アメリカの宇宙考古学者ゼカリア・シッチン氏による異星人と文明のかかわり  ~メソポタミア文明の起源~

UFOは古代から地球にやってきていた!?
異星人がコンタクトをとった証拠が多数存在

近代以降、UFOが人類の前に姿を現したとして、公式に認められたのは1947年のアーノルド事件だとされている。しかし、これはあくまで近代科学を用いて研究がなされるようになった端緒であり、それ以前にもUFOは地球に来訪していたのである。

 書物が記される時代に入ってからも、研究者たちによってUFOをみた、或いは宇宙人に出会ったとわかる記録は多数みつかっている。そして、それ以前の古代遺跡にも異星人が来訪したことを示した痕跡が数多く残っているのだ。

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遮光器土偶画像
青森県亀ヶ岡遺跡出土の遮光器土偶。異星人を象徴したものであるというが、あくまで一説である。何らかの集落での祭祀を行う人物とも考えられる。


 例えば、日本の亀ヶ岡遺跡で発見された「宇宙服に身を包んだ形状の土偶」であるが、これはまさに古代にUFOが飛来し、異星人が人類とコンタクトを行ったことを示した証拠ともいわれている。
 また『聖書』に登場する預言者のエゼキエルは「神々の戦車」という記述を残している。これは、UFOが空を飛ぶ姿を表現していたことではないだろうか。
 このようにUFOの目撃や異星人との遭遇は20世紀にはじまったものではない。歴史にはまだ多くの痕跡が残されている。

(出典:『最新版UFO・エイリアン極秘事件ファイル』矢追純一著 ㈱竹書房 20147月)

古代核戦争を信じたくなる証拠


メソポタミア文明の創始と世界戦争の拡大

人類の歴史は「文化」と「文明」の創出があり、やがて生存をかけた戦争がはじまる。

レプティリアンとノルディック2種の異星人 ~その抗争~

支配欲と征服欲に駆られた神々の血塗られた戦いとは?

 約55万年前に惑星ニビルから異星人集団「アヌンナキ」が降臨し、人類に「神」として崇められる。紀元前3500年ごろにメソポタミア文明を興す。(シュメール人)アヌンナキの下僕がグレイ種である。
 メソポタミア文明の円筒印章や立像からの推測から、アヌンナキには異母兄弟の二人の子供たちがいた。エンキとエンリルである。

 あるときエンリルは、猿にアヌンナキの精子をからめて人類を誕生させた。
エデンの園にアダムとイブとして住む人類にヘビ(=エンキの化身)が知識の木の実を与えてしまった。それ以来、エンリルは、人類に勝手に知識を与えたエンキを敵視するようになった。
 やがて両者は、地球の覇権をめぐり、人類をまきこんで激突する。このときに勃発した核戦争によりエンキが滅亡する。
 並びたてなかった両雄、彼らの正体は今に遺された円筒印章や立像の姿形から、どうやらエンキがヒト型爬虫類種レプティリアン、そしてエンリルがヒト型種ノルディックであったらしいと推測されている。

エンリル対エンキの戦いは未来永劫続くのか?

 人類が世界中に移住しはじめると、異星人との交配種もまた半神半人として世界中に散っていった。そして神の血をひいた王となって国を支配したのである。神話には、しばしば王位継承をめぐり凄惨きわまりない神々たちの戦いが綴られている。これらの話の発端は、地球の覇権をかけて激突したこのエンキとエンリルにあるといえるであろう。なぜなら、善=エンリル=ノルディック、悪=エンキ=レプティリアンという図式のもとで、その後も未来永劫続く戦いが開始されたからである。
 たとえばエジプトの猫の女神バステト、ギリシアの太陽神アポロン、インドの聖鳥ガルーダなどは、いずれも人間に邪悪な叡知をもたらす魔術とオカルトに精通する。「蛇神=ヘビ族=レプティリアン」の残党を根絶するため、勇敢に戦ったノルディックの戦士たちなのだ。その活躍で、アポピス、ピュトン、ナーガといった強大なヘビ族のリーダーが相次いで退治され、追放されていった。ヘビ族=レプティリアンは、神族=ノルディックによって、何度も打ち負かされたのである。
 こうした善と悪の戦いの物語は、世界の主要な文明のほぼすべてに主に神話として存在する。
 このように陰謀や謀反が相次ぐ神々(異星人)同士の血塗られた戦い。支配欲と征服欲に駆られ、彼らは戦い続けた。そして常に戦いに勝利した者だけが、世界に君臨することができたのである。
 こうしていわば同族戦争によって、アヌンナキの時代が終わり、地球はノルディックの天下となる。だが、既に世界中に散らばっていたレプティリアンが再び力をつけると、またも対立の構造が生まれた。
 そして長い闘争の歴史が始まったのである。この間、好戦的で獰猛なレプティリアンは、自らの遺伝子を残すために人間と交配を続け、さらには人間を利用した遺伝子操作を繰り返したのだ。
 時代は下り現代に及んでもなおレプティリアンとノルディックの抗争を如実に示す事件が起きているといわれる。(出典:『月刊ムー』201711月号№444

古代文明は宇宙戦争で滅びた!?

