく凄すぎた異星人との性交渉

今まで異星人とのコンタクトを続けてきた小林さんだが、数年前に彼女自身の価値観が激変するほどの衝撃的な出来事がおこった。なんと彼らと性交渉を持ったというのである。
 お相手はずっと彼女を迎えにきていた“担当者”の一人だという。

その日は今日まで入ったこともない窓のない白い部屋に通されて二人きりになった。そしていつものように手と手をふれあったのだが、その行為の意味がいつもとは全く違う感覚だったという。

「一瞬の出来事なんですけど、ピピピッとすごい快感に襲われたんです。体中の細胞が喜ぶ→喜ぶ→喜ぶと順番にどんどんつながっていって、頭の中で宇宙が大爆発するんじゃないかというくらいにとんでもない快感で、たぶん体内エネルギーのボルテージが最高潮に達してましたね。その後は会うたびにしていますが、とにかく凄すぎて、もう地球の男性とはセックスどころか恋さえできなくなってしまいました。」

弱い人間を見捨てられない性格のために、それまではDV男や借金男など、彼女のいうところの「ロクデナシ男」ばかりを愛してしまう傾向があった彼女だが、関係をもった異星人にその弱点を叱られ、今では悪縁がすっかり切れたという。

UFO事件を振り返ると1950年代に南アフリカで異星人と恋をし、妊娠、出産を経験したとされるエリザベス・クラーラーがいるが、小林さんのコンタクト体験も今後同様の進展があるのかもしれない。

「実は彼らは異星人ではなく、未来人であると私は理解しています。UFOも未来人の乗り物。だから全く別の生命体というわけでもなくて、私たちとつながっている存在なので妊娠といったこともあるかもしれませんね。でもそうなったら、研究対象として国レベルで拉致されてしまうかも。いつか私が突然いなくなったらその可能性もあるので、『ムー』さんはちゃんと気づいてくださいね。」

独特のアプローチで活動していくコンタクティとしての小林さん。宇宙とのコンタクトで得た経験と能力は、今後どのように表れるのであろうか?


小林清美さんの関連動画

スナックきよきよ

小林清美「Change」

小林清美「ロクデナシイタコ」









キャトルミューティレーション事件 ~異星人とアメリカとの秘密協定、そしてダルシィ秘密基地での機密実験へ~

いわゆるキャトルミューティレーション事件(家畜虐殺)については、冷戦時代に超大国であるアメリカが、人類が知らない未知の科学テクノロジーを入手するために、ハイテク技術を得る見返りに、自国内の家畜に対する生体実験と異星人の食糧確保を許可してしまった、一つの事例ととらえられるのがもはや一般的である。

ただこの時は、アメリカ国内の範囲に限るエリアで認められたものであり、海外ではありえないことであった。

しかし実際は、オーストラリアや欧州をはじめ南米でもミューティレーションの事例がみられる。そして時期的にもミューティレーションがさかんに確認された70年代以降も不可解な事例が少なからずみられていることから、異星人が人類(アメリカ)との約束を守らずに彼らの生体的な目的のためにミューティレーションを継続させている疑いもでてきている。

国際条約は破られるものであるという価値観念も存在するが、もとより「人間ではない」知的生命体と地球人類共通の「国際条約」という形で彼らの欲望や、行動を抑えてメリットを享受しようとした当時のアメリカ政府の方針にそもそも欠陥や無理があったのではないか、という見方もできるのではないだろうか?

家畜である牛や馬は酪農農家にとっては「財産」である。
一定の額を投資して購入した家畜をどこの誰だかわからない連中に殺されたのではたまったものではありません。ミューティレーションの被害にあった酪農農家にしてみれば、「犯人」を見つけ出して、家畜を返してもらいたい、被害の額の金額をすべて保障してもらわないと納得できない心境でしょう。

かつてミューティレーションが盛んであった時期にテレビ報道された作品ですが、「超大国」アメリカがいかに傲慢かつ貪欲に得体のしれない異星人と関わってきたか、よくわかります。


アメリカ政府が異星人と交わした「悪魔の密約」
アイゼンハワー大統領は米国民を裏切っていた!?

