超大国アメリカの「反重力戦闘機」開発の源流!? ~ナチスドイツによる円盤型戦闘機の開発~

【ナチスドイツによる円盤型戦闘機の開発】

独・矢追純一氏UFOスペシャル
独ナチスがUFOを製造していた。

《ナチスドイツで航空機の開発と研究が進んだ理由》

 ヒトラーは1927年~1928年頃から極秘の内に研究所や工場でロケットの実験製造を実施。1932年には既に初めて研究用ロケットの試射に成功していた。
欧州の中で優れた航空機開発を進めてこられたのはドイツの国情にある。
我が国と同じで国土が狭く、人口が多い。さらに天然資源も乏しい国であり、石炭とわずかな鉄、銅があるだけで原油の算出は0ゼロでした。
また米英や日本のような大規模かつ強力な海軍力を保持せず、規模の小さい艦隊しか保持せず、植民地がないため船舶で輸送した時に燃料を補給できる港がなく、国土が狭いという欠点を上空と海中を利用することで克服するしかなかったためUFOをはじめとする航空機開発に全力を注いだのである。

 《円盤型の航空機はドイツ人の発想》

 1936年当時ドイツ士官学校の教官だったナチス上級士官アンドレア・エップ氏が、オリンピックでのヘリコプターの飛行をみて、ローターの回転がぶつかることで墜落してしまう、そこでヘリの回転翼を機体の中に入れて飛行する、との発想に至る。
 機体を円盤型にして、中にたくさんのプロペラを装備、コントロールすることで上昇、水平飛行を行えるように設計する。
2.4馬力のガソリンエンジン8基を搭載する直径2.2mの試作機を作る。企業の協力も得て直径42m、時速2000㎞で飛行する機体を完成させる。
その後、エップ氏が円盤型機体が戦争に利用されることに反対し、プロジェクトから離されて、円盤型飛行機の開発は、シュリーバーやハーバーモールに受け継がれる。
 円盤型飛行機は、グリーンランドまでテスト飛行されるが、エンジントラブルがおこり、不時着して破損してしまう。
 国防総省の発表により、アメリカ軍がグリーンランドにてこの機体を回収して、円盤型飛行機の研究開発を継続する。(アメリカの円盤型飛行機開発の源流はナチスドイツの技術)

  ヴリル協会

1870年代にミュンヘン大学地政学教授カール・ハウスホーファーが設立する。
秘密結社であるニューナイツテンプラー(新聖堂騎士団)の流れをうける組織。
19346月に、円盤型戦闘機「RFZ-1」が完成される。シューマン博士により、ブランデンブルグにあるアラド飛行機製造工場でテスト飛行される。
テストパイロットは、ローター ・ヴァイツという人物で、地上60mまで垂直上昇するも機体の安定性が悪かった。
1934年末に「RFZ-2」が完成する。直径5mで「ヴリル原動モーター」を備える。
その特徴は以下の通り。

UFOの速度が増すと輪郭がぼやけてみえる。
・速度によって色調が変化する。(赤、オレンジ、黄、緑、白、青、紫)電磁気を利用して飛行する推進方法を採用していたため、電磁場によって周囲の空気がイオン化するため外形が変化したり、色調が変わるようにみえた。
・推進方法が特殊なため90°もしくは45°或いは22.5°の3方向にしか方向転換ができない。

以上の理由で「戦闘用兵器」としては、不適格とされた。「長距離用偵察機」として採用される。
1938年までにRFZ-3~4とその発展型のRFZ-5が製造される。そしてRFZ-5からコードネームが「ハウニブー」に変わった。
1942年までにシュリーバー、ハーバーモール、ミーテ、ベルーゾらの科学者が円盤型航空機を開発する。RFZ-7までを製造していた。
1942年冬にヴリル協会によるコードネーム「ヴリル」の新型円盤航空機の開発とテストフライトを行う。直径約11m、8㎝KSK砲×1門、108MK砲×2門、17MK砲×2門を装備する。
「ヴリル1」~「ヴリル7」まで27機製造され、85回のテストフライトを行う。「ヴリル7」からの機種を「オウディーン」と呼ぶ。機体内部は2F建てである。

  V7計画

1934年ヒトラーが科学者ビクトル・シャウベルガーに新しい推進方法によるUFO開発を命じる。(V7計画)
環境保護者のヒトラーの求めに応じて「爆縮型エンジン」を以前に開発していた。
内燃機関の爆発の反対方向にむかうエンジンで、排気ガス(汚染物質)を放出しないといわれていた。
当時ドイツ占領下のウィーン・カートル研究所にて、UFOに搭載できる小型で大出力、電磁波推進で飛行する「超電導モーター」を完成させた。
(超電導モーター装備の試作機フライングハットクラフト。直径4070m)
1945219日に無人機のテスト飛行が実施される。時速2200㎞で移動、空中での静止、前進、後退、鋭角ターンなどの運動性能をみせる。
 ナチスドイツは墜落したUFOから飛行技術(製造技術)を得て、V7計画に利用したといわれている。
19455月のベルリン陥落により、試作機の設計図、機材などはすべて廃棄されたといわれている。

《シャウベルガーが開発した先進技術・超電導モーター以外の先進技術》

・ファイヤースポンジ~超金属。メタルとシリコンのようなものからできた一種の合金、光沢はなく濃いグレーの色調。鉄やチタニウムより頑丈、プラスティックのように軽い材質、鋳型で一体成形鋳造。

・トロナール~プラスティク。軽く耐熱性に優れる。ドイツ・フォルテン社製。ボン郊外のトロイスドルフのダイナマイト会社で製造。

・インタヴァイム~シュランベルクの研究所。硬質の有機物が含まれた軽合金を発明される。高熱になると色調がかわる特徴がある。


  シュリーバー・ハーバーモール・フライングホイール(空飛ぶ車輪)開発計画(仮称)