〈管理人です〉メソポタミア文明は、あるとき急に巨大で整然とした都市文明が発生したことになっていますから、その都市文明の誕生についての見解の一つとして意識しておいてもいいかもしれません。遠い人類の古代史を解くカギは、さまざまなところにあるかと思います。古代史はおもしろいです。


7000年前の「宇宙人の彫像」が発見される!
100%完璧グレイ、日本の土偶とも類似・・・創造主か?=メキシコ 
2018.01.31 http://tocana.jp/2018/01/post_15835_entry.html 

https://www.youtube.com/watch?v=XLOGILtTjjA
More and more Mexican Artefacts surface depicting Aliens

  中米メキシコで発掘された7000年前の彫像品にエイリアンらしき姿が描かれていることが明らかになった。英紙「The Star」(26日付)が報じている。  
  具体的な発見場所・日時は明らかになっていないが、2017年1月25日にYouTubeチャンネル「UFOmania」が問題の映像を公開。メキシコのとある洞窟から見つかったという彫像品の数々が映像におさめられているが、そこには見覚えのある姿が……。  
  釣りあがった大きな目に奇妙な頭蓋骨を持つエイリアン、UFOのような円盤がいくつもあるではないか。これらの彫像品は地元民には以前より知られていたそうだが、どれも驚きの品ばかりだ。本当に7000年前の彫像だとしたら、その頃より宇宙人が人類と交流(干渉?)していた決定的な証拠となるだろう。  
  YouTubeユーザーからも次々とコメントが寄せられている。 「どれも見たことがない彫像品ばかりだけど、驚かないよ。きっとこれからもっと発掘されるはずだ」 「長い間、地球外生命体が人類に関与してきた驚くべき証拠だ」 「宇宙人は7000年前に地球にやってきて人類を創造にしたに違いない」

http://tocana.jp/2018/01/post_15835_entry_2.html 

  2017年は、南米ペルーのナスカで「1700年前の宇宙人のミイラ」が発見され、大きな話題となった。発見された宇宙人のうち1体が身長60cmほどとかなり小さかったことから、ネイティブアメリカンの間で伝承されてきた、特殊な能力を持つ精霊「リトルピープル」の可能性が指摘されていたが、今回の彫像品に描かれた宇宙人との関連はあるのだろうか? 今回発見された彫像には複数の異なる容姿の宇宙人が描かれている点も興味深い。もしかしたら、数千年前の地球には異なる種類の宇宙人がひしめいていたのかもしれない。というのも、アヌンナキ、グレイ、レプティリアンはよく知られた地球外知的生命体であるが、トカナでも報じてきたように、他にもプレアダマイト、アクトゥリアン、シリアンと呼ばれる宇宙人が存在するといわれている。また、「ピラミッドは1万2500年前に複数の宇宙人が建造した」という説もあり、多種多様な宇宙人が地球上の各地に分布していたと考えられるからだ。  
  とはいえ、発見の詳細が伝えられていないため、懐疑的な意見が多いのも事実だ。彫像品に描かれているのが本当に宇宙人なのかどうかも含め、今後の詳細情報に期待したい。(編集部)参考:「Daily Star」、ほか








衝撃のUFO極秘文書「パルサー・プロジェクト」とは何か?

異星人の生態と活動についてかつてないほど詳細に記録された政府の秘密プログラム

UFOと異星人実在発言を繰り返すカナダ元国防相

2005925日に開催された地球外生命体シンポジウム(カナダ・トロント)に出席したポール・ヘリヤー氏がUFO と異星人の実在について公言された。ヘリヤー氏は1963年~1967年当時にG7参加国であるカナダにおいて国防相であった人物である。これを契機としてヘリヤー氏のUFOと異星人問題に関する「暴露」が始まる。

「異星人は、既に地球を訪れている。」
「我々の頭上を飛びかう飛行機と同様、UFOもまた平然と空を飛んでいる。」

20134月、UFOや異星人情報の「公表=暴露」を目的とする公聴会(ワシントンDC)に参加し演説が行われた。

「この宇宙には数えきれないほどの生命体が存在している。」
「国防相時代にUFOの目撃報告を受けていた。」

1960年代には、当時の欧州連合軍最高司令部の司令官を震え上がらせるほどのUFO艦隊がヨーロッパに押し寄せる事件がおきていたことを暴露した。その後UFO艦隊は方角をかえて飛び去ったため大事になることはなかったといわれる。ただ旧ソビエト連邦の特殊部隊の作戦ではないか、と懸念した西側関連諸国はこのUFO艦隊についてすぐに調査を開始したが、ソ連特殊部隊の仕業ではなかったといわれる。
またヘリヤー氏は、1947年にニューメキシコ州ロズウェルでおきたUFO墜落事件についても次のように述べる。

