矢追純一氏と考えるUFOの実像 ~UFOは未来からのタイムマシンか?~

UFOの存在めぐり野党から質問主意書!
矢追純一氏と改めて考える"未確認飛行物体"
20180308 22:09 http://blogos.com/article/282519/

  201712月、米ニューヨーク・タイムズが衝撃的な映像を報じた。2004年に米空軍の戦闘機が撮影し、国防総省が公開を許可したとされるもので、画面中央に白く光るUFOが映り、「飛んでるぞ!」「奴らの一群がいるぞ!」「時速200km近い向かい風なのに飛んでるぞ!」と興奮気味に話す男性の声も入っている。UFOは空中で縦方向に回転するなど、航空力学的に考え難い点があるという。
そもそもUFOUnidentified Flying Object=未確認飛行物体」とは、人工物か自然のものなのか、その存在が把握できない正体不明の飛行物のこと指す航空・軍事用語だ。CNNによると、米国防総省には20072012年までUFO調査・研究の極秘プログラムが存在し、多額の予算が投入されていたという。UFOは日本の国会でも度々話題に上ってきた。
 「おふくろが"見た"と言ってえらい興奮して帰ってきたのがありますけれども、残念ながら私自身は見たことはありません」(麻生太郎総務大臣、2005年)
 「なんでそんな質問主意書が出たのか、私は(UFOの)存在を確認していません」(福田康夫総理大臣、2007年)
 「個人的には絶対あると思っている。そうじゃないとナスカ(の地上絵)など説明できない」(町村信孝官房長官、2007年)
 と、閣僚たちもユーモアを交えてコメント。さらに歴史を遡れば、吉田茂総理も1953年の衆議院総務委員会で「北海道の上空に国籍不明の飛行機が飛んだとか空中円盤とかなんとかが飛んだという噂があり、噂は百出しておりますが…」と述べている。
今回の映像公開に伴う報道を受け、野党からは改めて質問主意書が提出され、日本政府の見解が問われた。しかし2月27日付の閣議決定は「地球外から我が国に飛来した場合について特段の検討は行っていない」というものだった。


UFO"現代の黒船"だ。開国でなく"開星"

 超常現象に精通しているオカルト作家の山口敏太郎氏は、YouTubeに投稿されている映像の9割が偽物だとした上で「今回の映像は紛れもなく本物だと思う。パイロットというのは冷静沈着で優秀。緊急事態が起きても焦らないよう訓練されているが、あの映像の中では相当な驚きをもってリアクションしている」と指摘。「予算を確保したいペンタゴンとしては、国防の問題として、地球上の脅威だけではなく、地球外生命体の可能性もあるということを打ち出したい」と、世論づくりが狙いだったのではないかと分析する。
また、UFOに関する部下の証言などまとめた著書もある航空自衛隊の元パイロット・佐藤守氏は「UFOと言えるのかどうかはわからないが、自衛隊のパイロット100人のうち、50人くらいは不思議な体験をしていると思う。黒い玉を見つけて追っかけていったら逃げたという話、葉巻型の物体が見えたと思ったらシステムが故障状態になったという話、UFOを撮影した写真を添付した報告書が上層部に提出したこともある」と話す。
数々のTV番組で知られるジャーナリストの矢追純一氏は「僕は様々な軍の報告書について取材したし、重要軍事基地の司令官にも話を聞いた。戦闘機が訳のわからないものに上空を侵犯され、中には撃墜しようとして危ない目に遭った話なども聞いた。カートランド空軍基地というところでは、格納庫の裏の空き地に円盤が着陸、警備していた兵士がショットガンを構えて近づくと飛び上がっていなくなった、という話もある」と話す。
 「宇宙人が乗っているものもあるし、地球上で秘密兵器として作っているものもある。それらは文字通り"秘密"で情報は出てこない。脳に電波を照射して"見た"と錯覚させるものもあるし、次元が違うところからちょっと覗きに来ているものもある。僕もエリア51の上やホテルニューオータニで見た」。
また、矢追氏は人間が恩恵を受けているものの中にはUFOの残骸から作られたものもあると話す。「201212月、ロシアのメドベージェフ首相が記者と懇談していた時に、『大統領や首相になればUFOの秘密を明かしてもらえるのか』と尋ねられ、大統領になるときには2つのものを受け取ると明かした。一つは核のボタンで、もう一つはロシアに住んでいる宇宙人を監視している秘密部隊の報告書だ」。
 石川県羽咋市の元職員で、矢追純一氏が名誉館長を務める日本で唯一の公立UFO博物館の生みの親としても知られる高野誠鮮氏は、UFO番組の制作に関わり、NASAや米軍関係者など数百人にインタビューした経験を持つという。その際、何者かから無言の圧力を受けたという。日蓮宗の僧侶でもある高野氏は「地球以外の星に生物がいても当たり前と捉えるのが仏教。本格的に政府がUFOのことを発表するようになってくると、そうした仏教の哲学が必要になってくる。UFO"現代の黒船"だ。開国でなく"開星"だ」。
■「非常識な部分も世の中にはある」

 一方、CIAFBIの内定を得たこともあるタレントのREINAは「国防総省が機密指定した動画の場合、マーキングがあるはずだが、今回の映像にはそれがなく、普通の情報と一緒に管理されていたものだろう。何か別の思惑があって出した可能性がある」と指摘。父親が空軍士官学校の教官だったというパックンは「70年代、アメリカでは超能力の研究も行われていたし、そういうものが流行った時期の政府の文書には怪しいものものある」と懐疑的だ。
 こうした意見に対し、矢追氏は「機密か機密でないかはその時の都合で決めるもの。世の中の風潮として、こういうことを否定したほうが一応インテリ風に見えてかっこいいみたいな風潮がある。でも見た人は本当に見たと思う。それを見ていないんじゃないかと疑ってかかるのもいかがなものか」と反論。日本テレビのディレクターとして、UFOを始めとして、数々の超常現象に関する番組制作に携わってきた経歴の一方、「石原慎太郎氏のネス湖探検隊にも関わったと巷間言われているが、僕が関わったことはない」「実は世間で思われているほどUFOなどに興味があるわけではない」とした上で「日本のマスコミにはオカルトチックなことは一切やらないという基本姿勢がある。非常識な部分も世の中にはあるので、それは報道する義務があると思ったから、バラエティとして番組を作ってきた」と訴えていた。(AbemaTV/『AbemaPrime』より)


矢追純一さんとエイリアンインタビューの衝撃 小泉義仁




武田邦彦教授が語るUFO論  ~付編 UFOの推進原理~


人類はなぜUFOの正体を解明できないのか?

