MUFON2017で明かされた秘密宇宙計画の真実

世界最大の民間UFO研究団体MUFONは、アメリカ、カリフォルニア州ニューポートビーチを活動拠点とする組織である。そのシンポジウムが2017720日~722日にかけてネバダ州ラスベガスにて開催された。(出典:『月刊ムー』平成2911月号No.444

テーマ「秘密宇宙計画=Secret Space ProgramSSP)」

SSPは、現代の科学技術を約70年は先行している極秘計画である。

企業などの組織には、そもそも「機密保持契約」が義務づけられている。これは我が国の民間企業も同様であり、違反すれば罰せられることになる。それぞれの告発者が公の場でリークした内部情報である。彼らの勇気に敬意を表したい。

〈メインディスクロージャー コーリー・グッド、マイケル・サラ、アンドリュー・バシアゴ、ゲイリー・マッキノン

MUFONシンポジウム2017 パネルディスカッション

SSP内部告発者①】コーリー・グッド氏(48歳)

6歳の時に「直感エンバス潜在者」(Intutive Empath)と識別され、アメリカ軍に拉致される。「SAP=軍事特別アクセスプログラム」に参加する。その後SSPの重要な一員となるべく「MILAV(ミリタリーアブダクション)」なる組織によって拉致され、1976年~1989年に新たに就航した宇宙艦隊で動く目的で秘密に訓練される。

1986年「ソーラーウォーデン(太陽系の監視人)」という太陽系を侵入者より守る警備の一員として参加する。20年に渡る宇宙艦隊の任務の間に月の裏側の存在する「LOC(=月運営司令部・Lunar Operation Command)」でも働いた。


コーリー・グッド氏によって、影の政府、アメリカ海軍、空軍、主要企業などが主体となって進められている秘密のプロジェクトの具体的な詳細が暴露され続けているのだ。
(太陽系すべてを開拓、産業化し、それらの利権を異星人とともに独占しようとしている、という秘密プロジェクト)

アメリカ極秘宇宙プログラム


SSP内部告発者②】ウィリアム・トンプキンス氏(94歳)

アメリカ海軍の出身で、ダグラス航空機会社の設計技師。SSPの原点は、アメリカ海軍にある、と主張する。コーリー・グッド氏が暴露したMILABLOCの存在、ソーラーウォーデンについてすべて真実であるとした。

アポロ計画の技術部隊秘書ジェシカ氏。異星人ノルディックマリア・オルシック氏と同一人物といわれる。SSPが組織した宇宙艦隊の超弩級クルーザーは彼女の協力により完成したという。

ナチスドイツのヴリル協会のリーダーマリア・オルシック氏(異星人ノルディック)がアメリカのペーパークリップ作戦で、フォン・ブラウン氏など他の科学者たちとアメリカに渡航する。ダグラス航空機会社にて宇宙戦艦の設計を行った。


アポロ計画の技術部隊の秘書ジェシカ氏がマリア・オルシック氏に酷似していた。ジェシカ氏の協力の下、海軍SSPによって組織された宇宙艦隊専用超弩級クルーザーが完成した。

【SSP内部告発者③国際政治学者マイケル・サラ博士

SSPの最大の動機は、1942224日に発生した「ロサンゼルスUFO大空襲事件」。この時に2機のUFOが撃墜され確保された。

海軍SSPは、地球に住む異星人ノルディックの協力の下で、開発に成功した大型宇宙艦隊を運用している証拠が存在するという。「国立公文書記録管理局」から、ウィリアム・トンプキンス氏とコーリー・グッド氏の証言を裏付ける記録文書をいくつか捜し出すことに成功している。


【SSP告発者④アンドリュー・バシアゴ氏(56歳)

2008年に「ペガサス・プロジェクト」の存在を暴露した人物である。
(ペガサス・プロジェクト=アメリカ政府の亜空間トンネルを利用した火星探査及び移住計画)

1980年に彼が体験したジャンプルーム(=aeronautical repositiong chamber /ARC・宇宙空間再配置計画)は、パーソナル社とロッキード社の合同で作られ、地球と火星を約20分で航行できる装置で、これは異星人グレイより与えられた技術がベースになっている。

火星のジャンプルーム?の画像

19818月に2度目の地球から火星へのジャンプを行った時に、ジャンプルームから外に出ると石積みの小屋があり、そこにはか細い老人のような生物やヒトの顔をしたイヌのような生物、蓮の花弁の部分がヒトのような生物も多数いたという。これら生物は、すべて初期の時空トラベル実験の悲惨な事故の犠牲者たちであるという。

【SSP告発者⑤NASAの極秘情報をハッキングしたゲイリ-・マッキノン氏

NASAの高解像度衛星画像から撮られたUFOや宇宙船の画像、宇宙軍の配置転換表などの具体的証拠をみたという。これらについては公表されなかった。その時の質疑応答においての代表的なやりとりは以下の通り。

Q.「あなたがみた船の名前について思い出すことはできませんか?」
Q.「それは(Curtisle May)という名前ではありませんでしたか?」
A.「残念ながら何も覚えていません。」





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