「クーパー文書」は真実を語るか!?

(『誰も知らない都市伝説の真実』世界は陰謀で動いている 2016104日並木伸一郎著学研プラス)

アメリカ政府は、現在UFOと異星人の存在を公式に認めてはいない。しかし本米海軍情報将校であった故ミルトン・ウィリアム・クーパー氏が『ザ・シークレット・ガバメント』(1988523日付)と題する文書(以下クーパー文書)の中で、アメリカ政府と異星人が「悪魔の密約」を交わしたと暴露している。

クーパー文書では、アメリカ政府は異星人が持っている高度なテクノロジーの提供と引き換えに、家畜の特定の部位を切り取り、体内の血液を抜き取るアニマル・ミューティレーションや人間の誘拐、さらには異星人との異種交配実験を許可したというのである。

異星人との正式な協定が締結されたのは、1954220日、場所はカリフォルニア州エドワーズ空軍基地でのことであった。正午ちょうどにレティクル座ゼータ星系から飛来した3機のUFOが上空に姿を現し、うち1機が滑走路に着陸、ドーム型の機体から灰色の長いローブを身にまとった全権大使クリルが降り立った。姿形はグレイタイプの異星人である。空軍基地のプルールームと呼ばれる特別室に招かれたクリルは、そこで待機していたアイゼンハワー大統領と握手を交わし、お互いに協力体制を構築することが確認されたといわれる。

その時の密約で定められた項目は次の5つ。


  異星人は、アメリカに関わる問題の一切に関知しない。

  同時にアメリカ政府も異星人たちの行動に干渉しない。

  アメリカ政府以外のいかなる国とも協定を結ばない。

  アメリカ政府は異星人の存在を公にしない。

  異星人はアメリカ政府の求めに応じて革新的なテクノロジーを提供する。

そしていざ調印となった時に、クリル側から新たに6番目の項目が提示された。


  人間を誘拐し、医学的な検査や遺伝子工学の実験を行う。

  異星人の食糧として人間を提供する、ことを強要された。

こうして後に「悪魔の密約」とと称される協定が、アメリカ政府と異星人との間で正式に締結されてしまったのである。

この密約に基づいて異星人と共有する地下基地が建設されたのは、1957年になってからであった。大統領の避難用(核戦争を想定?)の地下壕を作る、という名目で巨額の資金が投じられ、地下基地建設は遂行された、とクーパー文書には記されている。

問題の地下基地は2か所ある。一つはニューメキシコ州ダルシィ郊外の山岳地帯アルチュレータ・メサの一角で、先住民居留地の地下にある。もう一つはネバダ州にあるエリア51敷地内のS4(セクター4)である。







キャトルミューティレーション事件
19679月、アメリカのコロラド州アラモサの牧場で始まった。3歳馬スニピィが肩から上の肉をそぎ落とされ惨殺されていた。鋭利な切り口はレーザーメスでカットされたようで、体内には一滴たりとも血液が残されていない。

1973年後半から1979年冬にかけてカンザス、ネブラスカ、コロラド、テキサスなどの各州で集中的に雌牛が惨殺された。

 いずれも鮮やかに乳房や生殖器や直腸をえぐりとられ、目、舌、顎、心臓などが切り取られ、さらには体全体の血液が抜き取られていた。

 奇しくもUFOフラップ(UFO目撃の集中発生)と重なった時期であり、関連を指摘する声も高まった。


 中でもニューメキシコ州は被害が甚大であった。同州タオス、ダルシィでの牧場の牛が次々と犠牲になったのである。その数は500頭を超えて、ニューメキシコ州での損害額は、45000$にも達し、州では20000$近い懸賞金をかけて犯人逮捕に躍起となった。同州司法省からの要請でFBIも調査にあたったが、現場には人や車が侵入した形跡すらなかった。