武田邦彦(中部大学特任教授)
http://ironna.jp/article/9035

 米国防総省がUFOの調査をしていた事実が明らかになり、話題になっているが、これは「現代科学の低迷」を示す典型的なニュースである。
 もともと、人間の五感には「触覚(圧力)、臭覚(化学反応=科学ポテンシャル)、視覚(電磁波)、聴覚(音波、粗密波)、味覚(化学反応)の五つがあって、私たちが「ある」と認めるのはこの五つの情報しかない。このうち、電磁波を除く他の物理的影響や化学反応は古くから発見されているが、電磁波は19世紀に見つかったもので、まだ150年ほどしかたっていない。

だが、人類というのは「地球上」に、しかも「温度、気圧などある特定の条件下」で発生した生物であり、その生物が感知できる情報手段しかこの宇宙に存在しない、とするのは根拠もないし、あまりに飛躍がある。つまり、人間の五感という伝達手段以外の観測方法が宇宙のどこかに必ずあると考える方が科学的である。
また、別の視点から整理すると、UFO以外にも、多細胞生物の細胞間伝達、生物同士のテレパシー、現代科学で説明が困難な飛行物体という超自然現象や、人間が山に入ったときに感じる森林浴と呼ばれる心理的緩和効果、集団的生物に顕著にみられる「集団の中の個の存在」の認識など、比較的観測が容易な分野でさえ、作用と効果の関係が明らかになっていないものは多くある。これらは「現代の科学で解明されていない」ということで「超自然現象」と言われているが、「超自然」という言葉は「すでに人間はすべての自然現象を解明した」という傲慢(ごうまん)な前提がある。
一方、1950年以後の科学は原理的発見が少なく、情報技術、遺伝子技術にみられるように「改良型科学の発展」が主たるものになっている。ダイオードやトランジスタ、DNAなどの画期的原理発明はいずれも1950年代までに行われていて、それ以後すでに60年がたつのに科学的に新しい原理の発見はほとんど見られない。
材料分野のような実学的領域においても、金属材料では20世紀初頭のアルミニウムの時効硬化の発見、プラスチック材料では1970年代の液晶プラスチックが新材料発見としては最終的なものとされている。このような基礎科学の停滞が、経済や社会の進歩を遅らせていることは間違いない。
キュリー夫人の原子核の発見、アインシュタイン、ポーリングなどが活躍した20世紀の初頭、電磁波、量子力学、原子力、通信などの大規模な発見が続き、それが後に自動車、航空機、重工業、家電製品、情報産業へと発展したことを考えると、現代社会の停滞は「基礎科学の巨人」が出現しないことと密接に関係することもまた事実である。では、このような状況をどう考えるか。
一つは人間はすでに科学の原理をすべて発見して、もう発見するものがないという判断、もう一つは、科学の基礎的研究が少なくなり、お金に関係する技術の方に優れた研究者が集中しているという二つの解釈がある。

 どちらが本当であるかは、今後の科学の進歩が示すことであり、ここで判断できることではない。しかし、UFOの研究を米国防総省の調査として行うこと自体が、基礎科学の進歩を阻害するものであることは間違いない。
なぜなら「新しい知覚手段、未知の通信手段」は、すでに観測されている「不思議な現象」から、その存在は間違いないにもかかわらず、「国防の観点ですぐ役に立たないから」という理由で、細胞間伝達にもUFO(通常の手段では科学的原理に反すると考えられる)の存在の研究にも、研究費が支出されないからである。

今から100年ほど前、オランダに「極低温にすると電気抵抗がなくなるのではないか」という奇想天外なことを考えたオンネスという学者がいた。その学者に膨大な研究費を付けたからこそ、実験によって「超電導現象」という新しい現象が発見された。それまでの電気伝導度に関するキャベンディッシュの発見、オームの法則を覆すまったく意外な結果だったが、今では多くの産業で活用されている。
この超電導現象の着想に比べれば、人類の知らない飛行物体が存在する可能性は、はるかに高い。ただ、この100年間に人間は科学の恩恵を受けすぎて、科学の可能性や夢を失ってしまった。スマホから家電製品に至るまで、私たちの人生は科学の成果で覆われ、それに圧倒され、新しい科学に期待しなくなった。


もし、UFOの調査が米国防総省でなく、世界で飛行物体に興味がある学者が行ったら、その成果は単に政治的なものではなく、広く人類の福利に貢献することになるだろう。

 今回のニュースは、日本で猛威を振るい、日本の衰退の原因を作っている「役に立つ科学」「お金のもうかる研究」の延長線上にあり、UFOの存在以前の大きな問題を孕(はら)んでいる。
ところで、人間の知覚し得る情報伝達手段(電波、音波、重力波、引力、逐次化学反応など)の範囲内でもUFOが存在する可能性はある。現在の宇宙は138億年前にできたとされているが、宇宙は私たちが知覚し得るもの一つ(ユニバース)ではなく、多数(マルチバース)存在するのはすでに物理学でも有力である。ただ、すでに述べたように現在の人間の知覚手段では感知できない。しかし、同一空間に、異なった宇宙の異なる空間が同居できるというマルチバースの特徴から、知覚手段を研究することによって、UFOもあるいはドラえもんの漫画に出てくる「どこでもドア」も発見される可能性がある。
もし異なる宇宙の観測手段が分かれば、旅行に行くときに「どこでもドア」を開けてそこに荷物を預けて手ぶらで旅行をし、必要な時に「どこでもドア」を開けて必要なものを取り出すことができるようになるだろう。「超自然現象」の基礎的研究は、やがてかつての超電導現象の発見と同様の大きな新しい事実を私たちの目の前に示し、それが次の時代を開くことになると考えられる。


 1000年以上前に「源氏物語」を書いた紫式部にスマホを見せて、「これで光源氏に電話したら」と言ったら、彼女は「あなたは鬼?」といぶかるだろう。私たちが今、当然と思っているこの世界はまだまだ狭く、本当の世界のごく一部であると知ることが、今回のニュースの意義ではないかと思う。


《動画》

今生きている宇宙 別の宇宙の存在



UFO推進メカニズムを元ペンタゴン職員が暴露!
バブルで時空を歪めるワープ航法か!?

