アメリカのETV(UFO)研究のこれまでの進展 ~ロズウェル事件の真相も~

米国が極秘にUFO研究、過去を含め成果は?
1947年のロズウェル事件に始まり、現在も続いている
文=Nadia Drake/訳=高野夏美
 2017年末、米国政府の機密情報が明るみになり、多くの人を驚かせた。説明のつかない飛行物体とみられる現象、いわゆる「UFO」の研究を米国防総省(ペンタゴン)が続けていたのだ。
 国防総省のプロジェクト「先端航空宇宙脅威特定計画(Advanced Aviation Threat Identification Program)」は2007年、未知の推進、静止、その他の高度な技術を用いていると考えられる、説明のつかない飛行物体を調査する目的で立ち上げられた。計画の知見を詳しく記した490ページの報告書はまだ公開されていないが、おそらく存在するらしい。
 このプロジェクトの存在自体が、宇宙人が地球にやって来ているという主張の裏付けだと考える人もいるかもしれないが、それは論理的な結論ではない。否定できない事実は、不可解な自然現象の観察は、間違いなく調査に値するということだ(「調査」が科学的になされる限り)。そしてこの計画は、米国政府が出資した初の高度な知的生命体の証拠探しにも程遠く、今のところ成果は見いだせない。(参考記事:特集「科学を疑う」
ルイス・エリソンド氏。
 国防総省のUFO調査事業を201710月まで率いていた。報道では、辞任の理由を「度を越した秘密主義と内部の反対勢力への抗議」と語っている。

