ディアトロフ峠事件  ~「死の山」で若者たちは何を目撃したのか~

 19592月、当時ソビエト連邦の領内であったウラル山脈北部の山中で、男女9人のスキーヤーが不審な死を遂げた。

 1959127日、イーゴリ・ディアトロフ氏(23歳)が率いるウラル科学技術学校(現在ウラル工科大学)の学生たちは、スキーを楽しむためにスペルドロフスク州北部のオトルテン山へ向け出発したが、そのまま消息を絶っているのである。

  その日ディアトロフ氏の登山チーム9人は、ウラル山脈北部のホラート・シャフイル山に設営したテントで休息をとっていた。クロスカントリーや登山に関する豊富な経験と知識、そして万全な装備もある。彼らの計画には何の問題もないはずだった。

 一行が出発したのは1959128日、しかし2月半ばになっても関係者に連絡ははいらず、旧ソ連軍と警察による捜査が開始された。

  226日になって斜面に残されたテントと遭難したメンバー5人の遺体が発見され、5月になって残った4名の遺体が発見されたが、その後捜査は突然中止され、国家機密として封印されてしまった。

  ソ連が崩壊した1990年代に入り、一部を残してロシアが公開した資料によると、ディアトロフ氏一行のテントは、内側から切り裂かれて半壊していたことと、学生たちが着の身着のままで脱出していたことがわかった。


 問題は後に発見された4名であった。


 とりわけ3名の遺体は、雪に埋もれた半裸の遺体、頭部を押しつぶされた者(幾人かは頭蓋骨が激しく損傷していた)、肋骨が粉々に折れた者、眼球を失い舌を切り取られていた者(女性メンバー)など現場写真には明らかに何者かに殺害されたとしか考えようがない無残な遺体が写っている。また幾人かの衣類からは強い放射線が計測された。男女の不審死について、旧ソ連当局は最終的にこう結論づけた。「抗いがたい自然の力」が9人を死においやったのだ、と。

 現場付近の様子から、メンバーはテントに荷物を残してバラバラに避難したことがわかった。当時の山の気温は-30°の極寒であり、メンバーの死因は低体温症だと判明したが、彼らが逃げ出さなければならなかった理由は謎のままである。

 残された日記から22日、彼らがテントから森の方向を監視していたことがわかった。そして遺品のカメラに残されていたフィルムに謎の発光体が写っていたのである。別のフィルムにも発光体が写っており、同じ発光物体を違うカメラで、そして違う時間に撮影していたのである。

 事件現場のホラート・シャフイル山は、現地のマンシ族の言葉で「死の山」を意味する聖地であり、古くから頻繁にUFOUMAが目撃されている。事件当夜に現場から南に50km離れた場所にいたトレッキング客の一行が、ホラート・シャフイル山の方角の夜空に奇妙なオレンジ色の脈動する光球を目撃していた。

 それは学生たちが遭遇し、撮影したUFOに違いない。学生たちはUFOに急接近されて襲われたとでもいうのだろうか?

 また反復的な強風が低ピッチのノイズを発生させ、9人に恐怖の感情を植え付けたのだという説がある。さらに旧ソ連の放射能研究に関わる重大な秘密を「目撃」したため拷問を当局よりうけ殺された、とする解釈もある。

 男女9人が死んだ大事件にも関わらず、捜査は途中で打ち切られた。現場となった峠は一行のリーダーの名前にちなんで「ディアトロフ峠」と呼ばれている。

 怪死事件の現場となったウラル山脈。2012年には、この事件を題材にした映画『ディアトロフ・インシデント』が製作され、日本でも劇場公開された。


《管理人》この事件ミステリー云々言う前に、猟奇的連続殺人事件ですよね。犯人逮捕が何より優先されるべきところですが、国家機関から捜査差し止めがあった。それだけでも何かありますね。しかし山中で襲ってきた「何か」を被害者はみているわけです。せめて襲われた原因だけでも明らかにしておくことは、被害者の無念をはらすことにもなるかと思いますが。


《関連動画》

様々な議論をまきおこしていますね。
                                                                               
【ディアトロフ峠の真相】世界一不気味な遭難事故。いったい彼らに何が起きたのか!?原因は〇〇だった!?
霊視により、みてみると衝撃的な結果がみえています。
 https://www.youtube.com/watch?v=1OwR2IRUHUQ  

