UFOストーカー ~ホットスポット教えます~

UFOや宇宙人が目撃されるホットスポットを教えてくれるサイト「UFOストーカー」が超楽しい

原田たかし

信じる信じないは人それぞれだが、もしかしたら……と思ってしまうのがUFOや宇宙人の存在だ。誰しも一度は、いきなり現れた宇宙人に連れ去られたらどうしようなんて考えたことがあるのではないだろうか。

これまでUFOや宇宙人の目撃情報は数え切れず。海外サイト「Mail Online」によると、今年はすでに83000件以上の情報が寄せられているらしい。驚くような数字だが、情報が集められる時代になったからか、画期的なサイトが誕生している。なんとUFOや宇宙人らが目撃されるホットスポットをすぐに地図上で教えてくれるというのだ。

使い方はカンタン

おもしろそうなので遊んでみたところ、超楽しかったサイトの名前は「UFO StalkerUFO ストーカー)」。前述の通り、UFOや宇宙人らが目撃された場所を瞬時に表示してくれるサイトだ。役に立ちそうで立たないところが宇宙を相手にしている感じがする。

それはおいといて、これがなかなかどうしておもしろい。というのも、世界地図をグリグリ動かしたらUFOや宇宙人のアイコンが表示されまくり! 生息図のような感じで各国のホットスポットが一目で分かるのである。

しかも、使い方はカンタン。一応、検索機能もあるが、世界地図をグリグリ動かすだけでスポットを見られるので、英語がまったくできなくても大丈夫。なお、スポットをクリックしたら概要も確認できるぞ。

都市部に出現するケースが多い?

んで、もちろん調べたいのは我らがJAPANであるが、目撃情報は東京と横浜に集中。他はポツポツ、九州はゼロであった。ただ、一際目立っていたのは広島県の宮島。人と神々が共に生きる島には、宇宙人の顔が表示され、日本唯一の「宇宙人が出現するホットスポット」になっていた。

 海外では、アメリカのカリフォルニア州、「エリア51のあるネバダ州付近、イギリス、ブラジルなどがホットスポットだった。ちなみに、北朝鮮でも目撃情報あり(しかも平壌)。もしかしたら宇宙人も金正恩の動きが気になっている……!?

 そして興味深いのが、一昔前だとUFOや宇宙人が目撃されるのは田舎がほとんどだったが、近年では都市部での情報が多いこと。もしかしたら、宇宙人の生活にも変化が現れているのだろうか。


参照元:UFO StalkerMail Online(英語)
執筆:原田たかし


アメリカ上空の謎の飛行物体


【あなたのスマホにUFO】

UFOアプリ Googleplay

写真の中のUFO

UFOドローンズか!?アメリカで目撃された「メタリックUFO」

「最も議論を招くUFO写真だ」米軍基地にあまりにも完璧なツヤツヤメタリックUFO出現!10分停止→アクロバット飛行も・・・!


https://youtu.be/_nLZdMk8wTI?t=5


画像へのリンク   画像リンク②

  快晴の青空が広がる砂漠に浮かぶUFOの写真が話題だ。滑らかな機体の表面は光沢を放ち、そろばん珠のようなシェイプのUFOが地面に影を作って浮いているのだ――。


■米軍基地敷地内で浮遊していた“ツヤツヤ”UFO

  “円盤”というにはかなり中軸部が高く盛り上がったシルエットのUFOが、クッキリと明瞭に写った写真が世を騒がせている。まるでそろばんの珠か、あるいはラーメン丼を上下に2つ重ねたような形状で、滑らかな機体の表面は太陽光を反射しており、上下異なるカラーリングのように見える。また、地面には低空に浮かぶ機体の影が落ちている。

 撮影場所は、アメリカ・カリフォルニア州の砂漠地帯にある米海軍チャイナレイク武器センターの敷地内で、10年前の2007年に撮影されたという。今まで公開されなかったのは、やはり当局の反応や圧力を恐れてのことのようだ。
 撮影したキース・ブラッドショー氏(仮名)は、基地に近づいてくるヘリコプターに目を向けたところ、このシルバーの浮遊物体の存在を確認したという。
 驚いたブラッドショー氏だったが、相手に発見されないよう身をかがめ、周囲の地面の色に溶け込むようにシャツを脱いで上半身裸になりこのUFOの様子をうかがい、5枚の写真を撮った。その間、たっぷり10分はあったということだ。