UFOに関する計画は半世紀以上前に始まり、今もまだ行われている。これまでに、不可解な目撃情報や外来物体の評価、知的通信の信号をとらえるための上空のスキャン、はるか遠くの天体にいる生命の兆候を探し出せる機器の開発といった取り組みがなされてきた。(参考記事:「ロシア上空に謎の発光体、正体は弾道ミサイル」
UFOについて、科学的とされる検討に予算を投入することを政府が選んだという事実は、まったく驚くべきことではありません。とりわけ、国防上の脅威に大きくかかわる可能性がありましたから」と話すのは、セス・ショスタック氏。地球外生命探査(SETI)に取り組む研究所の上席天文学者だ。(参考記事:「【解説】宇宙生命探査、次はこうなる」
「連邦政府は長いことUFOに関心を持ってきました。1940年代後半に話題になった、誰でも知っているロズウェル事件の頃からです」とショスタック氏は話す。「関心の理由は、空中にいたと報告される謎の物体が、ソ連の最新の航空機かもしれないという懸念でした。今ならロシアか中国です」
UFOへの関心が実は国防以上のものであり、我々がいる小さな惑星に他の存在が訪れているのかどうか、米国政府が本当に知りたがっていたのだと思うかもしれません」。実際、米国の人口のおよそ3分の1が、こうした不思議な現象の一部は地球外からの訪問者によるものだと思っている。「だとしても、その可能性を調べるのに費やされた金額がささやかなものだという事実に、驚きは少しもありません」(参考記事:「宇宙人はいるのか? 火星で見つかった怪現象」
れよりも、もっと大きな問題があるとショスタック氏は話す。今回報じられたペンタゴンによる計画に注ぎ込まれた資金の大部分が、航空宇宙産業で成功した資産家、ロバート・ビゲロー氏が設立した企業に流れていたことだ。ビゲロー氏は宇宙人の訪問を長く信じており、近年、同氏の企業は風船のように膨らむ宇宙居住棟を開発している。ビゲロー氏とネバダ州選出のハリー・リード上院議員(当時)の会談後に始まった計画には、5年間で少なくとも2200万ドルが投入された(2012年に終了したとされるが、形を変えて存続しているかどうかはまだ明らかではない)。(参考記事:「米社が月面採掘計画、土地の所有権は?」
 新たに報じられた記事には、興味深い内容が山のようにある。ビゲロー氏の施設が保管しているという、地球上の物ではないような合金や、米海軍のパイロット2人が目撃した物体を撮影したとされる映像などだ。
 とはいえ、計画の成果について公になった大半の内容は、内部の関係者が自身の印象を記者に伝えたものなど、せいぜいでまた聞きの情報だ。リード上院議員のように、さらなる調査に値する有力な証拠があると主張する人もいるが、詳細は宇宙人と同じくらい不確かなままなのだ。
 米カリフォルニア大学バークレー校SETI研究センターの所長アンドリュー・シーミオン氏は、「説得力のある証拠による裏付けがなければ、現象のどんな描写も客観的とは言えません。そして、過去数十年間でさまざまなUFOや誘拐の現象が報告されていますが、そのような証拠はありません」と話す。「しかも、天文学者たちは種々の望遠鏡や技術を使い、生涯を費やして上空に目をこらしていますが、正体不明の宇宙船の写真1枚すら、いまだ撮れていないのです」(参考記事:「謎の「高速電波バーストの嵐」が発生、正体不明」
 宇宙人は実際にいて、私たちは彼らの訪問を受けているのか。答えを探す取り組みがこれまでに行われ、今も続いている。研究活動が始まった前世紀半ばは、まさに関心の最盛期だった。これまでの主な動きを紹介しよう。
1947
ロズウェル(モーグル計画)
 発生後、たちまちにしてあらゆるUFO陰謀論の元祖となったのがロズウェル事件だ。宇宙船が米ニューメキシコ州の砂漠に無残に墜落し、米国政府が宇宙船(および数体の宇宙人)を回収した出来事と説明されることが多い。1994年、米空軍はこの件について報告書を発表。回収した残骸は「かつて、ソ連の核実験の証拠を大気観測で検知するために極秘に行われていた風船作戦『モーグル計画』の一部だった」とした。(参考記事:「4つの科学的な陰謀説、信者はいまも」
19481952
プロジェクト・サインとプロジェクト・グラッジ
 当初は「サイン」、次いで「グラッジ」と命名された空軍出資のプロジェクトは、空飛ぶ円盤など正体不明の現象を精査するものだった。動機は冷戦と、9つの「円盤型の物体」がワシントン州上空で観察されたという1947年の報告だった。CIAは公式サイトにこう記している。「プロジェクト・グラッジの担当者たちは、UFOの目撃情報について、国外の高度な兵器設計または開発の証拠を見つけられず、UFOは米国の安全保障にとって脅威ではないと結論付けた。担当者らは、本プロジェクトの範囲縮小を勧告した。空軍が公式にUFOへの関心を示すこと自体が人々にUFOを信じさせ、『戦争が起こる』というヒステリックな空気を強めるという理由であった」
19521969
プロジェクト・ブルーブック
 それまでの2つのプロジェクトを引き継いだのがブルーブックだ。原因不明の航空宇宙事件の調査としては、わかっている中で最も長く、最も大規模になった。目撃報告を受けて調査した12618件のうち、大半は自然現象か航空機(テスト飛行中だった初期のU-2偵察機を含む)の誤認と判定され、701件が未確認のままとされた。報告書はこう結論を出している。「空軍によって報告、調査、評価されたUFOで、我が国の国家安全保障に何らかの脅威を示唆する物はない。『未確認』に分類された目撃例が、現代の科学知識の範囲を超える技術開発または原理によるという証拠は、これまで空軍に提出も発見もされていない。『未確認』に分類された目撃例が、地球外の移動手段であることを示す証拠もない」
1960
オズマ計画
 1950年に設立された連邦機関、米国立科学財団が出資した2000ドルのプロジェクトは、他の天体から来る知的な無線通信の兆しを探すという初の科学的調査だった。グリーンバンク天文台の望遠鏡を使い、天文学者のフランク・ドレーク(そう、筆者の父である)が無線通信に耳を澄ました。くじら座タウ星とエリダヌス座イプシロン星を周回していると考えられた惑星からの信号をとらえようとしたのだ。だが、収穫は得られなかった。
19661968
コロラド大学UFOプロジェクト/コンドン委員会
 空軍が資金提供したこの計画は、1968年にコンドン報告にまとめられた。「UFOの事例において、地球外との関連があるという有力な証拠はなかった」という結論であり、プロジェクト・ブルーブックおよびこれ以上のあらゆるUFO研究の中止を勧告していた。報告書に触発された米国科学振興協会(AAAS)はこの問題について会議を招集。天文学者のカール・セーガンとソーントン・ペイジが議論の内容を『UFO:ある科学論争』(原題『UFOs: A Scientific Debate』、未邦訳)という1冊の本にまとめた。(参考記事:「カール・セーガンを振り返る」
1970年代~80年代
CIA
、超自然現象や心霊現象を調査
 197080年代には、CIAUFO目撃に関わる多くの現象を調査した。超心理学的事件、心霊事件などと呼ばれるケースだ。「UFO研究における役割、1947-90年(いまだ消えない問題)」というCIAの報告書にはこうある。「CIAの担当者は、どういったUFO目撃例がソ連のロケットおよびミサイルの進歩を知る手掛かりになりうるか判断するためにUFO問題も考察し、その防諜面を再検討した」
19761993
SETI
HRMS
 SETIこと地球外知的生命探査に、NASAの予算がたった1度だけ計上されたことがある。それが、この10年ほどの期間だ。アレシボ天文台とゴールドストーン深宇宙通信施設のアンテナを使った探査に、年間1200万ドルもの額が投じられた。1990年ごろ、政府のSETI計画(NASAのエイムズ研究センターに本部を置いていた)は、「高分解能マイクロ波探査計画(HRMS)」に名称を変更。計画中止を回避するためだったが、1993年、ネバダ州選出のリチャード・ブライアン上院議員によって結局中止された。実際の観測が始まった直後のことだった
1990年代~現在
NASA
宇宙生物学研究所
 1998年に設立されたNASA宇宙生物学研究所は、同機関が実施する多くの事業の一つとして、地球以外のどこかに生命が存在する可能性を調べることを目的としている。所属する科学者たちが現在考えているのは、かつて火星に生命が存在したのか、エウロパやエンケラドスといった衛星を覆う氷の殻の下に生物がいるのか、そして仮に地球外生命を目撃できたとして、その時に「生命」の姿を認識できるのか――といったテーマだ。(参考記事:特集「宇宙生物学のいま」
今、そしてこれから