 自由に空を飛びまわる未確認飛行物体・UFOの姿が世界各地で目撃されているが、その推進メカニズムはいったいどんなものであるのか? 昨年末に「この世にいるのは我々(人類)だけではない」と発言して世を騒がせた元ペンタゴンの職員が、今度はUFOの推進装置について暴露発言を行なっている。
重力論とUFOの推進原理



(記事の続き)

UFO調査を担当していた元ペンタゴン職員の新たな新証言
 2017年末、ペンタゴン(米国防総省)に極秘のUFO調査部署・AATIPAdvanced Aviation Threat Identification Program)が2007年から2012年にかけて存在していたことが公表されて世間の耳目を集めた。そしてこのAATIPが保有していた“本物のUFO動画”も公開されて世に衝撃を与えたことは記憶に新しい。
 この一連の情報公開の動きの中で重要な役割を担ったのが元ペンタゴンの職員であり、AATIPの責任者であったルイ・エリゾンド氏である。CNNのインタビューでエリゾンド氏は「私たちが(宇宙で)唯一の知的生命体ではないという非常に説得力を持つ証拠があると確信しています」と話し、AATIPで検証されていた調査活動の一端を暗に示した。そのエリゾンド氏は現在、元ミュージシャンのトム・デロング氏が中心になって発足した本格的なUFO研究組織、To The Stars AcademyTTSAcademy)のメンバーに名を連ねている。
 そして今回、エリゾンド氏らはUFOの推進装置について新たな言及を行い注目が集まっている。まずはともあれ検証すべきなのは昨年末に公開された“本物のUFO動画”だ。
ペンタゴンが公開を認めた“本物のUFO動画” 動画は「YouTube」より
https://www.youtube.com/watch?v=Fv_oCn0BR4I
 これまでの情報によれば、この映像は2004年にカリフォルニア州サンディエゴ沿岸上空で米海軍の戦闘機・F/A-18スーパーホーネットから撮影されたものであるとされている。パイロットのデイビット・フレイバー氏と指揮官のジム・スレイト氏の2名が搭乗していた。
 2人の目撃証言によれば、この“UFO”は高度2400メートル上空に突如現れ、真っ逆さまに下降して高度600メートルでピタリと“止まった”という。機体の大きさは目測で12メートルほどであったということだ。
 風速220キロメートルもの向かい風が吹いている中にあって信じられない高速で飛行して止まり、再び急激に加速する様子は、ベテランパイロットをしてみても「今までに見たことがない」と言わせる動きであった。そして今回、このUFOの推進システムについてエリゾンド氏が口を開いたのだ。
UFOは“ワープ航法”で飛行している
 AATIPのレポートでは、件のUFOには「推進装置が存在していないように見える」と記されている。確かにエンジンのようなものもなければ、噴射口などもないように見えるからであろう。そしてAATIPではやはり、このUFOの持つ推進システムは人類が持つ技術を超えたものであることを認めているということだ。しかしその卓越した技術は人類が理解し到達できるものであることも指摘している。
「このUFOがどのように動いているのか、我々はその理解のすぐそばにいると思っています。これはとてもエキサイティングなことです」(ルイ・エリゾンド氏)
 AATIPではまず最初に量子物理学を含む現在の物理学からこのUFOの動きを説明することに取り組んだという。しかしながらその後、AATIPの活動の一部を委託された「ビゲロー・エアロスペース」の研究者であるハル・パソフ博士率いるチームは、このUFOは機体の周囲に時空を歪ませる“バブル”を発生させて超光速飛行を行なっていると結論づけている。
 いわば負のエネルギーである“バブル(time-space bubble)”に断続的に接触することで超光速航法が可能であるとパソフ博士など一部の専門家は主張しているのだ。つまりスペースオペラSFによく登場する“ワープ航法”である。
「このUFOの大出力推進と時空を歪める能力とは関係があると確信しています」(ルイ・エリゾンド氏)
パソフ博士によれば、“バブル”を発生させて推進力を得る“ワープ航法”は宇宙旅行の鍵を握る技術であり、我々人類より進んだ文明の地球外知的生命体はこのワープ航法ができるからこそ、地球へやって来ることができると指摘している。
 そしてエリゾンド氏らは、この“ワープ航法”技術が人類にとってまったく手が届かないものではないことも主張している。近い将来、開発の糸口が見つかるかも知れないワープ航法技術だが、もしも“親地球派”のエイリアンから技術提供があれば一気に開発が進むことにもなるだろう。あるいはすでに、何らかの勢力が極秘裏にこの技術を宇宙人から入手して活用していないとも限らないが……。ともあれ引き続きエリゾンド氏らTTSAcademメンバーの発言には注目が集まる。
(文=仲田しんじ)参考:「EWAO」、「Daily Star」ほか

アズテック事件の謎 ~もう一つのUFO(ETV)墜落事件~

アズテック事件 ~いくつかの墜落事件の総称か?~

《事件のあらまし①》

1948年(昭和23年)2月13日、アズテックの北東約20㎞のハート渓谷にETVが墜落する。第二次大戦中に原爆開発を行ったマンハッタン・プロジェクトの主要メンバーであるバンネバー・ブッシュ博士ら一行が回収にあたった。現場では残留放射能などの異常は認められなかった。

円盤は直径約30m、銀白色で、上部はドーム形になっていた。内部からは、身長1.2mほどの乗員の遺体が14体回収された。頭部が異様に大きく、青白い肌で華奢な体つきであった。中央におかれていた2m四方の金属製の容器からは、人間のバラバラ遺体が発見された。赤い液体に浮かぶ手足、胴体など調査員たちは吐き気をこらえて思わず目を背けた。

墜落した機体と乗員の遺体は、最終的にロスアラモス研究所にある原子力テストエリア内に設けられた施設に運び込まれ、調査・分析が実施された。遺体の解剖にあたったのは、当時生物学の権威だったデトリーブ・ウルフ・ブロンク博士である。

異星人の体液は、人間のそれとは異なり、、赤血球がなく無色透明であり、オゾン臭を発していた。消化器管も生殖器もなかったことから、高度な遺伝子工学技術によるヒューマノイドであるとの結論に達した。

異星人の解剖結果のさることながら、科学者たちを困惑させたのがETV内で発見された人間の惨殺体であった。ご遺体はどこからきたのか?なんのために使おうとしていたのか?調査にあたった専門機関はもとより、米政府首脳の衝撃と困惑は計り知れないものがあった。