「アメリカ政府は、情報をすべて隠蔽している。」

と強く批判しており、アメリカ政府の背後にあって情報開示を阻む「影の政府」の存在を明らかにした。これは影でありながら世界中の権力を握る組織である。
その目的は「世界征服」にある。異星人のテクノロジーを独占して自国を強化し、圧倒的な権力を得ようとしているといわれている。

地球と人類の歴史にかかわる多種多様な異星人たち

「すでにゼータ・レティクル・プレアデス、オリオン、アンドロメダ、アルタイルの4種の異星人が地球を訪れていて、我々の歴史に関わっている。背が高く、白人に似た(通称トールホワイト)種族については、アメリカ、ネバダ州インディアンスプリングの砲射撃場と空軍基地で働いており、航空兵にたびたびその姿を目撃されている。」

トールホワイトは、アメリカ空軍に軍事協力しながら基地内で生活している。
だが異星人実在発言を繰り返し、さらにそうした異星人が主要国家の政策に深く関わっている、というヘリヤー氏の発言が社会を賑わすことはあっても、米加両国政府が公式に対応することはなかった。それどころか史上最年少で閣僚になったヘリヤー氏は、最終的に副首相まで上り詰めながら、たびたびの暴露発言により、その社会的地位を一瞬で失ったのである。しかし

UFOや異星人の存在を信じている。」

という発言は、ヘリヤー氏にとっては決して失言などではなかった。彼は自らの意思で真実を告発しようとしたのである。90歳を超えた今なお
82種以上の異星人が確認されている。」
と異星人実在発言を繰り返すヘリヤー氏の主張の根拠とは一体何であろうか?

超極秘異星人調査ブルー・プラネット計画

パルサー・プロジェクトの原点であり、アメリカ政府が秘匿してきた極秘の異星人調査である。199153日~7日にかけて開催された第1回国際UFO会議(アリゾナ州ツーソン)で持ち込まれた、のべ100ページ以上に及ぶ『ブルー・プラネット計画』と名付けられた匿名のノート(手書きのメモ日記)が発端である。
ノートの記述によると『ブルー・プラネット計画』がスタートしたきっかけは、UFOの墜落事件にあった。

UFO墜落事件から始まったアメリカ政府の陰謀とは?

194767910月にニューメキシコ州のいくつかの重要空軍基地に配備されていた「実験用長距離レーダー」の影響で地磁気推進力を用いる一部のUFOに対して致命的な障害を与え墜落事故を引き起こしていた。

(※実験用長距離レーダー ~ミサイルや衛星を追跡するために配備されていた。ロックオンすると同時に自動的に標的を追尾するシステム。)

UFO墜落事件》

  19477月初旬 ロズウェル事件
異星人を生きたまま捕獲したが、後に死亡している。

  19477月初旬、ニューメキシコ州サンアウグスティン墜落事件
土木技師と考古学調査団が墜落UFOに遭遇。UFO機体内外に34体の異星人の遺体が確認された。

  19482月中旬、ニューメキシコ州アズテックUFO墜落事件
軍の回収部隊により、機体内部に人間のバラバラ死体が浮いた血液でみたされた容器が確認された。
 
アメリカ政府により、科学者を雇い調査チームを結成する。政府の絶大な信頼の下で、常に政府、軍の機密情報にアクセスしつつ異星人の調査を実施した。

そして収集された情報を元にアメリカ政府は「ブルー・プラネット計画」をたちあげた。
アメリカ本国、ヨーロッパ、アフリカ、中国、旧ソ連、オーストラリア、フィリピン、ニュージーランドに至るまでUFO墜落事件を調査した。

アメリカ政府が隠蔽した驚嘆すべき事実の数々

1990年までにアメリカ政府が得た極秘情報、「匿名ノート」(100ページ以上)の内容》

・種々の天体からUFOと異星人が飛来していたという事実。
・墜落したUFOに乗っていた異星人の遺体を回収、解剖したにも関わらず、これを国家機密として隠蔽したという事実。
・政府が異星人と密約をかわし、生きた異星人を人質として確保するかわりに、人間が異星人の「調査研究」という名の下で拉致され、実験道具にされたという事実。

《「匿名ノート」の作成者》

科学者ジェファーソン・ソーザ氏である。
アメリカ政府に雇われた科学者の一人。政府の依頼を受け33年間、地球外生命体やUFOの調査研究を行った。UFO墜落現場の事故検証、捕獲された異星人との接触を通じてさまざまなUFO現象を分析調査することが使命であった。1990年に「匿名ノート」を残したことが政府に発覚して、4人の黒づくめの男に資料を奪われる。そしてニューヨーク行きの飛行機に乗ったという目撃証言を最後に消息を絶つ。
〈ジェファーソン・ソーザ氏の消息〉
ジャーナリストであるジル・カールソン氏の事件調査により、ソーザ氏は家族とともに移住したブラジルで身柄を拘束され、懲役26年の判決が出され「リチャード・ロメロ」という偽名で連邦刑務所に服役中といわれる。ブラジル政府が、アメリカ政府にソーザ氏の情報を提供したといわれている。