 連邦政府の補助金に頼りつつ続いている事業はほかにもある。太陽系外惑星だけでなく地球以外の生物圏も検出できる機器の開発や、地球上の生物や環境を地球外のそれに見立てて用いる研究などだ。 

ガルフブリーズ事件 ~ETV(UFO)目撃多発地点での謎~

史上最高・最美麗のUFO写真はこれだ!政治家もUFO目撃

フロリダ州の「ガルフブリーズ事件」が謎すぎる!



UFO目撃情報が集中している“ホットスポット”は世界各地にあるが、その中でも再び注目が集まっている場所が米・フロリダ州のガルフブリーズだ。



1987年の「ガルフブリーズUFO事件」とは
 アメリカ・フロリダ州の西の端、メキシコ湾沿岸にきわめて細長い半島状の陸地を持つペンサコーラ湾があるが、その西端部にあるガルフブリーズはUFO目撃情報の“ホットスポット”としても有名な港町だ。この地で30年前に起きた「ガルフブリーズUFO事件(Gulf Breeze UFO incident)」を地元紙「Pensacola News Journal」や英タブロイド紙「Express」が最近になって取り上げている。
 198711月、このガルフブリーズの地に暮らす地元土建業者であるエド・ウォルターズ氏が、自宅の裏庭などから撮影したという数枚のUFO写真を地元紙「Gulf Breeze Sentinel」に持ち込み、その後すぐさま紙面に掲載されたことで話題を呼び、全米が注目するほどの大ニュースに発展。そしてガルフブリーズUFO事件と呼ばれる騒動になったのだ。もともとこの地ではUFO目撃報告が多く、UFO研究家らが注目する土地であったが、ついにその物証となり得るUFO写真が撮られたのである。
写真の真偽をめぐって真っ二つに意見が分かれ、あまりの騒動のためにいくつかの組織やメディアはガルフブリーズに捜査員を送り込んで本格的な調査を行なっている。また地元住民も町を訪れる人々も熱心に空を見上げるようになり、いくつかの有力な情報を含むUFO目撃談が数多く寄せられ、事件を発端にした騒動は1988年いっぱい続いたという。
 国際的なUFO研究組織・MUFONMutual UFO Network)のフロリダ支部ディレクター、ジョージ・ウィリアムズ氏もまたガルフブリーズでUFOの目撃報告が多いことを指摘している。
写真の真偽についてはコメントしませんが、1987年にはウォルターズ氏以外からも何百人もの人々がUFOを見たと報告していました。そして今なおこの地域から興味深い報告を受けています」(ジョージ・ウィリアムズ氏)

