ロサンゼルス事件の真相 ~ロズウェル事件に先行するUFO回収~

ロサンゼルス事件全貌とは?
25機のUFOが出現し、米軍がガチ攻撃した「伝説の事件映像」が発見される!75年前の

世界のミステリー事情 ~ありえないような不思議なこと~

 1942224日の深夜から25日未明にかけて、ロサンゼルス上空に謎の飛行物体が多数目撃され米軍が出動する事態となった。この時の模様はCBSなどのラジオ放送で全米に中継され、国内に大混乱を巻き起こしたのだが、この時の事件の模様を撮影したオリジナルの映像が最近になってネット投稿されたという。

ロサンゼルスの夜空に25機のUFOが出現!

 イギリス以外の外国の軍隊から本土を攻撃された経験を持たないアメリカ国民を初めてえも言われぬ恐怖に陥れたのが194112月の日本軍によるハワイ・真珠湾攻撃だ。快進撃を続ける日本軍がすぐにでもアメリカ西海岸の都市に侵攻してくるのではないか……。アメリカ人がこれまでに味わったことのない不安が社会を覆いはじめ、1942年の224日、遂に日本海軍の潜水艦によって州南部のサンタバーバラへの砲撃作戦が行われ、アメリカ陸軍兵1名が重症を負い石油製油施設が被害を受けた。
 日本軍による初めての本土攻撃に西海岸の市民の不安と恐怖が最高潮に達したその夜、ロサンゼルス市街地上空に25機もの飛行物体が出現。遂に日本軍の戦闘機がアメリカ本土を爆撃にやってきたと住民はパニックに陥る。
ただちにアメリカ陸軍が出動。防空レーダーで機影を捕捉し、いち早く現地に到着していた米陸軍の高射砲部隊がまずは12.8mm対空高射砲で迎撃。少し遅れてスクランブル発進したP-40が迎撃を試みたが1機たりとも撃墜させることはできなかった。また1400発もの銃弾が発射されたという高射砲部隊の攻撃もまったく効果がなかった。
 しばらくして飛行物体の一群は南西方面へと移動し、人々の視界からもレーダーからも姿を消した。通常兵器がまったく通用しないこの“群れ”はいったい何だったのか。日米双方の記録からもこの日に日本軍がロサンゼルスを攻撃した事実は一切なく、飛来した飛行物体が何であったのかは今になっても謎のままである。
 ■ロサンゼルスUFO事件のオリジナル映像が投稿される

 そして今回、Youtubeチャンネル「UFO Today」で事件当日撮影されたロサンゼルス上空のUFOと米軍の攻撃を捉えたオリジナルの映像がCBS放送のラジオ放送の実況の音声と共に動画に編集されて投稿された。
 臨場感溢れるアナウンサーの実況と、複数のサーチライトの光を浴びても微動だにせずホバリングを続ける飛行物体の姿が捉えられている。この“メインターゲット”の大きな飛行物体の周辺には、数多くの小型の円形の飛行物体が時折光を放ちながら周囲に浮遊している様子も見てとれる。
UFO”の存在を一躍有名ならしめた事件は19477月に起こった「ロズウェル事件」であることは異論の余地はないと思うが、その5年も前に起きていたこのロサンゼルスの目撃事件はあまり重要視されていない感もある。戦時中の1942年の時点ではまだUFOが“エイリアンの乗り物”というイメージがなく、敵国の不気味な航空機や風船爆弾、あるいは気象観測気球と考えられていたためである。
 しかしこの時、実際に目撃したロサンゼルスの人々の多くは、中央が厚いこれらの円盤型の航空機は地球外由来のものであると信じるようになったという。そして一部の人々からは政府がUFOの存在や情報を隠蔽していると訴えたのだ。
 また、この事件に対して海軍と陸軍の説明が矛盾している点が多く、真相の解明には全く役立ちそうにない点も人々の疑惑を招くことになった。そして疑惑を持つ市民は「Los Angeles Times」(1942226日)に掲載された写真がレタッチによって大幅に修正されて紙面に載せられたと主張している。
彼らはこの写真がUFOに向けられたサーチライトを目立たせるために、白と黒のコントラストを強調し過ぎていることを指摘しているのだ。これは何らかの“隠蔽”なのだろうか? ぜひ動画を見てご自身で判断していただきたい。


【リンク】

この時の地上からの対空砲火により、2機のUFOが「撃墜」され、アメリカ海軍に回収されたといわれます。後にロズウェル事件で回収されたUFOと並んで、新設されていたアメリカ空軍が予算を獲得するための「利権」にするために研究・開発を継続した、とはみらればないでしょうか?
しかしアメリカ海軍は、ロサンゼルス事件の3ケ月後に発生したミッドウェイ海戦では、アリューシャン列島で無傷で零戦を回収し、試験と研究の末に対日戦で優秀な戦闘機を作り出していきました。UFO回収は、対枢軸国戦の勝利の先にある国防戦略をにらんで行われたことであるとはいえるでしょう。対ソ戦略の切り札にしようとしていたのでしょうか?