航空技師ルドルフ・シュリーバーにより設計された「モデル1」タイプが源流。
特徴としては、中央のコクピット周囲に扇風機のような円盤型の翼をつけた円盤型航空機。円盤翼が回転することによって垂直に上昇することができ、ジェット推進に似た「ヴァルターチューブ」という推進力によって前方に飛行する。
1941年にモデル1のテスト飛行が実施される。
コクピットの周囲の回転翼が、それぞれ角度を変えることで飛行方向や浮力を調節する構造になっていたが、機体のバランスを保つことが難しく墜落してしまう場合が多かったため失敗であった。
これを受けてシュリーバーは、同じ航空技師のハーバーモール、ミーテ、イタリアの物理学者ベルーゾ博士らの応援を得て、モデル1の改良型の製造に乗り出した。
19438月に「シュリーバー・ハーバーモール・フライングホイール」として改良型のテストフライトに成功する。
構造的な特徴として、
   スタビライザー(垂直尾翼)により機体安定性が高まった。
   回転翼の下に設けられた3つの3つのジェット噴射口。
   機体下部に垂直上昇のためのジェットノズルが新設。
   試験飛行で215秒の間に高度12000mに達した。水平飛行では時速2000㎞を記録する。
   ヴァルターチューブの成功~一種のジェット推進機関。「アウグスロール」と呼ばれるジェットエンジンを性能アップさせたもの。「アウグスロール」はV1ロケットの推進力。一種のチューブ状で、前方に可変翼タイプの窓がある。可変翼ウインドウを開けて、前方の空気を勢いよく吸い込むと同時にウインドウを閉じ、間髪をいれずにガス状にした燃料を吹き込み点火する。噴霧された燃料と空気が混合ガスとなり爆発すると高圧ガスがチューブ後方から猛烈な勢いで噴出され、その圧力で前方に推進する。
最終テストフライトでは、時速3000㎞を記録したといわれる。欠点は燃料搭載量が少なく航続距離がのびないことである。

  ベルーゾ・シュリーバー・ミーテタイプ開発計画(仮称)

シュリーバー・ハーバーモール・フライングホイールの発展型の円盤型航空機。
乗員は3人(リクライニングシート、赤外線カメラで外部をみる。)
秒速40005000フィート。(時速4400㎞~5050㎞相当。)
マッハ3.62ないし4.1(コワインダー効果の原理)
高熱に耐えられるチタニウム鋼を採用。
ファイバーグラス、プラスティックを内部に使用。
直径1420mまでの数タイプが製造された。
エンジンは、BMW自動結合型エンジン12基を採用。
夜間や霧の多い日でも飛行が可能である。

無線、レーダーオペレーション可能。

⑤ナチス親衛隊SSによる円盤型航空機の兵装化

ナチスドイツのヒトラーはじめ幹部は、円盤型航空機を「兵器」として運用するつもりはなかったという。むしろヒトラーが夢みていた「宇宙旅行」のための乗り物として、SSに開発を命じていた。
だが、戦局がナチスに厳しくなるにつれて、「戦争用の兵器」にするというアイディアがだされ、そのためのプロトタイプがいくつか製造されたという。
 SS内部の「E4」セクションにて円盤型航空機の研究開発を行う。
タイガー型戦車、パンサー型戦車のキャノン砲(砲塔)を円盤型航空機に取り付けていた。砲塔が1分間に360°回転するように設計されており、戦車兵が乗降するためのハッチもついている。

「ヴリル協会」と共同で円盤型航空機の製造が実施される。
ヴリル協会の「RFZ-5」を「ハウニブー」とコードネームに変更される。
1938年8月に「ハウニブー」(RFZ-5)のテストフライトが実施される。
 直径25m、8人の乗員を載せる。時速4800㎞を記録する。(後に改良され17000㎞まで速度アップしている。)回転砲塔には、8㎝砲2門、MK108㎝砲がが装備。
1938年に科学者ハンス・コーラーが開発した画期的なエンジンを使ってSS・E4セクションにより円盤を製造しはじめた。

『新エネルギー源に関するハンス・コーラーの発明』(英国情報部調査小委員会報告書)による「コーラーコンバーター」のしくみ

・主体は、強力な棒磁石と棒磁石にある特殊な巻き方で巻いた銅線で成り立つ。
・こうしたマグネットコイルを6個用意し、六角形に配列する。
・コンデンサーと二つの筒型コイルおよびスイッチで構成される電気回路を接続する。
・作動させるには、まずスイッチをきっておき六角形に配置されたマグネットを互いに少しづつ離す。そしてコイルの位置をゆっくりとアジャストしていきながら、電流の流れを監視する。
・すると不思議なことに電流計の針が振れ始める。テンションがあがってきたときに、
・スイッチをオンにする。
・電気回路に強力な電圧が発生する。

SS・E4セクションは、この「コーラーコンバーター」を発展させ、「トゥーレ・タキヨネーター」と呼ばれる反重力エンジンを完成させた。


《もう一つのナチスドイツの円盤型航空機開発の原点》


 ナチスドイツ親衛隊SS隊長ヒムラー、ゲーリング空軍相、ルドルフ・ヘスらは、トゥーレ協会のエリック・ヤン・ハムッセンの教授をうけ、異星人とチャネリング(秘密の儀式による交信)の能力を保持していたといわれる。

 特にヒムラーは、チャネリングによって未来や過去を知り、さらに異星人の知識を入手しようと秘密の儀式に熱中していたといわれる。
 SS・E4の開発したUFOにはチャネリングを通じて得た先進知識が役にたったのではないか、といわれている。
 異星人とのチャネリングが行われていた場所は、ドイツ・ペダボルンにあるウェベルスバルク城の一室である。
 ナチス親衛隊SS隊長ヒムラーは、この城の一室でのチャネリングによって、アルデバラン星人のUFOの秘密を入手し、さらに彼らが操るUFOを呼ぶことにも成功したのである。
 
交信していた先の異星人について

 地球から約68光年離れた「アルデバラン」という恒星系にある二つの惑星に住む知的生命体。

アルデバラン星系の生命体は人間に似た容姿であり、「SUMERAN」帝国を作っていた。彼らはそこで何十億年の間発展を続けていたのだが、やがてアルデバランが膨張をはじめたため惑星に住めなくなり、移住をはじめる。
 そして我々の太陽系にやってきたときに、最初に移住した場所が、現在火星と木星の間に小惑星群として残っているだけの惑星マローナであった。マローナはそののち隕石と衝突して小惑星群に分裂する。しかし「SUMERAN」人たちは、その前に火星に移住し、ピラミッド型都市や人面岩など構築する。
 地球へ最初に「SUMERAN」人たちがやってきたのは、チグリス・ユーフラテス川流域にあるメソポタミア地方であった。先住していた原始的な人類に彼らの科学知識や天文学を教え、その結果「SUMERAN」の文明が地球に開花した。これがシュメール文明のはじまりである。

ほんとかいな!??
ドイツ人の発想で、ドイツの技術で開発されたとした方が説得力があるようにも思いますが、いずれにしても戦前戦後とアメリカは、実機回収も含めてナチスドイツの円盤型航空機の技術、技術者を獲得し、独自に円盤型航空機の開発につなげていったものと考えられます。