謎のUFO文書に記された驚愕の異星人情報

地球に「滞在=潜伏」する異星人たちの正体を暴く

「パルサー・プロジェクト」とは、ブループラネット計画にジェファーソン・ソーザ氏の情報を加えて1冊にまとめ直されたものであり、2017年より数年前から一般公開されている。

《「地球外生命体データブック」ともいえる内容の1冊》

 ソーザ氏をはじめとする科学者たちが、UFO墜落現場に赴き、遺体ばかりでなく時には生存していた異星人について現地調査を行った結果として、様々な異星人種が直筆イラストとともに特徴が記されている。
 科学的考察からの種別と生物学的要素、コミュニケーション手段としての言語にまで言及され、細部にまで克明に描写されており完成度は高い。
パルサー・プロジェクト文書によると、宇宙における生物圏には、およそ160種もの異なる異星人種が存在する。それらには、ヒューマノイド型やそうでない型も多く存在し、姿形も様々である。


(異星人たちの共通言語とされる記号)

《地球に長期間滞在し、人類の歴史に大きな影響を与えた4種の異星人》

  タイプA=リゲリアン:グレイ種
オリオン座方向にある超巨星リゲル星系より飛来する。
グレイⅠ型(リゲリアン)
身長1m~1.5
頭部が巨大、アーモンド型のつりあがった眼が特徴。
生命維持に生物学的な物質が不可欠なため、人間の血液や分泌液が入った容器に体を浸し、物質を皮膚より吸収する。時に人間以外の動物の体液に依存することがある。
皮膚を通して老廃物を排出する。
光合成によってもエネルギーを得ることができる。
完全に分離した2つの脳を持つ。頭蓋骨の中間にある骨区画(前脳および後脳)でわかれている。
月の裏側に「ルナ1」と呼ばれる基地を持つ。アポロ宇宙飛行士に目撃され写真を撮られているが、ルナ1には、母艦クラスの大きなUFOがあり、巨大な機械で採掘作業が行われている。
地球には、大西洋に基地が存在する。(海底基地?)ここでも採掘作業が行われている。ルナ1と同様に母艦クラスの大きな葉巻型UFOが存在する。

  タイプB=レティキュリアン12:グレイ種
グレイⅡ型:「レティキュリアン1
レティクル座方向にあるゼータ・レティキュリー12の太陽系(恒星系)より飛来する。
外見は、グレイ1型と同じ。指の配置、顔つきが少し異なる。リゲリアンより洗練されており知能が高い。
攻撃的ではなく、リゲリアンのように人間の血液、分泌液を必要としない。

グレイⅢ型:「レティキュリアン2
リゲリアンとレティキュリアン1に従属したクローン生物。他の2種に比べて唇が薄いことが特徴である。唇がない者も存在する。

(タイプBレティキュリアン/タイプAリゲリアン)

  タイプC=ノルディック:人間種
プレアデス星団、オリオン座方向のアルデバラン星系より飛来する。
金髪で碧眼である。
身長2m程。(外見は北欧人)
まれに暗色の髪と茶色の眼をした者も存在する。
彼らの眼は、惑星に存在するすべての要素である有害な輻射熱やほこりをろ過する。(内側の透明なまぶたによって保護されている。)
赤外線周波を伴う夜間視力はきわめて俊敏である。しかし紫外線にはとても弱い。
聴覚はわれわれ人間に似ている。超音波とサブ音波を認識可能である。
味覚をもたない。ベジタリアンであり肉を食べることはない。
人間より頭が長い。
脳は地球人と同じ構造、サイズを持つ。中脳は地球人よりも大きく複雑であり、テレパシーと念力をおこす。(超能力を司る)
母星が酷暑かつ乾燥しており、地球と比べて酸素含有量が少ない。地球よりわずかに高い重力を有する。
ノルディックは、グレイ種の行動が人間に直接的な影響を与えた場合にのみ両者間に介入する。

  タイプD=トールホワイト:人間種
ノルデックの1種である。
身長2m~2.4m程。
アメリカ政府と密約を結んでいる。

 (タイプCノルディック・一番左上部)
(タイプCノルディック)
(画像出典)
ノルディックタイプなど異星人タイプ一覧画像

ノルディック型異星人画像
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/wp-content/uploads/2017/01/170115-172034-jbpi.jpg

《その他の異星人種》

  ヒト型爬虫類「レプティリアン」(超古代の地球来訪者)
身長2m~2.4
尻尾があり、肌はトカゲのようにざらついている。
黄色で瞳にスリットが縦に入った目は何千もの微細結晶体で構成される。それぞれ独立した保護膜が存在する。
起きている間は完全に目を閉じることはなく、主要な光源に連動して一部が閉じる仕組みになっている。
レプティリアンは相手がたとえ同志であっても、邪魔な存在であると思えば容赦なく牙をむく。