オーロラ事件 ~ETV墜落、軍ではなく地元民が機体を処理、搭乗員を埋葬する!?~

オーロラ事件


1897417日早朝、アメリカ、テキサス州オーロラで巨大飛行物体の墜落事故が発生した。「葉巻型の飛行物体」が落下し、町の北側にあるプロクター判事の風車に激突、粉々になるのを住民たちが目撃したのである。

 パイロットの遺骸は、「この世の住民ではない。」ことは明らかで、残骸近くには航行記録と思われる未知の象形文字が記された紙片があった。機体は、「未知の金属製で」総重量は数tに及んだ。

 事件がすっかり風化した1945年、プロクター判事の土地を購入したプローリー・オーツ氏は井戸の底にあった金属破片を除去した。だが、やがて彼は「手元が変形する」奇病を
患い、恐れた彼は井戸をコンクリートで覆って覆ってしまった。

 1973年、民間UFO研究団体MUFONの調査員ビル・ケースは、この事件を知るふたりの証人をみつけた。当時15歳のメリーエヴァンスは両親とともに墜落現場に行き、当時10歳のチャ-リー・スティーブンス氏は町の北の方へ煙をはきながら飛んでいく物体を目撃し、翌日に町まで出かけ、その残骸をみたという。

 ケースの調査で、現地で飛行物体らしきシンボルが刻まれた墓標が発見された。その場からは金属反応があったというが、発掘は許可されず、その後墓標はいつのまにか撤去され、金属探知機の反応も不自然に消えてしまった。

 200811月、ヒストリーチャンネルのレポートによって、現場で発見された金属片が報告された。北テキサス大学の研究室で分析すると、それはアルミニウムと鉄の合金と判明した。当時はこのような合金は存在せず、現在でも原子炉の燃料被覆材料として使用されているだけである。次いで、現場で封印されていた井戸からは、同じく高レベルのアルミニウムが検出された。
 こうした事実の積み重ねが、正体不明の物体が実際に墜落していたことを強く示唆させたが、その証拠はいずれも決定的なものにはならなかった。        

【関連動画】

【ミステリー事件簿】 オーロラUFO墜落事件
https://www.youtube.com/watch?v=-zNhOiSoCfs

UFO墜落】テキサスのロズウェル 未確認飛行物体 秘密 宇宙人 エイリアン 謎の物体 アメリカ 

 https://www.youtube.com/watch?v=2qe9KWXdneA

エイリアンの墓石が2回も盗まれるというのは、とても不気味ですね。

しかし人間とは明らかに違う生物のご遺体がみつかっても丁寧に埋葬するところは、国家意思を感じない田舎の村落ののどかさを感じます。

これが普通の人間の感覚なんでしょう。逆にロズウェル事件、アズテック事件のようにエイリアンや墜落機体を国家が回収するということはそこに何か目的意識があった、ということになります。

UFO墜落事件で住民が見た「焼けただれたエイリアンの死体」埋葬した共同墓地が掘り起こされていた

アサ芸プラス によるストーリー

UFO墜落事件で住民が見た「焼けただれたエイリアンの死体」埋葬した共同墓地が掘り起こされていた (msn.com)

 

 UFO墜落事件で住民が見た「焼けただれたエイリアンの死体」埋葬した共同墓地が掘り起こされていた© アサ芸プラス

 

UFOファンであれば、墜落と聞いてすぐ思い浮かぶのが、1947年に起きた「ロズウェル事件」だろう。これは米ニューメキシコ州ロズウェルにUFOが墜落し、米軍が秘密裡にその残骸とエイリアンの遺体を回収したとされる、有名なものである。

実はこの事件の50年前の1897年、米テキサス州のオーロラという片田舎にもUFOが墜落。当時の新聞報道によれば、事件が起きたのは1897年4月17日の午前6時頃。光を放つ謎の飛行物体が、上空に出現した。そしてゆっくりと低空飛行中、町はずれにある風車小屋に激突して大破したという。

翌日、地域住民らが現場を訪れると、そこにはなんと、焼けただれた操縦士と思われる死体が横たわっていた。それが今まで見たことがないような、不思議な姿をしていたことで、大騒ぎに。なにしろ当時はまだ、UFOやエイリアンといった概念などない時代。不憫に思った住人たちが、共同墓地に埋葬したのである。