■史上最も美しいUFO“フェイク”写真
 多くの人々がUFOの目撃を報告する一方で、このUFO騒動はウォルターズ氏がでっち上げた“愉快犯”であると考える人もまた多かった。
 事件から丸2年が過ぎた1990年、ウォルターズ氏は引っ越しておりこのガルフブリーズの地を離れている。ガルフブリーズUFO事件の“発祥の地”であるウォルターズ氏が住んでいた屋敷はほかの人の手に渡ったのだが、新たな屋敷のオーナーが屋根裏部屋から“空飛ぶ円盤”の模型を発見したとして現物を公開。模型は建築作業で用いられる発泡プラスチックやダンボール、パイ皿などを使って工夫を凝らして製作されたものであった。
メディアが紹介したこの空飛ぶ円盤の模型もまた世間を騒がせ、ガルフブリーズUFO事件はやはりでっち上げであったのかという声が支配的になってきたというが、ウォルターズ氏は「私を陥れるための策略だ」として反論。確かにもしでっち上げだとするならば、このような“貴重品”を引越しの際に忘れるとは通常なら考え難い。
 それでも“でっち上げ派”の声は収まる気配を見せず、ガルフブリーズUFO事件を調査していた地元紙「Pensacola News Journal」の記者、クレイグ・マイヤーズ氏はこの模型を借りてウォルターズ氏のUFO写真を再現したのだ。この写真を見た多くの人が“でっち上げ説”に転向したようである。
■地元市議会議員もUFOを目撃して撮影
 しかしそれでもウォルターズ氏を支持する人々も決して少なくない。物理学者でUFO研究家であるブルース・マッカビー博士は以前からこの地のUFO目撃情報について何度も言及しており、ウォルターズ氏の写真も本物であると表明している。このUFO模型のほうこそがでっち上げであると主張しているのだ。
この地でUFOを目撃した地元の政治家もいます。考慮に値するきわめて多くのUFO目撃報告があるのです。(でっち上げ派は)まさかガルフブリーズとペンサコーラの住民による大規模な共謀があるとでも言うのでしょうか」(ブルース・マッカビー博士)
 マッカビー博士によれば仮にウォルターズの写真を否定したとしても、この湾岸地域でUFOを見たと主張している証人があまりに多く、それらのすべてを無視できるわけがないということである。ちなみにUFOを目撃した政治家というのは、当時市議会議員であったブレンダ・ポラック氏で、1990220日にガルフブリーズ統一メソジスト教会の近くの夜空に赤色に輝く飛行物体を目撃し運良くカメラで撮影することに成功している。

 いすれにしてもガルフブリーズはUFO目撃情報の“ホットスポット”であることは間違いなさそうだ。海岸沿いの公園・ショアラインパークでは定期的に有志が集まりUFO観測会が開かれているという。そして今後、第2のガルフブリーズUFO事件が勃発する可能性も十分ありそうだ。(文=仲田しんじ
動画



レンデルシャムの森事件 ~イギリスでの「ロズウェル事件」と呼ばれる疑惑~

レンデルシャムの森事件
 19801227日早朝に、イギリスのサフォーク州ウッドブリッジ米空軍基地近くにあるレンデルシャムの森に、「火の玉のような」UFOが着陸した。
という記事が、イギリスの日曜紙のトップニュースとして報道された。(1983102日記事)
この記事によると、警備兵が落下していく異常な光体を目撃する。実際に森で「銀白色に光る三角形の物体」が発見された。ところが近づいた途端に、物体は樹木をぬって消えてしまった。この事実については、将校が報告書を提出しているといわれる。
同時にUFOと異星人を目撃したと証言する元軍人も現れ、マスコミで詳細に当日の様子を語り始めた。
しかしあまりにも話ができすぎていると思われる。事件の本質は、アメリカ軍がイギリスで実施した「UFO型秘密兵器」の実験であったという声がある。飛行途中にコントロールを失った物体が、ウッドブリッジ米空軍基地に緊急着陸を試みたが果たすことができず、どうにか基地近くのレンデルシャムの森への不時着に成功したというのが真相である、といわれる。当然アメリカ空軍は、軍事機密があるため公表するわけにもいかず、情報操作を行って、異星人の飛行物体の着陸事件としてすりかえようとしたわけである。

