【極秘計画ペガサスプロジェクト】退役海兵隊員キャプテン・ケイ氏の証言

17年間火星に派遣されていた」と米・海兵隊員が内部告発!
~火星人との戦闘経験を赤裸々暴露~
2014624http://tocana.jp/2014/06/post_4340_entry.html


「ペガサス計画」!?
 CIA(中央情報局)とDARPA(国防高等研究計画局)が中心となったアメリカの極秘の時空トラベルプロジェクトである「ペガサス計画」をご存じだろうか?
 タイムトラベル技術を応用して月や火星にテレポーテーション。すでに火星には秘密基地が建設され、実験要員として選ばれた若き日のオバマ大統領は2度もテレポートを体験済み等々のセンセーショナルな内容と、著名な環境生態学者のアンドリュー・バシアゴ氏や34代大統領、アイゼンハワー氏の孫娘、ローラ・マグダリーン・アイゼンハワー氏が告発者だったこともあり、世界中のオカルト・陰謀論愛好者を沸かせたことは記憶に新しい。
 そして、このペガサス計画を裏付けるような、人類による火星植民計画の存在を証言する新たな内部告発者が現れた。2014623日、Daily Mirrorが報道したところによれば、キャプテン・ケイと名乗る退役海兵隊員が17年間、火星に作られた軍事基地に配属されていたというのだ。

■地球防衛軍兵士として火星防衛隊に配属されたキャプテン・ケイ

 キャプテン・ケイ(キャプテンK)という名前が一躍有名になったのは、20144月にインターネット上で公開されたExoNewsTVの番組がキッカケだった。ExoNewsTVは、ケイ氏と5時間にわたるSkypeでのインタビューを敢行。5回に分けて彼の証言を配信した。

 キャプテン・ケイ氏は、幼少の頃から異星人にアブダクトされる夢を繰り返しみていたという。やがて彼は、「プロジェクト・ムーンシャドウ」という謎のプログラムに参加するよになる。ケイ氏と同じように集められた300人の同世代の子供たちとともに訓練を重ね、13歳の時には実際の武器を使用したトレーニングを、15歳の時には特殊部隊に交じりながら、様々な野外訓練をうけている。
 ケイ氏によれば彼の任務はアメリカ独自のものではなく、「地球防衛軍」という多国間組織によるものだったという。ケイ氏自身は17歳の時にアメリカ海兵隊に入隊する。海兵隊の所属のままで、多国籍組織「アース・ディフェンス・フォース(地球防衛軍」に派遣された。
Special Section と呼ばれる秘匿された部署から地球防衛軍での職務にリクルートされたのだそうだ。)

 地球防衛軍は、国連を設立母体とする組織であり、アメリカやロシア、中国など複数の国から軍人が集められており、1000人近くいたという。
 ケイ氏は地球防衛軍が展開する宇宙戦艦に3年ほど搭乗する。この戦艦は長さ157フィート、幅450フィート(全長約45m、翼幅約130m)のV字型で、7階から8階建ての構造になっており、1,000人以上の戦闘員が搭乗できる仕様になっていたという。そして月面に建設された基地や木星の衛星であるタイタンほかの宇宙空間で宇宙戦闘機や爆撃機の搭乗訓練を受け、彼は火星の防衛隊に配属される。

 興味深いのは、動作速度を向上させ、身体表面の耐久性を高める特殊な手術や薬物の投与をケイ氏が訓練生時代にうけていたという事実である。これはマインドコントロールを軸にDNAレベルから改造することで、「スーパーソルジャー」と呼ばれる強力な兵士を生み出すためのプロジェクトであったらしい。ただこのプロジェクトの目的は、殺人マシーンを作り上げることではなく、より強靭で耐性があり、稼働年数が長い優秀な兵士の安定供給にあるという。


 カイ氏によると、火星には軍事基地の他に中心区画をはじめ5つある民間の地球人用コロニーが展開されているという。つまり火星には、地球人の領土ともいうべきエリアが存在するのである。ただしこのコロニーは、戦争により獲得されたものではないといわれる。

 火星に建設された主要なコロニーはAries Prime(キャンプアリーズ)と呼ばれ、クレーターの中に位置していた。火星の表面には呼吸できる程度の酸素が存在し、温度は十分に暖かい時間帯もあったという。

 彼が火星で求められたミッションは、火星の生命体から5つの地球人民間コロニーを火星人の侵略や肉食獣の攻撃から防衛することだった。

■火星人との戦闘で28人の生き残りになる

 ケイ氏の証言の中で最も衝撃的なのは、彼が火星生物との戦闘を経験したという内容だ。
 火星には2種類の生物が存在していた。1種類は爬虫類種族レプティリアンタイプ(レプトイド)もう1種類は昆虫類種族インセクトイドだった。(グレイタイプ?)ともに、高度な知性を持ち、独自の文明を築いている。そして、自身のテリトリーを守ることには懸命だが、テリトリー広げようという意欲はなく、地球人側に対してむやみに攻撃を仕掛けてくるような動きはみられなかったという。そのため、火星防衛隊、地球人のコロニー側が彼らの土地を侵害しない限り、火星生物との間には安定した関係が維持されていたようだ。
 しかし、キャプテン・カイ氏が火星に着任して17年目に「アリーズ・プライム」を運営する国際組織「マーズ・コロニー・コーポレーション」の上層部から、兵力のすべてを動員して、レプトイドの聖地とされる場所へ進軍せよ、という命令が下る。この地球人側のとある試みから安定した関係は変化した。

 火星防衛隊が火星生物が聖地とあがめ畏れていた洞窟から彼らが崇拝する遺物を奪取することを試みたのだ。

 NASAやモントークプロジェクトの推進者たちは、モントークプロジェクトで発見されていた「黄金の馬の像」の存在自体が火星の叡知の鍵を握るとみなして欲していたのである。プロジェクトの最大の目的の一つが「黄金の馬=ペガサス」の奪取にあった。

 陰謀に満ちた進軍により多大な犠牲者をだすことになった。約1000人の兵力で聖地であるドーム状の建物に入ったところでレプトイドの大軍に囲まれてしまったのである。「剣のような武器」で攻撃を受けた防衛軍は、火星生物との紛争で、およそ1000人の地球人軍人が死亡。生き残ったのはケイ氏を含めわずか28名だった、とケイ氏は証言している。さらにこの混乱に乗じてレプトイドの中にいる好戦的な「ドラゴニアン」といわれる種族が、地球人、インセクトイド、他のレプトイドに対し侵略行動に打って出たため、戦火はは火星全土におよんだという。ケイ氏によれば、対ドラゴニアンの共同戦線がはられ勢力を駆逐し、マーズ・コロニー・コーポレーションとレプトイド、インセクトイドとの間に和平が成立したという。