UFOは地面に近い低空で揺れながら浮いていてとても不安定な状態に見えました。ですが、少し高くまで上昇すると揺れはピタリと止まり、数分間、完全に静止していました。何の音も発していませんでしたね」とブラッドショー氏は語る。
 ブラッドショー氏はこの基地で働いていた古い友人からミステリアスな航空機の存在についての話を聞いて興味を持ち、基地の敷地内へ潜入したということだ。不法侵入によって撮影した写真であることもあり、今まで公開をためらっていたようだ。
「誰かが中に乗っているようには思えなかったので、上空のヘリコプターから遠隔操縦されているのではないかと思いました。時折、アクロバット飛行のようなこともしていたので、操縦している人はきっと楽しんでいるんでしょう」(ブラッドショー氏)
■専門家「最も議論を招くUFO写真だ」

 ブラッドショー氏が持った印象からすれば、2007年の時点でアメリカ海軍が秘密裏に保有していたドローンということになりそうだが……本当にそうなのか。しかし本人もまだ確信は持てず、幾人かの専門家にこの写真を送り検証してもらっている。イギリスのUFO研究家・フィリップ・マントル氏は次のように話している。
「これは、これまでで最も議論を招くUFO写真の1つになる可能性があります。しかし画像分析の専門家とはこの写真が本物かフェイクなのか合意にいたることはできませんでした」(フィリップ・マントル氏)
 かつてイギリス空軍に在籍しその後、航空宇宙関連企業・BAEシステムズに勤務していたジェイソン・グリーブス氏は、この写真は本物である可能性があると指摘している。
「しかし今日の技術とソフトウェアでは、見た目がどうであれ、画像の信頼性を100%保証することはできません」(ジェイソン・グリーブス氏)

 アメリカ海軍に在籍していた物理学者のブルース・マッカビー博士は次のように語る。
「その物体(UFO)がヘリコプター搭乗員が操縦しているドローンであるのか否か、そのどちらについても十分な証拠はありません」(ブルース・マッカビー博士)
 また、スウェーデンの航空専門家のトビアス・リングレン氏は次のようにコメントしている。
「秘密兵器の“空飛ぶ円盤”であるならば(基地の敷地内であるとはいえ)オープンな場所でそれを飛行させるとは考え難いですが、依然として私はその物体が何であるかまったくわかりません」(トビアス・リングレン氏)
 見たところUFOにプロペラはないように見えるが、プロペラなしで空中で静止できるドローンを米海軍が保有しているのだろうか。あるいは極めて巧妙に作成された合成写真なのか。それとも文字通りの“UFO”なのか……。関連する続報を今後もチェックしていきたい。(文=仲田しんじ)

異形のUFOドローンズ
宇宙技術を使用した地球製UFOか?

20074月、アメリカのカリフォルニア州などの西海岸で、輪と板状の金属を組み合わせたような、これまで見たこともない形をした飛行体が目撃された。その1ケ月後にはカリフォルニア州とネバダ州の間に位置する湖付近でも目撃されている。
 さらにアラバマ州バーニンガムなどにも出現する。やがて未確認飛行物体はアメリカだけでなく、イタリア、フランス、ハイチなど世界中で目撃されることになる。
 この飛行体には、コクピットなど人が乗るようなスペースは見当たらないため、目撃者やUFO研究者たちは、「UFOドローンズ(無人UFO)」と呼び、大いなる関心を集めていた。またこれに近しい機体も、2007年以前に複数目撃されている。これらは2007年以降に目撃されたものの、プロトタイプではないかと推測されている。
 その後、ミスター・アイザックと名乗る人物が「UFOドローンズは、自分が関与した異星人の技術を使って開発されたものだ。」と自らのサイトで名乗り出る。だがこのアイザック氏の発表をきっかけにUFOドローンズの目撃情報は途絶えてしまった。
(引用文献:『最新版UFOエイリアン極秘事件ファイル』矢追純一著 竹書房 20147)
※どこへいってしまったのでしょうか?