1990年オレゴン州で被害に遭った家畜は、切り口が「高熱にさらされ」素早く切断された痕跡がみられた。

2000年以降は、同様の事件は南米やイギリスでも発生している。ターゲットも牛だけではなく、豚や羊、馬、鶏、家鴨など多岐にわたった。

200610月に新たな展開があった。モンタナ州ベントラ郡ヴァリアーのピーターソン牧場の雌牛が舌、顎、乳房、生殖器、肛門が鋭い切り口でえぐり取られ、体内の血液を抜かれていたのだが、現場に「空から落とされた」痕跡があったのである。

200910月、アルゼンチンのロザリア・プエルト・ガボドでは「牛が上空のUFOに吸い上げられていく。」光景が撮影されている。(『ムー的未解決事件』20166月並木伸一郎著 学研プラスより)



今なお発生し続けているミューティレーション事件
地元警察が首をひねる動物の不可解な死

 超常現象を代表するものの一つに「ミューティレーション」がある。これは動物の死体の一部が切り取られ、血液がすっかり抜かれるという異常な現象をさす。現場近くでもUFOや異星人が目撃される例が多いことから、異星人に誘拐されて何らかの実験台となり、捨てられたものだとする説も根強い。

 ミューティレーション事件が初めて報道されたのは、1967年にコロラド州の牧場で馬の変死体が発見された一件だと言われている。その後、ニューメキシコ州でも家畜の変死が相次ぎ、現地の警察による調査が行われた。最終的に警察は、「これらは野生動物に捕食されたもので、血は抜き取られたものではなく地面に吸収されただけである。」との調査結果を報告し、すべて合理的に説明がつくものとした。

 2002年以降、アルゼンチンでもミューティレーション事件が多発するようになり、多くの動物が惨たらしい死体となって発見されてきた。20129月にサンティアゴでおこった事件は実に痛ましいものであった。

 生後間もない子ヤギ5匹の下あごが切り取られ、内臓が骨ごと抜き取られていたのである。体には血液が1滴も残っておらず、血痕や流れ出した跡も見つからなかったという。

野生動物にこんな芸当ができるはずもない。

 アメリカやアルゼンチンで多発するミューティレーション事件のすべてが真実であるかどうかは疑わしい面もあるだろう。だが、サンティアゴの子ヤギが被害にあった一件のように、科学では説明がつかないケースが存在しているここともまた事実である。(出典:『本当にあった世界の閲覧注意案内』2014年9月笠倉出版社)


ヒューマンミューティレーション事件


1994年にブラジルのUFO研究家AJ・ゲバード氏が全裸の男性の惨殺死体が写った写真を公開し全世界に警鐘をならした。

 その写真が撮影されたのは19889月のこと。事件発生後にしばらくはブラジル警察の殺人事件ファイルにファイリングされていたのであるが、ルーベンス・セルジオ氏なる警察官が持ち出し、医師やブラジルの著名なUFO研究家の手を経て、ゲバード氏の手元にやってきたという。

 
眼球と唇は、鋭利な刃物で切り取られたように取り去られていた。右上腕部をみると、直径11.5㎝ぐらいの円形の傷跡が確認できるのだが、これと似た傷跡が体のあちこちに点在していたそうで、さながら被害者の肉片を採取したかのようであった。さらに下半身の写真に目をやると、なんと肛門が直径10㎝の大きさで円形にえぐり取られており、性器がそっくり切り落とされていた。

 しかし死体からは、暴行を受けて苦悶した形跡がみられなかった。警察が到着したときには、既に死後4872時間が経過していると推察されたが、腐敗の兆候がみられず、死臭も全くなく、これだけの傷跡にも関わらず出血も極わずかしか見られなかったという。

 死体に複数残っていた円形の傷口はどれも鋭利であり、レーザーメスのようなもので精密に切断されていたとしか思えないようなものであった。

 当初警察当局は、被害者が怨恨により残忍な殺され方をしたのではないか、と踏んで捜査を進めたが、検視の結果その線はすぐに消えることになった。それどころか、左耳がそっくり切断されていたことから、何らかの医学的検査のための実験台にされたのではないか、という見解も提示されたというが真相には至っていない。