ロサンゼルス事件の当時は、未だUFOの概念がなかった時期ですから、本気で日本海軍の空爆だと思ったことでしょう。前月に日本海軍の潜水艦による艦砲射撃も受けており、水兵が一人負傷しているようですから無理もないことです。対空砲火にしろ、戦闘機のスクランブルにしろ迎撃も本気度が違うかと考えられます。日本海軍の零戦は、アメリカにとって大きな脅威でした。

【そして21世紀・今も昔もUFOは神出鬼没】米戦闘機の「UFO」追跡にネットで失笑
© AFP 2017/ Paul Crock
20171119 19:10(アップデート 20171119 17:11)  https://jp.sputniknews.com/us/201711194291425/

2017年10月25日、米民間航空のパイロットが、未確認飛行物体の目撃情報を寄せた。戦闘機が緊急発進したが、物体を確認することはできなかった。レーダーから消えたのだ。英紙デイリーメールやザ・サン、ザ・ドライブなどのメディアが事件について明らかにした。
白色の物体は、米オレゴン州の上空10キロをおよそ時速700キロで進んでいた。
米空軍と米連邦航空局(FAA)の報道担当は、未確認飛行物体が出現したと述べるも、緊急発進した戦闘機F-15が確認することはできなかった。「UFO」はレーダー画面から消えたという!
一方、SNS利用者は次の説を挙げた。
CT1さんは「ここに議論するものは何もない。通常通りトランスポンダのない普通の地質学の飛行機だ。ただFAAに警告するのを忘れただけだ」と説明する。
この出来事に皮肉たっぷりに接する人もいた。
Brainwashingtonさんは「これはロシアの侵入だ。洗脳された米国人はそう考えるだろうな」とコメントした。Mab Gomさんは「米国は異星人の挑発を経験した」と述べる。

【UFOリンク】

米軍が追跡していた巨大飛行物体!?謎の「メタルバタフライ」UFOとは?


【火星のUFO】巨大なハート型のUFOが墜落か?胴体着陸か? ~数々存在する人工物~

火星に180mの「巨大心臓型UFO」が胴体着陸していたことが画像で判明! スライディングの痕跡もクッキリ、専門家断言「これが火星の呪いだ」 
2017/11/07 07:30TOCANA http://news.nicovideo.jp/watch/nw3053999 

火星の砂漠に超巨大UFOが胴体着陸していた!? 火星の地表をとらえたアーカイブ画像から、謎の物体が見つかった――。

 ■幅180メートルもの巨大三角UFO! 
  
1997年9月に火星の衛星軌道に投入され、2006年11月に通信が途絶するまでの間、火星地表を撮影し続けて大量の画像を遺してくれたのがNASAの火星探査衛星「マーズ・グローバル・サーベイヤー」だ。  YouTubeチャンネル「UFOvni2012」の動画では、このマーズ・グローバル・サーベイヤーが2000年10月16日に撮影した画像を解説している。なんとそこに、制御不能になった巨大UFOが地表をスライディングしながら“胴体着陸”した姿が収められていたのだ。
https://www.youtube.com/watch?v=3HawC9XUN5U https://youtu.be/3HawC9XUN5U

https://i.ytimg.com/vi/DWlwnzwPH9Y/maxresdefault.jpg

「MOC Image m1101534」の番号が割り振られたこの画像には、火星の砂漠状の地表に残された黒い物体が写り込んでいる。物体の後方には、まるで浅い角度でスライディングしたかのような軌跡まで形成されている。  
 黒い物体の大きさは直径約180メートル(600フィート)にも及ぶ巨大なもので、よく見ると円形ではなく緩い三角形型をしているようだ。着陸の際にまき上げた砂が機体の左側に積もっているようにも見える。  解説によれば、この画像が撮影された場所は、火星の赤道近くにある「メデューサ・フォッサ(Medusae Fossae)」という細長い2本の亀裂が数百キロにわたって並んで伸びている一帯である。ESA(欧州宇宙機関)によれば、このメデューサ・フォッサ付近には「タルシス (Tharsis)」 と「エリシウム(Elysium Mons)」と呼ばれる火山帯もあるという。とすれば、火山の噴火活動のダメージを受けたUFOが飛行不能となってここへ“胴体着陸”したのだろうか。  そして動画では、画像のコントラストや輝度を変化させることで三角形型UFOのシルエットを浮かび上がらせている。米軍の極秘偵察機であるといわれている三角形型航空機「TR-3B」、もしくは巨大な心臓(ハート)のようにも思えてくるが、はたしてこのUFOの正体は――? 