 

現在もオーロラ共同墓地には、「1897年に宇宙船が墜落し、亡くなった操縦士がここに埋葬された〉と書かれた立札があるが、人々はなぜ、見たことのないような焼けただれた死体を共同墓地に手厚く葬ったのか。UFO研究家の見解はこうだ。

「ライト兄弟が世界で初めて飛行機を飛ばすことに成功したのは、この事件から6年後。つまり、飛行機事故ではないことは明らかです。しかし飛行船は存在していたので、その乗組員だと思ったのか、あるいは隕石が落下した際、たまたま居合わせた動物が巻き込まれたと思ったのか」

その後、研究者から墓を発掘調査したいとの申し出があったが、住民たちが「神聖な墓地を掘り起こすとは何事だ!」と大反対。発掘調査が進まぬ中、墓は何者かによって荒らされ、墓石と金属片だけでなく、死体も盗まれてしまったという。

研究者の間からは「盗難者は政府だ」という声もあったようだが、謎の死体はどこへ持ち去られたのか。(ジョン・ドゥ)


【関連リンク】


オカルトクロニクル

怪奇動画ファイル

アメリカの「UFO」目撃報告はなぜ19世紀から現在まで絶えることがないのか・・・その歴史をひも解く



異星人から慕われる?国アメリカ ~超大国と異星人とのつながり~ 「幸福の科学」のUFO研究

議事堂に現れたUFO3体の宇宙人


UFOから建物へテレポートしたのか!?

 アメリカの議会議事堂にUFOと宇宙人らしきものが現れた、そんな耳を疑うようなニュースが、動画とともにネット上を駆け巡った。問題の動画は、20147月上旬に公開され、アメリカはもちろんイギリスや中国、日本などでも大きな反響を呼んでいる。

アメリカ議会議事堂に異変がおきたのは夜のことであった。

議事堂の上部がチカチカと点滅したのちに、建物から上空にむけて一筋の光が放たれる。続いてカメラが建物をズームアップすると、通路を歩く3つの人影のようなものが見える。

これが動画に収められた内容である。

「宇宙人がUFOから議会議事堂へテレポートし、建物への侵入を試みたのではないか」という声があがる一方で、武器や通信技術による現象だという意見も出ている。

 アメリカは世界有数のUFO多発エリアであり、ブッシュ元大統領がホワイトハウスで会見を行った際には、窓の外に宇宙人らしきものが出現するという事件もおきている。以前からUFOとの深い関わりを疑われているアメリカ政府である、宇宙人は議会議事堂に侵入したのではなく、「面会」的な要件でアメリカ中枢部を訪れた可能性も否定できないだろう。


(出典:『本当にあった世界の【閲覧注意】案内』20149月 ()笠倉出版社)




【関連動画】
やはりアメリカという国家は、異星人やETVについて何か他の国とは違う事情がありそうです。しかしUFOがらみの動画はフェイクが多いですから、この動画も作られたものかもしれません。
こうした動画を多くの人々に信じて、受け入れてもらうためには、早く地球外知的生命体について真実を公開していくことしかないでしょう。
https://www.youtube.com/watch?v=wM_k_5liGJ4 https://www.youtube.com/watch?v=123RzeFW6-Q



【幸福の科学】による貴重なUFO研究

特に特別な関りがある宗教団体ではないのですが、いわゆるUFO目撃多発地帯であるにも関わらず、政府がその存在を認めず、安全保障の観点からの調査も行われていないわが国の中で民間の有志の団体による調査、とりまとめは非常に貴重です。

疑っても仕方ないのですが、宗教団体の「幸福の科学」さんのUFO調査は、そういう意味で研究史の蓄積のない我が国にとっても貴重な情報になります。

隠されたUFOの存在【ザ・ファクト異次元ファイル①】
 https://www.youtube.com/watch?v=eLG84phJn2A
衝撃のリーディング!宇宙人の正体を遠隔透視する【ザ・ファクト異次元ファイル②】 https://www.youtube.com/watch?v=Y1bgGGkqkRY
アメリカが隠し続ける宇宙人・UFO機密に迫る【ザ・ファクト異次元ファイル③】 https://www.youtube.com/watch?v=X00XVUehsLE&t=38s
戦後体制とUFOの意外な関係【ザ・ファクト異次元ファイル④】 https://www.youtube.com/watch?v=55HEQB8OiUs&t=267s
2017/02/10 に公開 なぜ日本ではUFOを否定するのか?
アメリカをはじめとする旧連合国は極秘裏にUFO研究を進めていると言われている。