(『完全版 世界のUFO現象FILE』並木伸一郎著 学研パブリッシング発行 20113)
イギリスのサフォーク州レンデルシャムの森に着陸した飛行物体は、異星人の飛行物体(ETV)なのでしょうか?それともアメリカ空軍の秘密兵器のプロトタイプなのでしょうか?
アメリカ空軍の基地付近に着陸していること、報道では「火の玉のようなUFO」という記述はあるのですが、ロズウェル事件の時のように異星人に関する記載はないようです。最初の報道からすると、報道規制がなされていた様子もないようですし、どうも異星人のETVというより、アメリカが開発していた飛行物体のプロトタイプである可能性を強く感じます。何より後世の私たちはTR-3Bというアメリカによる反重力戦闘機が公然の秘密状態であることを知っています。このサフォーク州に着陸した飛行物体は、反重力戦闘機TR-3Bアストラのプロトタイプである可能性が高いと考えます。
英国版ロズウェル事件「レンデルシャムの森事件」に新証言
米軍人が「光(UFO)」と「小さな人々(宇宙人)」について語っていたことが発覚!
■“迷宮入り”のレンデルシャムの森事件に新証言
英国ロズウェル事件”とも称されるイギリス最大の未解決UFO事件が1980年の「レンデルシャムの森事件」だ。目撃者の証言内容もショッキングであるが、どうやらそこには組織的な隠蔽工作もありそうで解明の糸口が見えない謎に包まれたUFO目撃事件として今も語り伝えられている。
 レンデルシャムの森事件は19801227日から29日にかけて、イギリスのサフォーク州にあるウッドブリッジ空軍基地(当時は米空軍が駐留)近くのレンデルシャムの森の中に何度かUFOが着陸したことが公式に認められたものの、その詳細は謎に包まれている。一部の証言の中ではUFOは光輝く三角形型であったともいわれ、また小さな宇宙人の目撃や接触についても言及されている。

 UFO着陸現場の放射能の値が若干高かったことなどを除き、写真などの具体的な物証はなく目撃者の証言と残された文書の検証のみが解明の手掛かりになるのだが、矛盾する証言や偽証ではと疑わせる発言も多く、また、そもそも軍や当局も積極的に調査する意思があまりないように思えるふしもあって調査は何も進展もせず事実上の“迷宮入り”となっている。
 こうして長らく闇に葬られていたレンデルシャムの森事件に新証言が届いたようだ。英タブロイド紙「Express」に、匿名を条件に62歳の男性がレンデルシャムの森事件に関連すると思われる当時の出来事を話しているのだ。
 男性は1980年当時、英サフォーク州の港町・フェリックストーの倉庫で新聞などの印刷物や出版物を管理する仕事をしていたという。ウッドブリッジ空軍基地はやや内陸部に位置しているのだが、この地域の軍関係者は港町のホテルやバー、飲食店をよく利用しているという。
 1980年のクリスマス時期、この男性はこの港町の「ザ・マールボロ・ホテル」内に新規オープンしたバー「フライング・ボート」に仕事終わりによく入り浸っていたという。そしてこのホテルとバーは軍関係者にもよく利用されていたのだ。男性はある夜、バーで明らかに軍人らしき男たちがなにやら口論している現場に居合わせたのである。
■米軍人が叫んでいた“光”と“小さな人々”とは?
この海辺のホテルは米空軍関係者がよく利用していて、特に新しくオープンしたこのバーはアメリカの軍人にとても人気がありました。私も同じ酒飲みとしてこのバーで他愛のない会話をする米軍人が何人かいました。とはいっても、もちろんバーの外ではまったく利害関係はありません」(匿名の62歳男性)
 1980年の年末のある日、男性は例によってこのバーで軽く一杯ひっかけていたという。いつもと同じように米空軍の軍人も店内に何人かいたのだが、その一角にはアメリカ人だけの数人のグループが固まっていたのだ。
「(グループ内の)1人の男性は何かを声高に主張していました。彼らに少し近づいてみると、いくつかの言葉を耳にしました。その興奮していた米軍人は“光”と“小さな人々”について話していたのです」(同)
 レンデルシャムの森事件が公になったのは1983年のことであり、この時点でもちろん男性は事件のことを知らず、ウッドブリッジ空軍基地の米軍人が話す“光”や“小さな人々”という言葉に何ら引っかかるものはなかった。しかし後にこの事件を知った男性はこの夜のバーでの出来事を思い出したのである。
「明らかにそのグループはちょっとおかしかったのですが、1980年の出来事(レンデルシャムの森事件)は当時は一般に知らされてなかったので、私には何のことやらさっぱりわかりませんでした。興奮した軍人は仲間たちになだめられたものの、少ししてもう一度事態は紛糾しました」(同)