■画像が何度か削除されていた  



アーカイブとして公開され、現在は誰でも閲覧可能となったこの画像だが、最初に“異変”に気づいたのは元NASAのスティーブ・ウィンゲイト氏だった。過去、彼がウェブサイトに画像を公開すると、不可解なことにサイトからすぐに削除された出来事が何度かあったという。この事態に何らかの意図が絡んでいたのだろうか?  2人の有名なUFO研究家は、問題の画像について以下のように述べている。 「機体から長く伸びる着陸の跡は、この宇宙船ができる限りダメージを避けて優しく着陸したことを示しています」(UFO研究家のスコット・ウェアリング氏) 「人類の火星ミッションの3分の2が失敗していることからもわかるように、これは“火星の呪い”のように思えます」(UFO研究家のナイジェル・ワトソン氏)  ワトソン氏によれば、これは我々の問題でもあり、火星地表への着陸がいかに難しいかをよく示す画像であるとのこと。もちろん、今後の火星探査においても重要な課題となることは間違いないという。そして、なぜ公開当時にこの画像が何度も削除されたのか、大いに謎が残るとしている。  これまでにも火星のUFOは数多く報告されており、今回のような“火星に墜落したUFO”もいくつか報じられている。この話題を取り上げた「Disclose.tv」によれば、ウィンゲイト氏は火星画像ばかりでなく、月面の奇妙な画像にも関わっている人物であるとのことだ。  
 とりわけ人工的な形状をしているクレーターで、地下基地があるのではないかとも噂されている「ロバチェフスキー・クレーター(Lobachevskiy crater)」の不自然さに最初に気づいたのも、このウィンゲイト氏であるという。  同記事では、ウィンゲイト氏が不審な光景のどこに注目して、どこをピックアップするかについて、確かな目の持ち主であることを力説している。そして、多くのケースでウィンゲイト氏の活動は妨害に遭っているとして、彼を邪魔する勢力を糾弾している。さらに、相変わらずこの6月には、“メタリック製の円盤”が写り込んだ火星の地表画像をNASAが削除する出来事まで起っている。いったい私たちの知らないところで何が進行しているのか? 関連する新情報に注目していきたい。(文=仲田しんじ)

リンク:NASAが火星に墜落した巨大UFO(130m)を激写! 公式見解にUFO研究家が反論「クラッシュした機体か宇宙人基地の入口」

グーグルマーズで火星に建つ巨塔(高さ6km)を発見! エイリアンの巣か、電波発信基地か!?
株式会社サイゾー

© TOCANA 提供

 グーグルアースのように火星探索を気軽に楽しめるグーグルマーズ上で、まるで巨大な塔のような、奇妙すぎる構造物が発見されたようだ。それは縮尺から計算すると34マイル(4.86.5キロメートル)もの高さの巨塔で、その下部にはなんと入口のような部分も見られるというのだ。
 もちろんグーグルマーズはNASAの火星探査機が捉えた画像やデータを利用しており、火星地表の衛星写真や地図、標高などを詳しく観察できるサービスである。世界的UFO研究家スコット・ウェアリング氏の運営するウェブサイト「UFO Sightings Daily」で取り上げられ、大きな話題となっている今回の発見。早速、詳細についてお伝えしよう。


■本当に“ある”! 超巨大な構造物

 この奇妙な構造物の“発見者”は、Liemee Watcher氏だ。氏は自らのYouTubeアカウントで解説動画を公開している。

火星の巨塔

https://www.youtube.com/watch?v=VuTUwreAb70 MARS: STRUCTURE WITH ENTRANCE?! GOOGLE MARS, FOUND FEB 2014!

 問題の構造物は、火星の南半球にあるヘラス平原の北側、テルビクレーター付近に位置している。座標(31°03'42.31" S 74°14'07.51" E)を実際に見てほしい。平地に突如として、鋭く尖った塔のような形が出現するのだ。その形状をよく観察すると、構造物の真ん中あたりから地面にかけて大きな亀裂のようなものが走っており、確かに入口のようにも見えるではないか。

■いったい超巨塔の正体は!?

 火星では、以前にも1,600メートル級のトリプルタワーが見つかったとして一部で騒がれた。しかし、今回発見された巨塔はそれを遥かに上回る高さである。では、この構造物はいったいどのような目的で作られたのだろうか。Liemee Watcher氏が主張するように、塔に走った大きな亀裂が入口であるならば、巨大なUFOも十分に通ることができるサイズと推定される。また、塔の内部には広大なスペースがあると考えられ、エイリアンの住居(巣)やUFOの基地として利用されていたとしてもなんら不思議ではないだろう。その高さを生かし、気象観測や電波発信の役を担っていたかもしれない。

 なお、スコット・ウェアリング氏は、この構造物について人工のものと見ている。グーグルマーズのデータが正しいとすると、これほどまで巨大な構造物が崩壊せずに自立するためには、非常に高度なテクノロジーが必要であることは明らかだ。いずれにせよ今回の巨塔は、これまで火星で発見された構造物の中でも、とりわけ異様なものの一つであることは間違いない。今後の調査に期待したい。(吉井いつき)※画像は「Wikipedia」より引用


天然の地形を利用した「地下要塞への出入り口」? それとも着陸している飛行物体か?
撮影場所 火星 ゲールクレーター
撮影時期 不明
探査機 推測ではキュリオシティ
海外批評 NASA職員によるリーク画像であるようである。明らかに人工物体であろう。現在も稼働中のようだ。