20076月に出現した「進化」したドローンズ。この飛行物体の動力には反重力テクノロジーが活かされているのだろうか。このドローンズの正体については、アメリカ軍の新兵器説や異星人の偵察UFO説などがある。

撮影されたドローンズは、他のUFOと違い鮮明な画像が多く、模型やCGではないかとの指摘があがったが、すべてをフェイクと決めつけるのは現実的ではないだろう

 
20074月に撮影されたドローンズ。この写真が最初の目撃写真といわれている。


UFOドローンズ動画







太陽の周囲に飛来するUFO ~ソーラークルーザー~ 太陽のミステリー

太陽周辺の巨大UFO 
極大期を迎える太陽に新事実が発覚! 
(『[完全版]世界のUFO現象FILE』2011年3月並木伸一郎著 学研パブリッシング)

※画像と本文は別々のもので関連はありません。

2010年1月18日、NASAのソーラーミッション「STEREO」のうち太陽の背後を周回している1機が、驚くべき画像を撮影した。  
 太陽に向かって左側に2機の円形物体が写りこんでいる。大きさは地球と同じ程度である。いかにも新しい惑星が生まれたかのように見える巨大UFOである。画像を拡大すると太陽の周囲に別の物体が看取される。これらの物体は、太陽の強大な重力に引き寄せられることなく、位置を変えている。尾がないことから、彗星ではない。1週間近くも謎の物体が現れ続けた。  
 NASAは、探査機の数値を記録する装置が故障し、数値が圧縮されたために起きた現象だと主張した。だが、なぜか話題にされた途端に1月末には、全く別のノイズだらけの乱れた画像にすり替えてしまった。宇宙船は、太陽を利用して異空間を自在に出入りして太陽系を探索しているのかもしれない。

【衝撃動画】太陽からエネルギーを補給する「木星サイズの超巨大UFO」が激撮される! NASAの観測衛星がバッチリ撮影! 
2017.11.05 http://tocana.jp/2017/11/post_14978_entry.html 

 “地球外文明の進歩度”を表す「カルダシェフスケール」では、最も近い恒星(我々にとっての太陽)のエネルギーを余すことなく有効活用できる段階を全3段階のうちの第2段階目に設定している。これは仮説に過ぎないが、宇宙にはすでに太陽エネルギーを直接利用している地球外文明が存在するとしてもおかしくないのだ。
 
 オルタナティブニュース「EWAO」によると、この度、NASAが開発した太陽観測機「SOHO」が、太陽近傍に出現したUFOの撮影に成功したという。UFOの出現だけでも大ニュースであるが、今回注目されているのは、その大きさである。なんと、惑星サイズの超巨大UFOだというのだ! なにはともあれ、まずは映像をご覧頂こう。 一瞬、光り輝く長方形の物体が太陽の表面をかすめるように飛び去る姿がハッキリと映っているではないか!
 
 太陽は地球の109倍の大きく、地球がパチンコ玉だとしたら、太陽はサッカーボールほどの大きさであることを考慮して、太陽とこのUFOのサイズを比較してみて欲しい。  もしこのUFOが太陽のすぐ近くを通過したとすれば、その直径は木星にも匹敵する大きさになるだろう。広い宇宙に惑星サイズのUFOがあってもおかしくはないが、人類からみれば桁外れに巨大である。

https://youtu.be/8WR9wld2qCM

http://tocana.jp/2017/11/post_14978_entry_2.html 

 ネット上では「SOHOの観測装置に技術的な異常があったのでは?」との声も挙がっているが、世界的UFO研究家スコット・ウェアリング氏は「UFOに間違いない」と断言している。 「これは間違いなく太陽を狙って飛んできたUFOです。おそらく、太陽エネルギーを燃料にしているUFOが、補給に訪れたのでしょう。太陽の熱に耐えられるだけの特殊な金属で造られています」(ウェアリング氏)  

 ロシアメディア「Pravda.ru」は、このUFOに3つのリングがあると指摘。これは、「紀元前593年にエゼキエルが目撃したとされ、『旧約聖書』に登場する「エゼキエルの車輪」とも著しい一致を見せている。  UFOが惑星から燃料を補給しているという考えは、1980年代から元NASA研究員ノーマン・バーグラン氏によって提唱されており、莫大なエネルギーを持つ太陽から直接エネルギーを補給していてもおかしくはないだろう。太陽は、もちろん人類にとってなくてはならない存在だが、もしかしたら地球外生命体にとっても同じぐらい重要な存在なのかもしれない。
(編集部)参考:「YouTube」、「EWAO」、ほか