 かくして火星に再び平和が訪れた3年後に、ケイ氏は任務の終了と地球への帰還を伝えられている。地球へ帰還途中の月面基地で開催された晩餐会の席上には、当時退任したばかりの元アメリカ国防長官ドナルド・ラムズフェルド氏の姿もあったという。

 SF映画界の奇才、ポール・バーホーベン監督の「スターシップ・トゥルーパーズ」で描かれた、昆虫型の異星人に八つ裂きにされ絶命する地球連邦軍兵士達の凄惨な姿を想像させるような話だ。
 ペガサス計画において、まだ1人の青年だったオバマ大統領に課せられた任務は、親善大使という名前の交渉人。火星における(アメリカの)領土の主権を要求することがその1つだったと言われている。しかしともすると人類は、火星人にとって踏み入れられることが許せない一線を越えてしまったのかもしれない。
 これまで、個人が宇宙空間に滞在した時間の最長記録はロシアのワレリー・ポリャコフが持つ437.7日。国家プロジェクト単位で言えば、198995月のソユーズTM-8の打ち上げから1999828日のソユーズTM−29帰還まで、宇宙ステーション・ミールでロシア(ソ連)が達成した3664日。およそ10年間ほどだ。キャプテン・ケイ氏の主張が事実なら、これらの公式記録を大幅に塗り替えることになる。

 しかし、そんなことよりも、もしケイ氏の証言が事実ならば、すでに人類は地球外生命体との間で宇宙戦争を起こしていたことになるわけだ。宇宙空間最長滞在記録の更新など、些末過ぎて消え飛んでしまう。
 ケイ氏は現在、自身の経験を裏付ける証拠となる文章類を探し求めているという。簡単なことではないと思うが、この人類史上初といえる宇宙戦争の勃発が事実として証明される日は来るのだろうか?

(セルジュ・サキヤマ)氏の原文に、維新嵐が加筆いたしました。

参考
・「Mirror
・「exopolitics」ほか

キャプテン・ケイ氏のその後


 キャプテン・ケイ氏の証言は、にわかに信じられるものではないが、それはケイ氏自身もよく理解されており、自身の発言を裏付ける客観的な証拠を現在収集しているといわれる。しかし当然ながらNASAをはじめとする様々な組織は、一様に口をつぐんだままである。いずれにしてもケイ氏は、バシアゴ氏と同様に記憶の操作をされていると考えられるため、発言を証明することは難しいかもしれない。残念なことに「ペガサス・プロジェクト」の謎は、深い闇に包まれたままである。

〈プロジェクトペガサス関連動画〉


〈火星に人工建造物を伺わせる動画〉


月面の人工建造物

「月や木星の衛星であるタイタンほかの宇宙空間で宇宙戦闘機や爆撃機の搭乗訓練を受け、彼は火星の防衛隊に配属される。」


グーグルアースで月の人工構造物を発見!


カイ氏の話を知った後だと月面のあやしい人工物?もなるほどという視点でみえてきますな。

土星の衛星タイタンの様子


タイタンに訓練用の基地ですか?まさに都市伝説ですな。

〈火星での「戦闘」を伺わせる根拠とされるもの〉

    グーグルマーズの画像
洞窟の中央に「ミイラ化」もしくは「化石化」したヒト型の死骸らしきものが看取される。儀式用の像を安置したかのような位置におかれている。


火星人?の骸骨?(キュリオシティ)

火星探査機キュリオシティの画像

②火星地表にある大型砲台?(キャノン砲?)

固定されている砲台でしょうか?気になるのが一門しかないこと。周囲の砂が乱れているようにみえることから戦車を砂に埋めて偽装しているのかな?でも火星の光景ですから、誰がやったのよ!


③宇宙戦闘機、爆撃機

④戦闘車両
この画像をみて「岩だ。」という人がいたら私はその人を信用しません。どうみても軍用車両でしょう。ただどこの車両かが問題です。国籍不明の軍用車両です。


⑤火星の岩陰に潜む人影。


上が拡大した画像、下が元の画像。グレイエイリアンが銃を構えているようにみえますね。インセクトイドの境界防衛のコマンダーとでもいえるでしょうか?
http://livedoor.4.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/3/6/368754fd.jpg

火星のヨーダ!?砂が深いのか歩きにくそうな様子が看取されます。彼は何をいわんとしているのか?カメラ目線になっているようにも見えますね。しかしあんた誰よ!

〈反重力戦闘機アストラをうかがわせる情報〉

「地球防衛軍が展開する宇宙戦艦に3年ほど搭乗。この戦艦は長さ157フィート、幅450フィートのV字型で、7階から8階建ての構造になっており、1,000人以上の戦闘員が搭乗できる仕様になっていたという。」
写真はイメージです。



《維新嵐》バシアゴ氏の証言(ペガサスプロジェクト)とも符合し矛盾はないように感じますね。宇宙戦艦にはやはりテレポートテクノロジーの機能が常備されているようです。
しかし地球防衛軍に日本の自衛隊の記述がないのはどうしたわけか?我が国こそこういうプロジェクトに参加する資格があると考えられるのですが。漢人兵士が参加していて、日本人コマンダーがいないのは納得できません。

地球防衛軍?の「スーパーソルジャー」の存在を伺わせる事実!?
~キョリオシティがとらえた火星の人影 ~
NASA Photo Showing 'Workman Fixing'Mars Curiosity Rover, Conspiracy Theorists Claim... https://www.youtube.com/watch?v=q_r_bq3jyG8  
2014年末のことである。元NASAの職員ジャッキー(自称)が衝撃の告白を行った。 彼が話すには、1979年のバイキング計画において、火星の地表で作業する二人の人影を目撃していたという。火星に人型生物が住んでいたのであろうか? その可能性は極めて濃厚であると言わざるを得ない。 アメリカの火星探査機キュリオシティが、人の姿としか考えようもないものを捉えているからである。2015年1月下旬にその画像が投降されるや否や「キュリオシティに近づいた火星人だ!」「いやNASAが極秘に送り込んだ地球人だ。」などと論争が巻き起こった。
  この画像は、2012年9月26日13:59 4秒に撮影されたものであるが、機体の左側に搭載された高性能カメラがとらえたものであるが、機体の影が映った地面には、機体の触れる人の影が映っている。男性のようなシルエットであり、短髪が看取される。ヘルメットはかぶっていないが、エアタンクを背負い、宇宙服(気密服)を着込んでいるようである。探査機に覆いかぶさり、機体に搭載された部品を点検もしくは修理しているかのようにもみえる。
 NASAのプロジェクト・ペガサスによって、火星には人類のコロニーが複数存在し、そこには地球防衛軍とスーパーソルジャーが駐在しているということが明らかになりつつある。 過去にも湿地帯に着陸した探査機のカメラに泥が付着して機能不全に陥ったが、ある日突然回復するという奇跡がおこっている。その時も何者かがカメラに付着した泥をふき取ってくれたのではないかと噂になった。火星のスーパーソルジャーは、NASAの指令で地表探査機のメンテナンスも依頼されているのかもしれない。(引用出典:『ムー的都市伝説』並木伸一郎著 2015年7月 学研パブリッシング)
 
