目撃・遭遇案件の多いUAP現象

ラスベガスの住宅にUFO墜落? 宇宙人騒ぎと深まる謎

Pen Online の意見 • 

tock ※画像はイメージです© Pen Online

アメリカのラスベガスで、自宅の裏庭に何かが墜落し、3m以上の生き物がこちらを見ている……と男性から通報が入ったことが、最近明らかになった。一連の出来事が起きたのは、2023430日深夜から51日未明にかけてだが、6月上旬になってアメリカの報道機関がこぞって報じ始め、話題となっている。

430日の午後1150分ごろ、流れ落ちていく巨大な火の玉のような緑色の光が、たまたま路上にいた警察官のボディカメラに映った。アメリカ流星協会によるとこの日、カリフォルニア州東部やネバダ州、ユタ州一帯で、流星の報告が相次いだという。

 

3mの生き物が2体、こちらを見ている

 

警官のボディカメラに光りが映り込んでから40分ほどした後、ある男性から「自宅の裏庭に何かが落ちてきた」と、緊急電話911に通報が入った。裏庭に、身長2m半から3mくらいで大きい目をした何者かが2体おり、こちらを見ている、との内容だ。通報した当時の音声も公開されているが、男性は「冗談じゃないって神に誓って言える」「100%、人間じゃない」と話している。

 

「陰謀論でも作り話でもない」

 

ニューヨーク・ポストによると、この男性の名前はエンジェル・ゴメス氏だ。地元テレビ局KLASのニュース番組「8ニュース」などによると、ゴメス氏はこの時、父親と兄弟とともに庭に駐車してある車で作業していた。すると光る何かが落ちるような音がし、衝撃波のようなものを感じたという。視界がぼやけてよく見えなくなったが、その後、庭を見てみると大きな「存在」が2体いたため、911に通報したという。

結局、警察官がゴメス家の自宅まで駆けつけたが、謎の生き物の姿はすでになかった。ラスベガス警察は翌日に、改めて聞き取りのためにこの家族を訪れたが、その後、捜査は打ち切られている。

523日、ラスベガスの調査ジャーナリスト、ダグ・ポッパ氏がポッドキャストで「特ダネ」として詳細を報じたが、この時点ではまだ大きく話題になることはなかった。その後、6月上旬から報道機関で取り上げられるようになると、ゴメス氏の主張を検証するSNSユーザーが表れ、「事実と違う」としてゴメス氏が叩かれるようになったという。

そこでゴメス氏は68日、「エイリアン・ソサエティ51」というYouTubeチャンネルを開設。当時の様子を説明する動画を1本だけ公開した。51日の出来事があまりにも拡散されたので、実際に何が起きたかを説明したかった、と述べている。

動画の冒頭でゴメス氏は、「陰謀論でも、有名になりたいから作り話をしているわけでもない」と説明。さらに、自分が見たのは「灰色のような緑色のような色で、その物体の目を見た時に、僕は身動きが取れなくなった。不思議な形の足をしていて、顔と目が大きくて、口も大きかった」と話している。

 

地元TV局が通報者の主張を検証

 

ただし8ニュースは616日付の番組で、ゴメス氏が動画の中で主張している一部の話については、SNSユーザーによる検証などを根拠に、否定している。

たとえば通報を受けてかけつけた警察官が、庭の地面に円状の跡が残っていることに気づいたとゴメス氏は話している(宇宙船が着陸した痕跡ではないかとの示唆)。ところが8ニュースによると、この跡は2022年に撮影された画像を使っているグーグル・アースでも確認できることが、SNSで指摘されている。

また、「エイリアン・ソサエティ51」の動画の中でゴメス氏は、UFO騒ぎがあった日の夜に、近所の家の玄関の防犯カメラで撮られたものとして、夜間に何かが大きな音を立てて墜落するような映像を公開している。8ニュースはこれについても、実際にこの映像の持ち主と思われる人物に詳細を聞いたところ、撮影された日付は4月中旬であり、UFO騒ぎがあった2週間ほど前だったとしている。

ゴメス家の自宅外には、5月中旬から10日間ほど、ラスベガス警察による監視カメラが設置されていた。8ニュースが同警察に問い合わせたところ、通報以来、家族が自宅庭から音がするといって不安がっていたため、UFO愛好家などが敷地内に入ったり嫌がらせしたりした場合に備え、家族の安全のためにカメラを設置したと説明したという。

8ニュースによると、警察はゴメス家の話には信憑性があり、いたずらではないと考えているという。ネバダ州では、いたずら目的での911への電話は重罪であり、14年の禁錮刑となる可能性もある。

 