《レプティリアンは3種あり》
長い年月をかけて地球にたどり着いた種
地球に文明をおこした後、離脱した種
地球の地底に住みついている種

レプティリアンは龍座α星を母星とするドラコニアン(龍座人)の配下にある。太古から地球に飛来していた集団である。
ドラコニアンは有翼であり、叡智を宿した種である。(※「蛇神信仰」の形で地球上の各地に残されている。)
ドラコニアンの混血種は、体温、血圧が一般的な数値よりも低い。爬虫類の特性により熱帯地方の洞窟の中で繁殖することが確認されている。
卵巣を主な生殖器とする。卵を卵管で孵化させてから出産する。住居である洞窟内には十分な酸素と食糧があり、快適な温度が保たれている。

(爬虫類種レプティリアン)

異次元もしくは多元宇宙から来訪した異星人たち

  ヒト型昆虫種 インセクトイド
カシオペア座がルーツである。
身長1.6m~2.3
人間の遺伝子操作にも関わっている。グレイ種を配下にする。

  メレディス
地球と異なる時空がルーツである。
他の異星人種との異種交配である可能性がある。

(メレディス/昆虫種インセクトイド)

  パラマスXZ
多元宇宙に存在する地球の並行宇宙にルーツがある。
彼らは原子構造の周波数を加減速する際に、われわれの三次元世界に存在することができる。ただしパラマスXZの存在については、十分なデータがなく詳細を説明できない。
体はアメーバやゼリーのようであり、非常に高い知能を有する。

(パラマスXZ)

  ムック
体長1.3m。
長い腕と3本の指を持つ。常に空腹で変わった服を着ている。

(異星人ムック)

  ワディッグ
知能が極めて高い生命体。通常衣服を着用していない。

(獣人種ワディッグ)

現在の地球で暗躍しているのは、主にリゲリアン(グレイ)種、ノルディック種、レプティリアン種に集約される。

パルサー・プロジェクトにみる異星人たちの歴史

墜落したUFOから発見されたという天体図に惑星及び異星人飛来ルートが記載されていた。

天体図には、とある任務をおびた7種類の異星人の祖とその飛来元である惑星が示されている。
 さらに人類進化の過程で未解明となっている空白期間「ミッシングリンク」の謎が、はるかな太古にこれら7種類の異星人が地球に飛来したことに始まるとみえる。

7種類の異星人とは?》
カシマール(青色人種)、キュスイ(緑色人種)
キャスパン、ジャッサン、ピーガン(金色人種)
ツタカル・ティポカイ(黄色人種)、キザン(黒色人種)、アーズダール(赤色人種)、アルタイル(白色人種)

パルサー・プロジェクト文書には、彼らの歴史が垣間見える記述がある。7種類の異星人の任務とは以下の通りである。

・地球における人類と文明の創造
・異種交配を含む遺伝子研究と植民地化政策

 異星人たちは、爬虫類を恐竜に変えるなどして生物の突然変異について研究し、霊長類にはDNAが生物学的に進化するように操作を加えた。
 任務遂行中に誤って太陽に危機的状況を作り出してしまった。その結果おこった天変地異により恐竜が絶滅した。異星人たちも絶滅の危機に瀕して任務を破棄せざるを得なくなった。
 任務不履行の責任により、7種の異星人たちの精神状態に致命的な障害が発生した。致死的な重篤な精神状態から生き延びた異星人たちの間で戦争が発生する。そして彼らの祖というべき種もほぼ淘汰されてしまった。

 その後、長い年月を経てリゲリアン(グレイ)種、ノルディック種、レプティリアン種が7種族にとって代わり、直接人類と関わるようになったのである。

(本文画像引用文献:『月刊ムー』201711No.444)




パルサー・プロジェクト関連記事

「宇宙人は82種類存在する」カナダの元国防相が暴露! 
グレイ、ブルーピープル、ザ・オレンジなど・・・エイリアン全公開! 
2018.01.30 http://tocana.jp/2018/01/post_15836_entry.html 

 トカナでも日々お伝えしているが、UFOやエイリアンの目撃情報や誘拐報告は世界中で引きも切らない。その目撃証言の伝えるエイリアン像は、ある程度の類型はあるものの、報告者によりかなりまちまちだ。それもそのはず。
 オルタナティブメディア「Disclose.tv」によると、エイリアンの種類は82種類にも及ぶのだという。

■元国防相「エイリアンは82種類」
 
 以前トカナでもお伝えしたが、1960年代にカナダの国防相を務めていたポール・ヘリヤー氏によると、地球にはすでに4種類のエイリアンが来訪しているという。だが、エイリアンはたった4種類だけではない。ヘリヤー氏によれば、確認されているだけでもなんと82種類ものエイリアンが存在しているというのだ。  
 さて、YouTubeにはエイリアン82種類を解説した動画が存在し、かねてより大きな注目を浴びている。動画はPart1~3まであり、合計で1時間半ほどもある長大な内容となっているが、Part1は2018年1月現在なんと450万回再生を超えている。
  