 ※(考察)画像に映っているのは、人物には違いないとは思いますが、キャプテンカイに代表されるような「スーパーソルジャー」かどうかは言い切れないでしょうね。だいたいスーパーソルジャーがメンテナンスまで業務にしているということが納得できません。それより探査機キュリオシティに「専属のメンテナンス」業者がついていると考える方が理解しやすい。精密機器である探査機ならば、専門知識と技術をもった業者にメンテをNASAが委託していたとしても不思議はない。ただミステリアスなのは、メンテをしている場所がアメリカではなく、遠く離れすぎている火星だということ。業者が火星までついていったわけではないでしょうから、火星に常駐する業者がいるということになるが、そうなると業者の滞在費や出張費を考えただけでも莫大なものになる。経費がかかりすぎてしまう。また表向きは火星に地球人が居住できるという点が実証されていないのに、業者を常駐させたら、NASAの人事管理が人権問題で訴えられること間違いないであろう。だから誰なんだこの人は?NASAは納得いく説明を行う責任と義務がると考える。

【異星人との謀略】モントークプロジェクトの真相

【プロジェクト体験者からの緊急提言】スチュワート・スワードロウ氏

スチュワート・スワードロウ氏は、モントークプロジェクトに検体として13年関わった経験を持つ。大叔父は、全ロシア中央執行委員会議長を務めたヤーコフ・スヴェルドロフ氏。遠縁の従兄弟はKGB設立に尽力した人物だという。旧共産圏の政治史に深く関わった一族に出身であること、本人のIQが極めて高かったことがモントークプロジェクトにリクルートされた理由である。
(スワードロウ氏のメッセージ)「私が強調したいのはただ一つ。日本の人々に、ポジティブであり続けることを絶対に忘れないでほしい。」


被験者が語るモントーク・プロジェクト

 モントークプロジェクトとは、1943年に実施されたアメリカ軍のレーダー不可視化実験(フィラデルフィア実験)の際に、偶然発見されたといわれるテレポーテーション現象を極秘に研究したもので、その結果タイムワープやリモートビューイング(遠隔透視)などさまざまな現象が実用化された、というものである。
 しかしスワードロウ氏によるとそれは事実と異なるという。
「個人的経験からいえば、これまで伝えられているモントーク・プロジェクトの内容は煙幕にすぎない。私の体験とはまったく違う。」
スワードロウ氏の言葉を借りると、プロジェクトの本質は「エイリアンテクノロジーのリデザイン」だという。
「私たちがモントーク・プロジェクトで学んだのは、ある一時点以降からの時系列を変えることができるという事実だ。キーワードは代替現実だ。
モントーク・プロジェクトは、冷戦構造の副産物にほかならない。当時、英米とソ連は表面的には反目しあっていた。第二次世界大戦中、あちこちの強制収容所で行われていた実験結果をベースにして、最終形として1970年から1983年まで継続されたのが、モントーク・プロジェクトだった。
カバー領域は広く、マインドコントロールから性的魔術儀式といったオカルト的要素が強いもの、天候変換技術、兵器実験、そして時間及び次元間移動、さらには遺伝子操作についても研究されていた。19838月に突然終了したが、これは表向きの話だ。」スワードロウ氏によれば、アメリカ政府がモントーク・プロジェクトのための地下施設を開設したのは1970年のことである。正確にいえば、「開設」という表現には語弊がある。ロングアイランドのモントークポイントにあるこの施設は、そもそも1700年代の終わりにワシントン大統領が、イギリスによる攻撃の可能性を感じて弾薬や食料を保管し、有事に迅速な行動を取れるよう準備態勢を整えたものである。
モントーク・プロジェクトの概念についてスワードロウ氏の話を続ける。
「もちろん私がいうことをすべて信じるという人はいないだろう。オレゴン州でセミナーをした時にも、ペンタゴンとモントークポイントを定期的に行ったり来たりして書類を届けていたという初老の男性に会ったことがある。
だから私も知らない関連文書が政府機関によって保管されていることは間違いない。」
 「私は、実体験として13年にわたってモントークプロジェクトに関わった。この間、大多数のの人々にとって空想にすぎないことが私にとってのリアリティだったのだ。
 しかも当時の関係者から聞いた話はすべて実現している。世界政府樹立も世界軍も、そして世界宗教も実現を間近に控えた周到な計画なのだ。」