 奇妙な傷跡や抜き取られた血液などの特徴が、家畜が残忍な死に方をするキャトルミューティレーションとそっくりであることから、ゲバード氏は、これは異星人による人類惨殺事件であると主張している。(『ムー的未解決事件』20166月並木伸一郎著 学研プラスより)











恐怖!ダルシィ地下基地の全貌

研究内容は遺伝子工学どころではない!
リオ・アリバ・CO.DSD-3
(リオ・アリバ科学技術地下補助施設)
いわゆる「ダルシー地下基地」の米空軍の正式名称であるといわれている。

アメリカのニューメキシコ州ダルシィの山岳地帯であるアルチュレータ・メサの地下深くに存在するといわれる「ダルシィ基地」は、レティクル座ゼータ星系から地球を訪れた異星人とアメリカ政府の間で交わされた密約によって建造された共同管理の秘密基地であるとされている。

表向きは、「遺伝子工学研究施設」であるが、それ以外にも原子操作、クローン技術、人間と動物の交配、視覚・聴覚マイクロチップの埋め込み技術、そして人間の拉致、捕食に関する技術などが研究されているという。
 目撃者の情報によると、数100kmも続く巨大な地下空間の上に建設されている基地は、7層構造になっている。基地全体の面積はニューヨークのマンハッタンに匹敵する規模といわれる。

《第一階層》
政府機関と施設メンテナンス車両の保管庫で占められる。張り巡らされた道路網をEV車両が往来している。

《第二階層》
基地のオフィス機能。トンネル掘削機、UFOの保管庫(格納庫?)がある。

《第三階層》
政府機関で占められる。

《第四階層》
人間の精神や夢の管理、催眠術、テレパシーに関する研究、マインドコントロールを扱う部署がある。

《第五階層》
人間の体の各部位が琥珀色の液体で満たされた巨大なパットに入れられ、整然と陳列されている。数1000単位の檻に生きた人間が閉じ込められていて、殺害、解体された後に異星人の食料として提供されている。

《第六階層》
遺伝子研究専用の施設。人間と動物の交配実験が行われている。魚やアシカ、鳥、鼠などの動物が遺伝子組み換えによって姿を変えられ異形の生物が作られている。人間も2本以上の腕や脚をもっていたり、コウモリのような翼をもった者もいるといわれる。

《第七階層》
子供を含む多くの人間が冷凍保存されている。人間のクローン化実験も成功している。人間のクローンは胎児レベルで作り出し、ある程度の大きさまで薬液の中で育てられる。そして生まれ、成長したクローンは基地内で奴隷として働かされている、とされている。

また驚くべきことに胎児の入手経路も確立されている。研究所が選定した健康な女性を妊娠させ、お腹の胎児を摘出してクローンの培養に使う、というのである。胎児を得るための道具として利用される女性たちは、DARPA(国防総省国防高等研究事業局)が開発したマインドコントロール技術で操られているといわれる。

現在ダルシィ基地では、レティクル星系人の他に爬虫類人型異星人のレプティリアンとその部下であるグレイタイプの異星人も居住している。レティクル星系人はアメリカ政府と交わした密約の下で、基地内で大きな権限をもって活動している。

リンク:国家機密か?都市伝説か?アメリカ「ダルシー秘密地下基地」の謎





アメリカがひた隠しにする秘密施設5選


軍と異星人による共同の施設については、また別の記述もみられます。
どんな機密も時間がたつと、存在や内容に関する情報は外部に漏れていくようです。


理論物理学者・保江邦夫の超常現象事件簿
(引用文献:月刊ムー20196月号№463

エピソード4UFO研究とアメリカ軍からの接触

 保江氏は個人的にUFOの研究を続けているが、そのせいかアメリカ軍から接触があり、機密情報をみせられたこともあるという。

「彼らは異星人を匿っているんです。地球でいう王族のような地位の異星人をある施設にかくまっていて、そこで勤務していたという人物が、私に会いたいと連絡してきたんですね。」