太陽から「クラゲのような巨大触手」が発現、擬態UFOの仕業か!?
謎の“シェブロンUFO”も同時出現、専門家「過去にも同じ宇宙船が」


世界最大の民間UFO研究団体「MUFON(相互UFOネットワーク)」にまたしても驚愕のUFO画像が投稿されたとのニュースが舞い込んできた。
 投稿者によると、同画像は20171120日に友人の友人が撮影したもので、目撃場所は米・ミズーリ州ミズーリ川付近とのこと。早速見てみよう。(ケースナンバー:88240
水面から数十メートルほどのところにオレンジ色に光る物体が写っている。クラゲの触手のようなラインも複数伸びており、不思議な光景と言う他ない。まさか、太陽に擬態しているUFOなのだろうか? さらに、オレンジ色の物体の上空には、これまた奇妙なシェブロン形(やま形)オーブの編隊が浮かんでいるではないか。
 世界的なUFO研究家であるスコット・ウェアリング氏によると、これらの物体はUFOに間違いなく、2012年にも同様の飛行物体を自身のブログ「UFO Sightings Daily」で報じているというのだ。当時の記事を確認してみると、確かにカナダ・ダイアヴィック鉱山付近で同種のUFOが撮影されていたようだ。こちらはオレンジではなく、ブルーの機体だが、3本の触手のような光線がはっきりと確認できる。


ウェアリング氏は、今回のオレンジUFOもカナダのブルーUFOも水辺で目撃されていることに注意を促している。UFOが海、湖、川など水辺で目撃されることが多いことから、ウェアリング氏はかねてより、UFOが人目につきにくい海底や川底に潜伏していると指摘していたからだ。今回のUFOも普段はミズーリ川の底にいるものと思われる。
 実はミズーリ州は、アメリカ50州の中でも14番目にUFO目撃数が多く、その要因の1つも、流域面積がアメリカ合衆国本土のおよそ6分の1にあたる広大なミズーリ川をはじめ、テーブル・ロック湖、オザークス湖といった水域がミズーリ州に存在するためだといわれている。


 いずれにしろ、最終的な判断はMUFONの分析結果が出てからでも遅くはないだろう。続報が入り次第、追って報じたい。

(編集部)参考:「MUFON」、「UFO Sightings Daily」、ほか

ソーラークルーザー 
超高速、超巨大UFOは太陽の質的変化の前兆か!? 

 太陽周辺に出没する謎の飛行物体を、「ソーラー・クルーザー」と呼ぶ。 NASAの太陽観測衛星「SOHO」の映像によって発見されたもので、2002年以降、急速に出現頻度が増えてきているという。  長い筋を伴う帯状の光であったり、球体であったりと、形状は様々で大きさも一定していない。また複数が入り乱れて飛行することもあるため、UFO同士が交戦している証拠ではないか、と主張する研究者もいる。いずれにしろ、太陽の周囲には謎の物体が超高速で飛び回っていることはまちがいない事実である。

〈ソーラークルーザーの特徴〉

①出現から5分~15分ほどで消える。
②少なく見積もっても数十㎞~50㎞の大きさがある。(都市レベルの大きさ)
③近年になって出現数が増加している。

出現数の増加から、2012年のフォトンベルト突入とアセンション(次元上昇)に関連づけて語られる場合が多い。なぜならその時に太陽の質的変化とそれが地球に及ぼす影響こそ重要な鍵になると予測されているからである。
(『[完全版]世界のUFO現象FILE』2011年3月並木伸一郎著 学研パブリッシング)

【関連動画】


超巨大『UFO』襲来?太陽の前を2度通過した「黒い球体」の謎


 これは今年(平成30年)の99日『NASA』が太陽観測用に打ち上げた『ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー』略して『SDO』の公式運営サイトにアップされた動画なのだが「現実にはあり得ない物体」が映っていたのだ!