「政府はUFO回収プログラムを行っている」

 

ポッパ氏もまた、615日に有料テレビ・ネットワーク、ニュース・ネイションの番組に出演した際、ゴメス氏や家族の話には一貫性があり信憑性があると述べている。ただし、ラスベガス警察が設置したという監視カメラについては、設置のタイミングが、この出来事が話題になる前だったとして、「UFO愛好家などからの嫌がらせ」という理由には無理があると指摘している。ポッパ氏は引き続き調査する意向だ。

なお、今回の騒ぎと時期をほぼ同じくして、元空軍将校であり諜報機関の職員でもあっ

たデイビッド・グラッシュ氏は、アメリカ議会の「内部告発プログラム」を活用し、「政府はUFO回収プログラムを行っている」と議会に告発している。ニュース・ネイションの番組に出演してインタビューに答え、「地上に着陸あるいは墜落した、人間が作ったものではない技術的な乗り物、言わば宇宙船が複数存在する」とし、政府が回収する際に「死亡した(宇宙人)パイロット」にも遭遇することがあると主張した。

グラッシュ氏はさらに、この回収プログラムは連邦議会にも伏せられており、アメリカ国民は数十年にわたり、政府に嘘をつかれていると述べている。


https://youtu.be/yho-_O2vtN0?t=7

日本でも目撃の報告がある!?

「謎の金属球」が日本周辺にも飛来 ラスベガスでUFO墜落報告

2023615 09:50

あるAnonymous Coward 曰く、 やや旧聞になりますが、NASAUAP(未確認異常現象)分析事務所によりますと、「謎の金属球」などのUAPは世界中で報告されているが、アメリカ西海岸、アメリカ東海岸、中東、日本や朝鮮半島の周辺が多いとのこと。形状は円形や不定形、大きさは14mほどで、白色・銀色・半透明のものが多い、熱排出が検出できないにもかかわらず、静止状態から音速の2倍までさまざまな速度で飛行可能など、大変夢のあるレポートです(GIGAZINE)。

 半ば与太話だと思うが、タレコミに関連した宇宙人話が日刊スポーツに掲載されている。その記事によると、430日から51日にかけて米ネバダ州ラスベガスで、未確認飛行物体(UFO)が墜落したとの報告が複数出ているそうだ。ある報告によると、自宅の裏庭にUFOの可能性がある物体が墜落、「身長が3メートル近くある緑色の背が高くて痩せたエイリアンのような生き物」がフォークリフトの後ろに隠れていると、家の住民から通報があり、警察官が現場に急行する事態となったという。ただ現場の捜査では墜落した物体の正体が何だったのか正確に把握できていないとしている(日刊スポーツ)。

 

官房長官、UFOについて「公表すべき特異な事案はない」

ストーリー by nagazou 20220523 1427分宇宙人の侵略先といえば日本が定番なのに 部門より

以前、当時の河野太郎防衛大臣が、自衛隊が未確認飛行物体(UFO)を自衛隊に目撃した場合、報告することを求めたことがあった。松野官房長官は19日におこなわれた記者会見で、UFOに関して「公表すべき特異な事案はない」とコメントした。またUFOを分析する専門組織の設立は考えていないとも述べている。読売新聞の記事によれば、17日に米下院情報委員会がUFOに関する公聴会を開いたことから、それに関連する質問としてこの話題が出たらしい(読売新聞日テレNEWS)。


動画編





UFO(UAP)を科学的に研究する!?

 UFO目撃例の一部は「物理に反する」 米国防総省とハーバード天文学者が論文

Eric Mack によるストーリー 

https://images.forbesjapan.com/media/article/61541/images/main_image_f9ec02f1c4aa641c248611dd8a6718c6fe8b61e0.jpg

 

米国防総省とハーバード大学の天文学者2人(うち1人はエイリアンの探査機が太陽系を訪れた可能性があると公言する「ビリーバー」だ)が、共同執筆した論文で、「未確認航空現象(UAP)」の目撃情報を評価するためにはより厳密なアプローチを取る必要があると訴えた。UAPは、かつて「未確認飛行物体(UFO)」や「空飛ぶ円盤」と呼ばれていたものを示す新しい用語。

国防総省全領域異常解決局(AARO)のショーン・カークパトリック局長とハーバード大のアヴィ・ローブは、現在はまだ査読中の論文を公開。その中で、「極めて機動性が高い」物体のように見えたとする複数のUAP目撃例について、物理学に基づきその正体を暴こうとしている。