【引用参考文献】
『ついに突き止めた超兵器の秘密 ナチスがUFOを造っていた』 矢追純一著 1994年10月 雄鶏社発行

【関連動画】 ②矢追さんに、NASAも熱望、ナチス驚愕のUFO開発技術を伺いました! 2016/04/04 に公開 四半世紀前に特番でスッパ抜いた! 矢追純一さんに、ナチスがUFOを製作していた事実を聞いてみました。 NASA設立も、本来の目的や何を基に設立されたのか、知っているようで、知らない人も多いのではないかと思います。NASA設立の驚愕事実と合わせてご覧いただけると、楽しめると思います。 https://youtu.be/0940s6otSks  
③矢追さんに、NASAとナチスの関係を聞いてみました!総集編 2016/04/09 に公開 四半世紀前に特番でスッパ抜いた! 矢追純一さんに、ナチスがUFOを製作していた事実を聞いてみました。 NASA設立も、本来の目的や何を基に設立されたのか、知っているようで、知らない人も多いのではないかと思います。NASA設立の驚愕事実と合わせてご覧いただけると、楽しめると思います。 https://youtu.be/jFSUPk2H_rU


日独火星探査(1) // UFO University ( UFO大学 / UU ) 
2013/03/31 に公開 1941年3月にヒットラー政権(1933-1945 在任)は、アルデバランETIのサポートを受けて火星へ出発する準備をすることに決定した。そして 1944.4に日独の科学・情報部のメンバーが 極秘のうちにETIのサポートで開発したUFO宇宙船に乗って出発しました。そして1946年に火星に到着して火星都市にて見学と歓迎を受けたとの情報が 連合軍UFO/ETI極秘部隊が 入手しました。トルーマン大統領は ただちに専門の情報幹部等を派遣し関係者の捜索・調査・尋問を開始しました。その内容は①ドイツUFO/ETI科学者・情報機関員たちの尋問等 ②フォン・ブラウン博士ら米国亡命者たちの調査・尋問③ソ連に連行されたドイツ科学者たちの極秘調査③GHQによる日本のUFO/ETI科学者・情報機関員たちの尋問④その他 以上の国家機密に関する調査・捜査・尋問等は 徹底して極秘に実施されました。つまり トルーマン大統領(1945-1953 在任)は すでにETIの存在とUFO宇宙船のハイテクに大変な関心をもって進めたとされ この調査・尋問の結果 UFO宇宙船が開発に成功していたこと、火星には ETIが先住し日独火星探査部隊は かなりの交渉の成果を出したことを確認しました。日独の火星探査は具体的にほとんど厳しい機密のベールに包まれていてまったく情報がありませんでしたが 数人のドイツ情報機関の将校らの公務証言や  フォン・ブラウン博士ら米国に亡命した科学者たちの告発証言オーベルト博士(独ロケット工学の父)の公務証言などにより その存在が 明らかとなってきました。さらに 現代において 米国政府を超えた最高権力機関SEGは ブッシュ政権の父・子たちに支持され ほかの実力者とともに 年間 10回以上 火星都市を往復し 地球SOS!!!に対処した交渉を火星ETIらと何度も続け一定の成果があったとの証言が 関係者の中から出ております。 さらなる今後の研究成果が 期待されていますが 機密内容のため関係者の理解と協力が求められます。 あらためて国民主権 人権の原則について検討する新時代を迎えつつあると言えるでしょう。 https://youtu.be/U25syiyqbKo
日独火星探査(2) // UFO University ( UFO大学 / UU )
 2013/04/13 に公開 ドイツでは 1910年代後半からアルデバラン星人によるサポートか゜あり異常なまでに科学・技術が 進歩しました。日本の東条英機(1884-1948 在任は1941-1944 岩手県生まれ 陸軍大学卒  陸軍大将 陸軍大臣 内閣総理大臣 首相等 )は 1919~1921まで武官としてドイツに駐在しており、この時にドイツがアルデバラン星人のサポートを受けてハイテクなUFO宇宙船を開発したことを知り大変 おどろいたとの証言があります。その後 日本国での日独の交流を積極的に進め青少年から科学者や軍人等も合同で協力して世界帝国を構築しようとの会談等を何度も積み重ね実施しました。 そして 1945.4の敗戦直前にドイツと日本の科学者・軍人たちが火星へ向かって出発したのでした。1946年には、火星のシドニア地区に着陸したとの情報も入ってきました。敗戦間もなくでしたが、以上の情報が米ソの情報機関が知ることとなり日本では米国のトルーマン大統領からGHQ連合国総司令部最高司令官のマッカーサー元帥に極秘の調査・尋問の指令が出されました。GHQは 極秘に東条英機や関係者の捜査を進め尋問を実施し調査との整合性や信頼性を厳しく確認して報告書にマトメて極秘の情報としてトルーマン大統領に届けました。その内容は 現在も公開されていませんが 関係者の証言から①日独の合同で火星探査に行ったこと②火星に行けたのはアルデバラン星人のサポートで開発したUFO宇宙船であること ③火星の探査は地球での帝国の建設が困難になったこと④火星が 地球人の故郷であることを確認すること⑤先住民の火星人の助けを借りること ⑥その他
以上のような内容を詳細に書いた報告書を提出したと推定されています。今回は 米国の日独火星探査等についての日本人科学者等の調査・尋問の実態を紹介しました。 https://youtu.be/U3eHWlNe5a0
日独UFO開発③ / UFO科学大学院( USS ) UFO SCIENCE SCHOOL 
2013/08/11 に公開 
日独の合同によるUFO宇宙船の開発は、1933年以降に しだいに整備・完成され 東条英機政権とヒトラー政権下で極秘に火星ETI政府の協力を得るために約35人( 日本人は約5人 )の科学者と情報官 政府高官らが 葉巻型UFO宇宙船の「アンドロメダ号」に搭乗して1945.4/20に地球を出発し 1946.7.に火星のシドニア地区に到着し 火星ETI政府の歓迎を受けました。到着した彼らは 日独ともに敗戦になったこともあり帰還を希望せず 火星に留まり 高度に進んだ文明や 地球文明と火星文明の関係など 詳細にわたり学習し考え・吟味・検討・・・などの情報が 1970年代から米ソの極秘によるUFO宇宙船の開発の成功により火星政府の許可のもと地球人たちに面会したとされ その時は ドイツ政府の要人も立ち会ったとの機密情報を証言した関係者たちが 存在しています。彼ら関係者の証言は一歩間違うと暗殺へ直行するため死を覚悟で証言していると推察されます。いずれにしても 一切 米国も ロシア政府も 日本政府も UFO-ETI情報を隠しきっているため 真相は なかなか解明できませんが ほんの少しでずつ情報が 出てきたことは 国民や地球人類にとってマイナスではないと 思います。   なおロシアのUFO宇宙船の開発と製造はソラトフ軍事基地のほか全ロシアの厳重警戒区域内で なされており 米国同様 ETIのサポートを受けながら現在も進められています。今回はほんの一部の資料を紹介しました。 
https://youtu.be/FSMjgaOTIJU
日独UFO開発④ / UFO科学大学院(USS)== UFO SCIENCE SCHOOL
2013/08/12 に公開 日独合同のUFO宇宙船の開発は アルデバランETI政府のサポートにより完成し敗戦のまぎわにドイツを出発(1945.4/20)して 次の年(1946.7/11)に火星に到着し同政府の歓迎後は 地球社会の抱えている諸問題について さまざまなアドバイスを受けました。  約35人の日独の方々は 帰還せずに火星社会に定住されました。戦後 米国政府は 火星へ行ったUFO宇宙船の確認と火星ETI政府に何を要請したのか・・・・連合軍の米国情報部は 日独の関係者を極秘に調査・尋問しトルーマン大統領へ報告。マッカーサーもトルーマンも同じフリーメーソンのため影の政府:SEGへも報告し太陽系のETIとの関係でも会談を検討し オリオンETI政府のサポートを得て1989年には UFO宇宙船は 完成し火星飛行を実施し火星政府と何度も交渉して現在 約二万人の科学者・政治家・実業家・アーチスト・・・の方々が 定住しています。火星ETI政府は 地球人類の先祖であることから ブッシュ大統領らは 地球SOS!!!に対処すべく移住を要請しました。 火星ETI政府からは 地球人類に隠したままで 火星移住は 問題だし 核戦争や格差社会を克服するのが 先だと言われ 約二万人だけならと・・・受け入れて下さったとのことです。 SEGの幹部らは 月に数回火星へUFO宇宙船で往復しているとボイラン博士( チャプマン大学教授 カリフォルニア大学教授 臨床心理学 心理学博士 UFO-ETI政策学 UFO科学 ETI科学等 )らは 証言者たちの調査分析等から公務証言されました。今回は ほんの一部の資料を紹介いたしました。 https://youtu.be/mpICpN36TSo