地下に避難したロストチルドレン

「これは天然の地形を利用した地下要塞の出入り口だ。」
「火星人が操る航空機の発着基地だ。」

 (ネットサイト主宰者による)どちらも正しいのではないでしょうか。NASAも認めたように、火星はある時から磁場の変化により太陽風の影響をもろに受けるようになりました。この環境激変によって、動植物の大半が死滅したとされています。
 それでも高度に発展した科学力を活かして生き残った火星の民が存在していたのではないでしょうか。NASA幹部は彼らを「ロストチルドレン」と呼んでいるようです。
 ロストチルドレンは、過酷な環境に左右されない地下で生き残る道を選択したといわれる。画像の施設は彼らの生活スペースへの出入り口なのでしょうか?
(引用文献:『NASAが隠蔽する「失われた火星文明」これだけの証拠』2016年1月24日 双葉社)

※着陸している飛行物体とも考えることもできるでしょう。断崖上部に激突して、めりこんだ飛行物体の可能性も否定できません。

NASAが発表した火星のパノラマ写真
変わりゆく火星のイメージ。もう赤い空、赤い大地ではありません。それもNASAの情報操作の賜物ですけどね。

https://www.youtube.com/watch?v=HB5U0hYGnbA

※もはや火星の空が「青い」のは常識ですね。赤いのは土壌だけというところで実際は「青い惑星」ともいえるかもしれません。
空が青いのは、大気中の酸素分子が太陽光を乱反射した現象によるものですから、火星の空が青いのは大気中に酸素が含まれているということでしょう。ということは火星には植生があるとみてもいいかもしれませんね。しかし美しい火星のパノラマをご堪能ください。

異星人から政治的干渉をうけるアメリカ合衆国 ~ノルディックのねらいとは?~

アメリカで四角形の謎の未確認飛行物体が発見される
アメリカで「四角形」の謎の未確認飛行物体が発見される!


皆さんUFOは見たことあるでしょうか?地球に人がいれば宇宙にいないはずがない。そう考えるとUFOが地球に来ることもあり得る話ですが、実際に見たことのある人はそう多くないでしょう。今回も、そんなUFOが目撃されたとのことですが、今回のUFOは一味違うようです。
 UFOといえば、円盤型で奇妙な高速移動を繰り返す印象が個人的にありますが、一般的にUFOを見たことのある人は少ないと思います。そのため実際どのような形をしているか、または実際に存在するのか定かではありません。そんなUFOと思わしき謎の物体がアメリカで目撃され、話題となっているようです。しかも、わかりづらいですが、四角いようにも見えます。

 掲載記事によると、目撃者は謎の物体に気づき2枚の写真を撮影したものの、とても巨大な物体との距離は大きく離れており、近づこうとしたときには突如姿を変えて目の前から消え去ったとのこと。
 なんらかの軍事兵器なんて可能性もありますが、実際にこの物体がなんであるのか掲載元にも記されていません。UFOに関して様々な諸説あると思いますが、UFOは高度な技術を駆使して、カメレオンのように空と一体化している可能性もありますし、実は調査員が既に住んでいるかもしれません。しかしながら、宇宙人にも様々な星があるでしょうから、もしかしたら初来地(初めて訪れた地球)の宇宙人かもですね!今後、同じようなUFO?が発見されるかもしれません!

掲載元
http://ufosightingshotspot.blogspot.jp/

画像掲載元:ufosightingshotspot (秒刊ライター:はるあき


※「四角のUFO」を考えるときに参考になる事象がありますので、あわせてご紹介します。どうもアメリカという国は軍事的な「超大国」であるがゆえに、核兵器大国であるがゆえに、地球外の高度な知的生命体が、核兵器による様々な悪影響を懸念して、政治的な「干渉」や「警告」をされているようです。確証はありませんが、私たちの住む国際社会で大国の既得権益とされている核兵器保有という事実が、地球外部からも「懸念」の対象になっているということに、核エネルギーの活用という点においても、先行き考えていかなければならないのではないか、という思いを強くいたします。核兵器にしろ、原発にしろそのものが絶大な政治的影響力をもつような「都市伝説」に縛られている状態で果たして世界は救われるのでしょうか?


アメリカが「ノルディック型宇宙人」の侵略をうけている!? 
(引用参考文献:『眠れないほど面白いUFO 9割方、これは本当だ!』並木伸一郎著 三笠書房2016)https://youtu.be/o-PaHI10hXE 

※上の画像のUFOに形状が似てると思います。もしかしたら関連性があるかもしれません。





〈現場近くにいたウォルター・C・ランス氏の証言〉
  2015年6月29日PM1:00すぎにアメリカ、テキサス州エルパソにおいて、低く垂れこめた雲の一角から「黒い箱型UFO」が出現するのを住民が目撃した。 「突然強い風が吹いてきて、雲の一角が渦をまきはじめ黒い穴が開いた。するとそこから黒い箱型の物体が滲み出てくるように現れたので、慌てて携帯電話を取り出し、撮影した。」 