秘密裏に行われた非人道的な実験

 スワードロウ氏の13年にわたる体験の中で見たものとは何なのか?詳しく語られる。
「私は数多く存在する検体の一人にすぎなかったので、プロジェクト全体にどのくらいの数の人間が関わっていたのかはわからない。
 施設内には、軍服を着た人もいれば、民間人も白衣を着た研究者風の人もいた。私のような検体に関していえば、20万~30万人くらいはいたと思う。ただ大多数は生き残れなかった。生存率は1%もなかったはずだ。電磁波やマイクロ波の照射実験が繰り返され、検体としてプロジェクトに貢献するというよりも拷問を受けているといった方が事実に近いからだ。」
  第二次世界大戦中に強制収容所で行われていた実験結果をベースにしたというモントークプロジェクトの基本的性格は、こうした非人道性にはっきり出ている。
「生き残る人間の数がきわめて限られるのは当然だった。検体となるのは、福祉施設から連れてこられた子供が圧倒的に多かった。いなくなってもわからない、あるいは誰も悲しまない、そういう子供たちが選ばれて連れてこられていた。」
「実験の精度があがってくると、一般家庭の子供たちが参加するようになった。それでも全く健康なまま帰れる子供はごくわずかであった。特別な施設での生活を余儀なくされる例も多かったはずだ。関係者から直接聞いた話では、ネバダ州リノの近郊に検体を集めて住まわせておく施設があったそうだ。
 もちろん元検体をそのまま表に出すわけにはいかない。実験後どのくらいまで生きているか、長期的にどのような変化があるか、何をどのくらいまで覚えているか、といったことをモニターする必要もあったのだろう。
 ただし、アメリカ政府の主流派に属する人たちは、モントーク・プロジェクトについて何も知らなかったはずだ。それに政府がこの種のプロジェクトの存在を認めるわけがない。」
 そして話はいよいよ「ステージド・インヴェイジョン」につながっていく。
「モントーク・プロジェクトの基盤部分は、マインドコントロールの研究だ。世界中の人々をひとつにまとめ、一つの方向に導いていくテクニックを開発するためのものだった。電磁波を使った装置も開発されていたが、これはエイリアン・テクノロジーが移植されたものだった。これらは時間旅行、電磁波兵器、遺伝子操作など広い範囲を総合的に研究するためのプロジェクトで、1983年に終結した時には、実に多くのジャンルをカバーしていた。」
 要するにモントーク・プロジェクトの本質とは、エイリアン・テクノロジーをさまざまな技術開発に昇華させ、世界政府樹立に役立てることであり、スワードロウ氏をはじめとする数多くの検体はそのためのファインチューニングを行う「実験体」だったのだ。

1986年にモントーク・プロジェクトの実験の最中に、送信機から獰猛な「怪物」が出現するというとんでもない出来事が発生した。これが実験崩壊のきっかけになったともいわれている。

完成していたテレポーテーション技術

「リモートビューイング・テクノロジーに関する話そのものが、カバーストーリーにすぎない。実際は、はるかに進んでいる。」
 リモートビューイングというのは、ビューワーに特定地点の座標を知らせ、それに意識を集中させることでさまざまな情報を得るという一種の超能力だ。スワードロウ氏によれば、1970年代初頭から半ばにかけて、この側面においてもエイリアン・テクノロジーが既に移植されていたという。
「時間でも空間でも、任意の1点からは独自の振動が発せられている。物質世界には、全く同じ二つのものは存在し得ない。外見や質感がきわめて似ていても、発せられる振動は全く違う。」
 「特定地点や時点の振動を特定できれば、そこに行くことができる。後の問題はマッピングの技術だけだ。実際のターゲットとは違う場所に意図的に送り込まれた被験者もいた。イラクや宇宙、海の中、高空に送られた被験者もいて、もちろん命を落とす場合もあった。この種の実験はかなり長い間行われていた。」
 スワードロウ氏は、これを「ハイパースペース・テクニック」と呼ぶ。モントーク・プロジェクトで確立されたハイパースペース・テクニックが、後発のリモートビューイング・プロジェクトに継承され、核心部分として隠されることになったというのである。
「リモート・ビューイングは、いわゆる超能力ではないのだ。DNAのポテンシャルを97%まで活性化し、脳を90%まで働かせれば誰にでもできる。」
「フィラデルフィア実験を通じて、開発が続いていたテレポーテーション技術も既に実用化されている。
 座標の振動の数値が正確にわかれば、どこにでも行くことができる。空間に関しても時間に関しても、全く同じ波動を発する点は存在しない。こうした知識が時間旅行や深宇宙旅行を可能にする。もちろん次元間移動にも転用できる。」
 フィラデルフィア実験から始まったテレポーテーション技術は、やはりモントーク・プロジェクトで完成していたのだ。

(引用抜粋文献:『月刊ムー』201510月号No.419より)

【関連リンク】









【闇のプロジェクトとホログラフィック宇宙論】よりよきタイムラインを求めて

グレイや闇の政府が導く未来へのタイムラインを否定せよ

 我々人類に用意されているタイムライン=未来へむかう時間軸とは、いったいどんなものなのか?それが、アメリカ政府の陰の権力者やグレイたち、彼らの望む通り、太陽系や宇宙の覇権を握ることなら、人類はそれを受け入れなければならないのだろうか?
 「歴史にイフはない。」とはいわれるが、しかしそれがあり得る可能性を示したのが「ホログラフィック宇宙論」なのである
第二次大戦を経て、東西冷戦、ソビエト連邦崩壊後に唯一超大国になったアメリカは「世界の警察官」を自認し世界をリードしてきた。ここまでの世界情勢は彼らのシナリオ通りだったかもしれない。しかしシリア内戦に関してアメリカのオバマ大統領が「我々はもはや世界の警察官ではない。」と発言した。これはアメリカの野望に何らかの「異変」が生じはじめたのではないだろうか?
 ホログラフィック宇宙においては、理論上ソビエト連邦が存続している未来、アラブの春がおきなかった未来もあり得る。混沌とした現状がアメリカの弱体化を示すものだとしたら、それはアメリカ自身が突き進んできた覇権への道を変えさせる機会になるのかもしれない。
 グレイによって地球というオリに閉じ込められた人類が、反旗を翻すチャンスが訪れた可能性もあるのだ。

個々が選択する人類にとってよりよきタイムラインとは?


 アンドリュー・バシアゴ氏ら極秘計画の参加者は、タイムワープ実験を通して地球の過去や未来、人類が知らないうちにグレイや闇の政府によって設けられた火星基地まで跳んだ。そして多くの妨害やマインドコントロールに耐えつつも知りえた事実を公表する道を選んだのである。彼らは我々に現在の人間が住む地球は、ホログラフィック宇宙の「ひとつ」のホログラフィーだが、その他の「ひとつ」も選べることを伝えたかったのではないか?クロノバイザーによるタイムワープ実験が中止になったのも、異なるホログラフィック宇宙におけるタイムラインが現出し、我々の知る歴史とズレを生じかけたからであったのだろう。
 人類の真の独立、そのキーワードは「魂」にあるのではないだろうか。グレイたちの影響から逃れるには、まずは魂の独り立ちだ。
 自らの魂にこめられた思考パターンを変え、ホログラムに投影される前の段階、すなわち我々が自分で創り出した思考パターンをよりよきものにしなければ、よりよきタイムラインは現れない。
 幸か不幸か、アメリカの闇の政府が覇権を手放す可能性を秘めたタイムラインもみえてきた。個々がこの全宇宙と魂のあるべき「オムニバース」の本質を捉えて、ごくわずかなグレイたち異星人及び陰に潜んで世界を牛耳る権力者たちによる洗脳やマインドコントロールに対処することができれば、真の意味で人類は独立できるのではないだろうか?