エイリアン82種類は次の通りだ。

 Dracos, Reptilians, Agharians, Aghartians, Alpha-Draconians, Altairians, Amphibians, Anakim, Andromedans, Anunnaki, Nimrod, Antaries, Atlans, Al-Gruualix, Airk, Akart, Alabram, Baavi, Bernarians, Blue People, The Blues, Buttahs, Cetians, Tau Cetians, Chameleon, Chirons, Deros, Dracos, Reptilians, Dorsay, Dries, El-Manouk, Elffaf, Ellina, The Council Of Five, Orela, Egarot, Ginvo, Redan, Emerther, X5-Tykut, X-1Z, The Felines, Gizan, Graysli, Solipsi Rai, The Greys, The Invisibles, Iguanoids, Reptiloids species, Indugutk, Jighantik, Jefok, Kalenia, Killimat-Arr, K-Arr, Killy-Tokurt, Kurs, Gods of Lands, Annunaki, Lyran, Lang, Maitre, Moovianthan-Kayphik, Magell, Matrax, Mythilae, The Messengers, Kurs, Kurs Washington DC, Nagas, Reptiloids, reptilians, Nordics, Negumak, Independecnce day, The Orange, The Pleyadiyans, Puritav-Illumu, Nosyv-7, Rak, Ramay, Smad, Strom, Sirians, Tarice, Tisar-3, Tengri-Tengri, Tanzany, Titanic Accident, Telosian, Lemurians, Lemuria, The Teros, Lunarians, The Ummites, Lyran, Vegans, Venusians, Vinnitvary, Zeta Reticulai, and the Annunaki.

http://tocana.jp/2018/01/post_15836_entry_2.html 

 エイリアンの名前がずらりと並ぶと実に壮観だ。エイリアンの分類名は便宜上のものだが、アンドロメダやシリウスなど出身に由来するものや、見た目の特徴(Blue People、The Orangeなど)による呼称、目撃場所に由来するものなど様々だ。大きな目とひょろりとした体躯が特徴のグレイ、爬虫類型のレプティリアン、地球人の祖先とも言われるアナンヌキなどおなじみの名も見られる。

■元CIA長官「ナンセンスだと信じるよう仕向けられている」
 
 UFOやエイリアンの存在を信じるも信じないのも結局のところ、個人の自由である。ただ、CIAの初代長官ロスコー・ヒレンケッター氏は1960年に「実際のところ空軍上層部は真剣にUFOを懸念しているが、公的機関による情報操作によって、一般市民はUFOなんてナンセンスだと信じるよう仕向けられている」と上院あての手紙に書いていることくらいは知っておくべきだろう。  
 アメリカではここのところUFO・エイリアンに関わる情報がペンタゴンをはじめ“社会的権威”をもつ人々によって次々に公開、あるいは暴露されている。これらの情報全てが嘘だとは思えないのだが……。 (編集部)参考:「Disclose.tv」「Humans are Free」ほか


「米軍はUFO撃墜兵器を所有」「フリーエネルギーも開発済みで・・・」カナダ元国防相がまた決死の暴露 
2018.03.06 http://tocana.jp/2018/03/post_16212_entry.html 

 爆弾発言が続いている元カナダ国防相のポール・ヘリヤー氏から、またしても暴露話が届けられた。なんと、米軍がUFOを撃ち落す兵器を持っているというのだ。

■「米軍にはUFOを撃墜し無能力化する2、3の兵器がある」  
 現在93歳の元カナダ国防相、ポール・ヘリヤー氏の暴露発言が止まらない――。  YouTubeチャンネル「Lazarus Effect」で最近公開されたポッドキャスト番組に出演したポール・ヘリヤー氏は、エイリアンから提供された数々の技術が主に米軍によって活用されている実態を赤裸々に暴露している。ちなみに、この「Lazarus Effect」は現在、なぜかアカウントが停止されてしまっている。

ポール・ヘリヤー氏  「Daily Star」の記事より 

  ヘリヤー氏によれば、1960年代に米空軍は“トールホワイト”という種族のエイリアンと接触・交流し、いくつかの画期的テクノロジーの供与を受けたということだ。
「米国が1960年代にエイリアンから提供されたテクノロジーによって他を寄せ付けない先進性を維持していたとしたら、今日はどうなっているでしょうか? しかも、米軍はエイリアンからもたらされた技術だけでなく、ニコラ・テスラらなどの研究に基づく荷電粒子砲(particle gun)の開発にも取り組んできました。この技術開発の主な目的は、弾道ミサイルの防衛でしたが、迎撃技術は攻撃にも使えます。本来の目的ではないものの、この技術でUFOを撃墜することができるのです」(ポール・ヘリヤー氏)  
  この“真実”は、ヘリヤー氏が独力で到達した知見ではない。元米空軍兵士で、退役後にエイリアンとの遭遇体験を綴った著書『Millennial Hospitality』を発表した作家で原子核物理学社のチャールズ・ジェームス・ホール氏から聞いた話であるということだ。ホール氏がヘリヤー氏に語ったところによれば、ネバダ州近郊の山(シエラネバダ山脈か?)の中腹にUFOの母船を格納できる基地があるという。