宇宙開拓時代の新たな技術開発 最高レベルの新型加速器「スーパーKEKB」が試運転

宇宙の謎に迫る・新たな物理法則発見に熱い期待が・・・
2016.5.9 12:30更新 http://www.sankei.com/life/news/160509/lif1605090019-n1.html


 宇宙の謎に迫る最新型の加速器「スーパーKEKB(ケックビー)」が、茨城県つくば市の高エネルギー加速器研究機構(KEK)で試験運転を開始した。素粒子同士を衝突させる性能で世界最高水準を誇り、再来年にも新たな物理法則の発見を目指して実験を始める。(黒田悠希)

標準理論を超える

 現在の宇宙にある物質は素粒子という小さな粒子が集まってできている。だが約138億年前の宇宙誕生時には、質量などは粒子と同じだが、電気的な性質が反対の「反粒子」も同じ数だけ生まれたと考えられている。例えばマイナスの電気を帯びている電子に対し、プラスの電気を帯びている陽電子が反粒子だ。
 反粒子でできた天体や銀河は、現在の宇宙では見つかっていない。なぜ反粒子は消滅し、粒子だけが生き残ったのか。その理由を説明する理論でノーベル賞を受賞したのが小林誠、益川敏英両氏だ。


 高エネ研は1990年代に加速器「KEKB」を建設。小林・益川理論の正しさを実験で証明し、2008年の受賞につなげた。
 だが、まだ謎は残っている。小林・益川理論は原子核をつくる素粒子クォークについて説明したもので、反粒子が消えた理由の全てを説明できないからだ。
 これまでの実験結果は、素粒子物理学の土台となっている「標準理論」という基本法則に多くの点で一致しているが、一部で合わないデータも出ている。その理由を探る実験は、標準理論を超える新たな物理法則を見つけるチャンスであり、素粒子研究の最大の焦点になっているのだ。
 残された謎を解明するため高エネ研が約300億円を投じて改造し、グレードアップした新型加速器がスーパーKEKBだ。


40倍の衝突性能

 1周3キロに及ぶトンネル内で電子と陽電子のビームを光速近くまで加速して衝突させ、宇宙誕生時に迫る高いエネルギー状態を再現。これによってB中間子などの粒子を生成し、その崩壊によって出てくる粒子を詳しく調べる「ベル2実験」を行う。
 新型加速器の売り物は、電子と陽電子を衝突させる頻度が従来の40倍で、世界最高水準に向上した点だ。衝突が頻繁なほど目的の崩壊現象をたくさん観測でき、まれにしか起きない新たな物理現象を検出しやすい。
 世界の加速器は、欧州合同原子核研究所(CERN)の大型ハドロン衝突型加速器(LHC)が衝突エネルギーで最高とされる。ノーベル賞に輝いた「ヒッグス粒子」を発見したことで有名だ。これに対しスーパーKEKBは衝突頻度の高さが武器で、LHCの強力なライバルになる。


 日本は衝突性能の分野に強く、KEKBも当時の世界最高を誇った。今回はビームのサイズを絞り込み、電流を増やすことでさらに高性能化した。DNAが新たな世代に引き継がれたといえる。
 「世界一になるために、LHCのような高エネルギーではなく、衝突性能でフロンティアをとる」と高エネ研の大西幸喜(ゆきよし)准教授は意気込む。
再びノーベル賞も
 崩壊をつぶさに観測するのは直径7メートルに及ぶ検出器だ。衝突頻度の向上に伴い測定精度や識別能力を大幅にアップさせた。「KEKBでは見えなかった全く新しい世界が見えてくるかもしれない」と実験チームの中山浩幸助教は目を輝かせる。計画には国内の研究機関や大学だけでなく、海外からも多くの研究者が参加している。


 日本の加速器科学がここまで進展したのは驚異的ともいえる。理化学研究所などが建設した加速器は戦後、占領軍によって破壊され、研究活動の「空白期」を強いられたつらい過去があるからだ。
 その後、再起した研究者や技術者の多大な努力を礎に、KEKBの先代「トリスタン」など多様な加速器が建設され、ノウハウが受け継がれた。加速器は現在、基礎物理学にとどまらず医療や生命科学研究など多くの分野で活用されている。
 スーパーKEKBはアジアにおける素粒子物理学の最高レベルの研究拠点ともなる。標準理論を超える物理法則で存在が予測されている新粒子を発見すれば、再びノーベル賞も夢ではない。
 トリスタン計画に携わった高エネ研の山内正則機構長は「探索の範囲を一挙に広げ、これまで知られていない現象が明らかになることを期待する」と話している。


■2018年に火星に無人宇宙船

 米宇宙開発企業のスペースXは、火星に向け無人宇宙船「レッドドラゴン」を2018年にも打ち上げることを明らかにした。実現すれば企業としては初。同社が開発中の大型ロケット「ファルコンヘビー」に搭載するとみられる。
 国際宇宙ステーション(ISS)への物資補給機として運用中の「ドラゴン」を改良する。同社はネット投稿でこの計画を「火星への物資大量輸送に必要な技術を実証するもの」と説明した。
 イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)はツイッターに「ドラゴンは太陽系のどこにでも着陸できるよう設計されている。これはその手始めの試験飛行だ」と投稿した。
 18年は火星が地球に大接近するため、飛行距離が短くなるよう時期を合わせたとみられる。

みよ!これが日本の宇宙開発の実力だ!