では具体的に説明しよう。まず、99日午後20時前後に太陽の左斜め上から下方向に黒い巨大な球体が通過する。そして翌日10日の午前2時前後に今度はやや小さい黒い球体が太陽の左側を下から上、つまり“逆方向“から通り過ぎているのだ。これはどう考えてもおかしいだろう。

しかしNASAは何故か「どちらも月だ」という公式アナウンスをサラリと出し、何のフォローもしていない。そして※この動画が『ユーチューブ』にアップされるとネットユーザーからは「なんで逆方向から?」「UFOではないか?」という懐疑的なコメントが次々に出され、大きな注目を集めている。

米政府は地球に迫り来る危機を隠している?

しかしその後は米政府の関係者なのだろうか? 「これは月食だ」とか「UFOなど存在しない。みんなもっと冷静に」という“意図的な火消し“とも取れるコメントが数多く並ぶようになった。これは一体どういう事なのだろうか?

たとえば仮にこれがUFOだとすれば、太陽を遮るほど巨大な物体、つまり以前ルナリアンと月の機動惑星仮説でご紹介したような想像を絶する“超巨大UFO“が地球に向け接近中という可能性もあり得る。

もしかすると“いま迫りつつある危機“を米政府がなし崩し的に隠蔽しようとするのを、ルナリアンと繋がりのあるNASAが反発し、このような形で世界中にこの危機を“暴露“したのかも知れず、だとすればパニックを恐れる米政府は、必ず“次の一手“を打ってくると思われる。

もし“続報“が入ればすぐ当サイトでお知らせしたい。


 【画像】ktsdesign / Shutterstock

ETV(UFO)は擬態する!? 自然と一体化するクラウドシップの「美」

巨大宇宙船の襲来か?エイリアンの聖地ネバダ州に現れたレンズ雲
砂漠地帯に現れた巨大円盤のようなレンズ雲(撮影: Eddie acero/Mar Gómez@MarGomezH
米西部ネバダ州は、ラスベガス市を擁する「カジノの街」として知られるが、一方で南部の空軍基地「エリア51」には極秘研究施設があり、周辺では古くから未確認飛行物体が目撃されていることから、墜落したUFOや宇宙人の研究をしていると考えられている場所だ。
  そのネバダ州で2017111日、青々と澄みわたる空の下、奇妙な形状の雲が目撃された。映画『インデペンデンス・デイ』を彷彿とさせる巨大宇宙船が、そのあたり一帯を飲み込もうとしているようだ。
  スペイン人気象予報士マール・ゴメスさんの元に、ネバダ州の知人から送られてきた画像に写っているのは、レンズ雲(レンチキュラー)。凸レンズのような形をしていて、湿った空気が山の上を通るときに冷却されてできる積雲で、山がカサをかぶったように見えることから、日本では「傘雲」とか「笠雲」などと呼ばれている。
  上空の風が強いときに発生することが多く、悪天候の前触れだと考えられているが、こんなに晴れ渡った砂漠地帯でこれから天気が崩れるのだろうか?

  ニューヨークでも仕事をしていたゴメスさんの元には、世界各地の友人から不思議な気象について毎日のように質問が寄せられるそうで、この直後にも南米チリのトーレス・デル・パイネ国立公園から、幾重にも重なるレンズ雲の写真が届いた。夕焼けの赤い光が反射して、とても幻想的だ。


2日にチリのトーレス・デル・パイネ国立公園で撮影されたレンズ雲(Margeaux Ferreira)



 マールさんはスペインの気象予報士さん。米国で仕事も長く、世界各地の友人から気象に関する問い合わせや不思議な写真が届くという(Mar Gómez@MarGomezHさんのTwitterアカウントより)

《維新嵐》「レンズ雲」は自然現象である可能性も捨てきれませんが、それならそれで構わないでしょう。近年のETVUFO)は、地球各国の領空内での迎撃態勢がしっかりしてきていて航空機の性能もあがってきたことから、攻撃され撃墜されるリスクが高まったようで、雲に擬態する、クラウド化する傾向があるようです。しかしあまりにも自然に溶け込みすぎていて、とはいえ少し変わった不自然な形だけど雲だよね、という風な見方ができるものです。逆に日常の多忙な暮らしの中で、ふと空をみあげて一日をふりかえったり、ストレスをまぎらせてみることもできるのではないでしょうか?
 広大な宇宙のどこかの星からやってきた異星人たちからの人類への「贈り物」がクラウドシップです。不思議な雲をみあげてみましょう。何かおもしろい発見があるかもしれません。