〈勤め先に勤務中、休憩時間から戻る途中で上空に巨大で四角い物体が現れたのを偶然目撃した女性〉  
 「黒い外装の四角いバルーンかと思ったが、違っていた。それは車の上にしばし滞空して形が直方体に変化し、飛び去っていったが、その時にブーン、ブーンというハミング音が聞こえてきて怖かった。」
 
〈黒い箱型UFOについてのロシア政府の内部資料〉
  2015年7月、クレムリン内部で回覧されたロシア国防省所属の「先見軍事研究開発機構(SFLMRD)」が作成したといわれる報告書によると次のような内容である。  報告によると、ロシアの電波天文衛星「スペクトルR」に搭載された「プラズマF装置」が、テキサス州エルパソ上空で巨大な「ポータル=異次元への入り口」が開くのを検知したという。  「ポータル」が開くと、そこを通って地球外生命体のUFOが地球に出現する。」 確かにこれ以降、エルパソを中心にしてUFOの目撃が多発している。6月29日にも「プラズマF装置」は、「ポータル」がエルパソ上空に開いたのを確認している。そしてポータルが開いた直後に大気圏に突入してきた宇宙人のUFOが、町の上空で目撃されることになった。
 
 アメリカ・アイオワ州立大学のプラズマ物理学教授ジャック・スカダー氏は、テキサス主エルパソ上空には、「隠されたポータル」が存在することを指摘している。 「こうしたポータルの出現地点をXポイント、或いは電子拡散領域といいますが、地球の磁場が太陽の磁場とつながる点で、このとき地球から太陽まで直結する道ができます。」  ロシア科学アカデミー宇宙研究所の科学者たちは、「Xポイント(隠されたポータル)」 は常に不安定な状態にあり、開くときも閉じるときも何も前触れはない。そして地球文明をはるかに凌駕している宇宙人たちは、これを何十万年という長い時間軸の中で活用し続けてきたことはまちがいない、と指摘している。ロシア国防省の戦略分析関係者は、このポータルを抜けてエルパソ上空に現れた箱型UFOについて、「いわゆるノルディック=北欧型と呼ばれるタイプの宇宙人のUFOであった、と報告書に記されている。」と指摘している。

 さらに同じ報告書によると、ノルディック宇宙人が現れる各州が「ジェイド・ヘルム2015」と呼ばれる軍事演習が実施される中心地とリンクすると指摘する。  
 ノルディックの中には、地球人と外見の変わらないハイブリッド種が存在しており、アメリカ国内にもかなりの数が住んでいるといわれる。彼らを正確に見分けるために、軍事演習にむけて適切な訓練を受けた兵士が参加する。つまり2015年7月15日から9月15日まで特殊部隊1200人が参加し、7州に渡って実施された「ジェイド・ヘルム2015」という大規模軍事演習の本質は、アメリカ国内に潜伏するノルディックを見つけ出すことにあるというのである。

 ノルディックがアメリカ国内に侵入してきた理由
  
 ネバダ実験場では、既に戦略爆撃機を使用した核爆弾投下訓練が開始されているという噂が流布しており、アメリカ主導による核戦争勃発の危険性を察知し、「監視と警告」のために姿を現しているといわれる。冷戦時代には、旧ソビエト連邦やアメリカは、UFOの接近により何度も核兵器関連のテストを停止させられているが、その当事者はノルディックであるといわれる。


ノルディックエイリアンの存在を証明する記事

 ノルディックエイリアンは白人のような外見をしており、一見すると地球の人間と見分けがつかないとされる。多くの人々がこのタイプのエイリアンを目撃しているが、今回は海外サイト「Proof Of Alien Life」が紹介する特に重要な10人の証言をご紹介しよう。

1.   ジェシー・ローステンバーグ
ジェシー・ローステンバーグさんは子ども2人と共に、1954821日、英国スタッフォードシャーの自宅上空に浮かぶUFOを目撃した。ジェシーさんによると、UFOはメキシコの帽子に似た形状をしており、2人のノルディックエイリアンが窓からジェシーさんたちを見下ろしていたという。

2. トラビス・ウォルトン
1975115日の午後6時ごろ、米・アリゾナ州アパッチ・シトグリーブス国有林で働いていたトラビス・ウォルトンさんはUFOに拉致された。トラビスさんを誘拐したのは、茶色い目をした人間のような姿のノルディックエイリアンだったという。事件が起きたのは同僚らとの帰り道の途中で、トラビスさん含め計7人がエイリアンを目撃している。


.ピーター・コーリー
ピーター・コーリーさんは1992723日、オーストラリア・シドニーの自宅で2人の女性型ノルディックエイリアンと遭遇した。朝の7時半ごろ、ベッドの脇に2人の女性がひざまづいていたというのである。女性たちは奇妙な格好をしており、目の大きさは人間の2倍ほどだったそうだが、非常に魅力的だったという。女性たちが消えたのち、ピーターさんは自分のペニスに2本のブロンドの髪の毛が巻き付いているのに気付いた。DNA検査の結果、彼女らはノルディックエイリアンだと判明したという。