《維新嵐》 宇宙開発の面でも日米共同事業という性質ですね。わが日本はここのところがなければ、事業ができないといわしめるくらいシェアを確保し、開発の主導権をとられすぎないようにしてほしいものですな。


ジャーナリスト矢追純一氏かく語りき ~TV報道について~

UFOがありえるかどうかはアンタが決めなよ」

〜矢追純一氏が伝えたいこと~

·         BLOGOS編集部20160508 07:58http://blogos.com/article/174599/  【大谷広太/永田正行、撮影:野原誠治】 



■矢追純一プロフィール


(やおい じゅんいち)717日[ノアの箱舟がトルコのアララト山に漂着した日、つまり人類の始まりの日]生まれ。かに座。
中央大学法学部法律学科卒業。同年4月日本テレビ放送網()入社。日本テレビ時代は「11PM」「木曜スペシャル」などを担当し、UFO及び超能力番組のディレクターとして活躍する。日本テレビ退職。「宇宙塾」主宰、宇宙科学博物館コスモアイル、名誉館長、()スペース・ラブ取締役。 
 現在、「{宇宙塾}を中心に、地球環境問題、UFO問題等、フリーのディレクター、 プロデューサーとして、テレビ、ビデオやラジオの番組制作、 及び出演で活躍中。さらに、著述、講演、レクチャー、そして取材などで世界中を奔走。 

※結構楽しいサイトですので日常から離れて刺激がほしい、ありきたりなニュース報道にうんざりした方には訪れてみる価値はあるかと思います。
矢追純一のUFOXファイル
※古いサイトです。

■視聴率というのは「ある特殊な分野を見たい」人たちを捕まえること

ー私も「矢追純一スペシャル」を見て育った世代ですが、90年代半ばごろを境に、やはり不確かなものや科学的な説明が難しいものを扱う機会が減っていったような気がしています。
 
 難しい質問ですね。難しい質問というのは、いい質問という意味です。これには、ものすごく色々なことが絡んでいると思うんですが、人々に精神的な余裕が無くなっているということは間違いないと思います。その要因としては、大災害の発生や、経済の逼迫があるし、テロの流行もあるでしょう。 
 仕組み上、テレビという産業にはあまり先がないんですよ。売っているものが時間だから、言ってみれば1日24時間しか売るものがない、他の産業はどんどん拡大再生産することができるけど、テレビにはそれができない。 
 そういう中でマスコミが果たす役割の中には、"人々を元気づけ、明日に希望を持たせる"ということも含まれているんだと思うんです。「社会の木鐸」であるということには、そういう使命もあると思っているんですが、そこが抜けていますね。 
 一般大衆は、どうしてもマスコミに左右されてしまう部分があるんですから、マスコミは世の中を引っ張って行かねばならない。それがどっちかというと迎合して、視聴率を稼げばいいや、というところに行っている気がしますね。問題は何が面白いか。そこが迎合的になってしまうと、お互いレベルが下がって行っちゃうんですよ。 

「いい番組を作りたい」とみんな言うけれど、何がいい番組なのかがわかっていない。みんなの「つまらねえからテレビ見ねえ」、という声を、作り手の側が汲んでいるかというとそうでもない。今はそういう状況ですね。 
 テレビ業界は、まだオールラウンドなものを好みますが、今や個人の趣味に合わせていく、というものが社会の風潮でしょう。みなオートクチュールで同じ格好をするというのではなく、個性的で、高くても好きなものを買う、「みんなと同じものじゃ嫌」という時代。そこにマスコミは追いついていないと思う。だから依然として、オールラウンドに受けるものを作ろうとしているんだろうね。 
 そんな中で、視聴率は稼がないといけないし、2〜3歳から100歳まで、みんなに見てもらわないといけないと思うと、常識的な、当たり障りのないものが出来るんですよ。でもそれは逆で、視聴率というのは、ある特殊な分野を見たい、と思う人たちを捕まえることだと思うんです。 

■いざ目の前に宇宙人がきたら、気絶しますって


—そう考えると、矢追さんの番組は、ニッチといえばニッチだったかもしれません。 
矢追純一のUFO特番って、エキセントリックなんだよ。常識的でない、みんなに受けようとも思っていない。好きな人だけが見た。でも、好きな人がめちゃくちゃ多かったんだね。 
 ああいうことをなぜやっていたかというと、世の中には非常識なことの方が常識的なことよりも多いし、まだ科学で解明出来ていないことのほうが多いわけでしょう。でも、マスコミというのは、そういうものは存在しないと最初から決めつけているから、もっと常識的でない分野をお届けするのも、マスメディアの使命じゃないかなと思ったんだよ。だから、オカルトチックなことばかりやってきた。 
 オカルト的ということは、"反常識"ではなく、"非常識"だということ。ユリ・ゲラーやネッシーも含めて、こういう世界もあるんだよと知ってもらいたいと。 
 確かに、みんなが同じ方向に行くってのも、社会的には悪くない。でも、個性がなくなったらまずいでしょう。 
 空を見ると、いままでの自分の閉じ籠っている狭い世界がちょっと開けるんじゃないかと。空は広いでしょう。星を見上げると、すごい世界があるんだな、自分はくだらないことに悩んでいるな、と気がついてほしいなと。そういうコンセプトは今も変わっていない。 
 色んな人に、自分が思っているのとは違う世界があるんだと。言い換えれば、自分の選択肢は無限にあるということを忘れて、視野狭窄になりやすいから。恋愛なんてその最たるものでしょう。思いつめると集中しちゃって、「他に女は居ない」と思っちゃうんだよ。端から見れば「そんなことありえないでしょ」って(笑)。 
 僕だって、UFOで生きてるわけではない。生きていく上でのちょっとした些細な出来事なんですよ。"矢追=UFO"って思われてるけど、俺は人間なんだよって(笑)。 
 だから実はUFOにも、そんなに重きを置いていないんです。「あっても無くてもいいじゃん、そんなものは」と。それに囚われることが、まさに狭い世界に閉じこもることになるんだから。「世の中、いろんなことがあるんだよね」、それを伝えるというのが、僕のコンセプトですよね。 