衝撃!UFO・宇宙人と遭遇した人たち【ザ・ファクト異次元ファイル⑥】 https://www.youtube.com/watch?v=xMcMOhX8qj0
【番組スタッフがUFO激撮!】クリスマスの白昼、東京広尾上空にUFO出現!?【ザ・ファクト異次元ファイル⑧】
 https://www.youtube.com/watch?v=FqRtG4TauzM
2017/02/06 に公開 当番組ディレクターがUFOの撮影に成功!一年ぶりとなるTHE FACT異次元ファイルです。

【衝撃!】UFO同時多発!撮影に成功~撮影者の千眼美子さんインタビューも【ザ・ファクト異次元ファイル特別番組「UFOリーディング」1/3】
https://www.youtube.com/watch?v=iUocOHGscKY
【目撃映像!】真夏の夜に大量のUFOが飛来!【ザ・ファクト異次元ファイル特別番組「UFOリーディング」2/3】
 https://www.youtube.com/watch?v=EUYmNTR5rXk
【激写!】群馬に現れた5機のUFO連隊!【ザ・ファクト異次元ファイル特別番組「UFOリーディング」3/3】
 https://www.youtube.com/watch?v=gAFJnbGUY7E

ロシアUFO極秘ファイル ~歴代コスモノートたちの生々しい遭遇体験~


『月刊ムー』5月号第450号が出典です。現在、ロシアUFO研究界の第一人者であるポール・ストンヒル氏は、内外の関係者に宇宙でのUFO体験を漏らしていた退役コスモノートを積極的に取材して、彼らのUFO体験を緻密なレポートにまとめている。




1978829日、コスモノートのウラジミール・コヴァリョノク少将と同僚のアレクサンドル・イヴァンチェンコフ、さらに着任したばかりのヴァレリー・ビュコフスキーと東ドイツ人ジークムント・イェーンの4人の宇宙飛行士は、宇宙ステーション、サリュート6からかなり遠く離れたまま、ステーションを何度も周回飛行している正体不明の球形UFOをそれぞれ別の位置から同時に目撃した。


●ウクライナ初の軍人コスモノートであるパベル・ポポヴィッチ少将が、1978年にUFOを目撃したのは、厳密には宇宙ではなく、高度11000kmの大気圏内を飛行中のことだった。

UFOは白い均整のとれた二等辺三角形で、乗機の1.5倍の速度で追い抜いていったという。ポポヴィッチ氏はそれを契機にソビエト連邦第一のUFO専門家になった。

ちなみにソビエト連邦きっての女性テストパイロットであった妻のマリーナもUFO研究家として夫に劣らずに活躍した。


19794月中旬、ヴィクトル・アファナシェフ飛行士は、モスクワ郊外の“星の街”(スターシティ)バイコヌール(アメリカのケープカナベラルに相当。ただし当時は超極秘の宇宙港)から打ち上げられ、周回軌道上のサリュート6宇宙ステーションにドッキングした。

 アファナシェフ氏の宇宙船は、離陸直後からステーションに到達するまで、奇妙な巨大なUFOにずっとつきまとわれていた。UFOは長さ推定40m、どこか“翼のない旅客機”に似たような奇妙な形状の金属質の物体で、胴体には窓のような穴が並んでいた。

 アファナシェフ氏は写真を撮影して管制センターに電送したが、後日地上に帰還するとただちに査問にかけられ、カメラもフィルムも没収されて、UFOに関しては他言無用を厳命された。


1980614日~15日にかけた真夜中に、宇宙ステーション・サリュート6上のヴァレリー・リューミン氏、レオニード・ポポフ両飛行士は、地上のモスクワ付近から白く輝く発行体が急上昇してくるのを発見した。