4. ジョーダン・マックスウェル
ジョーダン・マックスウェルさんは19歳の時、ガールフレンドの父親から衝撃的な告白を受けた。ジョーダンさんがガールフレンドの自宅を訪ねた時のこと、ガールフレンドの父親が、彼の目の前で3機のUFOを召喚したのだ。しかも、その父親はジョーダンさんの子どもの頃の出来事まで知っている……なんと、ガールフレンドの父親こそノルディックエイリアンであり、敵意あるエイリアンからジョーダンさんを保護するため、今までずっと彼のことを見守ってきたというのだ。その後、ガールフレンドの一家はある日忽然と消息を絶った。

5. ジョージ・アダムスキー
UFOファンなら誰もがご存知のジョージ・アダムスキーもノルディックエイリアンに出会った1人である。195211月、米・カリフォルニアで出会った奇妙な男の特徴はノルディックエイリアンのものとよく一致する。

6. L・ロン・ハバード
サイエントロジーの創始者、L・ロン・ハバードもノルディックエイリアンと接触したと主張している1人だ。


7. ダニエル・フライ
米国のコンタクティーであるダニエル・フライさんは、複数回にわたってノルディックエイリアンに出会ったと主張している。194974日にはUFOに乗せてもらったという。

8. ジャック・パーソンズ
米国のロケット技術者ジャック・パーソンズさんは、1946年に砂漠でノルディックエイリアンに会ったと主張している。また、金星人の地球訪問用ための円盤を見たとも語っている。

9. ビリー・マイヤー
スイス出身の有名コンタクティーであり、数多くのエイリアンやUFOを報告しているビリー・マイヤーさんは、セムヤーゼという名の女性ノルディックエイリアンとの出会いも報告している。

10. HGショー大佐
18961119日、HGショー大佐は突如空から舞い降りた謎の飛行船と、飛行船から降りてきた身長2.1メートルほどの3人の搭乗員に誘拐されそうになった。これは最も初期のUFO遭遇およびエイリアンによる誘拐未遂事件とされ、ショー大佐が出くわしたのはノルディックエイリアンではないかと考えられている。
(編集部)参考:「Proof of Alien Life」、ほか


プレアデス星人
ノルディックエイリアンの実態




最新UFO目撃事例 ~アメリカ&ロシア~

UFOか隕石か?嵐のさなかで撮影された映像に謎の飛行物体
https://youtu.be/5-FGDnlceos
  
米カリフォルニア州にて撮影された悪天候で落雷が発生する瞬間である。ネットに公開されたものであるが、不思議な現象がとらえられている。 小さな黒い物体が雲をつきぬけている。 一つは、非常に高速で動いている。再生速度を遅くするともう一つの物体が追いかけるように出現することがわかる。一見すると小型飛行機のようにもみえるが、この物体は非常に大きく、飛び方も飛行機などとは違うという意見もある。

 アラスカ沖に出現した超巨大UFOと秘密基地の「恐るべき目的」 
2017年10月31日 17時30分https://news.nifty.com/article/item/neta/12156-30310/ 

アラスカ沖に出現した超巨大UFOと秘密基地の「恐るべき目的」

北極に近いアラスカ沖の海底で、直径4kmにも及ぶ“超巨大なUFO”が『Google Earth』上で発見されたというのだ! このニュースは、イギリスのタブロイド紙『Daily Mail』のオンライン版でも大きく取り上げられ、いま世界中のUFOマニアが注目し、大きな話題となっている。さらに驚くべき事に、巨大UFOの周辺には“海底を広範囲に移動した跡”がクッキリと残されていたという。 確かに海底をウネウネと這いずったような模様がはっきりと確認できる。そして、北西~南東にかけて、幅10km以上と推定される、広い滑走路のような直線的な跡がある。さらに目印の地点には、今回発見されたUFOと同じ大きさの“円盤型の物体”までが映っている! これは一体どういう事なのだろうか。 超巨大UFOと秘密基地の目的とは? 超巨大UFOは直径4キロという非常に大きなサイズから、“マザーシップ”つまり、超弩級の航空母艦なのは間違いないだろう。ただ、気になるのはその目的だ。 例えば、地球の資源探査を目的として、巨大タンカーのように採取した大量の資源を母星に運ぶ、という都合で大きく造られているのならば、それほど問題はないだろう。しかし、大規模な環境破壊を続け、何千年も争いの絶えない人類に失望し、地球を救うべく“人類抹殺を目的とする下準備”を、今回発見した秘密基地で大規模に始めていると指摘する研究家も存在する。人類最期の時は、意外と近くに待ち構えているのかもしれない。

ロシアのミサイル実験でシベリア上空に「UFO」出現 
 https://youtu.be/DeXgQLrE_40 

2017年10月30日 22:40(アップデート 2017年10月30日 22:30) 