実際問題、宇宙人を見たいとかみんな言うけれど、見たら嬉しいかもしれないけれど、他にもいくらでも面白いことはあるでしょうと。いざ目の前に宇宙人がきたら、気絶しますって。本当に来たら嫌なんだよ。遠くからチラチラしててほしい。「あれは飛行機かな?UFOかな?」って言ってるときが一番楽しい。第一、UFOが生活に影響があるかもしれない、と考えている奴はいないんだよね(笑)


■「UFOがありえるかどうかはアンタが決めなよ」


ーテレビ局へのクレーム多いと聞きますし、ネットではしばしば"炎上"も起こります。 

僕の頃もあったね。そういう意味では、今は"ひ弱"だね。作り手たちに芯が通っていない。番組が終わったら電話かかってきて、間違って取ると、「あんな、根も葉もない事を公共の電波で流しやがって」と言ってくる。 

 「ありえるかどうかはアンタが決めなよ、俺のところに怒鳴ってきてもしょうがないでしょ」
 「てめえこの野郎、社長出せ!」
 「お前が社長に直接電話すればいいじゃねえか、おれはお前の小間使いじゃねえよ!」
 「今から行くからな、たたじゃおかねえからな!」
 「早く来いよ!待っててやるから!」
なんて会話がよくあったね。
あとは、「子どもが怖がって、トイレに行けなくなった」とかね。「お前、親だろ。親なんだったちゃんと自分でやれ、こっちに持ってくるな」と言い返したこともありますよ。 

■見てるからこそ「あんな番組くだらねえ」と言える

ー正しい答えを用意しないといけないというか、判断を視聴者に委ねることをしない番組作りが増えた、ともいえますか。 

受け手というのは、テレビであれ、そのほかのメディアであれ、基本的に"参加"したいんだよ。学校がつまんないのは、先生が一方的に情報よこして暗記しろという世界だから。 
 番組でも本でも、全部提示してしまうと、送り側の一方的な考え方になっちゃうわけだよ。そこにお笑いを入れてごまかしてもだめ。だから、見てる方は、一応笑ったりするけど面白くはない。参加する要素が必要だと思う。 
 だから、矢追純一スペシャルなんて、毎回、決着ついてないでしょう? 

ー確かに、最初から最後まで予告編みたいな…(笑) 

気づいたら終わってた、でしょ?あれは、"自分が参加してたから"なんですよ。 
 アメリカに取材に行くときも、スタッフは自分入れて5人いないくらいだった。それ以上になると車が2台になって、必ず迷子になる。通訳もタレントも一切連れて行かない。間に入れると面白くなくなるからね。いきなり行って、ホテル探して、レンタカー借りて俺が運転していく。取材先の場所もよくわからないから、探しながら行く。その過程も全部カメラを回す。ドアをノックして、家に入っていくところも撮っている。座って話し始めて初めてから照明が当たる。 
 あれは、全部カメラ1台で撮っていたんですよ。つまり、僕の視点。見てる方もカメラに同調して、一緒に取材に行っている気になるんだね。カメラを2台も3台も使うと客観描写になるからダメ。 
 そういう風に作っていくと、俺のワクワク感、新鮮さが伝わるんだよね。だからみんなが面白かったんだと思う。 

ー視聴者も取材する側になっているわけですね。 

 取材した結果をみせてもらってるのではなくて、自分が取材者になっている。他にも番組はいくらでもあるのに、あれから何年経っても「あれ面白かった」と言ってくれる。最後まで次どうなるんだろうって。翌日みんなで「あれはどうだった」「なんだ、見てないの?」と議論する。そういう番組を、一番目標としなければならない。 
 見ている側が参加している気持ちになって、さらに他の人と意見戦わせるくらいじゃないと面白くない。「あれはおかしい」とか「あんな番組くだらねえ」でも良い。そんなことは、見てないと言えないんだから。「こんなくだらない番組」ってクレーム言って来た奴にも、「お前最後まで観ただろ。観るなよ」って言い返してた。 

ーあえて「作りこまない」という方法を取っていたというのが意外でした。 

僕自身は、前もって番組の構成を立てたり、予測を立てたりことが苦手だし、予定調和を嫌っていたから、何にも考えていない。事前の研究も調査もしなかった。それをやっちゃうと、固定観念でものをみてしまうようになるし、新鮮さが無くなっちゃうんです。10年も付き合った女と会うようなもんだよね。だから番組構成なんてない。最初に行く一箇所だけ決めていく。ひらめきでね。そこから、色んなことが起きてくる。 
 インタビューもそうなんだけど、いろいろ調べて行っちゃダメ。相手が総理であれ、何も知らないでい行った方が、「こういうおじさん・おばさんだったんだ」という驚きがある。質問も、前もって決めた質問ではなく、その場で思いついた質問をぶつけて行ったほうが、答える方も意外なことを言ってくれちゃう。もう一つは、聞く側が喋っちゃダメ。 

ー…はい。今日は事前に質問を用意してしまいました。 

予め調べちゃうと、質問が限定されちゃう。それ、ネットで引けば出てくる、ということになってしまう。黙って聞いていればいい。そうすれば思いがけないことがいろいろ出てくるわけね。 

ー他にも、メディア人たちに物申したい!ということはありますか? 

全然。みんな、勝手に生きていきゃいいと思ってるから。「正しい」と思うことは、ひとりひとり違うからね。 
 多くの人が陥りやすい錯覚は、自分が正義だと思うこと。だから喧嘩になる。自分の考えなんて、所詮は自分の中だけのことなんだから。他の人の考える正義はそうじゃない可能性の方が高い。それで批判するのは間違い。それぞれの人が思う正義だったり、行くべき道だったりするわけで、こうしたほうがいいってことを提示するってことは無理。 

ー今、テレビ局はみな苦戦していると言います。 

みんな問題点を分析するでしょう。組織の問題、予算の問題…全部言い訳なんだよね。男は言い訳するなと。 
 「なんでそうなった?」と聞かれたときに、「実はこうで…」と言うけれど、じゃあマスコミとして、視聴者ひとりひとりにそれが説明できるかと。そんなこと無理なんだから、それぞれが自分のベストを尽くすしか無いんだよね。でも、すぐ人のせいにしたがる。 