 きてほしいと指定されたのは、東京都港区のニュー山王ホテル。別名ニューサンノー米軍センター、知る人ぞ知る米軍管轄の施設で、支払いは米ドルで行われ、軍事関係者以外は立ち入り禁止だ。だから保江氏が会った人物が軍属であることは間違いない。

「以前メキシコ湾で起きた原油流出事故は、メキシコ湾の海底に異星人が基地を作っていて、その異星人と外宇宙からきた別の異星人の戦闘のせいだと聞きました。」

 にわかに信じがたいが、写真も見せられたという。よほど手の込んだいたずらでなければ、事実なのだろう。やはりUFOは実在するのか?

 なぜ保江氏のことを米軍が知っているのかといえば、保江氏が異星人がらみの米軍基地を訪れたことがあるためである。

「アメリカには、UFOの墜落現場といわれる場所が3ケ所あります。ロズウェル、キングマン、アズテックです。すべて回りました。」

 普通に観光していれば問題はなかったのだろうが、よりによって米軍が実験機(UFOかどうかはわからない)を飛ばしているところに出くわしたらしい。エリア51では謎のジープ(軍用ハマーだったそうだ)に追いかけられた。エリア52ではUFO関連の事件が起きた際に必ず現れるという黒いヘリコプターが2機も出てきたという。

「命からがら逃げ回りました。」

そしてアメリカから帰って3ケ月後に保江氏は大腸ガンになり緊急手術を受けたのである。

「毎年ちゃんと健康診断は受けていましたし、人間ドックにも入っていました。それなのになぜだろう?と不思議だったんですが。」

 UFO研究家のスティーブン・グリア氏(UFO機密情報公開ディスクロージャープロジェクトの主催者)は、異星人の技術を使った電磁パルス兵器で撃たれたために、がんになったと自著で述べている。

「もしかしたらブラックヘリにやられたのかもしれないですね。」

 この大腸がんの手術が、保江氏の人生を大きく変えた。

関連動画









ディアトロフ峠事件  ~「死の山」で若者たちは何を目撃したのか~

 19592月、当時ソビエト連邦の領内であったウラル山脈北部の山中で、男女9人のスキーヤーが不審な死を遂げた。

 1959127日、イーゴリ・ディアトロフ氏(23歳)が率いるウラル科学技術学校(現在ウラル工科大学)の学生たちは、スキーを楽しむためにスペルドロフスク州北部のオトルテン山へ向け出発したが、そのまま消息を絶っているのである。

  その日ディアトロフ氏の登山チーム9人は、ウラル山脈北部のホラート・シャフイル山に設営したテントで休息をとっていた。クロスカントリーや登山に関する豊富な経験と知識、そして万全な装備もある。彼らの計画には何の問題もないはずだった。

 一行が出発したのは1959128日、しかし2月半ばになっても関係者に連絡ははいらず、旧ソ連軍と警察による捜査が開始された。

  226日になって斜面に残されたテントと遭難したメンバー5人の遺体が発見され、5月になって残った4名の遺体が発見されたが、その後捜査は突然中止され、国家機密として封印されてしまった。

  ソ連が崩壊した1990年代に入り、一部を残してロシアが公開した資料によると、ディアトロフ氏一行のテントは、内側から切り裂かれて半壊していたことと、学生たちが着の身着のままで脱出していたことがわかった。


 問題は後に発見された4名であった。


 とりわけ3名の遺体は、雪に埋もれた半裸の遺体、頭部を押しつぶされた者(幾人かは頭蓋骨が激しく損傷していた)、肋骨が粉々に折れた者、眼球を失い舌を切り取られていた者(女性メンバー)など現場写真には明らかに何者かに殺害されたとしか考えようがない無残な遺体が写っている。また幾人かの衣類からは強い放射線が計測された。男女の不審死について、旧ソ連当局は最終的にこう結論づけた。「抗いがたい自然の力」が9人を死においやったのだ、と。