結論を要約すれば、謎の物体があり得ない方向やスピードで動いていたとされる目撃情報が仮に事実であれば、大気との摩擦によって生じる火の玉が見えたり、レーダーで検出可能な電波信号が発生したりしたはずであり、「そうした痕跡がないことは、距離測定(およびそれに基づいた速度)が不正確であったことを示唆している」とのことだ。

言い換えれば、UAP目撃情報の一部は、目の錯覚や機器の限界で説明できる。実際、米議会で昨年開かれた公聴会では、国防総省の高官が、暗視ゴーグルをカメラのレンズに付けると、ピントの外れたドローンが謎めいた三角形の物体に見えることを示した。

ローブはNBCニュースに対し、「軍関係者からの(UAP目撃情報に関する)報告は興味深く、自分の仕事のモチベーションとなるものですが、私は実際に何が起こっているかを測定結果から知りたいのです」と語った。

ローブはハーバード大学で、最近話題になった数百件のUAP目撃情報を、系統的、科学的な手法で評価する「ガリレオ・プロジェクト」を立ち上げた。

ただし、ローブは誤りを暴く「デバンカー」というよりかは、ビリーバーであることはまず間違いない。

2021年の著書『オウムアムアは地球人を見たか? 異星文明との遭遇』でローブは、観測史上初めて太陽系外から飛来した恒星間天体の「オウムアムア」について、地球外生命体から送られてきた宇宙探査機であった可能性が高いと指摘した。

さらに、地球に衝突した隕石の中には、恒星間天体とみられるものもあったと主張している。ガリレオ・プロジェクトは、近い将来その一つを海底から回収することを目指している。

つまるところ、ローブはこう考えている。エイリアンは存在するが、私たちが空で見つける奇妙な物体の大半はエイリアンではない、と。

forbes.com 原文


ショーン・カークパトリック氏動画です。



アヴィ・ローブ氏動画





UAPのすべてが異星人の乗り物ではありません。あまりにオカルトティックな見解は問題ですが、リアルな真実を探求するのなら興味深い研究テーマです。

地球に関する最新研究。

  意外と我々人類は、地球内部がどうなっているのかわかっていません。

一番地表面の外側でさえボーリング調査の届く範囲まで、マリアナ海溝の奥底までですと水圧が高くて、特殊な構造の潜水艇でなければいけないし、長時間潜っていられるわけでもありません。

 かつてアメリカ海軍のバード少将は、航空機により地底世界へ迷い込み、地底の太陽で照らされた世界を目撃し、地底の住人と接触したといいます。

 ナチスドイツの総統ヒトラーは地底王国アガルタが本当にあると信じて、チベットの探検を行ったとか行っていないとか・・。

 北極と南極に地底世界へ入る「穴」が開いているときがあるとかないとか・・。

 個人的には地底世界に地底の太陽で照らされた世界があるという話は信じてはいないです。地底世界には、レプティリアンというトカゲ人間が居住していて、海底の熱水噴出孔から彼らの飛行物体が出たり入ったりしているという話も、地底文明との関連では考えてはいません。

 ただ岩石で構成される惑星には、地底に空洞が存在するという話には肯定できるものがあるとは思います。

 こうした未知の要素ふんだんの地底世界についての、地球内部の新しい見解が出されています。とりあえず記録の上でも残しておこうと思います。

 地底のことは科学的にデータから考察する方が合理的に解釈できると思っています。


意外にも、人類は「地球」についてまだまだ理解していない【最新研究】

ユウゴスガ の意見 – 2023215 17:00



 火星や銀河など、宇宙についての研究がこれだけ進んでいるいま、もはや「地球」について知らないことなどほとんど無いと思う人が多いだろう。

 しかし、意外にも我々が地球について分かっていないことは多く、その代表が「内核」についてだ。

 我々が活動する地表から5000キロほど離れた内部には、高温の鉄などで構成された「内核」と呼ばれる中心部がある。ここは地表とは別個に動いており、どのような理論に基づいて動いているのかは長年の研究対象となっている。

 

 そして先月、英科学誌『ネイチャージオサイエンス』にて、「地球の内核が地表よりも遅く回転している可能性」を示唆する論文が掲載された。

 北京大学の研究チームによると、内核が一周する周期はおよそ70であり、次に周期が変わるのは2040年頃だという。内核は1970年代に地表よりも少し早く回転するようになったものの徐々に鈍化し、現在は地表より遅い周期になっている、と説明している。

 チームは、過去60年間に地球内部で発生した地震波を分析。この波が地球の中心を通ることで生じる差異を測定することで周期を解析したそう。

 権威ある科学誌に掲載されただけに信憑性がありそうだが、この論文には各国から懐疑的な意見も出ている模様。

 例えば、この研究を「優秀な学者による慎重な研究」としたうえで、「すべてのデータを説明する数学モデルとしては不十分」と語るのは、南カリフォルニア大学の地震学者であるジョン・ビデール氏。