 UFOはサリュート宇宙ステーションの地球周回軌道の高度を通り過ぎてからも、そのままどこまでも上昇を続けて、まもなく宇宙の暗黒の中へと消え去った。

 このUFOは当時、真下はもちろん周辺地域の地上からも多数の住民に目撃されて、大騒ぎになったが、宇宙当局は騒ぎを沈静化させるために、「いつものコスモス衛星の定期的な打ち上げを認識しただけ、」とにべもなく否定した。


 しかしこのとき両飛行士は、このUFOを写真に撮影して地上の管制センターに送っていた。問題の写真は未だに公開されていない。しかしリューミン氏の証言によると、眩しく輝きながら飛翔する噴射プラズマの塊の先端に、いわゆる“空飛ぶ円盤”型を呈した黒い飛行物体が写っていたという。



198155日、再びサリュート6を訪れたコヴァリョノク飛行士は、新パートナーとなった若い飛行士ヴィクトル・サヴィニフ氏と共に、ステーションに何度も近づいたり、遠ざかったりする異様なダンベル形の発行物体を目撃した。

 興味深いことにそのUFOの形状は、1969年にアポロ11号で月面に降りたアメリカ宇宙飛行士バズ・オルドリン氏が撮影したダンベル形UFOとそっくりだと指摘する研究家もいる。


1982712日、ゲオルギー・ベレゴヴォイ飛行士とヴァレンティン・レヴェデフ飛行士は、宇宙ステーション・サリュート7のモニタースクリーンに、水滴型の発光物体を発見した。その白く輝くUFOは、宇宙ステーションと接近してくる無人補給船プログレス14との中間に割り込むように上昇してきた。ステーションからの推定距離は200m前後、大きさはおそらく補給船と同じくらいと思われた。

 コスモノート二人が見守る前で、UFOはそのまま急上昇していくと、宇宙の暗黒の星空に溶け込むように姿を消した。


1981年にウラジーミル・アクショノフ飛行士によるUFOについての見解。

「コスモノートたちは宇宙空間で、説明不能な異常発光現象をしばしば観測する。この怪現象に対する研究の現況は、かつて草創期の動物学や植物学で、博物学者が未知の種類の動植物を素朴に観察しつづけたころと極めて似通っている。」


1990928日、地球を周回するミール宇宙ステーションが、ちょうどカナダの東部、大西洋に面した沿岸沖合に横たわるニューファンドランド島の上空を通過した直後、同島上空高度20km30kmのあたりに、ゲンナティ・ストレカロフ飛行士は、虹色に輝く球体型のUFOが浮かんでいるのを発見した。同僚のゲンナディ・マナコフ飛行士も、全く同一とおぼしき球体UFOを同じ位置に見届けていた。(この時の地球の大気圏の気流に異常はなく、視界は良好。



《管理人コメント》


ソビエト連邦もロシア連邦も月面には宇宙船を送ってませんから、地球の周回軌道での目撃ばかりとなっていますが、どれも興味深い事例ばかりです。ロシアとなってからも異星人に関するデータは、変わらず門外不出のデータですね。

そういえばかつてメドベージェフ氏が大統領であったときに、記者からのインタビューに答えた中に、ロシア大統領でも機密データは存在することが、暴露された瞬間がありました。

ロシア大統領には就任時に引き継ぐ資料が2つある。一つ目が弾道ミサイルの発射装置、もう一つがロシア国内に居住する異星人に関するデータであると。

彼らは国内に異星人を保護して、一体何をしようとしているのでしょうか?

このようなミステリアスというか、得体のしれない国と我が国は「日露平和友好条約」を締結しようとしています。



【ロシア・UFO動画】
ロシアUFO極秘ファイル



ロシアのUFO政策
ロシアUFO宇宙船


 





「姫路インプラント事件」の謎 ~日本人女性とグレイ型エイリアンの接触~

『月刊ムー』5月号№462のこの記事を初め拝見した時は、正直驚きを隠せませんでした。なぜならグレイと呼ばれるエイリアンが、これまで日本人をアブダクションするという事例にふれたことはなかったからです。興味深い点はいくつかあります。


  まずグレイ型異星人が、アメリカ人などに代表される白人女性だけでなく、日本人女性を幼少時から計画的にアブダクションしたであろう点。

  グレイが自分たちのETV内に女性を拉致したまではいいが、その後ETV内で何らかの機械トラブルがあり、乗員であるグレイが問題解決のために大勢動員されていたであろう点。