ETVUFO)の形状について

(出典:『宇宙戦争を告げるUFO 知的生命体が地球人に発した警告』佐藤守著 講談社20175月)

目撃証言によって形状が異なるのは、宇宙の異なる文明グループが同時に地球で活動しているためである。物体という形よりも光体やエネルギー体など半物質や非物質の存在で活動することが多い。

宇宙人たちの原則として、心の準備ができていない人のために自然に姿を紛れ込ませる。その一例が、雲形UFO(クラウドシップ)である。また人間の認識する可視光線の範囲は狭いので、範囲外で活動するUFOは目に見えない。

〈クラウドシップを探してみよう!〉

不思議な雲の画像をネットから拾ってみました。中にはただの雲もあるかもしれませんが、それはそれで問題ありません。実は、雲は様々な形状が楽しめるものなのです。大きな地震の予知も海上からでるガスの発生によってできる雲の形状で可能ではないか、といわれています。ETVUFO)をみつけられたなら、と思うとワクワクしてきますね。

クラウド01
ただの雲といえば、そうですけどね。綿菓子が食べたくなるようなソフトタイプ

クラウド02
富士山とのコラボレーションですね。もうアートです。葛飾北斎が生きていたら泣いて感動することでしょう。

クラウド03
これは間違いない。クラウドシップ、擬態ETVでいけるでしょう。

クラウド04
アダムスキー型ETV(UFO)を擬態するとこんな感じになるでしょうか?

クラウド05
よく本にとりあげられる画像ですよね。まさに典型的なクラウドシップといえる一枚。

クラウド06
おお!まさにレンズ雲です。もういわゆるUFOなんて感覚どうでもいいです。美しい!一日みていてもあきない画像といえるでしょう。

クラウド07
「UFO乱舞!」ならぬクラウドシップの大編隊ですね。別に空爆の心配はないでしょう。雲だけに。

クラウド08
こんな光景を寅さんがみたらなんていうでしょうか?

クラウド09
クラウドシップ艦隊の旗艦だな?
クラウド10
すばらしい景色です。松尾芭蕉が松島をみた時の心境です。

クラウド11
クラウドシップ大編隊の襲来だな!よそ見をしていると危険な光景ですが運転手はきちんと前を向いて冷静でしょう。

クラウド12
おお!天孫降臨ですね。いままさにニニギノミコトがやってきそうな気がします。大自然の神秘を感じる一枚です。

【クラウドアートの美】

こちらは動画です。もうETVUFO)よりもこれも大自然の営みのアートと捉えた方が楽しめるかもしれません。異星人の飛行物体だとしたらどんな異星人が載っているのでしょう?雲だけに孫悟空のような異星人?それでは猿の惑星からきているようですね。さまざまイメージをふくらませながら空をながめてみよう!





【リンク】「UFO」雲が南アフリカに現れる これはエイリアンの侵略か

これは、美しい神秘的な光景です。クラウドシップが異星人のETVで間違いないのなら、彼ら彼女ら?に軍事的侵略的な目的など考えられるのでしょうか?
まずは人類の意識の下で「受け入れてみる」こともありなのではないでしょうか。


高次元知的生命体とコンタクトする方法 グレゴリー・サリバン 
https://www.youtube.com/watch?v=4-9aSqqiANQ https://youtu.be/4-9aSqqiANQ  
衝撃 これはUFOか? 世界に現れるレンズ雲 


【クラウドシップは学術研究の対象】

雲か?UFOか?
雲を吸い込みながら上昇する!