〈モントークプロジェクトに関わった超常現象研究家のスチュワート・スワードロウ氏の発言〉

 「現在、自分が置かれている境遇が嫌なら、投影されているホログラフィーを変えてしまえばいい。」
 これまでの我々は、ごく少数の一般人が立ち上がったところで何も変わらない、と信じ込まされていた。だが、その「少数」が結集すれば、それはいつか「全体」となる。一部の力が強ければそれはいつか全体に波及する。一部は、その実全体なのである。
 バシアゴ氏ら告発者は、その先鞭たる「一部」だ。人類は今、覚醒の時を迎えている。先駆者たちの思いに応え、立ち上がる時がきた。
 個々が現在の自分が築いた(というより、グレイや闇の政府に植え付けられた)世界観を変え、ホログラフィック宇宙を熟知し、よきタイムラインを積極的に求めれば、人類は、世界は、きっと変革することができる。それには、これまでグレイたちに与えられた超テクノロジーをうまく活用する必要もあるだろう。
 さらに新興国を中心に爆発的に増大する人口問題に対処するために、基地まであるという火星を利用しない手はない。あとは人類の潜在能力に期待するところである。

 これからは、我々一人一人が真の英雄であり、真の救世主となるのだ。



タイムワープ論



【闇のプロジェクトとホログラフィック宇宙論】ホログラフィック宇宙と魂の意義

グレイが供与した技術とホログラフィック宇宙の謎
 いつごろからグレイ型エイリアンとアメリカ政府が結託していたかについては、その時期は不明であるが、一連のレインボープロジェクトのテレポーテーション技術の運用などをみれば、第二次世界大戦のさなかにおこったとしか考えられない。
 これが表面に現れたのが1947年のニューメキシコ州ロズウェルにグレイをのせたUFOが墜落した事件だったのではないだろうか?
 その後、1957年に当時のドワイト・C・アイゼンハワー大統領が、グレイと正式に協定を結んだ、といわれているが、その内容は以下のものが含まれていた。

・異星人から技術支援をうける代償として、彼らによる人類の人体実験を認める。

 この「技術支援」は、専らUFO(円盤型飛行物体)に関するものとして注目を集めたが、テレポーテーションやタイムワープ技術も含まれていたことは間違いないだろう。
ペガサスプロジェクトを主導したDARPAの前身が設立されたのは1957年のことだが、
アイゼンハワー大統領はこのグレイとの密約をうけ同局を立ち上げた可能性も十分考えられる。さらに協定の中には以下の条項も含まれていた。

・異星人はアメリカ以外の国とは協定を結ばない。

 アメリカ政府が極秘に設営した火星基地は、グレイから供与されたテレポーテーション技術のノウハウを元にしていると考えられる。アメリカがこうした協定をグレイと結んだ目的は、リモートビューワーのエド・デーモス少佐の言葉にあるのかもしれない。
「君たちのような民間人を火星に送ることによって、アメリカが火星における領土主権を主張する法的基盤を確立することだ。」
 要は「覇権主義」である。建国以来、影の実力者たち(フリーメーソン?)に牛耳られてきたとされるアメリカは、一国で世界を支配することを望んできた。それを火星、おそらく太陽系全域にまで広げる。グレイはその野望に協力したのではないだろうか?
 ではグレイが供与したハイテクノロジーは、どんな理論の下に成立しているのであろうか?

 実は、テレポーテーション及びタイムワープ技術の根底には、「ホログラフィック宇宙論」があるという。
 この理論は、相対性理論を超えるとされ、各国で理論の正当性を検証する研究が進んでいる。
 ホログラフィック宇宙論とは、従来の「宇宙が時間軸をもった3次元空間である」というのは幻想であり、我々がみる空間はあくまで宇宙の地平線に映し出されたホログラム、幻影にすぎないのかもしれない、というものだ。これは「多元宇宙論」の一環ともいえるが、そのホログラムは異なる宇宙のものである可能性が高い、ということはその異なる宇宙からみれば我々の宇宙もまたホログラムなのである。
 多元宇宙では考えうる限りの事象が時空間を超えて実在するという学説もある。
となるとこれまで魂の実在、臨死体験などといったスピリチュアルな分野で考えられてきた事象も我々とは異なるホログラフィック宇宙での出来事なのかもしれない。
 要は魂もまたホログラフィック宇宙の住人なのである。グレイはもしかすると我々の宇宙空間だけではなく、こうした異なる宇宙(霊界や過去、現在、未来を含む)との間の行き来にたけていて、アメリカ政府が提供されたのはこうした技術の一環なのではないだろうか?

「魂が住む場所」霊界もまた異なる宇宙なのか?

 バシアゴ氏が体感したホログラフィック宇宙と思われる事象について考えてみる。
「霊界通信機器」を元に開発された「クロノバイザー」と呼ばれる装置についてである。
 これは霊界を含め、設定した過去や未来のホログラムを現出させることができ、被験者がその場にいながらホログラム世界を体験することが可能というものだった。
 この場合、肉体はこちらの世界に存在しているのだから、ホログラムとして現れた異なる世界=多元宇宙を体感することができるのは、すなわち被験者の精神、または魂なのだろう。
 実際にバシアゴ氏は、クロノバイザーでタイムトラベルをしている時に死者の霊がみえたり、声が聞こえたりしたという。しかしそれだけではなく、初めて父と一緒にテレポーテーションを試み、トンネルを抜ける時に周囲で多くの出来事や様々な人たちが消えては現れたことを記憶している。これはトンネルが他のホログラフィック宇宙の近くを通ったことに他ならないのではないだろうか?
 またバシアゴ氏が体験した「モントーク・チェア」にもつながる可能性がある。こちらは自らの魂の体外離脱を誘発し、いわば未来の自分をみせるものだった。
 バシアゴ氏が「モントーク・チェア」を体験した後にあたかも覚醒するかのような認識を得た時の証言をもう一度振り返る。