結局、「今どうしてテレビがつまんないんですか」っていうと、「いや~組織的に」とか「カネがないと上司が言うから」とか、そういう言い訳じゃなくて、その制約の中で自分なりにジャーナリストとしてベストを尽くすだけなのであって。 
 僕も、ただのジャーナリストでしかないんですよ。ジャーナリストとして伝えるべきことを伝える。けれど、それは常識に囚われるのではなく、その間口を広げるっていうことなんです。 
 だから、こういう風にすると面白いとか、こういう風にしたらいいんじゃないか、なんてことも言えない。そこに携わっている人それぞれが決めること。 

「私はこういう風にやりたい」というものがあればそれでいい。「ウケよう」とか、「視聴率取れそう」とか考えるからおかしくなる。そうではなく、自分は何をしたいのか考える。それが無いから人のせいにする。みんな、生きることすら責任を負いたがらないからね。 
 それで、参考にしないくせに人に教えてくださいとか、そういうこと言うんだよな。本当に参考にするくらい信用しているのか?と。信用してないんですよ、どいつもこいつも。そのくせ知りたがる。自分に思いが無いなら、聞いたって意味が無いんだよ。 
 自分の人生は自分が決めるものなのに、決められないんでしょ。日本という、環境がいい国に生まれてしまったものだから、ついなんとなく来ちゃった。自分の生き方はどうあるべきか、自分で築いていくんだということすらも考えたことがないんだよね。 

ーありがとうございます。とても刺さりました。 





【矢追純一衝撃手記】

僕が40年追い続けたUFO極秘文書のすべ

矢追純一(テレビプロデューサー、ジャーナリスト)

 米国防総省が2007年から5年間にわたって、「UFOの調査をしていた」と報じられたことが話題になっているようだ。だが、今さらの感がぬぐえない。米国の公的機関がUFOを調査していることは、とうの昔に明らかにされているからだ。

 1978年、米中央情報局(CIA)が市民団体に訴えられる事件が起こり、アメリカでは大きな話題になった。裁判は、「CIAがUFOに関する極秘文書を隠している」ことをつかんだ市民団体によって起こされた。

 被告のCIAは、当初「UFOの存在は認めていない」ので、「極秘文書などはない」と主張していた。しかし、連邦裁判所は最終的に「CIA敗訴」の判決をくだしたのだ。CIAは、しぶしぶながら「ない」といっていたはずのUFO極秘文書を935ページにわたって提出した。
 そこには、米軍の最重要軍事基地が次々にUFOに侵入され、手も足も出なかった事件が軍の報告書として多数記録されていたのだ。ミシガン州ワートスミスAFB(空軍基地)をはじめ、メイン州ローリング、モンタナ州マームストロムなど、何州にもわたって、空軍基地がUFOに上空侵犯された事件が数多く報告されていた。

 僕が現地調査した中で、最もエキサイティングな事件をご紹介しよう。

 ニューメキシコ州カートランド空軍基地の司令官、エドワード少佐が空軍に提出した報告書によると、「1980年8月8日深夜、マンザノ兵器庫エリアを警備中のラス・カーティス警備兵が、兵器庫の裏に強い光を発見、近づいてみると大きな円盤状の物体が着陸していた。応援を呼ぼうとしたが、なぜか無線が通じなかった。カーティス警備兵が、ショットガンを構えて、恐る恐る近づくと、物体は突然飛び上がり、アッという間に消え去ってしまった」とされている。

 空軍の報告書にはさらにもう一つの文書が添付されていた。
 
「事件を詳しく調査するため、特別調査部のリチャード・ドウテイ少佐が、カ-ティス警備兵を厳しく尋問した結果、事実であることが判明した。ほかにも、同物体が上空を飛びまわるのを、3人以上の兵士が目撃していることがわかった。カーティス警備兵および、ドウテイ少佐が宣誓供述書にサインして、事実を認証した
 カートランド空軍基地は、全米でも最も重要な軍事基地の一つで、基地内には空軍兵器研究所や核兵器研究所など、機密施設が散在している。その重要機密基地が、UFOに着陸までされて、何ら防衛も攻撃もできなかった。これは、アメリカの国家安全保障上、重大な問題であるはずだ。


だが、相手がテクノロジー的に、あまりにも優れているため、手の施しようがない、というのが現実なのだ。

 しかも、これらの文書はすべて、軍の正式報告書で、ウソやでっち上げの余地はない。この事件だけでも、米軍部がUFOの存在と脅威をハッキリと認識している証拠と言える。さらに、CIAは、この裁判で「実は、まだ、57件の極秘文書を隠している。が、公表すると、国家安全保障上、重大な問題が生じるので、差し控えたい」と申し立てた。

 実は、この裁判は「情報自由法」に基づいて起こされた。情報自由法というのは、「政府は、市民からの要請があれば、どのような、秘密文書でも公開しなくてはならない」という法律だった。しかし「もし、文書の内容が国家安全保障上、重大な支障をもたらす場合は、その限りではない」という免責条項がついていた。

 CIAは、この条項に基づいて、非公開を主張したのだ。裁判官は、当然、その文書に眼を通したうえで「公開しなくてもよい」という判決を下した。とすると、そこに書かれていた内容とは、どんなものだったのだろうか。UFOに関して、「公表すると、アメリカの国家が揺らぐようなこと」とはいったい何だろうか

 推測するしかないが、ロズウエルその他の地域で墜落したUFOが回収された後、現在どこに隠されているかと、その分析結果、乗っていた宇宙人の遺体の保管場所と鑑定結果、彼らがどこから来ているか、などに関する記述が考えられる。
 言い換えると、軍部は、それらの情報を握っていながら、隠しているということなのだ。このCIA裁判に触発されて、空軍、海軍、FBI(米連邦調査局)、DIA(国防情報部)、NSA(国家安全保障局)など、いろいろな機関から、UFOに関する報告書が続々と公表されてきた。
 
 その中の一つにFBIの極秘テレタイプがある。FBI長官に宛てた、ワシントンのSAC(戦略空軍司令部)のガイ・ホッテル氏という情報将校からの緊急電報で、1950年3月22日付けになっている。 

「現地調査をした、✖✖✖(名前が、墨で黒く塗り潰されている)によると、ニューメキシコ州に3機のUFOが墜落し、回収された。UFOは直径約50フィート(15メートル位)の金属製の円盤で、中央がドーム状に盛り上がっていた。内部には、それぞれ3体ずつの、人間に似た小さな生物の遺体があった。身長およそ3フィート(約90センチ)キメの細かい金属繊維で出来た優美な服を着ていた。彼らは、テストパイロットが着るような、失神防止用のシートベルトのようなもので固定されていた。UFOが墜落した原因は不明だが、この地域の基地が一斉に、強力な軍用レーダーでUFOを追跡していたため、UFOの推進機関になんらかの故障が発生し、コントロールを失ったせいではないかと推測される。詳細は、後日