米空軍のUFO調査機関である「サイン」は、その後「グラッジ」と改名、改編され、極端な秘密主義をとるようになった。その原因はこの「アズテック墜落事件」が影響したといわれている。(『ムー的未解決事件』2016年6月 並木伸一郎著 学研プラスより)

《事件のあらまし②》

1948年(昭和23年)325、ロズウェル事件より8ケ月後のことであった。
ニューメキシコ州アズテック郊外、ロズウェルより北西方向へ直線距離で400㎞離れた場所において、1機のETVが不時着する。円盤が不時着した衝撃により、機体破損、内部の急な減圧に耐えられなかった。機体の残骸、乗員の死体をアメリカ空軍特殊部隊が回収した。

墜落した飛行物体は、直径約30mでアズテック市北東約20㎞地点に不時着した。

内部に乗員の死体があり、身長91㎝~110㎝未満。小柄で頭が大きく手足が長い。黒色で細長いつりあがった眼をした乗員の遺体(グレイ型EBE)が16体発見される。(出典:『月刊ムー』2018年1月号No.446

《アズテック事件を裏付ける新たな資料》

「DIA対敵防諜部編纂の極秘文書 DIA報告第405389号」
2017年6月13日にラジオ番組である「ミッドナイト・イン・ザ・デザート」においてリークされる。その後インターネット上において全面公開された。表紙の「ULTRA TOP SECRET」を素直にとらえると機密中の機密であることは容易に理解できます。


 (画像出典:『月刊ムー』2018年1月号No.446

 DIA報告によると、アズテックにむかったアメリカ空軍特殊部隊(墜落円盤回収部隊)に、MJ-12委員会のロバート・オッペンハイマー博士をはじめとする科学者6名の委員が同行する。
 円盤回収部隊は、円盤機体最下部(「貨物倉」)をこじあけて内部に侵入する。傾斜の急な螺旋階段を上ると「飛行デッキ」があり、そこにいすに座った状態で身長1.2m程のグレイ型の乗員が息絶えていた。
 最上部の「キャビン」には、操縦装置や計器類などが円形に並んでいた。ここにもグレイ型乗員が3人息絶えていた。ただかろうじて一人のグレイ型はわずかに生存していた。
 最初に入った「貨物倉」には、壁際に透明な容器が14個整然と並んでいた。それは「冷凍睡眠カプセル」となっていた。
 14個のカプセルの内、2つは空の状態、12個のカプセルには地球人に似た成人男女と赤ん坊が眠っていた。ただ内臓の数、サイズ、位置が微妙に異なっているため、地球外知的生命体(EBE)である。

 臨床医学的にEBEたちは「存命中」とみなしたため、蘇生を試みるために、12人を二手にわけてニューメキシコ州内に2ヶ所あるロスアラモスの生物科学研究所に救急搬送する。その結果、成人男性EBE1人、男児EBE2人、女児EBE1人は蘇生に成功する。他のEBEたちは、「全員死亡」と診断される。

 成人男性EBEは、完璧な英語を話すことができた。そればかりかテレパシーによる意思疎通が可能、透視、念動力、サイコメトリー(接触過去視)を操ることができた。
 1948年4月にDIAの計らいにより、科学研究所の複合施設に「体力回復」のために療養(収容)される。(秘密裏に保護管理下におかれる。)
  その後、EBEたちは、バーモント州に米陸軍情報機関が用意した「隠れ家」に身柄を移され、トルーマン大統領をはじめ政府要人、軍の当局者たちの事実上の尋問を翌年3月まで受けた。
 最初は直に対面、以後はおおむね電話回線を通して、何度も繰り返し対話を重ねる。
磁気テープ録音による逐語的対話記録は、文書におこしたときの枚数の換算で683ページに達する情報量があった。
 地球人類との質疑応答的な対話を始めるにあたって、アズテックEBEは「宇宙における先進文明を代表する立場」らしく細心の配慮を示した。
(EBEの主張)「地球文明全体の自立的進歩の方向性を、変えたり加速したりするような高度の科学技術情報は与えるつもりはないが、仮に部分的にでもアメリカに与えた場合には、公平を期して当時冷戦状態であったソビエト連邦にも、領土内に円盤を不時着させるとか、必ず何らかの手段を講じて、同量同質の情報を提供する」と主張した。
(出典:『月刊ムー』2018年1月号No.446


《関連リンクはこちら》



《動画》

ウイリアム・クーパー氏証言 アズテック事件

《関連記事》

アメリカ情報自由化法によって公開されたFBIの極秘資料に記されていた事実とされています。

【公式記録】3機のUFOと9体のエイリアンを米軍が回収か? FBI署長が長官に送った「第二のロズウェル事件」メモ「ガイ・ホッテル文書」の謎! 
2017.04.26 http://tocana.jp/2017/04/post_12987_entry.html 

 トカナではこれまでにもFBI(米連邦捜査局)が同ウェブサイトで公開している機密指定解除文書の話題を取り上げてきたが、その大量の文書の中でも100万回は閲覧されているという図抜けた注目度を誇る文書がある。最も人気とされるそのFBI文書は、なんとUFOに関するものだったのだ。

■1950年に3機のUFOが墜落、エイリアンの遺体9体を回収していた? 


「ガイ・ホッテル」文書 「FBI」より 
(出典:http://nazotoki.com/wpcontent/uploads/2016/02/hottel2.jpg)