「それは宇宙の創造装置が5次元世界にあることだった。つまりそれは、宇宙のすべてが高度のホログラムであることを示す。」

 またプレストン・ニコルズも次のように語った。

「宇宙の中心にいる神はある種のコンピュータであり、それがホログラムを出力している。」

ともに得た認識は抽象的だが、宇宙と異なる宇宙が存在することを実感した証言といえる。


輪廻の間に存在する時空間~インターライフとは何か?~

《オムニバースとは?》

「偏在」「全知」「全能」という神を想起させる「オムニプレゼンス」と「宇宙」の意の「ユニバース」を合わせた造語である。また概念上の実在可能なすべての宇宙の集合でもある。提唱者は、記憶を取り戻した後のバシアゴ氏と活動を共にしていたアルフレッッド・ウェバー。ウェーバーは環境問題に詳しい弁護士であり、著名なUFO研究家でもある。
 事実上、物理的に無限といえる多元宇宙と、神や死者の魂が存在する領域をすべて加えたものらしい、ということは、オムニバースはホログラフィック宇宙論に包含される概念といえるのではないだろうか。
 近年死後の世界に関する研究が進み、その実態がかなり判明してきている。「輪廻」という概念もこの分野ではほぼ常識となってきたといえる。この輪廻の合間、すなわち一つの人生と次の人生の間に存在する時間があるという。これを研究者の間では「インターライフ」と呼んでいる。「人生の合間」とでもいえる時間概念は、「神や死者の魂がある領域」とも等しく、オムニバースに含まれるものらしい。
 アメリカの心理学者で催眠療法修士でもあるマイケル・ニュートン博士によると、
インターライフなる世界は、物理的に地球のすぐ外側にあるらしい。人は死後、インターライフに行く。そしてこの段階ではまだ、地球や自分の家族がみえたり、会話が聞けたりする。その後、死者は光のトンネルを通り、次の人生の前段階である領域に入るという。
 なおインターライフというホログラフィック宇宙の一つにおける幻影=霊界に足を踏み入れると人間は往々にしてグレイに遭遇することがあるらしい。
 彼らは霊界において死者を裁く審査官であったり、人々の魂をよき方向に導く長老であったり、時には神であったりするという。

人類は異星人同士の争いに巻き込まれたのか?

かつてアメリカ政府により人類の人体実験許可を得たというグレイたちの究極的な目的は何だろうか?
やはり宇宙における覇権を握ることにあるのだろうか?
そうだとしたら「覇権掌握」を妨げる敵もまた存在するようである。それがレプティリアン(爬虫類型異星人)と呼ばれるグレイたちとは異なる異星人たちなのだ。
ちなみにグレイたちは、吊り上がった目が昆虫を連想させるため、「インセクトイド」(昆虫型異星人)と呼ばれる。
ただグレイたちも一枚岩ではなく、中には敵のために活動している者たちもいるらしい。
いずれにしてもグレイたちは、火星基地に送った人々を「先兵」に、背後に控えた地球人たちをいつかはレプティリアンとの戦いに引きずり込むつもりなのではないだろうか?


ドラゴニアン
レプティリアンは火星に住んでグレイと敵対するエイリアン。その中でもとりわけ好戦的といわれる存在がドラゴニアンと呼ばれる種族である。一見すると仮面ライダーに登場する怪人のようですな。

ホログラム(嘘の映像)無しの実際のレプティリアンの赤ちゃんのビデオ
https://youtu.be/0j599Ce1ky0
この赤ちゃんの将来が本当に心配になります。火星のレプティリアン種族の下へ引き取ってもらった方が賢明ですな。地球にいると間違いなくいじめの対象になります。虐待でなぶり殺される前に火星に戻しましょう。

ここにその傍証となる可能性を秘めた一つの告白がある。

《イギリス労働党所属のサイモン・パークスの告白》

ノース・ヨークシャーの市議会委員長を務める現役政治家である。2014年に幼年時からグレイと交流してきた、いわゆるコンタクティであることをカミングアウトし、20152月にはロシアのプーチン大統領がグレイの支援を受けてきたとの爆弾発言をして話題を呼んだことでも知られる。
そのパークスがフィリングデール空軍基地の内部視察をする機会を得た。この空軍基地では、1962年よりBMEWS(弾道ミサイル早期警戒システム)が運用されている。BMEWSは、主にアメリカ、カナダ、イギリスに対する攻撃の警戒にあたるために構築されたネットワークで、実際の作業こそイギリス軍が携わっているが、管理はNSA(米国家安全保障局)が担当している。
もちろん本来は最大級の機密扱いとされているが、パークスに内部視察が許されたのは本人が政治家であることに加えて、彼の母がMI5(英国内情報機関)、祖父がMI6(英国外担当情報機関)に所属していたことと無縁ではないだろう。
 BMEWSのレーダーシステムは、上空1000㎞からの物体は常時監視できるという。
 アメリカコロラド州コロラドスプリングス近くのシェリーバー空軍基地のエンブレム=剣士の背後に電磁波ネットで覆われた地球のデザイン。
 パークスはこの電磁波ネットこそがグレイたちによって作られ、維持され、地球を隔離しているものだと主張する。そして人類はその中に閉じ込められているというのである。
 シェリーバー空軍基地に張り巡らされた電磁波ネットも、BMEWSのレーダーシステムもその役割を果たすものだという。その理由として地球人たちを闇雲に宇宙にださず、現時点では火星にいる先兵たちの後続部隊として温存していることが考えられるのだ。
 なお視察を終えたパークスの調査によれば、そのシステムは人の魂を捉えることもあるという。ということは、BMEWSはインターライフまでも、その守備範囲に置いていることになりそうである。


《エクソポリティクスとは?》

「宇宙政治。」「対外宇宙政治。」という意になる。これは地球外生命体の存在を認めた上で、星間同士の関係を具体的に考えていくことである。オムニバース同様、ウェイバーが提唱した。現時点では、地球にとってのエクソポリティクスにおける対外的なカウンターパートは、やはりグレイということになるのだろうか?(引用文献:『月刊ムー』11月号№420 平成27109日発行)





【闇のプロジェクトとホログラフィック宇宙論】火星基地と闇の政府

CIAエージェントの執拗な火星への誘いが意味するのは?
火星

NASAによる火星植民地イラスト
NASAが公表する火星の施設もやはり地下に建設しています。

 アンドリュー・バシアゴ氏は、1973年以降ペガサス・プロジェクトから離れて、順当に進学し、UCSD(カリフォルニア大学サンディエゴ校)に入学、2年目の1980年にUCLAに編入した。
 しかしカリフォルニア州チャッツワースに住んでいた19歳の時に転機が訪れる。
 「コートニー・ハント」を名乗る男性が彼の元を訪れる。ハントは、CIAのベテランエージェントであり、バシアゴ氏にCIA入りを勧めた。バシアゴ氏が応じないとハントはあることを勧めた。
「では、火星に行ってみるか?」
ペガサスプロジェクトの冒険も意味がなくなっていたバシアゴ氏は、この勧誘も断った。しかしハントは執拗に火星行きを勧誘する。CIAに目をつけられると家族、教師、警察など誰に助けを求めても成功しないと「説得」に負けて火星行きを承諾するに至った。