 男性はグループ内の面識のある米軍人が酒を注文しにグループを離れたときに、興奮している軍人について尋ねてみたが「彼はただ少し動揺しているんだ」と伝えられたという。
「しばらくしてその興奮した米軍人は、再び思いの丈を声高にまくしたてました。しかし私は彼が話している内容をまったく理解できませんでした」(同)
 彼は再び仲間になだめられ、その米軍人のグループは酒場でトラブルを起こすこともなくバーを後にしたという。
 その後、男性はこの時のグループの中にいた面識のある米軍人にバーで会ったときに、あの“トラブルメーカー”が立ち直っているのかどうか質問したという。すると「彼はすぐにアメリカに帰国させられていて、最近まで誰もそれを知らなかった」という返答が帰ってきたということだ。
 なぜ彼は本国へ帰されたのか? そして彼が声高に訴えていた“光”と“小さな人々”とはどんな存在であったのか? そして今回の新証言がレンデルシャムの森事件の真相解明につながるものになるのかどうか、今後の検証が待たれる。
(文=
仲田しんじ)参考:「Express」ほか
〈管理人より〉反重力戦闘機アストラTR-3Bは、原子力による発動機であることを考えると、着陸点から高い放射能が認められたことはなるほどと思わせてくれます。
動画





月面には先住民が存在する!? ~Googlemoonがとらえた疑惑の画像~

衛星写真に映る「月面を歩く巨人」友好的ルナリアンか

話題のネットサービス『Google Moon』から衝撃のニュースが飛び込んできた。なんと月面を歩く“謎の巨人”が偶然に映り込み、いまUFOマニアを中心に、さまざまな憶測が飛び交い、大きな話題となっているのだ!

こちらが問題の地点(北緯273426秒、西経36475秒)を拡大した画像だ。少々不鮮明だが、確かに2本足で歩く人らしき物体と影が映っている。身長は最大で40メートルと推定され、あの『ガンダム』や『エヴァンゲリオン』といったフィクション上の巨大兵器と比べても遜色のない大きさである。一体、彼はどんな目的で月面を歩いていたのか? 大いに気になるところだ。
生身ではなく機械化歩兵か?
月の重力は地球の6分の1である。ほぼ大気もなく真空であり、簡単に言えば、そのまま宇宙空間に放り出されるのと変わらない環境だ。つまり、どんな生物にせよ“生身の状態”で生存できるはずがない。やはり、なんらかの宇宙服を着て歩いていたと考えるのが妥当だろう。
「しかし、そのような芸当ができる先進的な文明を持つ宇宙人ならば、当然、目の前の地球人を警戒し武装しているはずです。そうであるならば、この人影は、SF小説『宇宙の戦士』などでも知られる『パワードスーツ』に類似した物を着用した、巨大な機械化歩兵ではないかと考えられます」(超常現象ウオッチャー)
月を巡る攻防戦とも関係が?
以前、本サイト記事「アポロ11号が月面でとらえた「ロケット型UFO」の正体とは!?」にて既報のとおり、やはり今回の発見はNASAと宇宙人のあいだで長年続く”月を巡る攻防戦”と、大きな関係があるのではないか。
だが、NASAが懸念するようにルナリアン(月の知的生命体)は、本当に地球を侵略するつもりなのだろうか?
「もし、この巨大な人影が、驚異的な先進技術で作られた機械化歩兵であるならば、地球は即座に征服され、人類は滅亡していたはずです。もしかすると、ルナリアン達はわざと我々の前に姿を表し、自分たちに敵意がないことを伝え、地球を暖かく見守っているだけなのかも知れません。」(同・ウオッチャー)
“未知との遭遇”の日は近そうだ。
【参考・画像】
CGrandeDuc Shutterstock
※ 北緯273426秒、西経36475 ? Google Moon


NASAの陰謀説も!? 月面に浮かぶ「球体」発見される

以前「「月面を歩く巨人」友好的ルナリアンか」についてお伝えしたが、今度は月面に浮かぶ謎の球体が『Google Moon』で発見された。これが「UFOではないのか?」などと議論を呼び、いまマニアや専門家を中心に、大きな注目を集めている。

こちらは問題の地点(北緯260024.11秒、西経25241.6秒)を拡大した画像だ。 少し不鮮明だが、確かに空中に浮かぶ銀色の球体と影が映っている。
「大きさを計測すると、直径は10メートルを超えており、もしこれがUFOならば、数人の人間が乗り込めるほどのスぺースがあると推定できます。また球体ゆえに空気抵抗も少なく、超高速での飛行が可能な、何らかの物体と考えられています」(超常現象ウオッチャー)

無人ロケットを爆破した「UFO」と同型か?