昨年、FBIは機密指定を解除した大量の文書を自らのウェブサイトで公開し、現在誰でも閲覧・ダウンロードが可能になっている。文書の中にはUFOや宇宙人に関する保管書類もあり、研究家たちの間で今も発掘とレビュー作業が続けられている。  
 そして現在最も閲覧されている文書は、1950年3月22日に当時FBIのワシントンD.C.オフィス署長のガイ・ホッテル氏が初代FBI長官のジョン・エドガー・フーヴァー氏に宛てて書いたメモである。文書名は筆記者の名を取って「ガイ・ホッテル」と名付けられて保管されていた。  
 気になる内容は、米空軍の調査員から3機の“空飛ぶ円盤”がニューメキシコ州で回収されたという報告を受けたことを長官に伝える書簡である。
「それら(空飛ぶ円盤)は円形で中心が盛り上がっており、直径はおよそ50フィート(約15m)ある。内部にはそれぞれ身長3フィート(約91cm)ほどのヒト型生物の死体が3体あり、いずれもメタリックな質感のなめらかな素材の衣服を着用し、ジェット機のパイロットのようにコクピットに拘束されていた」(「ガイ・ホッテル」文書より)  
 3機の“空飛ぶ円盤”と9体のエイリアンの死体が米空軍に回収されていたとすれば驚くばかりだ。
「これらの“空飛ぶ円盤”が(墜落して)回収されることになったのは、当日に軍がきわめて高出力のレーダーを発信していたため、円盤の制御システムに異常をきたしたからであると思われる」(「ガイ・ホッテル」文書より)  
 軍の高出力レーダーの影響で操縦に支障をきたして墜落したというのは意外な感じもするが、空軍ではこれ以上の現場検証は何も行っていないことを報告してこの「ガイ・ホッテル」文書は結ばれている。  
 しかしこれほどの物証がありながら、これ以上の何の調査も行っていないなどということがあるのだろうか。ホッテル氏地震も空軍の担当者にさらに詳しい情報を求めなかったことになるが……。この事件の舞台がニューメキシコ州ということもあって、世界で最も有名なUFO事件といわれている「ロズウェル事件」(1947年7月:米ニューメキシコ州ロズウェル付近)との関連も取り沙汰されてくる。ともあれ、謎が膨らむこの「ガイ・ホッテル」文書に多くの注目が集まっているのだ。

  http://tocana.jp/2017/04/post_12987_entry_2.html 

■エイリアンが注意深く地球を監視している  
 ご存じの通り現在、世界は軍事的な緊張に包まれているが、一説によれば地球上のこの事態を地球外知的生命体も注意深く観察しているということだ。元上院議員(民主党)のマイク・グラベル氏は「何者かがとても注意深く地球を監視しています。なぜなら我々はとても好戦的な惑星の住人だからです」と説明している。

マイク・グラベル氏 画像は「YouTube」より 
https://www.youtube.com/watch?v=c1U6rQZJ0e0
US Senator Mike Gravel on UFO Cover-up at the Citizen Hearing 1 of 2
  
 1963年~67年の間にカナダの国防相を務めたポール・ヘリヤー氏もまた、彼らが地球上で繰り広げられる紛争について憂慮しつつも注意深く観察を行っていることを指摘している。ヘリヤー氏は2013年12月にロシアのニュース番組に出演した際に、興味深い自説を語ったのだ。
「米ソ冷戦下の1961年に50機のUFOがロシアからヨーロッパを横切って南に飛んでいった。もしこのUFO編隊が戻ってきたら世界中がパニックに陥るとして、当時の欧州連合軍司令部はとても困惑した。そして地球外知的生命体に関する本格的な研究がはじまったのだが、研究から3年が経過し、地球上には4種類のエイリアンがいることが突き止められた。そして彼らは少なくとも数千年前から地球を訪れていることもわかった。我々が原子爆弾を開発して以来、彼らの活動は特に活発になっている。再び核兵器が使われることを彼らはとても懸念している。(核兵器の)影響は地球だけにとどまるものではなく地球外生命体にも及ぶからである」(ポール・ヘリヤー氏)


グラベル氏やヘリヤー氏の指摘が正しいとすれば、今現在、特に極東情勢の動向をエイリアンは注意深く観察しているだろう。エイリアンを失望させないためにも(!?)、そしてもちろん犠牲者や避難民を出さないためにも、平和裏に事態が収拾することを望みたいものである。 (文=仲田しんじ)参考:「Collective Evolution」、ほか



2013年3月22日、FBIのプレスリリース
「結局のところ、ホッテルメモは決してUFOの実在を証明するものではない。このメモは単にFBIが調査をしないまま2次、3次の情報を書き記したものにすぎない。」

事実上、FBIは「ホッテルメモ」の資料的価値を否定したことにより、アズテックにおける円盤墜落事件を否定したに等しいでしょう。「ホッテルメモ」でアズテック事件を立証することは不可能でしょうね。

アズテック事件・リンク


アズテック事件関連動画










元航空自衛隊空将佐藤守氏が警鐘を鳴らす!2018年宇宙戦争

元自衛隊空将が警鐘 中国が引き起こす2018年宇宙戦争(1)

20180203 1800https://news.nifty.com/article/domestic/society/12151-14674/


 2011年に大反響を呼んだ『実録 自衛隊パイロットたちが接近遭遇したUFO(講談社)の著者、佐藤守元航空自衛隊空将が、このほど新たに『宇宙戦争を告げるUFO 知的生命体が地球人に発した警告』()を上梓した。同書はUFOと宇宙人の謎にさらに深く斬り込んでいるが、軍事・防衛の専門家である佐藤元空将は、ズバリ宇宙戦争のトリガーを引くのは中国だと警鐘を鳴らす。

 
佐藤氏は三沢・松島基地司令などを歴任し、19963月に南西航空混成団司令兼自衛隊沖縄連絡調整官(沖縄地方協力本部)を務めた後、翌年7月に退官した。戦闘機パイロットとしては『F-86F(セイバー)や『F-4EJ(ファントムII)、『F-1(支援戦闘機)などに搭乗し、総飛行時間は3800時間に及ぶ。だが、これだけ大空を飛翔しながら前作では「不思議な体験はしたが、私自身はUFOを見たことはない」ことを明らかにしている。
 「私の現役時代の隊はオープンな雰囲気でしたから『隊長、今日へんなものを見ました。あれは絶対UFOですよ』という類いの目撃談をよく交わしていました。空自のパイロットといえば空に関してはプロ中のプロです。彼らが見たと言うのですから、星でも航空機でもない、未確認の何かだったのだろうと確信していました。実際に取材してみると、多くのパイロットの口から、日本の空にはUFOがウヨウヨいることがハッキリしたのです」

 前作では、退官したパイロットたちは実名で、微に入り細にわたってUFOの目撃を証言している。佐藤氏としては軍事・防衛・外交部門のシンクタンクに籍を置き、同方面での講演なども多いだけに、日本の防衛上、善か悪か、攻撃的か友好的か確認されていない飛行物体の存在を看過できなかった。UFOの正体を突き止めたいとアクションを起こそうとしたとき、幸運な出会いが待っていた。

 「すでにUFOがいるとかいないとか、そういう初歩的な議論をしている段階ではなく、彼らの警告にきちんと耳を傾けなければ大変なことになるぞ、というのが第2作を著した動機です。実は、前作を出した後の'147月に、グレゴリー・サリバンというアメリカ人のETコンタクターからぜひ会いたいと連絡が入りました。彼は現在、日本人の奥さんと結婚して福岡に住んでおり、『日本地球外知的生命体センター』(JCETI)の代表者を務めています。彼とは意気投合し、'15328日から29日にかけてUFOとコンタクトするため、次男とともに山梨県に出向いたのです」
 