先週末、サレハルドなどシベリア北部の都市上空に現れた複数の謎の閃光と「光る球」は、実際は弾道ミサイルの発射実験の跡であり、宇宙人の「空飛ぶ円盤」ではなかったと、天体物理学者のジョナサン・マクダウェル博士が「ナショナルジオグラフィック」誌のウェブサイトで語っている。 マクダウェル博士は、「人々が『UFO』情報を目にし始めたのと同じ時期に、同時に4発の弾道ミサイルの発射実験が行われ、少なくともそのうち1発は広く目撃された。個人的には、今回上空で観察された謎の光はこの発射実験と関連があることは間違いないとみている」と述べた。 この弾道ミサイル発射実験は平成29年10月26日、ロシア国防省の大規模演習の一環として実施された。翌日の夕方にサレハルドや、ヤマル半島にある他の都市、それにシベリア各地の住民が、オーロラで照らされた夜空に見慣れない閃光と巨大な「光る球」を目撃したと伝え始めた。 マクダウェル博士によると、実際にはこれらの現象は宇宙空間でのロケットエンジンの噴射の跡だった。 博士は、「宇宙空間には様々な物理現象の働きを『邪魔』する空気の流れがないため、それらの現象が地球上でよりも『理想的』な、つまりより均整の取れた数学的な形で起こる。例えば、宇宙空間ではロケットエンジンの噴射は一様に、直径が最大数百キロの『泡』状に広がる。もしこの時、太陽光が一定の角度からこの泡を照らすと--太陽が地平線の下にあっても、ロケットは太陽光を受けるのに十分な高度に達しているため--泡は地上から見えることになる」と説明している。



※UFO(ETVとも呼ぶべきか?)は、意図があって飛来しています。見間違えやでっちあげということもありますが、頭から否定するのではなく、とりあえずそれぞれの個人の中にとりこんでみてはいかがでしょうか?
しかし軍事大国といわれる国の目撃情報は多いですね。特筆されます。



「金星人」から崇高な宇宙哲学を学んだ男

ジョージ・アダムスキー
1891年~1965年。UFOコンタクティの元祖といわれる。)









19521120日、ジョージ・アダムスキー氏が初めて宇宙人と会見したのは、アメリカ・カリフォルニア州モハーベ砂漠であった。
 葉巻型の巨大な銀色の飛行物体が出現、彼は「UFOは私を捜しにきた。」と直感したといわれる。そしてUFOが滞空していた場所に向かうと、空中から小型のUFOが現れ眼前に着陸した。砂漠に着陸した円盤から28歳前後の男性のようにみえる美しい宇宙人が現れた。肩までのびた髪はブロンドで、身長は約160㎝、つなぎのような衣服を着用し、腰には金のベルトをしめていた。アダムスキー氏が砂漠の地面に太陽系内惑星の軌道を描くと、その宇宙人が3番目の金星の軌道を指したため、「金星人」ということになった。

 この時、アダムスキー氏は、この金星人とテレパシーで会話も行っている。それによると彼らの地球来訪の目的は、地上での核爆発の影響を調査するためだといわれる。さらに彼らが操る飛行物体の原理、他の惑星由来の異星人の存在などを知らされる。この時にアダムスキー氏は、UFOの写真を撮影しているが、ネガフィルムを没収されてしまった。しかし金星人の足跡を石膏にとり、姿はスケッチして記録に残している。

1965年4月23日に他界するまでアダムスキー氏は、25回「金星人」と接触したといわれる。




 19521212日にカリフォルニア州にて、ドーム型の屋根、複数の舷窓、スカート状の裾という特徴をもつ「円盤型飛行物体」を6インチ望遠鏡にとりつけたカメラで撮影する。これは、これはいわゆる「アダムスキー型UFO」と呼ばれ、典型的なUFOの代表例としてメディアで扱われることとなる。(円盤の大きさは約10.5mといわれる。)アダムスキー氏が撮影したUFOは、船体が金属製であり、重厚な質感を漂わせていたといわれるが、モノクロ写真のため判断しづらい。以後、世界各地で出現した同じタイプのUFOは、光の「もや」に包まれた例が多く、技術的には別系統に属する、という意見もある。



1961年3月5日、アダムスキー氏が撮影したUFOの連続写真の一枚。葉巻型母船から円盤1機が発射され、続いてもう1機発射、5機の円盤が母船の周囲に滞空する。最終的に6機の円盤と母船が編隊となり、光を放つ。
小型母船の円盤から外をみているアダムスキー氏と金星人オーソン氏。一体誰が撮影したのか、ミステリアスな一枚。