画像は「UFOmania」より https://www.youtube.com/watch?v=p8nNYP59tIU
Top whistleblower says US has ‘tech to SHOOT down UFOs’
「米軍にはUFOを撃墜し無能力化する2~3つの兵器があると確信しています。しかし、エイリアンは友好的なのです。友人を撃ち落してどうするというのでしょうか?」(ポール・ヘリヤー氏)
http://tocana.jp/2018/03/post_16212_entry_2.html

 ■金融システムの運営と化石燃料の浪費が止められるのか?  
  元カナダ国防相であり、長らく枢密院(Privy Council)のメンバーでもあるヘリヤー氏は、公務を退いてしばらく経った後、主にUFOとエイリアンに関するディスクロージャー活動を始めた。  
 ヘリヤー氏によれば、エイリアンは数千年も前から地球を訪れ、人類と接触しており、もちろん今の人類より遥かに進んだ先進文明を築いているという。少なくとも4種類のエイリアンが地球に来ているが、概ね彼らは人類に友好的である。しかし、エイリアンたちは人類に「もう少し地球環境をいたわらなくてはならいない」と忠告しているという。  2014年にはロシアのニュース番組「RT」に出演して自説を語り、エイリアンは我々人類を地球の「良い生徒ではない」と認識しており、環境破壊と戦争という人類がなかなか止められない“愚行”を非難している。

「Daily Star」の記事より

 そしてヘリヤー氏は、昨年末から今年にかけてポッドキャスト番組の出演要請を受けるなど、これまで以上に積極的に発言を行なっている。ヘリヤー氏によれば、この2018年は人類にとって極めて重要な年であり、影の支配者である“イルミナティ”による金融システムの運営と化石燃料の浪費が止められなければ、いよいよエイリアンが地球を守るために人類から地球を取り上げる可能性を指摘。「我々に残された時間はほとんど無い」と警鐘を鳴らしている。  
 また先日は、すでに現在の人類がエイリアンの技術供与でクリーンなフリーエネルギー技術を開発しているものの、支配者であることを止めようとしない“イルミナティ”によって厳重に秘匿されており、環境破壊に歯止めがかけられないことを訴えている。もしも我々が自分たちで解決できなければ、やはりその時にエイリアンは黙ってはいないという。はたして、我々はエイリアンに地球を明け渡すことを余儀なくされてしまうのだろうか。ヘリヤー氏の今後の発言も、引き続きチェックが必要だ。(文=仲田しんじ)

参考:「Daily Star」、「Disclose.tv」、ほか https://www.youtube.com/watch?v=p8nNYP59tIU 

Top whistleblower says US has ‘tech to SHOOT down UFOs’


ノルディックエイリアンの存在を証明する衝撃エピソード10選!
白人と見分けつかず、ペニスに謎の金髪が絡みつき・・・!

 エイリアンというと、最近はひょろっとした体と大きな頭と目を持つグレイや爬虫類型のレプティリアンを想像する方が多い。しかし、エイリアンにはグレイやレプティリアンの他にも多数存在している。その一つがノルディックエイリアンだ。
 ノルディックエイリアンは白人のような外見をしており、一見すると地球の人間と見分けがつかないとされる。多くの人々がこのタイプのエイリアンを目撃しているが、今回は海外サイト「Proof Of Alien Life」が紹介する特に重要な10人の証言をご紹介しよう。
1.   ジェシー・ローステンバーグ
ジェシー・ローステンバーグさんは子ども2人と共に、1954821日、英国スタッフォードシャーの自宅上空に浮かぶUFOを目撃した。ジェシーさんによると、UFOはメキシコの帽子に似た形状をしており、2人のノルディックエイリアンが窓からジェシーさんたちを見下ろしていたという。
2. トラビス・ウォルトン
1975115日の午後6時ごろ、米・アリゾナ州アパッチ・シトグリーブス国有林で働いていたトラビス・ウォルトンさんはUFOに拉致された。トラビスさんを誘拐したのは、茶色い目をした人間のような姿のノルディックエイリアンだったという。事件が起きたのは同僚らとの帰り道の途中で、トラビスさん含め計7人がエイリアンを目撃している。
3.ピーター・コーリー
ピーター・コーリーさんは1992723日、オーストラリア・シドニーの自宅で2人の女性型ノルディックエイリアンと遭遇した。朝の7時半ごろ、ベッドの脇に2人の女性がひざまづいていたというのである。女性たちは奇妙な格好をしており、目の大きさは人間の2倍ほどだったそうだが、非常に魅力的だったという。女性たちが消えたのち、ピーターさんは自分のペニスに2本のブロンドの髪の毛が巻き付いているのに気付いた。DNA検査の結果、彼女らはノルディックエイリアンだと判明したという。
4. ジョーダン・マックスウェル
ジョーダン・マックスウェルさんは19歳の時、ガールフレンドの父親から衝撃的な告白を受けた。ジョーダンさんがガールフレンドの自宅を訪ねた時のこと、ガールフレンドの父親が、彼の目の前で3機のUFOを召喚したのだ。しかも、その父親はジョーダンさんの子どもの頃の出来事まで知っている……なんと、ガールフレンドの父親こそノルディックエイリアンであり、敵意あるエイリアンからジョーダンさんを保護するため、今までずっと彼のことを見守ってきたというのだ。その後、ガールフレンドの一家はある日忽然と消息を絶った。
5. ジョージ・アダムスキー
UFOファンなら誰もがご存知のジョージ・アダムスキーもノルディックエイリアンに出会った1人である。195211月、米・カリフォルニアで出会った奇妙な男の特徴はノルディックエイリアンのものとよく一致する。
6. L・ロン・ハバード
サイエントロジーの創始者、L・ロン・ハバードもノルディックエイリアンと接触したと主張している1人だ。
7. ダニエル・フライ
米国のコンタクティーであるダニエル・フライさんは、複数回にわたってノルディックエイリアンに出会ったと主張している。194974日にはUFOに乗せてもらったという。
8. ジャック・パーソンズ
米国のロケット技術者ジャック・パーソンズさんは、1946年に砂漠でノルディックエイリアンに会ったと主張している。また、金星人の地球訪問用ための円盤を見たとも語っている。
9. ビリー・マイヤー
スイス出身の有名コンタクティーであり、数多くのエイリアンやUFOを報告しているビリー・マイヤーさんは、セムヤーゼという名の女性ノルディックエイリアンとの出会いも報告している。
10. HGショー大佐
18961119日、HGショー大佐は突如空から舞い降りた謎の飛行船と、飛行船から降りてきた身長2.1メートルほどの3人の搭乗員に誘拐されそうになった。これは最も初期のUFO遭遇およびエイリアンによる誘拐未遂事件とされ、ショー大佐が出くわしたのはノルディックエイリアンではないかと考えられている。