サリバン氏はET(地球外生命)とコンタクトするのに必要なのは「音」「光」「意識」の3つを一体化することだと説いている。そしてETがいつ現れるかは、ET自身が決めることだとも指摘する。

 「サリバン氏の話から理解したのは、地球人の持つ周波数は非常に粗く、ETの持つそれは非常に細かい、両者が一致しないとお互いが確認できないということでした。これはどういうことかというと、部屋の中にはいくつもの電波が飛び交っていますが、人体は受信できません。テレビの受像機能があれば可能なのと同じ理屈です」
 「1回目のコンタクトではUFOを撮影しようと、高性能デジカメを用意したのですが、モニターは明るすぎるしズームは難しいし、寒すぎてジッとしていられず見ることができませんでした。ひとまず山を下り、暖を取ってから深夜に行われた2回目のコンタクトでは、撮影を諦めて精神を集中して、29日はちょうど両親の月違いの命日でしたから亡くなった両親のことを念じていたのです。日付が変わり28日から29日になった途端、光がサッと横に移動して、蛍光灯みたいな棒状になったのです。一緒にいた次男も『あっ! 動いた』と声を上げて驚きました。ETは愛を持って私の願いをかなえてくれたのです」

 
佐藤氏は以前から悪のイメージを植え付ける「エイリアン」という名称には違和感があった。だから、ETI(地球外知的生命体)と位置付けていたが、この体験からその思いを一層強くしたのである。
 「残念ながら目撃した棒状の物体の撮影は逃してしまいました。ところが、幸運なことに写真を撮ってくれていた人がいました。山梨への道すがら、東京のあきる野市にあるなじみの古民家喫茶店で休憩をしたのですが、ここの娘さんがよくUFOを目撃するというので『今夜はUFOが乱舞しますよ』と伝えておいたのです。彼女が撮影した写真がコレです(※本誌参照)。私が山梨の上空を見上げていたときの位置関係も時間も一致していますし、私が見た光にそっくりでした」
動画

元自衛隊空将が警鐘 中国が引き起こす2018年宇宙戦争(2)

20180204 1800https://news.nifty.com/article/domestic/jitsuwa/12151-14679/


 UFOはなぜ、どうやって地球にやって来るのだろうか。

 UFOが目撃されるようになったのは、広島・長崎への原爆投下以降のことだと佐藤氏は言う。チェルノブイリ原発、福島第一原発事故では直後に多数のUFOが目撃されている。佐藤氏はこのことから、宇宙人は人類の核開発や宇宙ゴミなど宇宙開発に関する地球人の動きに、何かしらの懸念を抱いているのかもしれないと思うようになった。
 「現在、ETが核以上に懸念しているのは宇宙開発競争の加熱です。このまま無軌道な宇宙開発が続くと、そのうち宇宙資源を巡って地球人同士の宇宙戦争が起きかねません。その危うさに気付いてくれ、と警告しているのだと思うようになりました」
 
すでに宇宙資源を巡る紛争の火種はある。実は核・ミサイル開発で国際社会の非難が高まっている
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙『労働新聞』が、最近になってたびたび宇宙開発に関する記事を掲載しているのだ。

 中でも20171128日から121日にかけ、平壌の科学技術殿堂で朝鮮科学技術総連盟中央委員会の主催する『宇宙科学技術討論会-2017』を開催したと報じているのだが、ここで金日成総合大学をはじめとする各研究機関の研究者が約280の論文を発表、宇宙の平和利用という名目を並べ立て、宇宙開発に乗り出すと言い出した。これは北朝鮮が、宇宙における対米戦略にまい進する中国の尻馬に乗ったもので、人類にとって極めて危険な兆候と言えるだろう。
 「中国は'07112日、四川省西昌市付近の宇宙基地から中距離弾道ミサイル(IRBM)を発射して、地上約850キロの宇宙空間を飛ぶ自国の気象衛星『風雲1C』を破壊しています。米国はこの破壊実験を『いつでも米国の軍事偵察衛星を攻撃できるぞ』という中国の挑戦と捉え、この事件をきっかけに'159月、宇宙開発に関する取り決め『宇宙活動に関する国際行動規範』(ICOC)を日米欧など109カ国の多国間交渉で協議しました。ここには『紛争防止とともに協議システムの構築や国際法にのっとった解決』などが明記されており、中国の動きをけん制したものです」(佐藤氏)

 中国はこれまで13億人を食べさせるための資源獲得を目指していると理解されてきたが、今や南シナ海の他国領域に軍事施設を増設するのは、政治的な覇権獲得活動と同時に広大な海域に眠る資源を略奪するためというのが明らかになった。
 わが国固有の領土である尖閣諸島に領空・領海侵犯を繰り返すのも、海洋資源獲得と並行して日本の領土をかすめ取るためだ。こうした中国の行動を見れば、北海道や新潟県佐渡島の土地を買い漁るのも、長期的展望に立った日本侵略の第一歩と理解できる。ことほど左様に、中国は宇宙資源及び領土を求めての宇宙紛争を引き起こそうとしていると佐藤氏は指摘する。
 「海王星と天王星にダイヤモンドがある可能性は過去の研究でも指摘されていましたが、米ウィスコンシン大学の研究者らは『土星には最大で1000万トンのダイヤが存在している』との見解を公表しました。太陽系には無限の資源が眠っているばかりか、移住計画さえ取り沙汰されています。ロシア科学アカデミーのスミルノフ学派数理物理学最高責任者である佐野千遥博士は、『UFOのテレポーション能力を支える技術は磁石だが、その素材はレアメタルのネオジムであり、世界のネオジムの90%が中国の新疆ウイグル自治区とチベットに埋蔵されている。このことは将来、同技術が具体化すれば、中国が世界を制覇・支配する危険性をはらんでいる』と警告しています。私も全くの同意見です」
 中国は'1610月に有人宇宙船『神船11号』を打ち上げ、9月に打ち上げた無人宇宙実験室『天宮2号』とのドッキングに成功するなど、米ロと並ぶ“宇宙強国”入りの公約を着々と実行に移している。やがて中国は、2022年頃の完成を見込む独自の宇宙ステーションを本格稼働させるに違いない。