銀色で球体型のUFO”といえば、以前当サイトで既報のイーロン社製無人ロケット「ファルコン9」の爆破事件を思い出した読者も多いかと思う。この事件の背後には「火星人とNASAの陰謀がある」とも考えられており、これまた既報の「NASAによる月面基地の核攻撃疑惑」の件を考慮すると、とても一筋縄では行かない深い闇が見えてくるように思える。

 月は全面戦争に突入した?

これは仮説だが、NASAが、ルナリアンへの総攻撃を決定し、地球で過去に不時着したUFOを雛形にした複製型UFO”を密かに量産化、そして火星人が操る球体型UFOと共に全面戦争へ突入した、と考えればどうだろうか。

「しかし、NASAの技術レベルは、外星人のものと比べるならばまだまだ稚拙です。たとえ複製型UFOの量産に成功していたとしても、ルナリアンによる逆襲を受け、火星人は思わぬ苦戦を強いられるでしょう。攻撃を受けたNASAUFOがあえなく月面に不時着し、その機体を修理していたと考えると、合点がいきます」(同・ウオッチャー)

これはまさにジェイムズ・P・ホーガンの名著『星を継ぐもの』さながらの展開となってしまったが、願わくばこの戦いがルナリアンの圧勝に終わり、さらには慈悲深く地球人の暴挙を許し、いままで通り友好的に地球を見守ると決めることを祈ろう。

 【参考・画像】

※ 北緯260024.11秒、西経25241.6 – Google Moon


【月面に存在する先住民とはどういう存在なのか?】

衝撃 月には2億5000万人の人々がいる?元CIAが衝撃暴露!?
https://www.youtube.com/watch?v=wVCDwThO3oc
衝撃 月には何かがいる!
 https://www.youtube.com/watch?v=kokGwtrRvmU

月面にUFOの基地を発見!?
月面に宇宙人によるものと思わせる建造物が発見された。ルナ・オービターから撮影された写真に写された謎の長方形の物体がUFOのコロニーの証拠であるとする専門家がいるようだ。宇宙人を探索するsecureteam10は自身たちのユーチューブの番組とウェブサイトでその写真についてレポートしており、「これらの建物、この構造ですよ。見て下さいよ、これで自然だと言えますか?」「どうやってここに現れたのでしょうか?もし自然なものであるとしたら、どうやって?」「それに1つの大きな長方形の建造物だけでなく、とてもエイリアンの特徴と表面を持った2つ目の建物までどうやって自然界が作ったというのでしょう?」「疑い深くて構いません。私もそうですから。でも人生では十分に目にしたと言わなければいけない時もあるものです」とそれが宇宙人によるものだと確信を持っているようだ。


異星人からのメッセージ ~ともに進化しよう!~ ETV召喚方法

宇宙人が人類に送った「5つのメッセージ」が意識高すぎる!