(編集部)参考:「Proof of Alien Life」、ほか
動画
https://www.youtube.com/watch?v=T2Fsn0B3ti8  
Alien Races - Over 82 Species On Earth! [Part 1]



人類5000人を誘拐!最も凶暴な宇宙人「マイター・エイリアン」の激ヤバ生態を徹底解剖、地球来訪の記録も。
 以前トカナでもお伝えしたが、1960年代にカナダの国防相を務めていたポール・ヘリヤー氏は、地球にはすでに4種類のエイリアンが来訪していると語っていた。だが最近、エイリアンはたった4種類だけではないことが明らかになった。ヘリヤー氏によれば、確認されているだけでもなんと82種類ものエイリアンが存在しているという。今回は、ヘリヤー氏が挙げた82種類のエイリアンの1つ「マイター」をご紹介しよう。
 オンラインエイリアン目録「Think AboutIt – Aliens」によると、マイターは、人類には未知の星座からやってきた、最も凶暴な性質の地球外知的生命体の1種だという。肌は灰色がかっており、身長は人間と同程度の個体もいれば、1メートル未満の個体もいるそうだ。両性具有で、寿命は120年ほど。2つの地球と似た化学組成をした星に住んでおり、それぞれ地表の3分の2が水に覆われ、平均気温は地球よりも32℃高いという。人口は400万人ほどのようだ。
https://www.youtube.com/watch?time_continue=6&v=n-NfhEamOCE

 彼らは太古より地球に度々訪れており、これまでに5000人を誘拐。最後にマイターが地球にやって来たのは2006年とかなり最近で、アフリカ大陸から10人の人間を誘拐していったそうだ。誘拐された人々は奴隷にされたり、人体実験に使われているという。
 だが、彼らの真の目的は人類の誘拐ではなく、地球の植民地化にある。もともとマイターは他の惑星文明を侵略し、略奪することを生業とする「寄生型宇宙人」なのだ。すでにこれまで、26の惑星を植民地化しており、次のターゲットが地球というわけだ。
しかし、他の強力なエイリアン、たとえば以前トカナでも紹介した「アクトゥリアン」などらが、地球を保護しているため、手を出せない状況なのだという。だが今後、彼らの力関係が崩れれば、人類に未来はないだろう。
 かつて、宇宙物理学者のダンカン・フォーガン博士は、宇宙には互いに敵対関係にある「戦略的惑星間同盟」がいくつも存在しており、地球はたまたま原始的文明との接触禁止を徹底する保守的な同盟が支配する地域にあるため、宇宙人の侵略を受けていないと語っていた。アクトゥリアンらは、地球との接触を禁止する保守的な同盟の側で、マイターは、「接触禁止条約」を無視する暴力的な同盟の側にいるということだろう。
 我々人類としては、是非ともアクトゥリアンらに頑張ってもらいたいところだが、マイターも比較的強い同盟に属しているという噂もあり、今後の宇宙情勢がどう転ぶか見当もつかない。ただただ、平和が維持されることを願うばかりである。(編集部)
参考:「thinkaboutit-aliens」、「YouTube」、ほか