《火星への移動手段》

 CIAが保有するビルのエレベーターが「テレポート装置」だった。
ビルの7階にいたはずだが、着いたところが「火星基地」の地下であった。
バシアゴ氏は、テレポートする時に「エレベーター内が筒状に歪む」のを感じ、約40分後に自動ドアが開くと火星であった。バシアゴ氏は、ハントと共に階段をあがって外にでた。施設の出入り口は頭蓋骨の形をしていた。

《火星の環境》

火星は、空気がやや薄い程度で空は青く、地球と同じ。バシアゴ氏はTシャツにジーンズ、スニーカーだったが、何ら不都合はなかった。



 テレポーターの時は、持ち込めなかった金属製品も新たな装置では問題なかった。(バシアゴ氏が火星へテレポートしたとき金属フレームの眼鏡をかけていた。)
 外には20歳代らしき地球人の男女が数名いた。周辺をハントと共に少し歩き回り、最初の火星訪問は40分ほどで終わった。
 2度目の火星訪問もハントが一緒だった。火星の大地は赤茶け、所々に茶色や緑の部分が見えた。この時バシアゴ氏は遠目に奇妙な生き物をみた。肩から上が人間、それ以外がイモムシという生き物である。
 この後、バシアゴ氏は恐怖の体験をする。岩だと思っていたものがブロントサウルスまがいの肉食らしき「恐竜」で、バシアゴ氏とハントに襲い掛かってきたのである。
 二人は必至で頭蓋骨の入り口にダイブして事なきを得た。
「後で考えたら、ハントは護身用の武器を持っていたはずだ。あれは僕の適応性に対するCIAの訓練の一環であった可能性が高い。また頭蓋骨の形をした出入り口は、火星表面で出会うこうした危険に対し、周囲の単調な風景の中で目立ち、すぐ気が付く形ということらしい。これは、異星人グレイと国防総省の総意だそうだ。」


第3の選択~バランタインsテープ火星映像 Alternative3 2010/01/14 にアップロード。米ソ無人探査機による火星の映像??米ソ宇宙開発の陰謀?? https://youtu.be/dMpg77SpvxU


  進化するテレポーテーション技術と異星人グレイの存在

 バシアゴ氏によると火星には火星人もいた。いくつかの種類があり、例えば

地球人型=白人と見分けがつかない。ほぼ頭が禿げている。
吸血鬼型=小柄で腕が細く長い。実際に人間に食いつくこともある。(レプトイドか?)
小人型=(グレイ型のエイリアンか?インセクトイド?)
ビッグフット型=体長150180㎝。(遺伝子操作で作られた生物か?)

通常彼らは地下に住んでいる。約11500年前に太陽系に異変がおこり、彼らの生活環境が激変したためだ。さらに火星では遺伝子工学が発達していた。そのため多くのハイブリッド生物を作り、その名残も火星表面にいる。それらは本来草食であったが、生存競争のために肉食になったものもいる。つまり火星表面は危険なのである。
 しかしそれらを全滅させずにいる理由がある。
地下に住む火星人にとって、誰かが死んだ場合、葬るのは地表になる。その死体処理の関係もあるらしい。
 バシアゴ氏は、2度の火星訪問の後、カリフォルニア州シャスタ山麓の小さな短期大学で「火星トレーニング研修講座」を受けることになる。これは火星環境の実状とリスクなどに対する対応の仕方を学ぶもので、講師はエド・デームズ少佐。アメリカ陸軍の情報将校で、リモート・ビューイング研究の草分けとされる人物であった。
 研修生は10人で年齢は1019歳。中には2003年のスペースシャトルコロンビアの事故で死亡した宇宙飛行士ウィリアム・マッコールもいたといわれる。
 その後わかった事実で、バシアゴ氏とハントが使用したテレポート装置以外にも、火星に照準をあわせたジャンプルームは、ニューヨークなどに複数存在した。オハイオ州には中央制御センターがあるといわれる。
このペガサスプロジェクトに使用したものと異なるテレポート技術は、異星人グレイからアメリカ政府に提供されたものらしい。

 プロジェクト参加者のリストはグレイが作成していた?

グレイとアメリカ政府との関係については新しいものではないが、フィラデルフィア実験以降のプロジェクトには、既にグレイの手が入っていたといわれている。
火星に住み着いているグレイも少なくないといわれるが、火星基地もグレイの主導の下で建設されたものだろうか?
ペガサスプロジェクトだけではなく、CIAの極秘計画に関わった青少年の多くに、幼年期にグレイが遊びにきた記憶があるのである。しかもそうした人々のには超能力を有する者が多い。バシアゴ氏も透視能力を有するといわれる。
バシアゴ氏の自宅にもバシアゴ氏が45歳の頃にグレイが遊びにきた記憶がある。
グレイは自分たちの眼鏡(基準)にあった青少年を幼年期にピックアップしておき、将来的に極秘計画に参加させるために、「候補者リスト」を作成しアメリカ政府に渡していた可能性が考えられる。
地球を訪れたグレイのグループは数種類あり、人類に好意的なものとそうでないものがある。

   リゲル星人  体長約150
   ゼータ・レティキュリ星人  体長約90
   ゼータ・レティキュリⅡ星人  体長約60
リゲル星人、ゼータ・レティキュリ星人を補佐する。

これらの中でいくつもの「派閥」にわかれているが、その中でもどのグレイが味方なのか、敵なのか判然としない。政府に加担するグレイにも、人間に危害は加えないことを条件にしているにも関わらず、それを破る一派も存在している。

オバマ大統領に公式声明を出させたアンドリュー・バシアゴ氏の衝撃的な告発

「火星トレーニング研修講座」の最後にバシアゴ氏ら10人は、デームズ少佐から火星テレポート計画の主旨を伝えられた。

《第一の目的》

地球を宇宙の脅威から防御する防衛体制を確立すること。

《第二の目的》

民間人を火星に送ることによってアメリカが火星における領土主権を主張する法的基盤を確立すること。
「これらの目標が達成されたのちには、人類が大挙して火星を訪れるようになる未来への展望がある。
君達(バシアゴ氏たち10人)の使命は、火星のヒューマノイドと他の生物たちに、君たちの存在を慣れさせることだ。」
 研修を終えたバシアゴ氏ら10人は、1981年~1983年にかけて、ロサンゼルスのジャンプルームからそれぞれ何回か火星にテレポートすることになる。ちなみに研修の同期生に「バリー・ソエトロ」というインドネシア名を名乗っていたバラク・オバマがいた。バシアゴ氏は火星のジャンプルームで彼と顔をあわせ、言葉を交わしている。
2012年にホワイトハウスから公式声明がだされ、オバマ大統領は火星旅行などしたことはないし、合衆国政府は異星人の存在について何も知らない、とのことであった。)

甦ったプロジェクト参加者の記憶に政府はどう対抗するのか?