元空軍パイロットが受信 
「近いうちに姿を現す」「共に進化しよう」


 この度、オルタナティブニュースDisclose.tv」が、宇宙人と接触したコンタクティーの証言を分析。宇宙人らが人類に送るメッセージは、大きく5つに分けられることが判明した。
■宇宙人が人類に送る5つのメッセージ
1、生態・環境
 環境破壊には宇宙人も注目している。
2、科学
 多くの有益な科学知識は政府に秘匿されている。特に米国ロシア(旧ソ連)ではそれが顕著なようだ。宇宙人らは時に応じて、敢えて文字の読み書きができない人に科学知識を授け、間接的に科学者らに恩恵を与えているという。
3、技術
 多くのコンタクティーは、宇宙人から最新の科学装置の作り方を教わっている。
4、宇宙の起源
 いまだ明らかになっていない宇宙の起源、“第一原因”や“至高の知性”とも呼ばれる神の実在について宇宙人らが語ることも多い。
5、道徳
 善良な宇宙人は、道徳や博愛にまつわるメッセージをコンタクティーに授けることもある。間違った道に進もうとしている人類を正そうとしているのだろうか。
■宇宙人「そろそろ姿を現す」
 一方で、こういった人類へのアドバイス的メッセージとは異なる、奇妙なメッセージを受け取ったコンタクティーも存在する。フランスの元空軍パイロット、ジャン・エデルマン(通称、エリック・ジュリアン)氏がその人だ。
 エデルマン氏は、6歳の頃より善良な宇宙人と何度もコンタクトを取ってきた筋金入りのコンタクティーであるが、今まで受け取った数あるメッセージの中でも最も興味深いのが、彼らが「近いうちに人類に姿を見せる」と語ったメッセージだという。詳しくみてみよう。
「我々はただの監視装置ではありません。我々はあなた方と同じ意識を持っているのです。我々の存在は事実です。しかし、あなた方の多くは我々を知覚することができません。なぜなら、我々はあなた方の感覚や観測器に見えないようにしているからです。ですが、我々は、あなた方との溝を埋めていこうと決断しました。ただ、相互コミュニケーションのためには、あなた方の決断も必要です。(中略)我々とあなた方の関係は段階的に進んでいくことでしょう。いくつかの段階を数年、あるいは数十年かけて進んでいくのです。段階というのは、たとえば、デモンストレーションとして宇宙船をあなた方の前に出現させたり、我々の姿を見せることに始まり、あなた方とともに科学的・精神的進化を促進し、宇宙をともに開拓することもゆくゆくは可能になるでしょう」
 エデルマン氏の証言が真実であるならば、宇宙人が数年~数十年以内に我々の前に姿を現すということである。やはり地球外知的生命体は実在したということだろうか? いずれにしろ、今後、彼らがどのようなアプローチを仕掛けてくるか分からない以上、常に注意を払っておいた方が良さそうだ。その時は近い。(編集部)

参考:「Alien Message」、「Collective Evolution」、ほか

【ETVコンタクト】超簡単なETV(UFO)召喚方法とは?
オカルトファンならば一度は試してみたいUFOの召喚。UFO呼び出し法を試した人が、謎の紫色の光に追いかけ回されるという衝撃的なニュースが飛び込んできた。英「Express」が報じている。
■追いかけてくるUFO
 先ごろ、世界のUFO出現情報を収集・データベース化している「MUFON」に奇妙な報告があった。20171121日のことだ。匿名の情報提供者は米ニューヨーク州ロングアイランドにて、友人とともにUFO召喚術contact 5 protocol」を実行した。その後、買い物のため街に出ると、夜空に奇妙な紫色の光が現れたという。
 謎の光は召喚者の要求に応えて紫から赤に色を変え、ずっと彼らを追いかけてきたそうだ。彼らが店で買い物をしている30分ほどの間もずっと待っていたという。買い物を終えた頃には光が一つ増えていた。画像を見たUFO研究者スコット・ウェアリング氏は、間違いなくUFOであると太鼓判を押している。
今回の情報提供者が実行した「contact 5 protocol」は著名なコンタクティであるスティーブン・グリア博士の提唱したものだ。瞑想や呼吸、を用いて宇宙人とコンタクトをとるシンプルな方法である。主な方法としては、
●UFOを信じている人々と集まって、円陣をつくる
●手をつなぎ、円の中に球体があることを想像しながら、愛のエネルギー
を高めていく
●呼吸を整え、瞑想
をした後、地球外生命体がそこにいることを深くイメージしていく
●ポジティブな気持ちで地球外生命体に話なかけていく
●最終的に、UFOが出現したり、テレパシーメッセージ
が送られてきたり、通信機器を通したシグナルが発せられるなどする
 元医師であるグリア博士はUFOや宇宙人研究の第一人者とされ、かねてより各国政府に隠匿された情報の公開を求めている。その一方でUFOを呼び出すための方法を考案し、異星人やUFOとコンタクトしたい人々にレクチャーし、多くの人が成功を収めている(トカナの過去記事)。
■ライトアップの反射?
 さて、この謎の光の正体として、UFOではなく地上の建物のライトアップではないかという指摘もなされている。ニューヨークにあるニューヨーク・ホール・オブ・サイエンスという博物館のライティングが雲に反射しているのではないかというものだ。ウェアリング氏はこの指摘に対し、地上からの空への光のビームが見えないと反論し、光源は雲の上にあると主張した。ただし、ウェアリング氏自身も二年前に同じ場所で、問題の建物による空の光が目撃されていることを認めている。(編集部)参考:「Express」「MUFON」ほか
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