 かつて同氏は「内核の速度変化周期は約6年」とする研究結果を発表しており、周期を「およそ70年」とする今回の結果とは大きく異なる見解を示している。

 また、オーストラリア国立大学からは「内核の速度変化周期は230年」とする結果、さらには「2013年以降、内核は静止している」や「逆回転している」とする説すら発表されている。

 このように、地球の内核については分かっていないどころか、意見の方向性すら大きく分かれているのが現状。

 人類が数字で宇宙を把握しようと科学に没頭して500年ほど経つが、これだけの技術を以っても地球についてすら理解が及ばないほど、自然とは広大だということ。

森羅万象を数字が支配するのは、まだまだ先のようだ。

Reference: Earth's inner core rotating slower than surface, study suggests/france24.com, Multidecadal variation of the Earth’s inner-core rotation/nature geoscience

Top image: © NASA


動画





地球空洞説
こんなことが科学的にあり得るのかな?



UFO(UAP)はアメリカにとって国防上の脅威。

 まずはこの記事です。

先にアメリカ国防総省が、UAPは新たな国防上の脅威と位置付けていましたが、その認識はさらに深まっているようですね。

まあ軍事施設、とりわけ原子力施設に目撃情報が多発していますから、無理もないでしょう。

記事には明確にしていませんが、アメリカ軍の原子力施設とは何でしょう?

おそらく核弾頭の保管施設や弾道ミサイルの発射施設と思われます。

核兵器を配備されている基地でのUFO目撃が多いのは1950年代から変わる所はないものと思われます。

あとUFOを異星人の飛行物体と断定していないこと。

異星人よりも「敵国の兵器」だと疑っている傾向の方が強いのでしょう。

もうUFOはオカルトミステリーではありません。現実の安全保障問題です。


記事

米軍によるUFO目撃情報が新たに510件も ほとんどが軍事空域近く

よろず~ニュース - 2023118 15:30

アメリカ軍によるUFO(未確認飛行物体)の目撃情報が、新たに510件も寄せられていることがわかった。政府の報告書によると、UFOのほとんどが原子力施設や発電所など軍事空域近くで目撃されており、国家安全保障に脅威をもたらすものとされている。

米政府は地球外生命体の証拠は無しとしたものの、それらのUFOを脅威と見なしている。

2004年のUFOの目撃情報が144件となっていたため、現在その件数がほぼ4倍に増加したこととなる。

2022年の報告書の中で米国家情報長官は、UFOが制限空域や警戒を要する空域で目撃されていることから、飛行の安全や敵対する諜報活動の可能性を示唆、目撃情報の積極的な報告により、件数が上がっているとした。(BANG Media International/よろず~ニュース)

米軍によるUFO目撃情報が新たに510件も ほとんどが軍事空域近く


動画






オーストラリアUAP事情 ~隕石か人工物体か?~

 オーストラリアの海岸で「UFO」探索がスタート 

8年前に着水したナゾの物体、3億円超の資金提供受け

よろず~ニュース - 2022年11月29日 22:00

オーストラリアの海岸で、衝突したUFOの探索が始まっている。天体物理学者のアヴィ・ロエブ氏は、2014年に着水した太陽系の外からの隕石が地球外文明によるテクノロジーだと信じているという。

オーストラリアの海岸で「UFO」探索がスタート 8年前に着水したナゾの物体、3億円超の資金提供受け© よろず~ニュース

太平洋の底にあるとされるUFOの探索に190万ポンド(約3.2億円)の資金提供を受けたロエブ氏はこう語る。「星間の隕石の発見は、新たな最先端研究を予言しています。根本的な質問は、星間の隕石に、明らかに人工的なものが含まれているかどうかです」「更に、その技術的な要素が衝撃を耐えた可能性もあります」

一方、NASA(米航空宇宙局)は未確認の隕石が、時速10万マイル(約16万キロ)以上で空を舞ったのち、パプアニューギニアのマヌス島の近くに落ちたと報告している。

ロエブ氏はこう続けた。「その素材は鉄より硬いものです。珍しい岩なのか宇宙船なのかが大事なことです」

BANG Media International/よろず~ニュース)


※隕石でしょうね。宇宙空間にある鉱物がどう存在しているか?そちらの方が興味あります。原子レベルまで精査してほしいところです。動画で確認してみましょう。


2013年にオーストラリアに落下した隕石。宇宙からの飛来物ですから、多種多様なしげん