19532月18日にロサンゼルスのホテルに滞在中のアダムスキー氏のもとに火星人と土星人を名乗る男性が訪ねてきた。そして彼らの導きによりモハーベ砂漠で遭遇した金星人と再会をはたす。アダムスキー氏は彼らにニックネームをつけており、金星人を「オーソン」、火星人を「ファーコン」、土星人を「ラミュー」と呼んでいた。こうして友好関係となった異星人に連れられ、アダムスキー氏は火星と土星へいき、4月に土星の母船を見学し、月にも連れていかれた。
 「オーソン」と名付けた金星人とは、テレパシーで会話を行った。アダムスキー氏に崇高な宇宙哲学を教授し、親交を深めた。そして核爆発の悪影響を案じて地球人を救済すべく地球を訪れたことを明かし、援助の手をさしのべたい、という目的を語ったのである。
 またオーソンは、加えて核爆発で発生する放射線が、地球の磁場を狂わせ、彼らの宇宙船を制御困難な状態に陥らせることがあることがあり、故障して墜落した機体もいくつかあったことも告げている。

 1954823日のコンタクトの時に、アダムスキー氏は円盤内の立体スクリーンで月の表面を見ている。金星の光景も映し出され、そこには種々の建物を配した都市が広がっていたといわれる。
 アダムスキー氏が逝去したのは1965422日のことであるが、それまで実に25回も金星人とコンタクトを行ったといわれる。彼の体験は、常に真偽をめぐり議論されてきた。
 だが、アダムスキー氏は世界中で講演活動を行ってこれらの体験を話し、多くの人々が魅了された。それは金星人とのコンタクトによってもたらされた「人類救済の哲学」に共感できる部分があったからに他ならない。アダムスキー氏没後も生前の彼が説いた「宇宙哲学」を信奉する人々は少なくはないのである。その理念を継承すべく活動が続けられているのである。

ローマ法王ヨハネス23世は、アダムスキー氏と親交し、19635月に彼をバチカン宮殿に招待して黄金のメダルを授与したほど魅了されている。このことでさらに有名になったアダムスキー氏は、その後オランダ王女、ケネディ大統領らとも会見する。

ジョージ・アダムスキー著『空飛ぶ円盤実見記』※アダムスキー最初の著書



【邦訳された著書】




【引用文献】
『【完全版】世界のUFO現象FILE20113月 並木伸一郎著 学研パブリッシング)
『超常UFO宇宙人事件』201410月 並木伸一郎著 学研パブリッシング
『最新版UFOエイリアン極秘事件ファイル』20147月矢追純一著 竹書房



【動画】

銀河連合の教え



アダムスキーのUFO写真に金星人が写っていた!! MUTube(ムー チューブ) 2020年4月号 #3 
https://www.youtube.com/watch?v=CNBEV7FQYJ8

当時の写真を詳細に分析していくと、アダムスキー氏が主張した金星人オーソンとよく似た人物?が確認できたとのこと。アダムスキー氏については、あまりに写真がリアルすぎるために、フェイク写真だとされてきたことがありました。
 
しかし彼は、宇宙の真実を伝えようと世界中を回っていますね。この点からみてもただ世間を騒がせるだけの人間だとは思えません。コンタクトしたのが金星人かどうかはともかく少なくともアダムスキー氏は、太陽系の本当の姿について人々に重要なことを訴えていた、と考えてもいいのではないでしょうか?

今頃になってようやく画像解析によって、フェイクでないことが立証されたのかもしれません。

【我が国の金星探査機が金星人の悪戯で妨害される!?】


探査衛星「あかつき」軌道投入失敗には金星人からの干渉があった!


 2010年12月、我が国の衛星「あかつき」が金星にアプローチし、周回軌道に入ろうとしたが、惜しくも失敗したという事があった。この事件に関しても単なる人為的ミスではなく、宇宙人の介入ではないのかという噂が欧米のUFOマニアの中で囁かれていた。
 考えてみれば、金星人は宇宙人コンタクティの中でも好まれる存在である。それはコンタクティの元祖とも言われるアダムスキーが、金星人と交流していたという過去の歴史とも関係があるのかもしれない。また、欧米では占星術の考え方が深く浸透しており、金星は愛の星と呼ばれている背景もある。故に金星人はUFOマニアたちに愛され、金星人は美男美女として描写されているのかもしれない。であるならば、何故地球人に友好的である金星人が今回「あかつき」に悪戯をしたのであろうか。それはまだ地球人が金星人と交流するレベルまで精神性がアップされていないからではないのか。実際の金星に宇宙人(ヒューマノイドタイプの高等生物)が住めないのは事実だが、次元の違う金星には宇宙人がいるとも言われている。我々地球人が認識しているこの次元の金星が全てではなくて、違う次元や違う時間軸の金星には、生物や宇宙人(ヒューマノイドタイプの高等生物)が存在しうるという見地を理解するまで、人類が霊的に進歩していないというのが悪戯の動機ではないだろうか。
 なお、「あかつき」はその後2016年に軌道修正を行い、金星周回軌道への投入が成功している。(監修:山口敏太郎/ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

《管理人より》金星、地球、火星、月面といわゆる「地殻惑星」は、惑星内部に「地下空洞」が存在することが自然な形だという見解もある。金星人がいるとしたら、その居住区は地下空間であろう。
「あかつき」金星の軌道に・・・大気の様子などを観測へ(15/12/09) https://www.youtube.com/watch?v=fBaia2Jz4jM