 当然のことながら、欧米各国は中国による宇宙の軍事利用への警戒感を強め、隣国のインドは「地位と名誉の競争だった米ソの宇宙開発と異なり、中国は長期的な資源獲得を目指している」(インド防衛研究分析センター)と、国際ルールを無視する中国に警戒感を隠さない。これは、ETも同じだと佐藤氏は言う。
 「知的生命体は飽くことのない戦いを好む地球人に愛想を尽かし、嘆いているでしょうが、世界の富の大半を収奪している中国などの少数の勢力にはそんな声も届きません。知的生命体は、彼らも生息する宇宙空間を勝手に汚そうとする無知な地球人に対し、警告を発するために地球に来ているのです。それがUFOの飛来という形で地球人の目に映るようになったのでしょう。宇宙戦争は地球人、とりわけ中国がその引き金を引きかねないか心配です」
日本もETの警告に耳を傾けるときが来たようだ。

動画




【UFOテクノロジーは軍事機密】元アメリカ海兵隊パイロット ロバートミラー氏のエリア51の告発

 軍事機密は、国家にとってのトップシークレットになり得ます。軍事により仮想敵国より優位にたち、政治的に世界を牽引する影響力を保持しようとする国家的な「欲望」がある限り、「機密情報」はなくならないでしょう。「陰謀」はしかり。国家による陰謀はない、と断じる方も多くみえますが、他国に知られたくない機密、自国の国益に資するような機密は、他国の情報工作員の浸透に警戒する必要がありますから、「陰謀」として民主主義社会でも発生し、存在してしまうのはしかたないことではないでしょうか?
 だからこそ国民は「知る権利」をもって、国家の機密をどこまで公開させていくのか?ひいては国家の情報面での暴走をどう抑止するのか?
 国民は政治とは無関係、無関心ではいられないですね。


エリア51の元海兵隊員が実名告発! 
反物質リアクター、墜落事故、黒スーツの男・・・核心に迫る重要証言がついに登場か!? 
2018.01.16 http://tocana.jp/2018/01/post_15678_entry.html 

理由はどうあれ残りの人生が決して長くないことを自覚した時、人は何を思うだろうか……? 疑惑の米空軍基地、いわゆる「エリア51」に勤務していた元海兵隊員は、若かりし頃に体験した“UFO”への搭乗体験を暴露している。なんと彼は、UFOに乗り込みタイムトラベルを体験したというのだ。

■海兵隊トップパイロットの人生を狂わせた一通の指令書
  
 元アメリカ海兵隊のパイロットであったロバート・ミラー氏が、超常現象系YouTubeチャンネル「ApexTV」の動画で、かつて軍隊で体験した“UFOへの搭乗”と“タイムトラベル体験”を語っている。軍との間に交わした守秘義務を破っても広く世に伝えねばならないと考え、カメラの前で口を開いたという。  
 話の始まりはミラー氏の幼少時代、米ネバダ州南部の小さな町で過ごしていた時代にまで遡る。毎朝早く出かけては夜遅くに帰ってくる航空エンジニアの父親がいったいどんな仕事をしているのか、自分にはまったく想像もつかなかったというミラー氏。彼は母親から、父に対して仕事に関する質問をしないようにと言い聞かされていたという。  
 それでも父親は、その職業上のアドバンテージを利用して、まだ幼い息子のミラー氏に航空機の操縦法を教えたという。そのためミラー氏は、なんと15歳でパイロット免許を取得することができたのである。  
 そして18歳になったミラー氏は、海兵隊に入隊する。既にパイロット免許を取得していたミラー氏はエリート扱いされ、すぐに軍のパイロットになり、数年でトップパイロットに肩を並べたということだ。 28歳になると、軍人を辞めて地元に戻り、結婚して家庭を持つことを考えていたというミラー氏。しかし、軍の上層部から届けられた一通の指令書が、彼の人生設計を狂わせることになった。この時点の具体的な日時は語られていないが、話の内容やミラー氏の年恰好から見て1960年前後の話だと思われる。 http://tocana.jp/2018/01/post_15678_entry_2.html 

■「エリア51」の地下施設へ 

 「極秘」の文字が記された文書は、ミラー氏が軍の極秘計画のメンバーに選ばれた旨を伝えるものだった。彼に課された極秘任務とは、グルーム・レイク空軍基地、通称「エリア51」でテストパイロットになることである。この軍からの申し出をミラー氏はとても光栄に感じ、軍を辞めるという考えはいったん棚に上げることになったのだ。  
 任務を受け入れたミラー氏は、すぐさま迎えの軍用機に乗ってエリア51へと移送された。事態は急展開で進み、基地に到着したのは午前3時のことだったという。そして、ミラー氏は軍人ではない黒いスーツの男2人に導かれて地下施設の長い廊下をどんどん進み、何度か階段を降り、さらに地下深くへと向かったという。  
 やがて独房のような小さな部屋に到着したミラー氏。部屋には小さなデスクと椅子、ベッド、トレーニング用のダンベルなどがあったというが、デスクの引き出しの中にはグルーム・レイク空軍基地に勤務する者の“心得”が書かれた読本があったという。それによれば、このエリア51はトップクラスの極秘施設であり、1200人が極秘任務に従事しているという。そして、エリア51で働けるのは“招かれた者”のみであるというのだ。  
 読本に目を通していたミラー氏は、かつて父親がここで働いていたことを確信したという。その縁によって、彼もまたこうしてエリア51に“招かれた”のだ――。

■“UFO”の試験飛行へ  

 その翌日、“UFO”に搭乗する試験飛行が実施されることになった。それまで顔を合わせていなかったが、ミラー氏の他にも複数名のパイロットがいたようだ。

「広い倉庫の中心部分に、大きな円盤型の航空機がありました。直径15メートルはありました。中心部には透明なドーム状の構造があり、その部分に搭乗することがわかりました」(ロバート・ミラー氏)  
 倉庫にいたエンジニアたちは、ミラー氏にこの“UFO”について簡単に説明したという。動力源は反物質リアクター(anti-matter reactor)で、ワームホールを生成させて光速に近い速度で飛行できるということだ。そして驚くべきは、なんとこの“UFO”は1947年の「ロズウェル事件」で回収したUFOをリバースエンジニアリングによって再現した機体だという。  
 事情があり実際の飛行テストはその翌日に延期されたが、“UFO”のコクピットには各種のメーター類はあるものの操縦桿やステアリングホイールなどが存在せず、その代わりにパイロットは特殊なヘルメットを被らされるという。そしてパイロットは、頭の中で飛行をイメージすることで機体を操るというのである。いわば“テレパシー”による操縦である。
 http://tocana.jp/2018/01/post_15678_entry_3.html
 