  拉致された彼女が、「受発信装置」と思われる装置を幼少時にインプラントされていた点。

  生殖能力が成熟した拉致対象者の女性が、ETV内で通常の分娩でない方法で胎児を出産したことが予想される点。


 特に①の点が本当であるなら、笑いごとではすまないように感じる。グレイは、アメリカ政府の密約によって、動物や人をアブダクションし、彼らの都合でETV内へ連れ込みミューティレーションに及んだり、人体実験を繰り返していたと認識している。しかし日本人の女性が同じ体験をされているとするとグレイの人体実験の対象は、アメリカ人だけではない。海をこえてアジアにもやってきている、ということになる。

 現在我が国政府では、UFO、異星人の存在は認識されていないことから、その政府見解にも一石投じることになるだろうし、誘拐、拉致といった事件は北朝鮮の話ばかりではない。(ただ異星人は記憶を消して元の場所に返してくれるだけ良心的かも?)

 在野の国民そのものの危機管理意識の向上につながりやすいのではないか、と密かに予想している。
 それでは、世にも奇妙な我が国におけるインプラント事件の全貌を順をおってまとめていきたいと思う。

※以下記事は、『月刊ムー』5月号№462所収 の記事の著者である並木伸一郎氏がインプラント体験者である著述業Kさんからヒアリングした内容を再編集したものである。本文中の小見出し、会話部分、本文を引用する。

夢の記憶と現実がつながった!

4歳か5歳くらいのころです。当時は姫路に住んでいたのですが、夕方の公園でひとりたたずんでいた記憶があるんです。変な感覚で、霧がかかったみたいにあたりが真っ白の世界にいたという記憶です。」

並木氏は、これをKさんのファーストアブダクションと仮定している。

時期は、1980年代。海外でも異星人によるアブダクション事件が多発していた時期と重なる。当時の異星人たちは、多くの地球人をサンプリングしていたから、Kさんもそのうちの一人であった可能性が高い。

UFO体験は記憶にないですね。でもそういえば、ずっと昔に宇宙っていうか、どこかにいくような夢を見たことあります。不思議な夢をみるものだなってくらいの感じのことですが。」

KさんはUFO内で出産していた!

「気がつくと病院か何かの施設のようなところに寝ていました。身長が私と同じくらいか少し小さいくらいだったので、150㎝ほどだと思うのですが、それくらいのグレイっぽいのが35人いて、ガヤガヤと周りを取り囲まれていました。言葉はまるでわかりません。」

「機械というか画面のようなものがたくさんあって、しばらく周りを観察していました。右側には大きめの椅子があり、その前にたくさんの機械があって、私は椅子に座らせてもらったように思います。その空間には2mくらいの大きさの光る球体がありました。不思議な光でキラキラ光っていて、近づいてはいけないといわれたような気がします。」

しばらくすると、その球体にトラブルが起こったらしく、何人ものグレイが駆けつけてきて騒ぎになったという。すると一人がKさんに近づいてきた。このときに何かを渡されたようであった。それは、

「何かとても大切で、とても優しいもの。」であったが、それは何かは思い出せないという。

 その後Kさんは、小さな小型の乗り物に入れられて帰ってきた。到着して、乗り物の蓋がパカッと開いたときに、お腹に子供がいることがわかったという。そして子供はすぐに生まれたという。生まれたての子供は光っていて、Kさんはすぐに子供を抱いたが消えてしまったという。

レントゲンに写った謎の金属片

30年前から続く不可解な痛み

 Kさんは、股関節や右下腹部に違和感や時に痛みを覚えていた。そこで病院でレントゲン検査をしたところ、写真に不可解な異物が写っており、医師にも全く判別できず、正体が不明であった。違和感や痛みは30年ほど前から自覚されていたという。

10代前半のころから、何年かに1回くらいのペースで痛くなることがあって。でも頻度も少ないので、これまで病院でみてもらうこともありませんでした。女性なので腹部のレントゲンを撮るということにもためらいがありました。」

40歳をすぎ、レントゲンを撮影する機会があったのだが、そこで不可解な事実が明らかになったという。

「検査のとき、レントゲン技師さんが「おかしいなぁ」と何度もいうんです。どうやらレントゲンを撮った5枚のうち、4枚にはっきりと異物が写っていたようで、金属のついた衣類を身に着けていなかったかとか、バリウムを飲んだかとか聞かれたのですが、もちろんそんなことは絶対になくて。」