バシアゴ氏が火星でのミッションを終えて日常生活に戻った後、どこかの時点でマインドコントロールを受けていたらしく、当時の記憶があいまいになっていることに気づいた。
さらにバシアゴ氏がケンブリッジ大学に留学中に現地在住か、アメリカから派遣されたCIAの工作員らしき人物につきまとわれたという。もちろんアメリカに帰国後もCIAの監視下におかれた。
その後に100%ではないが加齢に伴って記憶を取り戻すと、バシアゴ氏自身がおかれていた立場と火星基地、政府との関わりなどについて調査を始めたところ、活動について露骨な妨害をうけたという。
・ブッシュ大統領(息子)時代に、彼の配下エージェント数人に調査で訪れたコロラド州のスキーリゾートで囲まれ「これ以上調査を続けるならば、命の保証はできないぞ。」と脅されたことがあった。2008年以降はなおさらのようだったという。
・日本のカンファレンスにバシアゴ氏をゲストとして招待すると、あからさまな尾行或いは監視が2名つくのである。
・バシアゴ氏が参加すると知ったUFO研究団体「MUFON」の地元代表は、当初の協力体制を翻し「上部からバシアゴの支持はしないようにいわれた。」と話された。

だが、現在他のプロジェクト参加者たちの記憶が甦りつつある。
孤独な戦いを続けてきたバシアゴ氏にとって特に心強いことは、火星研修の同期生であった10人のうち、最年少のウィリアム・ブレッド・スティリングスが「バシアゴの証言は真実だ。」と声をあげたことだろう。(引用文献:『月刊ムー』11月号№420 平成27109日発行)


NASAの元職員が衝撃発言!「35年前火星で人間を見ました」 秘密基地も建設されている!! 2016/07/05 に公開 https://youtu.be/FHZeZ0sedfw

【驚愕】NASAが火星に生物が100%存在する証拠写真の撮影に成功!衝撃!NASAが原始生物(ワーム)の写真撮影に成功か? 2016/04/10 に公開 https://youtu.be/euaJOOYFuXY

科学的にも火星に生物の存在を指摘し始めています。

ついに、火星で最も生物がいる可能性が高い場所が大学研究で判明! 地球とよく似た“くぼ地”で生物が生き続けている!?
TOCANA
(株)サイゾー

 火星は、太陽系の惑星の中でもっとも地球に似た環境を持っている、とよくいわれる。昨年には、液体の水が存在することを示す観測結果がNASAによって発表されており、いよいよ地球外生命体の存在も現実味を帯びてきている。しかし、マイナス55℃という平均表面温度や非常に薄い大気など、生物が生きるには過酷な環境である火星で、生物が存在する(或いはした)ことを示す直接的な証拠はいまだに見つかっていない。
 今回、そんな火星で生物が存在することができそうな場所を割り出すことにテキサス大学の研究チームが成功したという。火星生物探査の効率が、飛躍的に向上することになるかもしれない彼らの研究成果を、20161116日付の英紙「EXPRESS」が伝えている。
 調査にあたったのは、ジョセフ・レヴィー氏を中心とする、テキサス大学地球物理学学会の研究チーム。彼らが、火星での生物発見の鍵と見ているのは、火山活動によって形成されたと見られる、くぼ地である。「水・熱・栄養素といった、生物が生まれ、生き続けるための必須条件を、この地は満たしているようだ」とレヴィー氏は言う。
火星のそのほかの画像

■生命存在の鍵は、氷河と火山活動

 研究チームが、火星の周回軌道から火星を調査するNASAの探査機、マーズ・リコネッサンス・オービター(MRO)によって撮影された「ヘラス盆地」を写した画像で、同心円状にくぼんだ特色ある地形を見つけたのは2009年。彼らは、地球でも見られる“アイス・コールドロン”という火山と氷河が作り出す陥没地形に似ていることに注目した。これは、氷河と火山活動が活発であったことを示唆するものであり、溶岩と氷河の相互作用は微生物を生む可能性があるのだ。つまり、このくぼ地が、他のクレーターのように小惑星の衝突によるものではなく、“アイス・コールドロン”であることが明らかになれば、それだけ火星に生物が存在する可能性が高まる、といえるのだ。

■氷底噴火によるくぼみと一致!!

 研究チームは、画像を元に3Dモデルを作成し、立体的にこの地形の構造に迫った。その結果、深さ4,100mに達するこのくぼ地は、小惑星の衝突によってできたとは考えられないことが明らかになった。小惑星が衝突した際には、破壊された岩盤がクレーターの周囲に堆積するものだが、ヘラス盆地のくぼ地にはその堆積部分がなく、さらに氷底噴火によって形成された地形との一致が見られたのだ。

 アイスランドにあるグリムスヴォトンは、氷河に覆われた火山が噴火する「氷底噴火」が起きる場所として知られる。そして、火山に近いため凍結することがないその氷底湖では2004年、酸素濃度が低いにもかかわらず生存するバクテリアが発見されているのだ。
 アイスランドの火山学者、グロ・ペダーソン氏も、今回発見された火星のくぼ地が氷河と火山によって形成されたとする、ジョセフ・レヴィー氏らの意見に同意している。「この地形が示す特徴は、地球で見られる“アイス・コールドロン”に酷似しており、今後さらに調査すべきでしょう。表面下の物質を調べることで、氷の存在、さらに氷河と火山の相互作用が確認される可能性があるのです」

 今回、ピンポイントで指摘された火星のくぼ地から、果たして氷河と火山の相互作用、つまり生物の痕跡は見つかるのだろうか。いずれにせよ、“ただのくぼ地”でないことは確かなようであり、地球に似た惑星・火星を理解する大きなヒントになることだろう。今後、詳細な調査が行われ、真相が明らかになることに期待したい。(坂井学)