 現場付近の様子から、メンバーはテントに荷物を残してバラバラに避難したことがわかった。当時の山の気温は-30°の極寒であり、メンバーの死因は低体温症だと判明したが、彼らが逃げ出さなければならなかった理由は謎のままである。

 残された日記から22日、彼らがテントから森の方向を監視していたことがわかった。そして遺品のカメラに残されていたフィルムに謎の発光体が写っていたのである。別のフィルムにも発光体が写っており、同じ発光物体を違うカメラで、そして違う時間に撮影していたのである。

 事件現場のホラート・シャフイル山は、現地のマンシ族の言葉で「死の山」を意味する聖地であり、古くから頻繁にUFOUMAが目撃されている。事件当夜に現場から南に50km離れた場所にいたトレッキング客の一行が、ホラート・シャフイル山の方角の夜空に奇妙なオレンジ色の脈動する光球を目撃していた。

 それは学生たちが遭遇し、撮影したUFOに違いない。学生たちはUFOに急接近されて襲われたとでもいうのだろうか?

 また反復的な強風が低ピッチのノイズを発生させ、9人に恐怖の感情を植え付けたのだという説がある。さらに旧ソ連の放射能研究に関わる重大な秘密を「目撃」したため拷問を当局よりうけ殺された、とする解釈もある。

 男女9人が死んだ大事件にも関わらず、捜査は途中で打ち切られた。現場となった峠は一行のリーダーの名前にちなんで「ディアトロフ峠」と呼ばれている。

 怪死事件の現場となったウラル山脈。2012年には、この事件を題材にした映画『ディアトロフ・インシデント』が製作され、日本でも劇場公開された。


《管理人》この事件ミステリー云々言う前に、猟奇的連続殺人事件ですよね。犯人逮捕が何より優先されるべきところですが、国家機関から捜査差し止めがあった。それだけでも何かありますね。しかし山中で襲ってきた「何か」を被害者はみているわけです。せめて襲われた原因だけでも明らかにしておくことは、被害者の無念をはらすことにもなるかと思いますが。


《関連動画》

様々な議論をまきおこしていますね。
                                                                               
【ディアトロフ峠の真相】世界一不気味な遭難事故。いったい彼らに何が起きたのか!?原因は〇〇だった!?
霊視により、みてみると衝撃的な結果がみえています。
 https://www.youtube.com/watch?v=1OwR2IRUHUQ  

オーロラ事件 ~ETV墜落、軍ではなく地元民が機体を処理、搭乗員を埋葬する!?~

オーロラ事件


1897417日早朝、アメリカ、テキサス州オーロラで巨大飛行物体の墜落事故が発生した。「葉巻型の飛行物体」が落下し、町の北側にあるプロクター判事の風車に激突、粉々になるのを住民たちが目撃したのである。

 パイロットの遺骸は、「この世の住民ではない。」ことは明らかで、残骸近くには航行記録と思われる未知の象形文字が記された紙片があった。機体は、「未知の金属製で」総重量は数tに及んだ。

 事件がすっかり風化した1945年、プロクター判事の土地を購入したプローリー・オーツ氏は井戸の底にあった金属破片を除去した。だが、やがて彼は「手元が変形する」奇病を
患い、恐れた彼は井戸をコンクリートで覆って覆ってしまった。

 1973年、民間UFO研究団体MUFONの調査員ビル・ケースは、この事件を知るふたりの証人をみつけた。当時15歳のメリーエヴァンスは両親とともに墜落現場に行き、当時10歳のチャ-リー・スティーブンス氏は町の北の方へ煙をはきながら飛んでいく物体を目撃し、翌日に町まで出かけ、その残骸をみたという。

 ケースの調査で、現地で飛行物体らしきシンボルが刻まれた墓標が発見された。その場からは金属反応があったというが、発掘は許可されず、その後墓標はいつのまにか撤去され、金属探知機の反応も不自然に消えてしまった。