ラウエルセン氏撮影の雲を発生させるETVUFO
 アメリカのUFO研究家コールマン・ケビツキー氏は、「UFOは姿をカムフラージュするために雲を発生させる」と主張している。
 19741117日午前9:00過ぎに、デンマークのユトランド島中部のヴィボルグで「雲を発生させるUFO」の撮影に成功した。
 撮影者は、ラウエルセンという人物で、愛犬を連れて散歩する途中に偶然発見し撮影した。ラウエルセンによると最初は、直径20mほどのUFOが雲に包まれて空中に滞空し、しばらくすると突然UFO下部にある雲を吸い込みながら上昇し、あっという間に消えてしまったという。
 なおUFO研究家ハンス・ピーターセン氏の調査によれば、この時のUFOは仰角30°で撮影され、地上から約100mの高度に浮かんでいたと推測している。
(引用文献:『完全版世界のUFO現象FILE』並木伸一郎著 学研パブリッシング 20113月)

【これぞクラウドシップの真髄!?】

空に3つのUFO? まるで空の展覧会
2018210 http://www.tenki.jp/forecaster/diary/aihara_eriko/2018/02/10/93511.html
相原恵理子[日本気象協会本社]気象予報士 防災士 熱中症予防指導員
笠雲とレンズ雲、次に飛行機雲とレンズ雲、さらに3つ連なるレンズ雲、そして4つに増えたレンズ雲と笠雲。
珍しい写真はこちら① 富士山に笠 その近くにUFO?

 今朝8時前後、空に面白い形の雲が出現しました。まるで空の展覧会のようでした。いずれも撮影地は山梨県甲府市です。
山にかかる雲は昔から観天望気の良い指標とされてきました。特に富士山は独立峰のため、水蒸気をたっぷり含んだ強い風が富士山にぶるかつことで、山腹を沿うように上昇気流がおこり、様々な雲ができます。
今朝の雲ですが・・・
 富士山に笠雲がかかっています。笠雲は山の上に現れるもので、山が笠をかぶったような形で発生する雲です。高層雲が次第に厚みを増して発生したものです。静止しているように見えますが、実は笠雲が発生している時の上層の風は強く、雲が発生したり消えたりを繰り返しています。前線や低気圧が接近し、暖かく湿った空気が日本付近に流れ込むと発生しやすくなります。


 そして、富士山のそばに、まるでUFOみたいにも見える雲はレンズ雲かと思われます。風が山頂を通り過ぎると、その風下側で風の流れが上下に波打つことがあります(山岳波と呼ばれます)。いわゆる、そのバウンドで再び上昇気流が起きて、雲が発生します。こちらも前線や低気圧が近づく時に発生しやすくなります。

珍しい写真はこちら② 飛行機雲 その下に空飛ぶハンバーガー?
珍しい写真はこちら③ UFO3つも??
珍しい写真はこちら④  富士山に再び笠 UFO4つに増えた?

住宅街に巨大なUFOが・・・エイリアンによる侵略が始まった!?

以前、本アトラスでは「雲に擬態していたUFOが変形する様子が捉えられた!?」という動画を紹介した。あの動画では雲の一部が分かれ、まるで天使や魚のように空を泳ぎだす様子が捉えられていた。一部のUFO研究家の間では、UFOは普段雲に擬態しており、移動の際など必要に応じて姿を現すのだという説が存在している。そんな擬態型のUFOを彷彿とさせる映像がイギリス・ロンドンで撮影された。
動画では住宅地の上に広がる青空の中、雲の間に浮かぶ巨大な青みがかった灰色の円盤のようなものが出現している。
この物体はロンドン在住の人物が撮影し、UFO関連の動画を掲載しているYoutubeチャンネルで紹介されたこともあって爆発的に広がった。
視聴者からは「まるで巨大なUFOが地球を侵略しに来たようだ」とする意見が寄せられる一方で、「これは本当にUFOなのだろうか、何かしらの天体現象ではないか?」とする冷静な意見も寄せられていた。
ちなみに、UFOに似た雲というものも存在している。例えばレンズ雲がそうで、ものによっては綺麗なレンズ型の雲が単独で浮かんでいたり、いくつも重なって見えるためUFOと間違えられることも多い。ちなみにレンズ雲が発生すると風が強くなる、天候が悪化する前兆だとされている。
今回のロンドンのケースが雲なのか、それ以外のものなのかは現状では解らないが、周囲に雲もあることから自然のいたずらと考えるほうが適切ではないかと見られている。
(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部) 画像&動画
©thirdphaseofmoon YouTube
関連動画 Something HUGE Just Happened Over The UK! 2018 https://youtu.be/9KuKluSTx4I 

【リンク】

【画像出典一覧】



クラウド12