 相手がFBI長官であること、差出人が戦略空軍司令部の情報将校であることなどを考えると、この内容が、単なるウワサ話やでっち上げなどである可能性は低い。とすると、米軍部は少なくとも、3機のUFOと、9人の宇宙人の遺体を確保していて、どこかに隠していることになる。


また、在イラン米大使館付き武官のマッケンジー将軍から、米国防総省情報センター宛てに送られた極秘テレックスも公開された。だが、これも興味深い。

「1976年9月20日未明、イランの首都テヘラン上空にUFOが出現。市民の通報により、現地空軍司令官も肉眼で確認、基地のレーダーでも捕捉された。直ちにF4ファントム戦闘機に緊急発進を指令、数分後、テヘランの西方75マイル上空でUFOを確認した旨、報告が入った。
 パイロットによれば、UFOはボーイング707型給油機と同じくらいの巨大な円盤で強烈な光を発しているため細部は確認不能。半径25マイル以内に接近しようとするたびに、UFOは猛烈なスピードで遠ざかり、再び我々が接近するのを待って、また逃げるという不可解な行動をとっているとのこと。さらに、銃撃手がM9ミサイルの照準をUFOに合わせ、ロックしたところ、すべての電気系統が停電状態になり、ロックを外すと、元通りになるという奇怪な現象が起きているという。
 ある時UFOから小さな光体が飛び出し、急速に接近してきた。攻撃されたと感じた銃撃手は、慌ててミサイルの引き金を引いたが、その途端、再び、すべての電気系統がブラックアウトし、弾丸は発射されなかった。パイロットはパニック状態に陥り、とっさにネガテイヴGダイブ(緊急降下回避措置)をとり、衝突を免れた。機体が下を向き、ミサイルの銃口がUFOから逸れたとたん、電気系統は元通りに復活した。その後、小さな光体はUターンして、もとの巨大なUFOの中に戻ってしまった。F4ファントムの燃料切れが近づいたため、基地へ帰投しようとしたが、パイロットはUFOの強烈な光のため、一時的な失明状態になり、基地の滑走路が肉眼で確認できなかった。
 そこで、司令部から、しばらく上空で旋回待機するよう指令が出された。UFOは、このF4ファントムを見守るように、すぐ後ろについて、無事着陸するまで、一緒に旋回飛行を続けた。この間、地上の将兵たちによって、肉眼でUFOが確認され、基地および、機上のレーダーによっても確認された」
 非常に長いテレックスだが、UFOの動きと迎撃した戦闘機の乗組員たちの行動が詳細にわかる。電文はさらに続く。
 
「UFOは、F4ファントムの着陸を見届けると、遠ざかりはじめた。ただちに、別のファントムが発進、追跡したところ、UFOから、再び小さな光体が飛び出し、今度は地上に向かって激突せんばかりのスピードで落下していった。だが、光体は、激闘する代わりにふわりと着陸し、半径1・5マイルに亘って強烈な光を放射した。パイロットは、さらに近づいて状況を確認しようとしたが、接近するたびに機上の全計器が異常を起こし、無線も交信不能になるため、危険を感じて、いったん基地へ帰投することにした。翌朝、その地点へ軍の調査隊がヘリコプターで向かった。その報告によると、現地付近の住民は、昨夜UFOらしい怪しい光と『ビービー』という不気味な音を耳にしたという。着陸地点にもっとも近いところには、一軒の小屋があり、一人の老人がいた。現場付近の放射能検査をしたところ
 残念ながら、この後の電文が削除されてしまっている。ここには、事件の様子が非常に詳細に述べられている。特にUFOの行動が非常に興味深い。


我々の最新鋭ジェット戦闘機を子供のように扱い、からかっているかと思えば、基地へ帰ろうとする戦闘機をエスコートするかのように、ついてきて、無事を見守っている。翌日のUFOの行動は謎だが、この後、なにが書かれていたのかも気になる。

 僕は、この事件を分析したDIA(国防情報局)の情報分析担当官、ローランド・エヴァンス少佐にインタビューしていた。

 少佐は「このテレックスは第一級の、信頼がおけるUFOに関する極秘文書です。まず第一に、軍の最高官である、将軍からのものであること。次に基地の将兵たちが肉眼で確認し、基地と機上のレーダーが同時に確認していることです」と、言っている。

 これらの公開された公文書には、トップシークレットなどの記述と、情報自由法にもとづいて「✖✖✖の部署から公表された」と書かれた日付入りの印が押されている。従って、密かに盗み出されたものでも、ニセものでもない。

 このように、数多くの事実が、公文書によって明らかにされているにもかかわらず、今さら改めて、「UFOの調査をしている」と公表する意図はどこにあるのか。

 これも推測の域を出ないが、トランプ大統領の政権でのゴタゴタを国外、つまり、宇宙のUFOに眼を外らすことでゴマかすという、よくある政治的手法なのか。それとも何十億円もかかったという莫大な費用に対する言い訳の一環なのか、わからない。

現在もUFO研究を続ける矢追純一氏


 軍事機密というベールに包まれた真相は、通常、我々庶民のところには、絶対と言っていいほど漏れてくることがないのだ。世間では、僕のことをUFO好きとか、宇宙人好きとか言っている人もいる。でも、正直いってそんなことはどうでもよい話。そんなことより、僕はジャーナリストとして、この証言をテレビの「特番」というかたちで何度も暴露しただけなのだが

〈管理人矢追氏評〉矢追純一氏は、アメリカという超大国における異星人とETVというトップシークレットの国家機密の問題に真正面からディレクターという視点からむきあってきた人物ということだけははっきりしています。単なる「UFOミステリー愛好家」ではありありません。超大国におけるインテリジェンスのあり方と機密性、重要性をまざまざと感じとることができます。どの国家も他国に知られたくないようなインテリジェンスという「機密」は存在するのです。異星人やETVはもはや信じるか信じないか、というレベルにありません。一つの国家の国益に密接すること、人類の存亡に関わることであるのです。


《矢追純一関連リンク》

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矢追純一監修「Encounter」
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《動画》

矢追純一さんに「UFOや宇宙人の真実」を聞いてみました!

2014/12/06 に公開




宇宙人についての一般公開にむけての世界的な動き
NASA設立の驚愕的な事実!?




矢追純一が語る!TVでは言えないUFOと宇宙人の見つけ方
2016/05/14 に公開


テレビでは言えないUFOと宇宙人の衝撃的事実です。何よりもラストが衝撃。

矢追純一が語る!TVでは言えないUFOと宇宙人と出会った時の対処法
2015年5月15日


「もう本物のUFO特番は作らないんですか?」


矢追純一UFOスペシャル2017