2年前のレントゲン写真にも異物が写っていることがわかり、腹部に確かに何かがあるということが分かった。


超音波には無反応な謎の金属

その後、より設備の整った病院でCT検査を行い、「何かの金属片」が入り込んでいることがわかる。さらに別の大学病院で、ピンポイントで超音波検査を行い、エコーで探したが肝心の遺物はなぜか写らなかった。だがレントゲンで撮るとやはり異物が写っている。

〈レントゲンに写る異物の特徴〉
医師によると、注射針よりも太くて12㎝くらいの何か硬いものが存在していることは間違いないという。

体内の右下腹部の腹膜の上、ほんの少し外側に金属片が位置する。金属片の成分については、「由来不明の何かの金属」としかわからない。通常X線検査をしない下腹部(生殖器官があるため)の、それも手術で除去しにくい腹膜に埋め込まれている。

摘出手術をするかどうかは未定、医師からは「前例がないのでどんな手術になるのかまるでわからない」といわれたという。


《管理人より》

この金属の異物の存在が、Kさんが何か特異な体験に巻き込まれたであろう点について雄弁に語っているといえます。ただそれがグレイ型の異星人によるアブダクションであったかどうかについては、この場では検証しきれません。

まずグレイによるアブダクション体験は、記憶を消されている場合が多いように思うのですが、このKさんの場合はそういう様子がないように思います。記憶を消されているところを催眠療法で記憶を呼び覚ましていくプロセスには、一定の説得力がありますが、彼女は過去の夢の記憶を語っているだけです。
 
しかし一概に彼女の体験がフィクションでもないように思われるのは、拉致されたETV内でグレイたちの間で何らかのトラブルがおこったことが語られている点です。異星人のトラブルですから、場所の違和感も含めて彼女の深層心理、潜在記憶に残りやすい。

そうした諸々のことを考えていると神秘的なものを信じたくなる個人的な性癖から事実を語っているな、と信じてしまう自分があるのですが。この問題は日本政府が把握する気もない機密事項としておさえておきたいと思います。「UFOを知らない、というより認めたくない政治家、官僚たち」が国民に不可思議な体験をさせているところはないでしょうか?

いわゆるUFOをどうしても信じられない方々にみてほしい映像です。こういうのはどうなんでしょうね?


身の毛もよだつホラー短編集#166「インプラント」
 https://www.youtube.com/watch?v=GBHaE2Kw6vw
※異星人に拉致されたわけではないようですが、若い女性が理由もわからずに妊娠させられ、拉致監禁される内容。これをUFOへアブダクションされる体験と重ねて考えてみるとミステリーというより、人権を逸脱した恐怖体験としかいいえないでしょう。

UFOアブダクションは、異星人ミステリーなどというレベルのものではありません。犯罪行為です。

こんな話は?


アブダクションに関連する動画ですね。フェイクと一笑する前にじっくり観察してみましょう。女性がETV内に拉致され、月に連れていかれたとか?

月の裏側には、ルナ1というグレイの基地があるといわれています。彼らのアブダクションの狙いは、人体実験だけではないでしょう。ただグレイが自らの存在を開示することになると、アメリカとの間に締結したという秘密協定を破ることになりますね。

日本人女性がアブダクションされた例がありました。彼女は「幽体離脱体験中」に宇宙空間にいるときにETVに遭遇し、再びグレイタイプにアブダクションされています。

しかもETV内でグレイの「幼児」と遭遇し、おそらく過去に自分が産んだ?のではないかという子供と遊ぶという体験をされています。

【ユミーの本当にあった異世界の話】宇宙人は存在する!?宇宙人とゆみーとの間にできた⚫︎⚫︎とは!? 
https://www.youtube.com/watch?v=5dDlcE4VCqA

【霊能力者ユミーの本当にあった異世界の話】幽体離脱で出会った●●星人。そこで交わされた驚くべき契約とは!? 
https://www.youtube.com/watch?v=p9eVFPSElXA  異星人アルクトゥルス星人ジェイさんとのコンタクト。異星人の守護霊がついているような感じかな?