 200811月、ヒストリーチャンネルのレポートによって、現場で発見された金属片が報告された。北テキサス大学の研究室で分析すると、それはアルミニウムと鉄の合金と判明した。当時はこのような合金は存在せず、現在でも原子炉の燃料被覆材料として使用されているだけである。次いで、現場で封印されていた井戸からは、同じく高レベルのアルミニウムが検出された。
 こうした事実の積み重ねが、正体不明の物体が実際に墜落していたことを強く示唆させたが、その証拠はいずれも決定的なものにはならなかった。        

【関連動画】

【ミステリー事件簿】 オーロラUFO墜落事件
https://www.youtube.com/watch?v=-zNhOiSoCfs

UFO墜落】テキサスのロズウェル 未確認飛行物体 秘密 宇宙人 エイリアン 謎の物体 アメリカ 

 https://www.youtube.com/watch?v=2qe9KWXdneA

エイリアンの墓石が2回も盗まれるというのは、とても不気味ですね。

しかし人間とは明らかに違う生物のご遺体がみつかっても丁寧に埋葬するところは、国家意思を感じない田舎の村落ののどかさを感じます。

これが普通の人間の感覚なんでしょう。逆にロズウェル事件、アズテック事件のようにエイリアンや墜落機体を国家が回収するということはそこに何か目的意識があった、ということになります。

UFO墜落事件で住民が見た「焼けただれたエイリアンの死体」埋葬した共同墓地が掘り起こされていた

アサ芸プラス によるストーリー

UFO墜落事件で住民が見た「焼けただれたエイリアンの死体」埋葬した共同墓地が掘り起こされていた (msn.com)

 

 UFO墜落事件で住民が見た「焼けただれたエイリアンの死体」埋葬した共同墓地が掘り起こされていた© アサ芸プラス

 

UFOファンであれば、墜落と聞いてすぐ思い浮かぶのが、1947年に起きた「ロズウェル事件」だろう。これは米ニューメキシコ州ロズウェルにUFOが墜落し、米軍が秘密裡にその残骸とエイリアンの遺体を回収したとされる、有名なものである。

実はこの事件の50年前の1897年、米テキサス州のオーロラという片田舎にもUFOが墜落。当時の新聞報道によれば、事件が起きたのは1897年4月17日の午前6時頃。光を放つ謎の飛行物体が、上空に出現した。そしてゆっくりと低空飛行中、町はずれにある風車小屋に激突して大破したという。

翌日、地域住民らが現場を訪れると、そこにはなんと、焼けただれた操縦士と思われる死体が横たわっていた。それが今まで見たことがないような、不思議な姿をしていたことで、大騒ぎに。なにしろ当時はまだ、UFOやエイリアンといった概念などない時代。不憫に思った住人たちが、共同墓地に埋葬したのである。

 

現在もオーロラ共同墓地には、「1897年に宇宙船が墜落し、亡くなった操縦士がここに埋葬された〉と書かれた立札があるが、人々はなぜ、見たことのないような焼けただれた死体を共同墓地に手厚く葬ったのか。UFO研究家の見解はこうだ。

「ライト兄弟が世界で初めて飛行機を飛ばすことに成功したのは、この事件から6年後。つまり、飛行機事故ではないことは明らかです。しかし飛行船は存在していたので、その乗組員だと思ったのか、あるいは隕石が落下した際、たまたま居合わせた動物が巻き込まれたと思ったのか」

その後、研究者から墓を発掘調査したいとの申し出があったが、住民たちが「神聖な墓地を掘り起こすとは何事だ!」と大反対。発掘調査が進まぬ中、墓は何者かによって荒らされ、墓石と金属片だけでなく、死体も盗まれてしまったという。

研究者の間からは「盗難者は政府だ」という声もあったようだが、謎の死体はどこへ持ち去られたのか。(ジョン・ドゥ)


【関連リンク】


オカルトクロニクル

怪奇動画ファイル

アメリカの「UFO」目撃報告はなぜ19世紀から現在まで絶えることがないのか・・・その歴史をひも解く