 翌日、準備が整ったエリア51の敷地内でいよいよミラー氏は“UFO”に乗り込み、ヘルメットを装着して試験飛行を試みることになる。現場には関係者が数多く集まり、何台ものビデオカメラが設置されていた。  
 地面から離陸するように指示されたミラー氏だったが、客観的に“UFO”が離陸するイメージを思い浮かべてもあまり上手くいかなかったという。自分自身が機体となり飛行している主観的なイメージを持つことで、反物質リアクターが作動し、機体はゆっくりと離陸したという。  
 そのまま高度300メートルまで上昇し、最初の試験飛行は成功を収めた。その後はゆっくりと着陸することになったのだが、高度150メートルまで達した時にミラー氏は振動を感じ、リアクターの出力が止まってしまったことを理解したという。  
 機体は自由落下し、コクピットには脱出ボタンなどもなく、もはや万事休すと思われたミラー氏。何度も機体が再浮上する様子をイメージしたものの、落下は一向に止まらない。その後、少ししてミラー氏は意識を失ったという。

■消えたUFOはタイムトラベルしたのか!? 
 
 その次の瞬間、意識を取り戻したミラー氏は自分が病院のベッドに寝ていることを理解した。そして、不幸なことに彼の両脚はギプスで固められていた。  
 そんな彼のもとへ、1人の黒スーツの男がやって来ると事情を説明した。男によると、ミラー氏が乗った“UFO”が落下して地面に激突しようかという寸前、驚くべきことに機体が忽然と姿を消したというのだ。  
 この様子を現場で目撃した関係者は一時騒然となるも、キツネにつままれた気分のまま仕方なく飛行実験を終えることになった。ミラー氏がどこに行ってしまったのか、見当もつかない。しかしその深夜、事故現場に突如として大きな音が響き渡るのだ。基地にいた者が急いで確認に向かうと、そこには“UFO”と、コクピットで気絶しているミラー氏の姿があった。
http://tocana.jp/2018/01/post_15678_entry_4.html 

 この不可解な出来事を調査した科学者たちは、ミラー氏の乗った“UFO”がタイムトラベルした可能性を指摘しているという。実験途中に一時消失した“UFO”とミラー氏は、十数時間先の未来に“タイムトラベル”した、ということになる。  
 その後、事件を口外しないよう守秘義務契約を結ばされたというミラー氏だったが、歳を重ねた今や恐いものがなくなったということなのか、今回のタイミングで広く世に暴露することを決断し、こうして動画を収録したのである。  
 このところ元米軍人によるUFO目撃談が相次いでメディアにリークされていることは、トカナ読者であればご存知の通り。この流れが続き、一挙に核心的なUFO情報が明るみに出てくるのか、一連の動向から目が離せない。(文=仲田しんじ) Former Area 51 Worker Says He Piloted UFO 動画は「ApexTV」より

https://youtu.be/QIxzvtmF0t4
 

エリア51上空でUFOとドッグファイト!?
衝撃の写真が公開された 
2018/3/1http://mnsatlas.com/?p=32482 
 2017年末、アメリカ国防総省は2007年から2012年にかけてUFOについて巨額の予算を投じて調査を行っていた事を明らかにした。また、これを受けて2018年2月27日、日本の国会でも、UFOから攻撃された際も日本が直接武力攻撃を受けた「武力攻撃状態」に該当するのか等の質疑が立憲民主党の逢坂誠二衆院議員より提出され、「『地球外から飛来してきたと思われる未確認飛行物体』の存在を確認したことはない」とする答弁書を閣議決定している。だが、実際にどこの国も軍もUFOの存在を把握しており、実は裏で対策を講じていたり宇宙人と手を組んでいるのではないかとされることもある。 そんな軍によるUFO撃退を捉えた!?とされる画像がネット上に公開されて話題になっている。 

関連動画 US air force jets ‘battle mystery UFO’ in dogfight over Area 51 | by Military Times 
https://youtu.be/r2-dNSqYE9E 


 アメリカにて民間でUFO調査を行っているティム・ドイルとトレーシー・スーの二人はUFOに関する陰謀論で必ずと言っていいほど登場するエリア51を訪れ、周辺でキャンプを行っていた。するとある日、エリア51の敷地上空に複数の戦闘機が飛来。複雑な演習飛行を行って、再び去っていったという。二人は何らかの演習だったのだろうと思い、何枚か写真に納めていた。 だが、家に帰って画像を確認してみると、戦闘機の付近に黒い三角の形をした飛行機とは全く違う謎の飛行物体が出現していたのを発見したのである。あの戦闘機はこの黒い物体を追跡したり撃墜しようとして、激しい飛行を行っていた可能性が出てきたのである。 果たして、この物体は何だったのだろうか。考えられる可能性としては、軍事用にアメリカ軍が開発した無人機と交戦訓練をしたのかもしれない。だが、ドローンでもなく、既存の飛行機とも形が違い、何より目撃者が肉眼で確認出来なかった点等の不自然な所もある。この物体の正体について、結論が出る日は来るのだろうか。
(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部) 画像©UFO SEEKERS

【関連動画】


余命わずかな元CIA職員が語るエリア51


宇宙人「グレイ」の貴重な衝撃映像! !
https://www.youtube.com/watch?v=dci1rp18ZOk&t=2s

エイリアンインタビュー2 日本語訳【修正版】 EBE Alien Interview part 2 Japanese https://www.youtube.com/watch?v=DHYRfwvcVP4
※ 元の動画が暗すぎて姿が見えづらかったので、明るさとコントラストの調整を行いました。 (それ以外の編集は一切加えていません。)

〈管理人より〉この動画をみて多くのみなさんはどうお感じになられるでしょうか?
この映像が全くのフェイクである可能性は捨てきれませんが、それにしては手がこみすぎているように思います。フェイクとされて久しい異星人の解剖フィルムと同じですね。本物だからこそあえて否定しようとして、作者を公開し、フェイクだとする情報を様々発信する。細かい部分を指摘してフェイクをあげつらう前に、いったん受け入れてみて自分なりに検証してみることが重要でしょう。フェイク映像としてもフェイク映像を出す動機が今一つよくわかりません。